○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

13

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

13

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当社は2026年5月11日(月)に「分配可能額を超えた前期の中間配当金について」で開示したとおり、2026年5月12日(火)の発表時点で監査手続が継続中です。

以下に掲載されている内容は2026年5月12日(火)の発表時点のものであり、最新の情報とは異なる場合がありますのでご留意ください。

 

当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)においては、不安定な海外情勢が継続し、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移しました。

当社グループの連結売上高9割超を占めるエンジニアリングソリューション事業を担うメイテック(MT)、メイテックフィルダーズ(MF)においては、主要顧客である大手製造業各社が、次代を見据えた技術開発投資を進められたことから、受注と稼働率は堅調に推移しました。採用の苦戦を主因に、2026年3月末のエンジニア社員数(MT・MFの合計)は、12,103名(前年3月末比▲44名、▲0.4%)となり、前年同期比で若干減少しました。稼働率は受注に応えて、新入社員および既存社員の配属を促進した結果、前期並みとなりました。なお、稼働時間については時間外労働の減少等により、前年同期比で若干減少しました。

その結果、連結売上高は、前年同期比46億17百万円(3.5%)増収の1,376億86百万円となりました。連結売上原価は、労務費増加等により、前年同期比42億58百万円(4.4%)増加の1,013億94百万円、連結販売費及び一般管理費は、前年同期比7億14百万円(4.2%)減少の163億88百万円となり、その結果、連結営業利益は、前年同期比10億72百万円(5.7%)増益の199億3百万円、連結経常利益は、前年同期比11億89百万円(6.3%)増益の201億1百万円となりました。

なお、前期には当社所有の大型研修施設の利用停止に伴い、6億20百万円の減損損失を計上しましたが、当第4四半期に当該施設等の売却が完了したため、6億37百万円の特別利益を計上しました。これらの影響などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比23億11百万円(18.1%)増益の150億51百万円となりました。

詳細につきましては、TDnetおよび弊社ウェブサイトで本日公表している「2026年3月期決算説明資料」を参照下さい。

 

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

 

① エンジニアリングソリューション事業

エンジニアリングソリューション事業、特に中核事業のエンジニア派遣事業においては、稼働率等が堅調に推移したことを背景に、売上高は、前年同期比47億58百万円(3.6%)増収の1,363億70百万円となりました。営業利益は、前年同期比13億77百万円(7.5%)増益の196億93百万円となりました稼働率(全体)については、MTは98.5%(前年同期98.3%)、MFは97.2%(前年同期97.1%)と前期並みとなりました。稼働時間については、MTは8.36h/day(前年同期8.38h/day)、MFは8.22h/day(前年同期8.24h/day)と前年同期で若干減少しました。

 

② エンジニア紹介事業

エンジニアに特化した職業紹介事業を行っているメイテックネクストにおいては、紹介決定数の減少などにより、売上高は、前年同期比1億45百万円(9.9%)減収の13億20百万円、営業利益は前年同期比99百万円(17.5%)減益の4億68百万円となりました。

 

③ その他

当社メイテックグループホールディングスのグループ運営に関する事業においては、営業収益は前年同期比57億7百万円(74.3%)増加の133億86百万円、営業利益は前年同期比57億25百万円(82.1%)増加の127億1百万円となりました。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

①資産の状況

当連結会計年度末(2026年3月31日)の資産合計は、前連結会計年度末(2025年3月31日)比で37億90百万円減少し、898億14百万円となりました。これは、流動資産が前連結会計年度末比で42億9百万円減少した事が要因です。

なお、流動資産の減少は未収消費税等の減少などが主因です。

②負債の状況

当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末比で37億79百万円減少し、410億49百万円となりました。これは、流動負債が前連結会計年度末比で34億60百万円減少した事が要因です。

なお、流動負債の減少は未払法人税等や未払消費税等の減少などが主因です。

③純資産の状況

当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末比で11百万円減少し、487億64百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益と配当金支払が相殺された事に加えて、退職給付に係る調整累計額の増加などが主因です。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末比1億66百万円減少の528億39百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

①営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動により得られた資金は、前連結会計年度比18億4百万円増加の152億53百万円となりました。

得られた資金の主な内訳は、税金等調整前当期純利益などによるものです。

②投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動により得られた資金は、前連結会計年度比10億12百万円増加の13百万円となりました。

得られた資金の主な内訳は有形固定資産の売却による収入など、使用した資金の主な内訳は長期前払費用の取得など、によるものです。

③財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動により使用した資金は、前連結会計年度比32億43百万円増加の154億33百万円となりました。

使用した資金の主な内訳は、配当金の支払額154億32百万円です。

 

