|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
4 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
5 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
8 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記) …………………………………………………… |
14 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
18 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
18 |
|
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
19 |
|
(1)事業・部門・品目別販売実績 …………………………………………………………………………………… |
19 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度のわが国経済は、米国の通商政策の影響が一部に残るものの、雇用・所得環境の改善や高水準のインバウンド需要に支えられ、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、物価上昇が継続し、実質賃金の弱さも残るなか、個人消費にはなお慎重な動きがみられました。また、原材料費、物流コスト、エネルギー価格の高止まりに加え、金利上昇に伴う資金調達コストの増加も企業収益の重荷となっております。先行きについては、各種政策の効果による景気の下支えが期待される一方、物価動向、米国の通商政策、金融資本市場の変動等の影響もあり、依然として不透明な状況が続いております。
このような環境下、「くらし、満たす。こころ、満たす。」をスローガンに掲げる当社グループは、主力とする住関連(小売、卸売、不動産)と外食の両事業を深耕・発展させ、消費者の生活により近い形で網羅的な商品、サービスの提供に努めて参りました。
その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高及び営業収入は357,166百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は14,196百万円(前年同期比12.5%減)、経常利益は13,845百万円(前年の投資有価証券売却益による影響で前年同期比27.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,088百万円(前年同期比20.1%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
<小売事業>
小売事業の主力であるホームセンター部門においては、品目別ではカー・レジャー用品が好調に推移し、建築関連資材・用品及びDIY関連用品、家庭用品及び園芸用品は堅調に推移しました。
リフォームサービスでは、2024年7月1日を効力発生日として実施した株式会社フレッシュハウスの完全子会社化の影響により、売上高及び営業収入は前年同期比21.9%増となりました。
また、ペットでは、2025年6月6日を効力発生日として実施したペッツファーストホールディングス株式会社の完全子会社化の影響により、売上高及び営業収入は前年同期比47.5%増となりました。
ホームセンターの2026年2月末の店舗数は、2025年3月にホームセンタームサシ新発田店(新潟県新発田市)、5月にスーパービバホーム茨木目垣店(大阪府茨木市)、8月にホームセンタームサシ須坂店(長野県須坂市)を出店し、12月にビバホーム大井町店(神奈川県足柄上郡)を閉店した結果、前期末から2店舗増加し141店舗となりました。
このほか、販売費及び一般管理費は、宣伝広告のデジタルシフトや物流効率化等により抑制を図り一定の効果があったものの、新規出店コスト、クレジットカード及びQR決済比率の上昇に伴う販売手数料の増加、人件費単価の上昇、水道光熱費の増加が負担となりました。
その結果、小売事業の売上高及び営業収入は276,722百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は4,496百万円(前
年同期比19.1%減)となりました。
なお、2025年12月~2026年2月の既存店売上高の状況は以下のとおりであります。
小売事業における2025年12月~2026年2月既存店売上高前年同月比推移(%)
|
|
売上高 |
客数 |
客単価 |
所見 |
|
12月 |
97.3 |
95.1 |
102.4 |
前年より休日が1日少なかったことに加え、全国的に降水量が多く、苦戦しました。 |
|
1月 |
103.6 |
99.7 |
103.9 |
前年より休日が1日多かったことに加え、降雪の影響により、季節商品や除雪関連商品の需要が高まりました。 |
|
2月 |
99.1 |
97.3 |
101.9 |
前年と比較して気温が高く、季節商品の販売が低調に推移したことに加え、降水量も多かったことから、売上は伸び悩みました。 |
<卸売事業>
卸売事業におきましては、原価率の上昇により売上総利益率が低下し、加えて人件費をはじめとするオペレーションコストの増加もあった結果、売上高及び営業収入は3,891百万円(前年同期比12.1%減)、営業利益は474百万円(前年同期比19.6%減)となりました。
<外食事業>
外食事業における主力のとんかつ専門店「かつや」(国内)におきましては、店舗のDX化の推進に加え、16回のフェアメニューと3回のキャンペーンを実施いたしました。その結果、1~12月における直営店の既存店売上高前年比は102.9%と好調に推移いたしました。出退店につきましては、直営店5店舗、FC店10店舗の出店により、12月末の店舗数は前期末から純増15店舗の506店舗となりました。
からやま・からあげ縁(国内)につきましては、12回のフェアメニューと3回のキャンペーンを実施いたしまし
た。出退店につきましては、直営店6店舗の出店、FC店2店舗の出店、FC店4店舗の閉店により12月末の店舗数は前期末から純増4店舗の159店舗となりました。
一方、コスト面においては、原材料価格の高騰に伴う原価率の上昇が利益を圧迫する要因となりました。
以上の結果、売上高及び営業収入は60,793百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は5,342百万円(前年同期比10.5%減)となりました。
<不動産事業>
当社の不動産事業は、主に当社が開発した店舗のテナント賃料を収入源としています。
これらの店舗には、核として当社が運営するホームセンターが出店しており、家電量販店、スーパーマーケット等のテナントを誘致し併設することで、相互送客の効果が生まれ、安定した収益を確保しつつ、店舗の集客力を向上させています。
当連結会計年度においては2024年10月に開業したアークスクエア湘南平塚 、2025年5月に開業したアークスクエア茨木、8月に開業したアークスクエア須坂の影響により、売上高及び営業収入は14,631百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は3,609百万円(前年同期比2.3%減)となりました。
<その他>
