特別損失の計上について
(1) 減損損失
当社グループが保有する固定資産について、レディースインナー事業における業績が計画を下回る状況にあることや現在の事業環境における収益性や今後の業績見通しなどを勘案し、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて回収可能性を検討した結果、当第3四半期連結会計期間において帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額23億48百万円を減損損失として特別損失に計上します。
(2) 倉庫閉鎖損失
当社は、2025年10月30日に公表の「物流拠点の集約に関するお知らせ」の通り、2つの配送センターを集約し全国1拠点体制へ移行を予定していますが、倉庫の集約に係る費用の概算見積りとして、当第3四半期連結会計期間において62百万円を倉庫閉鎖損失として特別損失に計上します。
売上高はレディースインナー事業において、定番商品の値上げを実施したものの計画に対して大幅に未達成となり、季節限定商品は総じて秋冬物が不振で、それによる棚卸資産評価損が発生することから売上総利益が減少するため、売上高・利益が前回予想を下回る見通しです。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、上記の特別損失(減損損失、倉庫閉鎖損失)の計上により前回予想を下回る見込みです。
なお、配当予想につきましては変更ありません。
売上高はレディースインナー事業において、定番商品の値上げを実施したものの計画に対して大幅に未達成となり、季節限定商品は総じて秋冬物が不振で、それによる棚卸資産評価損が発生することから売上総利益が減少するため、売上高・利益が前回予想を下回る見通しです。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、上記の特別損失(減損損失、倉庫閉鎖損失)の計上により前回予想を下回る見込みです。