(4)今後の見通し

2027年3月期 業績予想の適切な利用に関する特記事項

1.業績予想は「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項(将来に関する記述等についてのご注意)」に記載した「現在入手している情報及び前提」の中で特に2026年5月12日の発表時点の2026年3月期業績、に基づいています。

2.2026年3月期業績に関する注意事項は下記の通りです。

2026年3月期業績に関する注意事項は1.経営成績等の概況(1)当期の経営成績の概況をご覧ください。

これまでの受注環境が一定程度は持続する見通しを前提に、2027年3月期の連結業績予想を公表します。しかし、現在の経済見通しは不確実性が非常に高いため、業績予想の精度は従前に比して低下していることをお知らせします。業績予想の詳細は、TDnetおよび弊社ウェブサイトで本日公表している「2026年3月期決算説明資料」を参照下さい。影響を精緻に予想することは困難ですが、影響は継続して開示している月次の稼働率に表出します。そのため、公表した業績予想は、稼働率の実績に基づき、必要に応じて、適切な時に修正します。

ご注意:現在の経済見通しは極めて不確実性が高いため、高い精度の業績予想を立てることは困難です。本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。実際の業績等に影響を与える可能性のある重要な要因には、既に公表している有価証券報告書等で記載した「事業等のリスク」に係る事項があります。なお、業績に影響を与える要因はこれらに限定されるものではありません。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループの事業は国内中心であることから、当面は、日本基準を適用する方針です。ただし、今後も、投資家の要望や国内他社のIFRS(国際財務報告基準)の採用動向などを踏まえ、会計基準の選択に関する検討を継続する方針です。

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

53,005

52,839

受取手形及び売掛金

18,106

18,501

仕掛品

196

62

未収消費税等

3,659

11

未収還付法人税等

778

7

その他

1,309

1,426

貸倒引当金

△5

△7

流動資産合計

77,050

72,840

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

2,724

2,610

工具、器具及び備品(純額)

152

92

土地

1,373

992

有形固定資産合計

4,250

3,695

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

186

26

その他

125

118

無形固定資産合計

312

145

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

27

27

繰延税金資産

9,686

10,151

その他

2,294

2,968

貸倒引当金

△16

△15

投資その他の資産合計

11,991

13,132

固定資産合計

16,554

16,973

資産合計

93,605

89,814

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

未払費用

4,344

4,264

未払法人税等

4,539

3,448

未払消費税等

6,100

2,524

役員賞与引当金

70

70

賞与引当金

11,384

12,752

その他

1,566

1,485

流動負債合計

28,005

24,544

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

16,823

16,504

固定負債合計

16,823

16,504

負債合計

44,828

41,049

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

5,000

5,000

資本剰余金

1,259

1,259

利益剰余金

43,942

43,552

自己株式

△1,693

△1,694

株主資本合計

48,508

48,118

その他の包括利益累計額

 

 

土地再評価差額金

△508

△508

退職給付に係る調整累計額

776

1,155

その他の包括利益累計額合計

267

646

純資産合計

48,776

48,764

負債純資産合計

93,605

89,814

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

133,068

137,686

売上原価

97,135

101,394

売上総利益

35,933

36,291

販売費及び一般管理費

17,102

16,388

営業利益

18,830

19,903

営業外収益

 

 

受取利息

29

111

助成金収入

47

64

還付加算金

7

20

その他

9

12

営業外収益合計

94

208

営業外費用

 

 

貸倒引当金繰入額

2

7

コミットメントフィー

1

貸倒損失

5

0

賃貸借契約解約損

1

その他

2

1

営業外費用合計

12

10

経常利益

18,911

20,101

特別利益

 

 

固定資産売却益

637

特別利益合計

637

特別損失

 

 

減損損失

620

75

固定資産売却損

0

固定資産除却損

0

26

特別損失合計

621

102

税金等調整前当期純利益

18,290

20,636

法人税、住民税及び事業税

6,120

6,237

法人税等調整額

△570

△652

法人税等合計

5,550

5,584

当期純利益

12,740

15,051

親会社株主に帰属する当期純利益

12,740

15,051

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

12,740

15,051

その他の包括利益

 

 

退職給付に係る調整額

539

378

その他の包括利益合計

539

378

包括利益

13,279

15,430

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

13,279

15,430

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

5,000

1,259

43,554

1,691

48,122

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

12,198

 

12,198

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

12,740

 

12,740

土地再評価差額金の取崩

 

 

153

 

153

自己株式の取得

 

 

 

1

1

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

387

1

386

当期末残高

5,000

1,259

43,942

1,693

48,508

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

土地再評価

差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括

利益累計額

合計

当期首残高

662

236

425

47,696

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

12,198

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

12,740

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

153

自己株式の取得

 

 

 

