(連結損益計算書関係)

※1 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2024年3月1日

至  2025年2月28日)

当連結会計年度

(自  2025年3月1日

至  2026年2月28日)

建物及び構築物

4

百万円

4

百万円

器具及び備品

1

百万円

0

百万円

機械装置及び運搬具

0

百万円

0

百万円

6

百万円

4

百万円

 

 

※2 減損損失の内容は、次のとおりであります。

当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。

(1) 減損損失を認識した資産グループの概要

前連結会計年度(自 2024年3月1日  至 2025年2月28日)

(単位:百万円)

用途

種類

場所

店舗数

金額

店舗

建物等

日本

448

647

店舗

建物等

ベトナム

132

535

共用資産

ソフトウェア等

日本

3,122

共用資産

ソフトウェア等

ベトナム

191

合計

580

4,496

 

 

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日  至 2026年2月28日)

(単位:百万円)

用途

種類

場所

店舗数

金額

店舗

建物等

日本

831

1,282

リテールメディア関連資産

器具及び備品

日本

678

店舗

建物等

ベトナム

10

9

合計

841

1,970

 

 

(2) 減損損失の認識に至った経緯

営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 

(3) 減損損失の金額

前連結会計年度(自 2024年3月1日  至 2025年2月28日)

(単位:百万円)

種類

金額

建物及び構築物

716

機械装置及び運搬具

5

器具及び備品

469

リース資産

1

ソフトウェア

3,131

長期前払費用

172

合計

4,496

 

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日  至 2026年2月28日)

(単位:百万円)

種類

金額

建物及び構築物

675

機械装置及び運搬具

42

器具及び備品

1,164

その他

88

合計

1,970

 

 

(4) 資産のグルーピングの方法

キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗及び各種関連事業を基礎としてグルーピングしております。店舗基幹システム等の本部資産については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。

 

(5) 回収可能価額の算定方法

資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値を使用し、主として、土地については正味売却価額、その他の資産については使用価値により測定しております。正味売却価額は、取引事例等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを7.54~9.48%で割り引いて算定し、使用価値がマイナスとなった場合には回収可能価額を零として算定しております。