○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………4

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………4

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………5

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………6

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………6

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………9

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………10

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………12

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………14

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………14

(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………14

(損益計算書関係) ………………………………………………………………………………………………14

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………16

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………19

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………19

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度(2025年3月1日から2026年2月28日まで)における我が国経済は、雇用・所得環境の改善や訪日外国人客の増加に伴うインバウンド消費の拡大が景気を下支えしました。しかしながら、長引く物価高騰による消費者の生活防衛意識の高まりや為替相場の変動が家計の重荷となっていることに加え、地政学リスクの高まりや米国の通商政策への懸念から先行き不透明感も強く、依然として予断を許さない状況が続いております。

このような環境の中、当社は「住まいと暮らしを豊かにするための商品とサービスを提供し、地域の皆様の生活文化の向上に貢献する」というミッションに基づき、事業活動を推進いたしました。地域社会への貢献として、高齢者世帯を支える「スマイルサービス」の展開や環境保全への寄附を伴う商品の販売、職場体験の提供など、地域に根ざした活動を継続いたしました。

営業面につきましては、物価高に伴う生活防衛意識の高まりを背景に、「業務スーパー」における値ごろ感のある商品が引き続き堅調に推移いたしました。また、ホームセンター事業におけるDCMプライベートブランド(PB)の拡充や、WILD-1事業における新たなPBブランドの投入など、収益性の向上を図る取り組みを推進いたしました。一方で、当事業年度は天候不順の影響を大きく受けることとなりました。3月から5月の10週連続にわたる週末の降雨や、6月から8月の記録的な猛暑により、キャンプ用品や釣り具、ペット用品などのアウトドアレジャー関連商品や日用消耗品の売上が落ち込みました。さらに、9月から10月にかけても異例の残暑により季節商品などの動向が鈍く、消費行動に大きな影響を及ぼすこととなりました。

経費面につきましては、業務効率化や働き方の見直しによる人件費の抑制、費用対効果を精査した販売促進策の展開、及び在庫圧縮による物流効率の向上など、継続的なコスト削減に努めました。一方で、今後の安定的な資金調達体制の構築及び既存借入金のリファイナンスを目的として9月にシンジケートローンの再組成を実施したことや、借入金の金利が上昇したことなどにより、金融費用が増加することとなりました。

設備面につきましては、3月に「業務スーパーゆいの杜店(栃木県宇都宮市)」、9月に既存のオフハウス併設型店舗として「ハードオフ鹿沼店(栃木県鹿沼市)」、10月に「業務スーパー上三川店(栃木県河内郡上三川町)」を出店いたしました。また、8月には新規フランチャイズ事業として、ホームセンターカンセキ真岡店内にスポーツジム「Life Fitカンセキ真岡店(栃木県真岡市)」を開業いたしました。

これらの結果、当事業年度の売上高は354億70百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は5億29百万円(前年同期比1.8%減)、経常利益は3億45百万円(前年同期27.6%減)、当期純利益は3億7百万円(前年同期比40.7%減)となりました。

また、当事業年度末の財政状態につきましては、資産合計249億76百万円(前事業年度末比2.9%増)、負債合計181億78百万円(前事業年度末比0.4%増)、純資産合計67億98百万円(前事業年度末比10.3%増)となりました。

 

なお、当社の報告セグメント事業別業績は次の通りです。

 

[ホームセンター事業]

ホームセンター事業においては、DCMプライベートブランド(PB)の拡充等により粗利益率の改善を図るとともに、自社アプリの利用拡大による販促の強化に取り組みました。また、店舗戦略として、8月に真岡店内へスポーツジム「Life Fit」を導入(新規FC事業)し、9月には西川田店の改装を行ったほか、西川田店・大田原南店に切り花専門店を新設(MD刷新)するなど、店舗の魅力向上と不動産効率・収益の改善を推進いたしました。あわせて、人件費管理の徹底や販促コストの見直しを推進し、経費削減にも注力いたしました。

