○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………2

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………5

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………5

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………8

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………10

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………11

(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………11

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………11

(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………11

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………11

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………12

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度におけるわが国経済は、個人消費、雇用情勢などに改善の動きがみられます。また、企業収益についても米国の通商政策の影響が残るものの改善の動きがみられる一方で、中東情勢の影響に注意が必要であります。

当社が属する食品宅配事業におきましては、物価上昇に伴い消費者の節約意識が高まる中、燃料費高騰による輸送コストの増大など、厳しい局面が続いております。

このような状況の中、当社は人材の定着を図る為、昇給をはじめとした待遇改善や、労働環境の整備を進めており、現金取り扱いによる現金事故防止、従業員・利用顧客が犯罪に巻き込まれるリスクを軽減する為、決済のキャッシュレス化を実施しました。現金回収業務の負荷を軽減し、実質的に配送業務のみを担ってきた人員を新規顧客の獲得に振り向けて、より成果を求めて稼働できる体制の基盤を整備しました。

また、4月より主力商品の値上げを実施しましたが、品質の向上と安定を図りこれを訴求することで、お客様からは理解を一定程度得られたものと認識をしております。さらに、次の世代の顧客獲得に向けてLINE公式アカウントの運用を強化し、コーポレートサイトを刷新するなどデジタル世代への訴求力の向上を図ったほか、11月には認知拡大を目的としてTVCMを放映し、それに合わせてターゲット層に向けたダイレクトメールを送付し、一定の成果を得ることができました。しかしながら、顧客数の回復に至らず当事業年度の業績は、売上高が60億8百万円(前年度比99.2%)、営業利益が28百万円(前年度比157.2%)、経常利益は17百万円(前年度比281.7%)、当期純損失は32百万円(前年度は当期純損失65百万円)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

① 資産

当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べ6億68百万円減少し、10億41百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金が8億59百万円減少と、売掛金が2億14百万円増加したことなどによるものであります。固定資産は、前事業年度末に比べ1億26百万円減少し、33億55百万円となりました。その主な要因は、ソフトウエア仮勘定が54百万円増加、リース資産が1億11百万円減少、関係会社株式が55百万円減少、建物が30百万円減少したことなどによるものであります。

この結果、総資産は、前事業年度末に比べ7億95百万円減少し、43億97百万円となりました。

② 負債
  当事業年度末における流動負債は、前事業年度末に比べ1億35百万円減少し、16億90百万円となりました。その主な要因は、1年内返済予定の長期借入金が3億48百万円増加、契約負債が13百万円増加した一方、短期借入金が5億円減少したことなどによるものであります。固定負債は、前事業年度末に比べ5億89百万円減少し、3億64百万円となりました。その主な要因は、長期借入金が4億93百万円減少、リース債務が92百万円減少したことなどによるものであります。

 この結果、負債合計は、前事業年度末に比べ7億24百万円減少し、20億55百万円となりました。

③ 純資産
  当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末に比べ70百万円減少し、23億42百万円となりました。その主な要因は、利益剰余によるものであり、配当金の支払額38百万円、当期純損失32百万円によるものであります。

 この結果、自己資本比率は、53.3%となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、4億73百万円になりました。

当事業年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。なお、当社は、第3四半期会計期間より非連結決算へ移行したことから、前事業年度との比較は行っておりません。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度における営業活動の結果、減少した資金は27百万円になりました。主な増加要因は減価償却費が1億58百万円、主な減少要因は売上債権の増加額が2億14百万円、前受金の減少額が38百万円、仕入債務の減少額が30百万円、法人税等の支払額が20百万円などによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度における投資活動の結果、減少した資金は82百万円になりました。主な減少要因は無形固定資産の取得による支出が66百万円、有形固定資産の取得による支出が17百万円などによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度における財務活動の結果、減少した資金は8億5百万円になりました。主な減少要因は短期借入金の純増減額による減少が5億円、長期借入金の返済による支出が1億45百万円、リース債務の返済による支出が1億21百万円、配当金の支払額が38百万円などによるものであります。

 

 

 

2026年3月期

自己資本比率(%)

53.3

時価ベースの自己資本比率(%)

83.4

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(倍)

△42.9

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

△1.7

 

(注) 1.各指標は、いずれも財務数値によっており、以下の算式で算定しております。

           自己資本比率:自己資本/総資産

           時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

           キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

           インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

2.株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに算出しております。

3.キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フローを使用しております。

4.有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。また、利払いについては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

 

 