その他にはフィットネス事業「JOYFIT」5店舗及び「FIT365」7店舗を含んでおります。売上高及び営業収入は1,127百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は108百万円(前年同期比184.9%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(総資産)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比較して11,568百万円増加し、346,213百万円となりました。これは主に既存店の底地売却により土地が17,724百万円減少した一方で、商品及び製品が4,259百万円増加したほか、新規出店およびペッツファーストホールディングス株式会社の完全子会社化に伴い、建物及び構築物が13,196百万円、のれん及び商標権が4,829百万円、受取手形及び売掛金が4,034百万円増加したことによるものです。
(負債)
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比較して4,677百万円増加し、217,855百万円となりました。これは主に買掛金及び電子記録債務が2,713百万円、未払法人税等が2,583百万円増加し、長短借入金が4,113百万円減少したことによるものです。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比較して6,890百万円増加し、128,357百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益により利益剰余金が5,546百万円増加したことによるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、20,384百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、23,229百万円となりました。これは主に税金等調整前当期純利益13,735百万円、減価償却費12,364百万円、法人税等の支払額6,610百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、7,215百万円となりました。これは主に有形固定資産の売却による収入20,578百万円、有形固定資産の取得による支出20,253百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出6,323百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、13,672百万円となりました。これは主に長期借入れによる収入及び短期借入金の純増額22,528百万円、長期借入金の返済による支出33,035百万円、配当金の支払額2,491百万円によるものです。
キャッシュ・フロー指標のトレンド
|
指標 |
2022年2月期 |
2023年2月期 |
2024年2月期 |
2025年2月期 |
2026年2月期 |
|
自己資本比率(%) |
26.0 |
29.0 |
33.2 |
36.1 |
36.9 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
17.1 |
16.1 |
29.9 |
30.2 |
35.5 |
|
キャッシュ・フロー対有利子 |
6.1 |
7.8 |
9.2 |
3.9 |
5.0 |
|
インタレスト・カバレッジ・ |
21.9 |
20.0 |
16.2 |
25.9 |
21.8 |
(注)各指標は、いずれも連結ベースの財務諸表数値により以下のとおり算出しております。
・自己資本比率:自己資本/総資産
・時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
・キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の「営業活動によるキャッシュ・フロー」を使用しております。
・インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書の「利息の支払額」を使用しております。
(4)今後の見通し
住関連(小売、卸売、不動産)の主力であるホームセンターの業界動向は、業界再編の動きが進み、異業態を含めた競争が更に激化し、厳しい環境が続くものと予想されますが、当社グループのシナジーを最大限創出し、企業価値向上、継続的な成長を目指して以下の取り組みに注力してまいります。
【住関連:2027年2月期の主要な取り組み事項】
①構造改革
・ベスト1品戦略 :新しい顧客価値創造のための余力創出に向けた品揃えの見直し
・ローコストの仕組み構築:業務見直しによる人件費比率の低減・物流の効率改善
②成長戦略
・専門性の深耕と新たな専門事業の開発:ペット事業におけるペッツファーストHDとのシナジー拡大
・販売チャネルと商品力強化 :新会員プログラムACPOの始動
・新店舗出店と既存店改革 :専門店及びロピア(FC)拡大による施設全体の集客力向上
③人的資本の向上
・成長支援の強化
・従業員満足度向上
また、外食事業においては、国内消費の回復やインバウンド需要の増加を背景に、市場の活気が高まりつつあります。一方で、米価をはじめとする原材料価格の高騰や人手不足などの課題は依然として続いており、厳しい経営環境が見込まれます。こうした中、「新たな価値の創造 ~既存構造からの変革~」を方針に掲げ、以下の取り組みに注力してまいります。
【外食事業:2026年12月期の主要な取り組み事項】
①かつや新たな価値づくり
②からやま出店加速 次なるモデルへ
③第3・第4のブランドづくり
④中食・内食事業の拡大
⑤海外事業モデル再構築
なお、「かつや(国内)」を直営・FC合わせて25店舗、「からやま・からあげ縁(国内)」を直営・FC合わせて15店舗、海外事業・その他の業態においても積極的な出店を計画しております。
以上により、2027年2月期の連結業績見通しにつきましては、売上高360,000百万円、営業利益17,000百万円、経常利益16,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円を見込んでおります。
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当連結会計年度 (2026年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
18,053 |
20,403 |
|
受取手形及び売掛金 |
10,912 |
14,947 |
|
商品及び製品 |
52,741 |
57,000 |
|
原材料及び貯蔵品 |
22 |
28 |
|
その他 |
5,545 |
5,964 |
|
貸倒引当金 |
△37 |
△149 |
|
流動資産合計 |
87,237 |
98,195 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
204,553 |
225,912 |
|
減価償却累計額 |
△108,063 |
△116,225 |
|
建物及び構築物(純額) |
96,490 |
109,686 |
|
土地 |
62,924 |
45,199 |
|
リース資産 |
26,665 |
27,338 |
|
減価償却累計額 |
△9,447 |
△10,571 |
|
リース資産(純額) |
17,217 |
16,766 |
|
建設仮勘定 |
4,661 |
1,072 |
|
その他 |
16,993 |
18,863 |
|
減価償却累計額 |
△13,097 |
△14,218 |
|
その他(純額) |