しかしながら、消費者の節約志向による買い控えに加え、相次ぐ降雨や記録的な猛暑、長引く残暑といった天候不順が、売上の減少につながる結果となりました。

これらの結果、ホームセンター事業の営業収益は、149億36百万円(前年同期比6.4%減)、セグメント利益は、3億50百万円(前年同期比14.5%減)となりました。

 

 

[WILD-1事業]

WILD-1事業においては、新たなPBブランド(WILD-BASE)の展開や、別注企画商品の導入による他店との差別化を図りました。また、郡山店を含む3店舗への「Foxfireストア」導入や、西川田店への「パタゴニアコーナー」設置により、新規顧客の集客に注力いたしました。あわせて、ECモールでの商品掲載数拡大やSNSを通じた情報発信を強化したほか、WILD-1トラベル主催の登山イベントや外部アウトフィッターと連携した釣りやキャンプ等の体験型イベントを開催し、多くのお客様にご参加いただきました。

費用面では、人件費や宣伝費の抑制、在庫圧縮といったコスト削減策を継続いたしました。

販売面では、記録的な猛暑に伴う保冷ボトル等の日よけ・涼感対策商品や、熊の出没増加を背景とした熊鈴・クマ除けスプレー等の関連商品が好調に推移いたしました。一方で、猛暑や熊の出没増加が、宿泊を伴うキャンプや登山といったアウトドアレジャーへの客足を遠のかせる要因ともなり、テントなどのキャンプ用品やトレッキング関連商品の売上が伸び悩みました。さらに、暖冬の影響により冬物アパレルや薪ストーブといった暖房器具の動きも鈍く、売上の減少につながる結果となりました。

これらの結果、WILD-1事業の営業収益は、84億88百万円(前年同期比8.3%減)、セグメント利益は、65百万円(前年同期比170.2%増)となりました。

 

[専門店事業]

業務スーパー事業においては、生活防衛意識の高まりを背景に、値ごろ感のある商品の販売が好調に推移いたしました。年2回の「総力祭」やPB商品の拡充に加え、猛暑に伴う生鮮野菜の高騰により、価格が安定した冷凍野菜への代替需要が急増し売上を牽引しました。また、3月オープンの「ゆいの杜店」、10月オープンの「上三川店」による新規出店効果もあり、当初計画を上回る好調な推移となりました。

オフハウス事業においては、ネット販売(オフモール)の強化による高額腕時計等の受注増や、金・プラチナ相場高騰による宝飾品の売買が活発化したほか、ホビーやメンズ衣料も堅調に推移しました。一方で、宝飾品の買取比率上昇による一時的な利益率の低下や、猛暑による買取点数の減少、店舗閉鎖等の影響により、売上は伸び悩みました。なお、9月にオフハウス併設型の「ハードオフ鹿沼店」を出店いたしました。

これらの結果、専門店事業の営業収益は、121億98百万円(前年同期比6.3%増)、セグメント利益は、8億89百万円(前年同期比4.5%減)となりました。

 

[店舗開発事業]

店舗開発事業においては、不動産賃貸収入は引き続き堅調に推移いたしました。一方で、アミューズメント施設につきましては、近隣への競合店の出店に伴う顧客獲得競争の激化が影響し、集客及び売上が伸び悩む結果となりました。

これらの結果、店舗開発事業の営業収益は、3億47百万円(前年同期比1.5%減)、セグメント利益は、1億27百万円(前年同期比5.4%減)となりました。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

(流動資産)

当事業年度末における流動資産は前事業年度末に比べ4億3百万円減少し85億55百万円(前年同期比4.5%減)となりました。主な要因としては、現金及び預金の増加1億79百万円、商品在庫の減少1億43百万円、未収入金の減少4億7百万円によるものであります。

 

(固定資産)