(4)今後の見通し

2027年3月期は、雇用・所得環境の改善や物価高対策、危機管理投資、成長投資など各種政策の効果により景気回復が期待されるものの、中東情勢の影響、米国通商政策の動向に引き続き注意が必要な状況であります。

このような状況の中で当社では、「持続的な収益体制の構築」をテーマとし、引き続き商品の品質向上と安定に尽力しながら、高い付加価値の実現に向けてお客様がそれぞれの食卓のご都合に合わせて注文ができる様に注文体系を見直し、日用品など雑貨類販売の拡充を検討しております。改めてお客様の目線に立ち、我々の強みであるラストワンマイルを生かしたサービス展開を行ってまいります。この他、プロモーション施策、デジタル投資をはじめとしたコスト面でも、目的を明確にし、数値化していくことで、より現実的で効果的な執行を徹底し、そのための人材教育とコスト意識の改革に注力してまいります。

以上の状況を勘案したうえで、2027年3月期通期業績見通しにつきましては、売上高61億40百万円、営業利益43百万円、経常利益26百万円、当期純利益2百万円を見込んでおります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社は、財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は日本基準で財務諸表を作成する方針であります。

 なお、IFRSの適用については、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,332,868

473,814

 

 

売掛金

234,501

449,386

 

 

原材料及び貯蔵品

108,438

95,772

 

 

前払費用

26,505

20,524

 

 

その他

8,391

3,573

 

 

貸倒引当金

△34

△1,152

 

 

流動資産合計

1,710,669

1,041,917

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

433,446

402,477

 

 

 

構築物

14,372

12,383

 

 

 

機械及び装置

6,756

5,404

 

 

 

車両運搬具

0

113

 

 

 

工具、器具及び備品

18,860

22,525

 

 

 

土地

2,070,031

2,070,031

 

 

 

リース資産

361,235

250,119

 

 

 

有形固定資産合計

2,904,701

2,763,056

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

借地権

5,999

5,999

 

 

 

ソフトウエア

13,825

20,834

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

54,890

 

 

 

その他

21,720

20,961

 

 

 

無形固定資産合計

41,545

102,685

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

7,504

7,503

 

 

 

関係会社株式

55,171

 

 

 

出資金

126

126

 

 

 

前払年金費用

384,354

394,412

 

 

 

その他

88,987

89,218

 

 

 

貸倒引当金

△1,371

 

 

 

投資その他の資産合計

536,143

489,889

 

 

固定資産合計

3,482,389

3,355,630

 

資産合計

5,193,059

4,397,548

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

260,540

229,698

 

 

短期借入金

1,000,000

500,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

145,392

493,776

 

 

リース債務

120,018

116,254

 

 

未払金

73,621

85,593

 

 

未払費用

86,751

117,378

 

 

未払法人税等

20,408

20,429

 

 

未払消費税等

12,913

39,758

 

 

前受金

39,306

1,048

 

 

預り金

5,961

2,434

 

 

賞与引当金

42,000

51,880

 

 

契約負債

17,000

30,263

 

 

その他

2,150

2,341

 

 

流動負債合計

1,826,063

1,690,857

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

520,376

26,600

 

 

リース債務

279,766

187,521

 

 

繰延税金負債

116,822

113,515

 

 

資産除去債務

36,356

36,514

 

 

その他

736

426

 

 

固定負債合計

954,058

364,577

 

負債合計

2,780,121

2,055,434

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

100,000

100,000

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

999,531

999,531

 

 

 

その他資本剰余金

2,230,629

2,230,629

 

 

 

資本剰余金合計

3,230,160

3,230,160

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

115,004

115,004

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

繰越利益剰余金

101,474

30,664

 

 

 

利益剰余金合計

216,479

145,668

 

 

自己株式

△1,133,702

△1,133,715

 

 

株主資本合計

2,412,937

2,342,114

 

純資産合計

2,412,937

2,342,114

負債純資産合計

5,193,059

4,397,548

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

6,057,213

6,008,331

売上原価

3,800,035

3,698,952

売上総利益

2,257,178

2,309,379

販売費及び一般管理費

2,238,954

2,280,731

営業利益

18,223

28,647

営業外収益

 

 

 

受取利息及び配当金

60

148

 

受取手数料

11,069

6,358

 

受取賃貸料

1,818

1,765

 

受取保険金

432

1,483

 

その他

1,665

2,022

 

営業外収益合計

15,045

11,777

営業外費用

 

 

 

支払利息

16,191

18,156

 

支払手数料

8,295

1,500

 

固定資産除却損

2,222

2,450

 

その他

470

1,162

 

営業外費用合計

27,180

23,269

経常利益

6,089

17,155

特別利益

 

 

 