3,895 |
4,644 |
|
有形固定資産合計 |
185,189 |
177,369 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
16,096 |
17,865 |
|
商標権 |
7,433 |
10,493 |
|
借地権 |
3,591 |
3,594 |
|
ソフトウエア |
3,677 |
4,126 |
|
その他 |
21 |
18 |
|
無形固定資産合計 |
30,821 |
36,098 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
2,785 |
3,272 |
|
敷金及び保証金 |
24,746 |
25,210 |
|
長期前払費用 |
1,319 |
1,314 |
|
長期貸付金 |
1,696 |
1,660 |
|
繰延税金資産 |
773 |
2,110 |
|
その他 |
120 |
1,041 |
|
貸倒引当金 |
△45 |
△59 |
|
投資その他の資産合計 |
31,396 |
34,549 |
|
固定資産合計 |
247,407 |
248,018 |
|
資産合計 |
334,645 |
346,213 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当連結会計年度 (2026年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
32,706 |
35,745 |
|
電子記録債務 |
9,798 |
9,473 |
|
短期借入金 |
28,800 |
36,655 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
26,004 |
9,996 |
|
1年内償還予定の社債 |
100 |
- |
|
リース債務 |
1,708 |
1,797 |
|
未払金 |
3,864 |
4,160 |
|
未払法人税等 |
3,532 |
6,115 |
|
未払費用 |
5,765 |
6,794 |
|
賞与引当金 |
1,954 |
2,108 |
|
株主優待引当金 |
276 |
277 |
|
役員退職慰労引当金 |
180 |
- |
|
契約負債 |
635 |
1,406 |
|
前受金 |
3,236 |
3,352 |
|
資産除去債務 |
- |
0 |
|
その他 |
1,928 |
4,286 |
|
流動負債合計 |
120,491 |
122,169 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
42,014 |
46,052 |
|
リース債務 |
22,980 |
22,346 |
|
長期預り保証金 |
15,359 |
15,861 |
|
退職給付に係る負債 |
427 |
460 |
|
資産除去債務 |
5,737 |
6,358 |
|
繰延税金負債 |
5,806 |
4,105 |
|
その他 |
360 |
500 |
|
固定負債合計 |
92,686 |
95,686 |
|
負債合計 |
213,178 |
217,855 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
6,462 |
6,462 |
|
資本剰余金 |
11,312 |
11,605 |
|
利益剰余金 |
106,285 |
111,831 |
|
自己株式 |
△3,276 |
△2,571 |
|
株主資本合計 |
120,784 |
127,329 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
198 |
445 |
|
為替換算調整勘定 |
△124 |
△127 |
|
繰延ヘッジ損益 |
- |
50 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
74 |
368 |
|
非支配株主持分 |
607 |
659 |
|
純資産合計 |
121,467 |
128,357 |
|
負債純資産合計 |
334,645 |
346,213 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
売上高 |
315,727 |
341,141 |
|
売上原価 |
197,295 |
211,160 |
|
売上総利益 |
118,432 |
129,980 |
|
営業収入 |
|
|
|
賃貸収入 |
14,960 |
15,750 |
|
その他 |
276 |
274 |
|
営業総利益 |
133,669 |
146,006 |
|
販売費及び一般管理費 |
117,437 |
131,809 |
|
営業利益 |
16,231 |
14,196 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
51 |
65 |
|
受取配当金 |
247 |
27 |
|
仕入割引 |
87 |
62 |
|
為替差益 |
- |
93 |
|
テナント退店収入 |
191 |
44 |
|
負担金収入 |
533 |
- |
|
投資有価証券売却益 |
2,442 |
- |
|
持分法による投資利益 |
200 |
89 |
|
その他 |
405 |
646 |
|
営業外収益合計 |
4,159 |
1,031 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,159 |
1,103 |
|
為替差損 |
12 |
- |
|
その他 |
50 |
279 |
|
営業外費用合計 |
1,222 |
1,382 |
|
経常利益 |
19,169 |
13,845 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
8 |
666 |
|
固定資産受贈益 |
20 |
- |
|
特別利益合計 |
29 |
666 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
155 |
248 |
|
減損損失 |
1,331 |
77 |
|
店舗閉鎖損失 |
1,176 |
212 |
|
解体撤去費用 |
143 |
186 |
|
貸倒引当金繰入額 |
81 |
- |
|
その他 |
108 |
51 |
|
特別損失合計 |
2,997 |
776 |
|
税金等調整前当期純利益 |
16,201 |
13,735 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
6,510 |
9,002 |
|
法人税等調整額 |
△508 |
△3,400 |
|
法人税等合計 |
6,001 |
5,601 |
|
当期純利益 |
10,200 |
8,133 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
73 |
45 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
10,126 |
8,088 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
当期純利益 |
10,200 |
8,133 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△3,102 |
246 |
|