当事業年度末における固定資産は、前事業年度末に比べ11億8百万円増加し164億19百万円(前年同期比7.2%増)となりました。

有形固定資産は、出店投資の計上等により5億69百万円増加し110億54百万円となりました。

無形固定資産は、93百万円増加し5億4百万円となりました。

投資その他の資産は、投資有価証券の時価評価等により4億45百万円増加し48億60百万円となりました。

 

(流動負債)

当事業年度末における流動負債は、前事業年度末に比べ33億47百万円減少し113億94百万円(前年同期比22.7%減)となりました。主な要因といたしましては、1年内返済予定の長期借入金の減少39億58百万円、未払消費税等の減少1億72百万円に対して、1年内償還予定の社債の増加4億円、預り金の増加3億30百万円によるものであります。

 

(固定負債)

当事業年度末における固定負債は、前事業年度末に比べ34億13百万円増加し67億84百万円(前年同期比101.3%増)となりました。主な要因といたしましては、社債の減少5億円に対して、長期借入金の増加38億40百万円によるものであります。

 

(純資産)

当事業年度末における純資産は、前事業年度末に比べ6億34百万円増加し67億98百万円(前年同期比10.3%増)、自己資本比率は26.9%となりました。主な要因は、当期純利益3億7百万円の計上、その他有価証券評価差額金の増加3億88百万円によるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ179百万円の獲得をして9億89百万円(前年同期は8億10百万円)となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、7億83百万円(前年同期は22億4百万円の獲得)となりました。

これは主に、税引前当期純利益3億21百万円、減価償却費4億64百万円計上したこと、棚卸資産1億45百万円の減少により資金が得られたことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、3億95百万円(前年同期は7億9百万円の使用)となりました。

これは主に、有形固定資産の取得による支出8億17百万円、無形固定資産の取得による支出1億44百万円により使用した一方、株式売却代金4億87百万円の資金が得られたことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、2億9百万円(前年同期は14億31百万円の使用)となりました。

これは主に、長期借入れによる収入56億円により資金が得られた一方、長期借入金の返済による支出57億17百万円、社債の償還による支出1億円により資金を使用したことによるものであります。

 

(4)今後の見通し

今後のわが国経済の見通しにつきましては、引き続き雇用環境の改善やインバウンド需要の拡大は期待されるものの、不安定な国際情勢を背景とするエネルギー・原材料価格の高騰、急激な為替変動、国内物価や金利の上昇など、依然として先行き不透明な状態が想定されます。

このような環境の中、当社は「住まいと暮らしを豊かにするための商品とサービスを提供し、地域の皆様の生活文化の向上に貢献する」というミッションに基づき、地域のお客様に密着した様々な施策を行うことにより、売上高の拡大、営業利益の確保、キャッシュフローの創出を図ってまいります。

次期の当社の売上高は362億円(当事業年度比2.1%増)、営業利益は5億50百万円(当事業年度比3.9%増)、経常利益は3億90百万円(当事業年度比13.0%増)、当期純利益は3億20百万円(当事業年度比4.0%増)を予定しております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社は、日本基準により財務諸表を作成しております。将来の国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年2月28日)

当事業年度

(2026年2月28日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

812,445

991,888

 

 

売掛金

858,718

791,194

 

 

商品

6,461,929

6,318,436

 

 

貯蔵品

16,851

14,678

 

 

前渡金

24,603

14,778

 

 

前払費用

213,931

232,842

 

 

1年内回収予定の差入保証金

44,497

39,814

 

 

その他

526,819

152,327

 

 

貸倒引当金

△61

△146

 

 

流動資産合計

8,959,735

8,555,814

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

2,552,971

2,960,685

 

 

 

構築物(純額)

312,935

346,147

 

 

 

機械及び装置(純額)

10,900

9,863

 

 

 

車両運搬具(純額)

0

0

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

282,925

364,363

 

 

 

土地

7,204,479

7,204,479

 

 

 

リース資産(純額)

77,983

72,447

 

 

 

建設仮勘定

42,710

96,890

 

 

 

有形固定資産合計

10,484,906

11,054,877

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

借地権

234,719

234,719

 