1

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

153

539

693

693

当期変動額合計

153

539

693

1,079

当期末残高

508

776

267

48,776

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

5,000

1,259

43,942

1,693

48,508

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

15,441

 

15,441

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

15,051

 

15,051

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

0

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

389

0

390

当期末残高

5,000

1,259

43,552

1,694

48,118

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

土地再評価

差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括

利益累計額

合計

当期首残高

508

776

267

48,776

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

15,441

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

15,051

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

378

378

378

当期変動額合計

378

378

11

当期末残高

508

1,155

646

48,764

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

18,290

20,636

減価償却費

292

276

減損損失

620

75

貸倒引当金の増減額(△は減少)

1

1

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△61

賞与引当金の増減額(△は減少)

772

1,367

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

343

234

受取利息及び受取配当金

△29

△111

助成金収入

△47

△64

固定資産売却損益(△は益)

△636

固定資産除却損

0

26

売上債権の増減額(△は増加)

108

△395

棚卸資産の増減額(△は増加)

△21

134

未収消費税等の増減額(△は増加)

△1,226

3,647

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△106

△123

未払費用の増減額(△は減少)

△122

△80

未払消費税等の増減額(△は減少)

1,151

△3,576

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△410

△70

その他

312

△541

小計

19,870

20,798

利息及び配当金の受取額

29

111

法人税等の支払額

△6,540

△6,501

法人税等の還付額

42

780

助成金の受取額

47

64

営業活動によるキャッシュ・フロー

13,448

15,253

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△142

△11

有形固定資産の売却による収入

829

無形固定資産の取得による支出

△18

△0

固定資産の除却による支出

△0

△0

長期前払費用の取得による支出

△832

△797

投資その他の資産の増減額(△は増加)

△5

△4

投資活動によるキャッシュ・フロー

△998

13

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

自己株式の取得による支出

△1

△0

配当金の支払額

△12,188

△15,432

財務活動によるキャッシュ・フロー

△12,189

△15,433

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

260

△166

現金及び現金同等物の期首残高

52,744

53,005

現金及び現金同等物の期末残高

53,005

52,839

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

1. 報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

各事業の概要は、下記のとおりであります。

「エンジニアリングソリューション事業」については、エンジニア派遣事業を中心に行っております。

「エンジニア紹介事業」については、エンジニアに特化した職業紹介事業を行っております。

「その他」については、当社メイテックグループホールディングスのグループ運営に関する事業を行っております。

 

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

 

エンジニアリング ソリューション事業

エンジニア紹介事業

その他

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

131,608

1,460

133,068

セグメント間の内部売上高又は振替高

3

5

7,679

7,688

131,612

1,465

7,679

140,757

セグメント利益

18,316

568

6,976

25,861

セグメント資産

75,956

915

18,933

95,804

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

180

6

104

292

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

152

2

5

160

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

 

エンジニアリング ソリューション事業

エンジニア紹介事業

その他

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

136,368

1,317

137,686

セグメント間の内部売上高又は振替高

2

2

13,386

13,392

136,370

1,320

13,386

151,078

セグメント利益

19,693

468

12,701

32,864

セグメント資産

74,456

750

16,764

91,971

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

177

5

93

276

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

10

10

 

4. 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

140,757

151,078

セグメント間取引消去

△7,688

△13,392

連結財務諸表の売上高

133,068

137,686

 

(単位:百万円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

25,861

32,864

セグメント間取引消去

△7,030

△12,961

連結財務諸表の営業利益

18,830

19,903

 

(単位:百万円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

95,804

91,971

セグメント間取引消去

△2,199

△2,157

連結財務諸表の資産合計

93,605

89,814

 

(単位:百万円)

その他の項目

報告セグメント計

調整額

連結財務諸表計上額

前連結

会計年度

当連結

会計年度

前連結

会計年度

当連結

会計年度

前連結

会計年度

当連結

会計年度

減価償却費

292

276

292

276

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

160

10

160

10

 

5.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

 

エンジニアリング

ソリューション事業

エンジニア

紹介事業

その他

減損損失

1

619

620

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

 

エンジニアリング

ソリューション事業

エンジニア

紹介事業

その他

減損損失

75

75

 

(1株当たり情報)

 

 

 

前連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

1株当たり純資産額

631.76円

631.62円

1株当たり当期純利益金額

165.01円

194.96円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円)

12,740

15,051

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円)

12,740

15,051

普通株式の期中平均株式数(千株)

77,207

77,206

 

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

純資産の部の合計(百万円)

48,776

48,764

純資産の部の合計額から控除する金額(非支配株主持分)(百万円)

普通株式に係る期末の純資産額

(百万円)

48,776

48,764

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

77,207

77,206

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。