為替換算調整勘定 |
△69 |
0 |
|
繰延ヘッジ損益 |
- |
50 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
5 |
△2 |
|
その他の包括利益合計 |
△3,166 |
295 |
|
包括利益 |
7,033 |
8,429 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
6,959 |
8,382 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
73 |
46 |
前連結会計年度(自2024年3月1日 至2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
6,462 |
11,312 |
98,518 |
△3,258 |
113,034 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△2,492 |
|
△2,492 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
10,126 |
|
10,126 |
|
連結範囲の変動 |
|
|
110 |
|
110 |
|
その他 |
|
|
22 |
|
22 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△18 |
△18 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
0 |
0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
7,767 |
△17 |
7,750 |
|
当期末残高 |
6,462 |
11,312 |
106,285 |
△3,276 |
120,784 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
3,301 |
△59 |
3,241 |
534 |
116,810 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△2,492 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
10,126 |
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
110 |
|
その他 |
|
|
|
|
22 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△18 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△3,102 |
△64 |
△3,166 |
73 |
△3,093 |
|
当期変動額合計 |
△3,102 |
△64 |
△3,166 |
73 |
4,656 |
|
当期末残高 |
198 |
△124 |
74 |
607 |
121,467 |
当連結会計年度(自2025年3月1日 至2026年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
6,462 |
11,312 |
106,285 |
△3,276 |
120,784 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△2,491 |
|
△2,491 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
8,088 |
|
8,088 |
|
連結範囲の変動 |
|
0 |
|
|
0 |
|
その他 |
|
|
△50 |
|
△50 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△2 |
△2 |
|
自己株式の処分 |
|
292 |
|
707 |
1,000 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
293 |
5,546 |
704 |
6,544 |
|
当期末残高 |
6,462 |
11,605 |
111,831 |
△2,571 |
127,329 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
繰延ヘッジ損益 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
198 |
△124 |
- |
74 |
607 |
121,467 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△2,491 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
8,088 |
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
|
0 |
|
その他 |
|
|
|
|
|
△50 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△2 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
1,000 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
246 |
△2 |
50 |
294 |
51 |
346 |
|
当期変動額合計 |
246 |
△2 |
50 |
294 |
51 |
6,890 |
|
当期末残高 |
445 |
△127 |
50 |
368 |
659 |
128,357 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
16,201 |
13,735 |
|
減価償却費 |
10,993 |
12,364 |
|
のれん償却額 |
1,546 |
1,791 |
|
減損損失 |
1,331 |
77 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△5 |
△2 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
8 |
32 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
57 |
224 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△298 |
△93 |
|
支払利息 |
1,159 |
1,103 |
|
為替差損益(△は益) |
12 |
△93 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△200 |
△89 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△2,442 |
- |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△8 |
△666 |
|
固定資産除却損 |
155 |
248 |
|
店舗閉鎖損失 |
1,176 |
212 |
|
解体撤去費用 |
143 |
186 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△654 |