 

 

商標権

7,371

7,175

 

 

 

ソフトウエア

155,086

247,179

 

 

 

リース資産

48

-

 

 

 

その他

14,417

15,682

 

 

 

無形固定資産合計

411,642

504,756

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

2,566,309

3,153,691

 

 

 

長期前払費用

7,721

12,170

 

 

 

敷金及び保証金

1,779,899

1,652,114

 

 

 

その他

60,895

42,064

 

 

 

投資その他の資産合計

4,414,826

4,860,041

 

 

固定資産合計

15,311,376

16,419,675

 

繰延資産

 

 

 

 

社債発行費

5,623

1,422

 

 

繰延資産合計

5,623

1,422

 

資産合計

24,276,735

24,976,912

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年2月28日)

当事業年度

(2026年2月28日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

2,645,923

2,329,547

 

 

電子記録債務

1,161,034

1,172,839

 

 

短期借入金

4,250,000

4,430,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

5,264,434

1,306,102

 

 

1年内償還予定の社債

100,000

500,000

 

 

リース債務

86,574

71,153

 

 

未払金

24,741

143,128

 

 

未払費用

355,238

448,170

 

 

未払法人税等

68,426

78,037

 

 

未払消費税等

273,990

101,662

 

 

前受金

33,078

27,286

 

 

預り金

19,338

349,853

 

 

ポイント引当金

4,442

-

 

 

契約負債

424,271

401,322

 

 

資産除去債務

-

4,300

 

 

その他

31,002

31,171

 

 

流動負債合計

14,742,496

11,394,576

 

固定負債

 

 

 

 

社債

500,000

-

 

 

長期借入金

1,605,210

5,445,775

 

 

リース債務

113,927

90,225

 

 

退職給付引当金

473,617

416,892

 

 

繰延税金負債

282,632

447,292

 

 

資産除去債務

297,702

288,564

 

 

長期預り敷金保証金

97,421

95,521

 

 

固定負債合計

3,370,510

6,784,271

 

負債合計

18,113,007

18,178,847

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年2月28日)

当事業年度

(2026年2月28日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,926,000

1,926,000

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

1,864,000

1,864,000

 

 

 

その他資本剰余金

584,680

584,680

 

 

 

資本剰余金合計

2,448,680

2,448,680

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

199,240

199,240

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

別途積立金

300,000

300,000

 

 

 

 

繰越利益剰余金

555,111

788,135

 

 

 

利益剰余金合計

1,054,351

1,287,375

 

 

自己株式

△389,287

△389,287

 

 

株主資本合計

5,039,743

5,272,767

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,057,641

1,445,709

 

 

評価・換算差額等合計

1,057,641

1,445,709

 

新株予約権

66,343

79,587

 

純資産合計

6,163,728

6,798,064

負債純資産合計

24,276,735

24,976,912

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当事業年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

売上高

36,552,288

35,470,795

売上原価

 

 

 

商品期首棚卸高

7,300,426

6,461,929

 

当期商品仕入高

25,952,213

25,798,514

 

合計

33,252,640

32,260,443

 

商品期末棚卸高

6,461,929

6,318,436

 

商品売上原価

26,790,710

25,942,006

売上総利益

9,761,577

9,528,788

営業収入

513,529

507,071

営業総利益

10,275,107

10,035,860

販売費及び一般管理費

9,736,258

9,506,720

営業利益

538,848

529,140

営業外収益

 

 

 

受取利息及び配当金

62,562

75,112

 

補助金収入

22,485

33,206

 

受取保険金

6,379

6,113

 

その他

8,171

12,107

 

営業外収益合計

99,598

126,540

営業外費用

 

 

 

支払利息

129,082

178,757

 

支払手数料

20,225

106,598

 

その他

12,216

25,082

 

営業外費用合計

161,524

310,438

経常利益

476,922

345,242

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

369

-

 

投資有価証券売却益

481,627

-

 

特別利益合計

481,996

-

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

3,083

3,622

 

