(連結損益計算書に関する注記)

※1 為替予約にかかる損益の表示

前連結会計年度(自  2023年12月1日   至  2024年11月30日 )

連結グループ間取引に対する為替予約に係る損失2,851千円は、為替差損に含めて表示しております。

 

当連結会計年度(自  2024年12月1日   至  2025年11月30日 )

連結グループ間取引に対する為替予約に係る利益14,161千円は、為替差益に含めて表示しております。

 

※2 減損損失の内容は、次のとおりです。

前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)

前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。

用途

場所

種類

減損損失(千円)

遊休不動産

ベトナム ダナン市

建物

58,475

遊休不動産

ベトナム ダナン市

使用権資産

4,117

合計

62,592

 

 当社グループは、事業用資産につきましては、会社ごとの資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから各社で1つの資産グループとし、遊休資産及び処分予定資産につきましては、個別物件ごとにグルーピングの単位としております。

 遊休不動産につきましては、今後の利用が見込めない建物、使用権資産の正味売却価額をゼロとし減損損失として特別損失に計上しております。

 

当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)

当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。

用途

場所

種類

減損損失(千円)

その他

アメリカ ジョージア州

のれん

825,020

合計

825,020

 

 当社グループは、事業用資産につきましては、会社ごとの資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから各社で1つの資産グループとし、遊休資産及び処分予定資産につきましては、個別物件ごとにグルーピングの単位としております。のれんについては、原則として、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。

 海外の連結子会社であるMORITO SCOVILL AMERICAS,LLCの株式取得時に発生したのれんについて、同社を取り巻く事業環境の変化を受け、割引前将来キャッシュ・フローの総額がのれんを含む資産グループの帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失825,020千円として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを11.23%で割り引いて算定しております。