△1,796 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
91 |
△2,882 |
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
△638 |
278 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
11,263 |
2,924 |
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
42 |
2,801 |
|
その他 |
△360 |
469 |
|
小計 |
39,574 |
30,825 |
|
利息及び配当金の受取額 |
282 |
79 |
|
利息の支払額 |
△1,195 |
△1,066 |
|
法人税等の支払額 |
△7,649 |
△6,610 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
31,011 |
23,229 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△16,030 |
△20,253 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
15,669 |
20,578 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△1,495 |
△1,582 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△9 |
△59 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
7,441 |
- |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△2,718 |
△418 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
383 |
340 |
|
長期前払費用の取得による支出 |
△296 |
△198 |
|
預り保証金の受入による収入 |
2,074 |
1,014 |
|
預り保証金の返還による支出 |
△616 |
△172 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
- |
△6,323 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
574 |
- |
|
その他 |
116 |
△139 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
5,093 |
△7,215 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△5,200 |
7,057 |
|
長期借入れによる収入 |
30,000 |
15,471 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△56,931 |
△33,035 |
|
リース債務の返済による支出 |
△1,749 |
△1,671 |
|
自己株式の取得による支出 |
△18 |
△2 |
|
自己株式の売却による収入 |
0 |
1,000 |
|
配当金の支払額 |
△2,492 |
△2,491 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△36,390 |
△13,672 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
17 |
△1 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△268 |
2,339 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
18,313 |
18,044 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
18,044 |
20,384 |
該当事項はありません。
当連結会計年度において、ペッツファーストホールディングス株式会社の株式を100%取得したことにより、同社及び同社の子会社(7社)を連結の範囲に含めております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、以下の事業内容に基づき「小売事業」、「卸売事業」、「外食事業」、「不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。
小売事業…………ホームセンター店舗として「ホームセンタームサシ」「ビバホーム」「ムサシプロ」「NICO PET」、アート&クラフト専門店として「アークオアシス」、リフォームサービス店舗として「アークホーム」「フレッシュハウス」、ペット専門店として「P’s-first」、食品事業として「ロピア」のFC店舗展開等
卸売事業…………DIY関連用品・園芸用品等の販売
外食事業…………とんかつ専門店「かつや」、からあげ専門店「からやま」を主力とした飲食店の経営等
不動産事業………不動産の賃貸
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)2 |
調整額 (注)3 |
連結損益計算書 計上額 (注)4 |
||||
|
|
小売事業 |
卸売事業 |
外食事業 |
不動産事業 |
計 |
|||
|
営業収益 (注)1 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(1) 外部顧客への営業収益 |
255,270 |
4,426 |
56,145 |
14,104 |
329,946 |
1,018 |
- |
330,964 |
|
(2) セグメント間の内部営業収益又は振替高 |
5 |
6,169 |
- |
1,887 |
8,062 |
- |
△8,062 |
- |
|
計 |
255,276 |
10,595 |
56,145 |
15,992 |
338,008 |
1,018 |
△8,062 |
330,964 |
|
セグメント利益 |
5,559 |
589 |
5,968 |
3,695 |
15,813 |
38 |
380 |
16,231 |
|
セグメント資産 |
239,211 |
3,005 |
27,365 |
58,562 |
328,144 |
1,126 |
5,373 |
334,645 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 (注)5 |
7,669 |
25 |
648 |
2,492 |
10,836 |
130 |
27 |
10,993 |
|
のれんの償却額 |
1,179 |
- |
71 |
295 |
1,546 |
- |
- |
1,546 |
|
減損損失 |
911 |
- |
381 |
38 |
1,331 |
- |
- |
1,331 |
|
のれんの未償却残高 |
12,875 |
- |
42 |
3,177 |
16,096 |
- |
- |
16,096 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (注)5 |
14,077 |
10 |