抱合せ株式消滅差益

676

 

特別利益合計

676

特別損失

 

 

 

減損損失

967

28,175

 

固定資産売却損

4,977

 

特別損失合計

967

33,152

税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)

5,121

△15,320

法人税、住民税及び事業税

20,418

20,452

法人税等調整額

50,645

△3,306

法人税等合計

71,063

17,145

当期純損失(△)

△65,942

△32,466

 

 

(3)株主資本等変動計算書

  前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

その他

資本剰余金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

100,000

999,531

2,230,629

3,230,160

115,004

205,761

320,766

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△38,344

△38,344

当期純損失(△)

 

 

 

 

 

△65,942

△65,942

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△104,287

△104,287

当期末残高

100,000

999,531

2,230,629

3,230,160

115,004

101,474

216,479

 

 

 

株主資本

純資産合計

自己株式

株主資本合計

当期首残高

△1,133,661

2,517,266

2,517,266

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

△38,344

△38,344

当期純損失(△)

 

△65,942

△65,942

自己株式の取得

△40

△40

△40

当期変動額合計

△40

△104,328

△104,328

当期末残高

△1,133,702

2,412,937

2,412,937

 

 

 

  当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

その他

資本剰余金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

100,000

999,531

2,230,629

3,230,160

115,004

101,474

216,479

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△38,344

△38,344

当期純損失(△)

 

 

 

 

 

△32,466

△32,466

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△70,810

△70,810

当期末残高

100,000

999,531

2,230,629

3,230,160

115,004

30,664

145,668

 

 

 

株主資本

純資産合計

自己株式

株主資本合計

当期首残高

△1,133,702

2,412,937

2,412,937

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

△38,344

△38,344

当期純損失(△)

 

△32,466

△32,466

自己株式の取得

△13

△13

△13

当期変動額合計

△13

△70,823

△70,823

当期末残高

△1,133,715

2,342,114

2,342,114

 

 

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当事業年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純損失(△)

△15,320

 

減価償却費

158,848

 

減損損失

28,175

 

抱合せ株式消滅差損益(△は益)

△676

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

9,880

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

2,489

 

前払年金費用の増減額(△は増加)

△10,577

 

受取利息

△148

 

支払利息

18,156

 

固定資産売却損益(△は益)

4,977

 

固定資産除却損

2,450

 

売上債権の増減額(△は増加)

△214,884

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

12,666

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△30,841

 

未払金の増減額(△は減少)

4,717

 

前受金の増減額(△は減少)

△38,257

 

契約負債の増減額(△は減少)

13,263

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

26,845

 

その他

39,006

 

小計

10,770

 

利息の受取額

148

 

利息の支払額

△17,735

 

法人税等の支払額

△20,440

 

法人税等の還付額

9

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△27,248

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△17,972

 

固定資産の売却による収入

999

 

無形固定資産の取得による支出

△66,559

 

差入保証金の差入による支出

△3,500

 

差入保証金の回収による収入

4,584

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△82,447

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△500,000

 

長期借入金の返済による支出

△145,392

 

リース債務の返済による支出

△121,485

 

自己株式の取得による支出

△13

 

配当金の支払額

△38,515

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△805,406

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△915,102

現金及び現金同等物の期首残高

1,332,868

合併に伴う現金及び現金同等物の増加額

56,049

現金及び現金同等物の期末残高

473,814

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(表示方法の変更)

前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた2,097千円は、「受取保険金」432千円、「その他」1,665千円として組み替えております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は、食品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(持分法損益等)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

157.32

152.70

1株当たり当期純損失(△)

△4.29

△2.11

 

(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、かつ、潜在株式が存在していないため記載しておりません。

 

 2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

当期純損失(△)(千円)

△65,942

△32,466

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純損失(△)(千円)

△65,942

△32,466

普通株式の期中平均株式数(株)

15,337,841

15,337,685

 

 

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度
(2025年3月31日)

当事業年度
(2026年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

2,412,937

2,342,114

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

2,412,937

2,342,114

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
普通株式の数(株)

15,337,728

15,337,673

 

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

(販売の状況)

商品別

当事業年度

(自 2025年4月1日

  至  2026年3月31日)

 

メニュー商品

金 額

千円

5,512,772

前年度比

特売商品

495,558

6,008,331

 

(注)1.当社は2025年10月1日付で連結子会社であった株式会社食文化研究所を吸収合併いたしました。2025年3月期は連結財務諸表を作成しているため、前年同期に対する増減率については記載しておりません。

 

(開示の省略)

上記以外の注記事項については、決算短信における開示の必要性が大きくないと考えられるため、開示を省略しております。