(損益計算書関係)

 減損損失

前事業年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

 

事業

用途・場所

種類

減損損失
(千円)

ホームセンター

栃木県店舗1個所

建物

15,844

 

茨城県店舗1個所

合計

15,844

WILD-1

栃木県店舗2個所

建物

179,172

 

群馬県店舗2個所

構築物

16,481

茨城県店舗1個所

工具、器具及び備品

8,203

埼玉県店舗1個所

土地

27,291

東京都店舗1個所

リース資産(有形)

19,465

宮城県店舗1個所

借地権

12,877

京都府店舗1個所

無形固定資産(その他)

1,651

福岡県店舗1個所

合計

265,143

専門店

栃木県店舗1箇所

建物

2,446

 

 

工具、器具及び備品

38

 

 

無形固定資産(その他)

113

 

 

合計

2,598

全社

栃木県遊休資産1個所

建物

31,566

 

 

構築物

12

 

工具、器具及び備品

54

 

合計

31,633

 

 

当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、原則として店舗等を基本単位とし、共用資産については、共用資産を含むより大きな単位でグルーピングしております。また、遊休資産のうち重要なものについては、別途グルーピングを行っております。

上記資産グループにつきましては、収益性が著しく低下しているため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額315,219千円を減損損失として特別損失に計上しております。

当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値のいずれか高い金額により測定しており、正味売却価額については不動産鑑定士による鑑定評価額等により評価し、使用価値の算出にあたっては、将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスのため割引率の記載を省略しております。

当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は主として外部の不動産鑑定士による不動産鑑定評価額等から、処分費用見込額を控除して算定しております。

 

当事業年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

 

事業

用途・場所

種類

減損損失
(千円)

ホームセンター

栃木県店舗2個所

建物

6,480

 

群馬県店舗1個所

構築物

1,275

 

 

機械装置

1,218

 

 

工具、器具及び備品

3,955

 

 

リース資産(有形)

1,704

 

 

合計

14,634

WILD-1

栃木県店舗3個所

建物

246

 

埼玉県店舗2個所

工具、器具及び備品

1,322

千葉県店舗3個所

リース資産(有形)

3,604

宮城県店舗2個所

 

 

京都府店舗1個所

 

 

福岡県店舗1個所

合計

5,173

 

 

当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、原則として店舗等を基本単位とし、共用資産については、共用資産を含むより大きな単位でグルーピングしております。また、遊休資産のうち重要なものについては、別途グルーピングを行っております。

上記資産グループにつきましては、収益性が著しく低下しているため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額19,808千円を減損損失として特別損失に計上しております。

当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値のいずれか高い金額により測定しており、正味売却価額については不動産鑑定士による鑑定評価額等により評価し、使用価値の算出にあたっては、将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスのため割引率の記載を省略しております。

当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は主として外部の不動産鑑定士による不動産鑑定評価額等から、処分費用見込額を控除して算定しております。