減損損失

315,219

19,808

 

その他

11,730

-

 

特別損失合計

330,033

23,431

税引前当期純利益

628,885

321,811

法人税、住民税及び事業税

32,213

46,699

法人税等調整額

78,256

△32,473

法人税等合計

110,469

14,226

当期純利益

518,415

307,585

 

 

(3)株主資本等変動計算書

  前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

当期首残高

1,926,000

1,864,000

584,680

2,448,680

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

当期末残高

1,926,000

1,864,000

584,680

2,448,680

 

 

 

株主資本

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

199,240

300,000

111,256

610,496

△389,287

4,595,889

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△74,560

△74,560

 

△74,560

当期純利益

 

 

518,415

518,415

 

518,415

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

443,854

443,854

-

443,854

当期末残高

199,240

300,000

555,111

1,054,351

△389,287

5,039,743

 

 

 

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

1,496,382

1,496,382

54,035

6,146,306

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△74,560

当期純利益

 

 

 

518,415

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△438,741

△438,741

12,308

△426,432

当期変動額合計

△438,741

△438,741

12,308

17,421

当期末残高

1,057,641

1,057,641

66,343

6,163,728

 

 

 

  当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

当期首残高

1,926,000

1,864,000

584,680

2,448,680

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

当期末残高

1,926,000

1,864,000

584,680

2,448,680

 

 

 

株主資本

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

199,240

300,000

555,111

1,054,351

△389,287

5,039,743

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△74,560

△74,560

 

△74,560

当期純利益

 

 

307,585

307,585

 

307,585

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

233,024

233,024

-

233,024

当期末残高

199,240

300,000

788,135

1,287,375

△389,287

5,272,767

 

 

 

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

1,057,641

1,057,641

66,343

6,163,728

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△74,560

当期純利益

 

 

 

307,585

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

388,068

388,068

13,243

401,312

当期変動額合計

388,068

388,068

13,243

634,336

当期末残高

1,445,709

1,445,709

79,587

6,798,064

 

 

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当事業年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前当期純利益

628,885

321,811

 

減価償却費

479,286

464,419

 

減損損失

315,219

19,808

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△43

84

 

ポイント引当金の増減額(△は減少)

275

△4,442

 

受取利息及び受取配当金

△62,562

△75,112

 

支払利息

129,082

178,757

 

固定資産売却損益(△は益)

△369

-

 

固定資産除却損

3,083

3,622

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△481,627

-

 

補助金収入

△22,485

△33,206

 

売上債権の増減額(△は増加)

△166,075

67,524

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

837,824

145,666

 

前渡金の増減額(△は増加)

△5,126

9,824

 

仕入債務の増減額(△は減少)

144,685

△304,571

 

退職給付引当金の増減額(△は減少)

△39,862

△56,724

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

233,155

△190,222

 

契約負債の増減額(△は減少)

8,052

△22,948

 

その他

29,197

350,029

 

小計

2,030,596

874,320

 

利息及び配当金の受取額

62,562

75,112

 

利息の支払額

△128,264

△165,820

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

219,023

△33,751

 

補助金の受取額

21,002

33,206

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,204,920

783,067

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△663,988

△817,748

 

有形固定資産の売却による収入

32,269

-

 

資産除去債務の履行による支出

△43,938

△38,674

 

無形固定資産の取得による支出

△44,000

△144,197

 

投資有価証券の取得による支出

△2,102

△2,180

 

投資有価証券の売却による収入

-

487,494

 

敷金及び保証金の差入による支出

△41,223

△7,866

 

敷金及び保証金の回収による収入

58,778

133,382

 

預り保証金の返還による支出

△3,560

△5,420

 

預り保証金の受入による収入

-

3,520

 

その他

△1,576

△3,870

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△709,341

△395,560

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当事業年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

320,000

180,000

 

長期借入れによる収入

1,100,000

5,600,000

 

長期借入金の返済による支出

△2,523,861

△5,717,767

 