893 |
2,918 |
17,899 |
344 |
9 |
18,254 |
(注)1.営業収益には、売上高と営業収入が含まれております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィットネス事業を含んでおります。
3.調整額は、以下のとおりです。
(1)セグメント間取引消去によるものであります。
(2)当連結会計年度における資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は5,373百万円であり、その主なものは、親会社での余資運用資金及び管理部門に係る資産等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用に係る償却額及び増加額が含まれております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)2 |
調整額 (注)3 |
連結損益計算書 計上額 (注)4 |
||||
|
|
小売事業 |
卸売事業 |
外食事業 |
不動産事業 |
計 |
|||
|
営業収益 (注)1 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(1) 外部顧客への営業収益 |
276,722 |
3,891 |
60,793 |
14,631 |
356,039 |
1,127 |
- |
357,166 |
|
(2) セグメント間の内部営業収益又は振替高 |
6 |
6,631 |
- |
2,005 |
8,642 |
- |
△8,642 |
- |
|
計 |
276,728 |
10,522 |
60,793 |
16,637 |
364,681 |
1,127 |
△8,642 |
357,166 |
|
セグメント利益 |
4,496 |
474 |
5,342 |
3,609 |
13,923 |
108 |
164 |
14,196 |
|
セグメント資産 |
251,978 |
3,091 |
29,348 |
55,783 |
340,201 |
1,235 |
4,776 |
346,213 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 (注)5 |
8,863 |
16 |
694 |
2,642 |
12,216 |
121 |
26 |
12,364 |
|
のれんの償却額 |
1,460 |
- |
35 |
295 |
1,791 |
- |
- |
1,791 |
|
減損損失 |
68 |
- |
8 |
- |
77 |
- |
- |
77 |
|
のれんの未償却残高 |
14,975 |
- |
7 |
2,882 |
17,865 |
- |
- |
17,865 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (注)5 |
19,037 |
0 |
1,553 |
1,218 |
21,811 |
202 |
16 |
22,030 |
(注)1.営業収益には、売上高と営業収入が含まれております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィットネス事業を含んでおります。
3.調整額は、以下のとおりです。
(1)セグメント間取引消去によるものであります。
(2)当連結会計年度における資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は4,776百万円であり、その主なものは、親会社での余資運用資金及び管理部門に係る資産等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用に係る償却額及び増加額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,940円00銭 |
2,032円66銭 |
|
1株当たり当期純利益 |
162円55銭 |
129円39銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
10,126 |
8,088 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
10,126 |
8,088 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
62,300 |
62,511 |
(経営統合に関する基本合意書の締結)
本日付で公表いたしました「株式会社ジョイフル本田とアークランズ株式会社の共同持株会社設立(株式移転)による経営統合に関する基本合意書締結のお知らせ」をご覧ください。
(1)事業・部門・品目別販売実績
|
(単位:百万円、%) |
|
部門別 |
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
前期比増減率 |
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金額 |
構成比 |
金額 |
構成比 |
||||
|
卸売事業 |
4,426 |
1.3 |
3,891 |
1.1 |
△12.1 |
||
|
小売事業 |
255,270 |
77.1 |
276,722 |
77.5 |
8.4 |
||
|
|
ホームセンター部門 |
246,251 |
74.4 |
262,411 |
73.5 |
6.6 |
|
|
|
|
建築関連資材・用品及びDIY関連用品 |
83,152 |
25.1 |
82,834 |
23.2 |
△0.4 |
|
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|
リフォームサービス |
17,951 |
5.4 |
21,888 |
6.1 |
21.9 |
|
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|
家庭用品 |
73,650 |
22.2 |
73,600 |
20.6 |
△0.1 |
|
|
|
カー・レジャー用品 |
24,764 |
7.5 |
25,938 |
7.3 |
4.7 |
|
|
|
園芸用品 |
21,415 |
6.5 |
21,269 |
6.0 |
△0.7 |
|
|
|
ペット |
23,689 |
7.2 |
34,944 |
9.8 |
47.5 |
|
|
|
その他 |
1,627 |
0.5 |
1,937 |
0.5 |
19.0 |
|
|
その他小売部門 |
9,018 |
2.7 |
14,310 |
4.0 |
58.7 |
|
|
外食事業 |
56,145 |
17.0 |
60,793 |
17.0 |
8.3 |
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|
不動産事業 |
14,104 |
4.3 |
14,631 |
4.1 |
3.7 |
||
|
その他 |
1,018 |
0.3 |
1,127 |
0.3 |
10.7 |
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連結営業収益 |
330,964 |
100.0 |
357,166 |
100.0 |
7.9 |
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(注)営業収益には、売上高と営業収入が含まれております。