【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、経営管理目的により、製品及びサービスに基づいて複数の事業単位に組織化されており、「レストラン事業」「ODM・OEM事業」「不動産賃貸事業」及び「運輸事業」の4つを報告セグメントとしております。
報告セグメント | 主要な内容 |
レストラン事業 | うどん、そば、アジア、ラーメン等を中心としたレストラン事業の運営 |
ODM・OEM事業 | 機内食の調製・搭載及び業務用冷凍食品の製造・加工・販売 |
不動産賃貸事業 | 地方卸売市場の経営及び不動産賃貸事業 |
運輸事業 | 鉄道業、道路旅客運送業(バス) |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、従来、「機内食事業」と「業務用冷凍食品製造事業」の2つに区分していた報告セグメントを、当連結会計年度より統合することとし、新たな報告セグメントの名称を「ODM・OEM事業」といたしました。これは、2026年3月期を初年度とする当社グループの「新中期経営計画」の策定にあたり、当社グループの事業展開、経営資源の配分及び経営管理体制の実態等の観点から「ODM・OEM事業戦略室」を新設する組織変更を行ったことに伴い、報告セグメントを変更することが適切であると判断したことによるものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| レストラン 事業 | ODM・ OEM事業 | 不動産 賃貸事業 | 運輸事業 | 計 | ||||
売上高 |
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一時点で移転される財 | 24,561,808 | 13,706,944 | - | 236,222 | 38,504,975 | 2,592,918 | 41,097,894 | - | 41,097,894 |
一定の期間にわたり移転される財 | - | - | - | 200,517 | 200,517 | 70,795 | 271,312 | - | 271,312 |
顧客との契約から生じる収益 | 24,561,808 | 13,706,944 | - | 436,739 | 38,705,492 | 2,663,713 | 41,369,206 | - | 41,369,206 |
その他の収益 (注)4 | - | - | 703,598 | - | 703,598 | - | 703,598 | - | 703,598 |
外部顧客に対する売上高 | |||||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | ||||||||
計 | △ | ||||||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | △ | ||||||
セグメント資産 | |||||||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||||||
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | |||||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水産物卸売事業、米穀卸売事業等
を含んでおります。
2.調整額の内容は次のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(3) セグメント資産の調整額3,749,505千円は、全社資産6,788,976千円及びセグメント間の債権の相殺消去等
△3,039,470千円であります。
(4) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| レストラン事業 | ODM・ OEM事業 | 不動産 賃貸事業 | 運輸事業 | 計 | ||||
売上高 |
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一時点で移転される財 | 24,361,548 | 14,977,115 | - | 269,125 | 39,607,789 | 3,496,056 | 43,103,845 | - | 43,103,845 |
一定の期間にわたり移転される財 | - | - | - | 204,243 | 204,243 | 64,344 | 268,588 | - | 268,588 |
顧客との契約から生じる収益 | 24,361,548 | 14,977,115 | - | 473,369 | 39,812,032 | 3,560,401 | 43,372,434 | - | 43,372,434 |
その他の収益 (注)4 | - | - | 717,077 | - | 717,077 | - | 717,077 | - | 717,077 |
外部顧客に対する売上高 | |||||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | ||||||||
計 | △ | ||||||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | △ | ||||||
セグメント資産 | |||||||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||||||
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | |||||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水産物卸売事業、米穀卸売事業等
を含んでおります。
2.調整額の内容は次のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(3) セグメント資産の調整額4,022,089千円は、全社資産7,021,515千円及びセグメント間の債権の相殺消去等
△2,999,426千円であります。
(4) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。