社債の償還による支出

△100,000

△100,000

 

リース債務の返済による支出

△152,321

△96,410

 

配当金の支払額

△74,903

△74,948

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,431,086

△209,125

現金及び現金同等物に係る換算差額

△533

1,061

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

63,959

179,443

現金及び現金同等物の期首残高

746,485

810,445

現金及び現金同等物の期末残高

810,445

989,888

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

該当事項はありません。

 

(損益計算書関係)

 減損損失

前事業年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

 

事業

用途・場所

種類

減損損失
(千円)

ホームセンター

栃木県店舗1個所

建物

15,844

 

茨城県店舗1個所

合計

15,844

WILD-1

栃木県店舗2個所

建物

179,172

 

群馬県店舗2個所

構築物

16,481

茨城県店舗1個所

工具、器具及び備品

8,203

埼玉県店舗1個所

土地

27,291

東京都店舗1個所

リース資産(有形)

19,465

宮城県店舗1個所

借地権

12,877

京都府店舗1個所

無形固定資産(その他)

1,651

福岡県店舗1個所

合計

265,143

専門店

栃木県店舗1箇所

建物

2,446

 

 

工具、器具及び備品

38

 

 

無形固定資産(その他)

113

 

 

合計

2,598

全社

栃木県遊休資産1個所

建物

31,566

 

 

構築物

12

 

工具、器具及び備品

54

 

合計

31,633

 

 

当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、原則として店舗等を基本単位とし、共用資産については、共用資産を含むより大きな単位でグルーピングしております。また、遊休資産のうち重要なものについては、別途グルーピングを行っております。

上記資産グループにつきましては、収益性が著しく低下しているため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額315,219千円を減損損失として特別損失に計上しております。

当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値のいずれか高い金額により測定しており、正味売却価額については不動産鑑定士による鑑定評価額等により評価し、使用価値の算出にあたっては、将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスのため割引率の記載を省略しております。

当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は主として外部の不動産鑑定士による不動産鑑定評価額等から、処分費用見込額を控除して算定しております。

 

当事業年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

 

事業

用途・場所

種類

減損損失
(千円)

ホームセンター

栃木県店舗2個所

建物

6,480

 

群馬県店舗1個所

構築物

1,275

 

 

機械装置

1,218

 

 

工具、器具及び備品

3,955

 

 

リース資産(有形)

1,704

 

 

合計

14,634

WILD-1

栃木県店舗3個所

建物

246

 

埼玉県店舗2個所

工具、器具及び備品

1,322

千葉県店舗3個所

リース資産(有形)

3,604

宮城県店舗2個所

 

 

京都府店舗1個所

 

 

福岡県店舗1個所

合計

5,173

 

 

当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、原則として店舗等を基本単位とし、共用資産については、共用資産を含むより大きな単位でグルーピングしております。また、遊休資産のうち重要なものについては、別途グルーピングを行っております。

上記資産グループにつきましては、収益性が著しく低下しているため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額19,808千円を減損損失として特別損失に計上しております。

当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値のいずれか高い金額により測定しており、正味売却価額については不動産鑑定士による鑑定評価額等により評価し、使用価値の算出にあたっては、将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスのため割引率の記載を省略しております。

当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は主として外部の不動産鑑定士による不動産鑑定評価額等から、処分費用見込額を控除して算定しております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社の事業については、取り扱う商品・サービスについての事業展開・戦略を立案し、事業活動を行っております。

従って、当社は事業本部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており「ホームセンター事業」、「WILD-1事業」、「専門店事業」及び「店舗開発事業」を報告セグメントとしております。

「ホームセンター事業」は、ホームセンターの経営をしております。「WILD-1事業」はアウトドアライフ用品の専門店を経営しております。「専門店事業」は、主にフランチャイズ契約によるリユース商品販売のオフハウス及び業務用食品等の販売の業務スーパー並びに飲食店の経営をしております。「店舗開発事業」は、不動産賃貸管理及びアミューズメント施設の経営をしております。

 

2  報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格や仕入原価に基づいております。

 

3  報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前事業年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

財務諸表
計上額(注)3

ホームセンター

WILD-1

専門店

店舗開発

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への

 営業収益

15,965,766

9,260,432

11,479,393

353,021

37,058,613

7,204

37,065,818

37,065,818

  セグメント間の

 内部営業収益

 又は振替高

15,965,766

9,260,432

11,479,393

353,021

37,058,613

7,204

37,065,818

37,065,818

セグメント利益

409,810

24,387

931,531

134,867

1,500,596

7,204

1,507,801

△968,952

538,848

セグメント資産

7,469,393

4,527,149

2,107,658

1,061,183

15,165,385

15,165,385

9,111,350

24,276,735

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

144,345

99,568

152,690

26,962

423,567

423,567

55,718

479,286

有形固定資産及び

無形固定資産の

増加額

109,276

151,222

421,213

4,744

686,456

686,456

55,652

742,108

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。

2  調整額は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△968,952千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用額△968,952千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額9,111,350千円は、全社の項目に含めた全社資産であり、主に長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額55,652千円は、本社の設備投資額であります。

3  セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当事業年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

財務諸表
計上額(注)3

ホームセンター

WILD-1

専門店

店舗開発

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への

 営業収益

14,936,238

8,488,363

12,198,488

347,898

35,970,989

6,877

35,977,867

35,977,867

  セグメント間の

 内部営業収益

 又は振替高

14,936,238

8,488,363

12,198,488

347,898

35,970,989

6,877

35,977,867

35,977,867

セグメント利益

350,347

65,885

889,934

127,545

1,433,712

6,877

1,440,590

△911,450

529,140

セグメント資産

7,516,228

4,320,510

2,730,804

1,034,498

15,602,041

15,602,041

9,374,870

24,976,912

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

141,708

67,007

179,199

25,980

413,896

413,896

50,522

464,419

有形固定資産及び

無形固定資産の

増加額

302,866

150,343

703,799

4,620

1,161,630

1,161,630

28,240

1,189,870

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。

2  調整額は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△911,450千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用額△911,450千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額9,374,870千円は、全社の項目に含めた全社資産であり、主に長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額28,240千円は、本社の設備投資額であります。

3  セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前事業年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

日本国内の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が無いため、記載はありません。

 

 

当事業年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

日本国内の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が無いため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 

前事業年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

財務諸表
計上額

ホームセンター

WILD-1

専門店

店舗開発

減損損失

15,844

265,143

2,598

283,585

283,585

31,633

315,219

 

(注)  減損損失の調整額31,633千円は、全社資産の減損損失であります。

 

当事業年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

財務諸表
計上額

ホームセンター

WILD-1

専門店

店舗開発

減損損失

14,634

5,173

19,808

19,808

19,808

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

(自  2024年3月1日

至  2025年2月28日)

当事業年度

(自  2025年3月1日

至  2026年2月28日)

1株当たり純資産額

817.77

901.07

1株当たり当期純利益

69.53

41.25

潜在株式調整後

1株当たり当期純利益

69.03

40.88

 

(注) 1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自  2024年3月1日

至  2025年2月28日)

当事業年度

(自  2025年3月1日

至  2026年2月28日)

1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益(千円)

518,415

307,585

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

518,415

307,585

普通株式の期中平均株式数(株)

7,456,078

7,456,078

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益調整額(千円)

(うち支払利息(税額相当額控除後)(千円))

(-)

(-)

普通株式増加数(株)

53,865

68,406

(うち新株予約権(株))

(53,865)

(68,406)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前事業年度末
(2025年2月28日)

当事業年度末
(2026年2月28日)

純資産の部の合計額(千円)

6,163,728

6,798,064

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

66,343

79,587

(うち新株予約権(千円))

(66,343)

(79,587)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

6,097,384

6,718,477

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

7,456,078

7,456,078

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。