○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

4

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

4

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

5

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

5

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

6

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

6

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

8

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

8

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

9

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

12

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………

13

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

13

(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………

13

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

13

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

14

(1)役員の異動 …………………………………………………………………………………………………………

14

(2)市場分野別の生産高、受注高および受注残高の実績 …………………………………………………………

14

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

増減額

増減率(%)

売上高

150,256

162,679

12,422

8.3

営業利益

8,897

12,818

3,920

44.1

経常利益

9,059

13,014

3,955

43.7

親会社株主に帰属する

当期純利益

6,757

9,134

2,376

35.2

 

当連結会計年度(2025年3月1日~2026年2月28日)における日本国内の景気は、アメリカの通商政策や継続的な物価上昇が及ぼす影響には留意が必要であるものの、緩やかに回復している状況でありました。

このような経済状況の中、当社グループが事業を展開するディスプレイ業界では、大阪・関西万博の開催が大きなトピックスの一つとなりました。市場環境としましては、資材価格や労務費の上昇による採算面への影響等があるものの、リアルな空間への人流増加や好調なインバウンド需要、モノからコト・体験の消費へのニーズの変化等を背景に、都市再開発による複合商業施設や富裕層向け店舗の増加、企業のPR施設による発信拡大等、市場全体として改善傾向にありました。

以上のような状況のもと、当社グループは中期経営方針の最終年度となる2025年度において、事業領域の拡大や人財育成、業務推進手法の再考等、同方針にもとづいて抽出された各種施策を着実に成果へと結実させることを目指すとともに、業績の向上に向けた取り組みを進めてまいりました。

事業活動といたしましては、海外ブランドやスポーツブランド店舗の新装・改装を多数手掛けた専門店市場、企業PR施設の施工や運営ならびに自動車関連の展示会・イベントを手掛けた広報・販売促進市場、オフィスの移転・改装需要が増加したその他市場において、売上が堅調に推移いたしました。

この結果、当連結会計年度の売上高は前期に比べ8.3%増加し、1,626億79百万円となりました。利益面におきましては、売上高の増加や利益率の改善により、営業利益は128億18百万円(前期比44.1%増)、経常利益は130億14百万円(前期比43.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は91億34百万円(前期比35.2%増)となりました。

 

なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

市場分野別の売上高は次のとおりです。

(単位:百万円)

市場分野名

売 上 高

増減額

増減率(%)

前連結会計年度

当連結会計年度

専門店市場

(物販店、飲食店、サービス業態店等)

34,889

44,357

9,468

27.1

百貨店・量販店市場

(百貨店・量販店等)

4,523

3,990

△532

△11.8

複合商業施設市場

(ショッピングセンター等)

20,430

18,017

△2,413

△11.8

広報・販売促進市場

(企業PR施設、ショールーム、セールスプロモーション、CI等)

11,882

17,209

5,327

44.8

博物館・美術館市場

(博物館、文化施設、美術館等)

10,014

9,633

△381

△3.8

余暇施設市場

(テーマパーク、ホテル・リゾート施設、アミューズメント施設、エンターテインメント施設、動物園、水族館等)

24,267

24,583

315

1.3

博覧会・イベント市場

(博覧会、見本市、文化イベント等)

18,871

14,816

△4,055

△21.5

その他市場

(オフィス、ブライダル施設、サイン、モニュメント、飲食・物販事業等)

25,376

30,070

4,694

18.5

合 計

150,256

162,679

12,422

8.3

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産の部)

資産合計は、前期末から71億66百万円減少し、953億33百万円となりました。

流動資産は、前期末から90億28百万円減少し、793億27百万円となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産の減少によるものです。

固定資産は、前期末から18億62百万円増加し、160億6百万円となりました。これは主に、投資有価証券の増加によるものです。

 

(負債の部)

負債合計は、前期末から149億20百万円減少し、332億98百万円となりました。

流動負債は、前期末から145億69百万円減少し、286億59百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少によるものです。

固定負債は、前期末から3億51百万円減少し、46億38百万円となりました。これは主に、退職給付に係る負債の減少によるものです。

 

(純資産の部)

純資産合計は、前期末から77億54百万円増加し、620億35百万円となりました。これは主に、利益剰余金や退職給付に係る調整累計額の増加によるものです。

この結果、自己資本比率は前期末の53.0%から65.1%となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

現金及び現金同等物は、前期末から62億30百万円増加し、375億52百万円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少がありましたが、税金等調整前当期純利益を計上したことに加え、売上債権及び契約資産の減少等により、108億65百万円の収入(前期は16億75百万円の収入)となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却及び償還による収入がありましたが、固定資産の取得による支出により、9億99百万円の支出(前期は45百万円の収入)となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払い等により、36億57百万円の支出(前期は30億89百万円の支出)となりました。

 

(4)今後の見通し

当社グループを取り巻く事業環境は、中東情勢の影響を注視する必要があるものの、堅調なインバウンド需要や全国各地の都市再開発を追い風として、海外ブランドを数多く手掛ける専門店市場や、ホテルやリゾート施設等を手掛ける余暇施設市場、オフィス等を手掛けるその他市場等において、底堅い需要が続くと見込まれます。

また、人々の価値観の変化が進むにつれて、空間づくりにおいては、より多様で高度な価値提供が求められるようになってまいりました。

このような事業環境を踏まえ、当社グループは2026年度から2028年度を対象期間とする中期経営計画を策定し、2028年度にありたい姿を「空間創造のあらゆるシーンを担う乃村工藝社グループ -ディスプレイ業の枠を超え、オンリーワンの企業集団へ-」と定めました。この新中期経営計画のもと、当社グループが空間創造によって提供する価値をより一層高めていき、利益水準を引き上げるとともに将来を見据えた投資を両立させ、持続的な成長を目指してまいります。

中期経営計画の初年度となる2027年2月期につきましては、連結業績予想を売上高1,680億円(前期比3.3%増)、営業利益134億円(前期比4.5%増)、経常利益136億円(前期比4.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益92億5千万円(前期比1.3%増)と見込んでおります。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要政策のひとつとして位置づけ、事業の成長をはかるとともに、業績に裏付けられた成果の配分を安定的におこなうことを基本方針としております。

剰余金の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益の額ならびに事業基盤の強化および将来の事業展開等を勘案のうえ、純資産配当率(DOE)6.0%以上とすることを目指しております。

この方針にもとづき、当期の期末配当につきましては普通配当を42円(DOE8.1%相当)とすることを予定しております。

また、新中期経営計画の対象期間である2026年度から2028年度においては、上記基本方針のもと株主の皆さまへの利益還元機会を一層充実させるため、中間配当を実施するとともに、純資産配当率(DOE)7.0%以上または配当性向50%以上のいずれか高い配当額といたします。

次期の配当予想につきましては、業績予想等を勘案し、1株当たり年間配当金44円(中間配当金22円、期末配当金22円)を予定しております。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性および企業間の比較可能性を考慮し、日本基準を適用しております。なお、将来のIFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮のうえ、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当連結会計年度

(2026年2月28日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

31,322

21,561

受取手形、売掛金及び契約資産

53,488

38,340

有価証券

99

15,991

棚卸資産

1,186

1,071

その他

2,426

2,488

貸倒引当金

△166

△126

流動資産合計

88,356

79,327

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

7,043

7,217

土地

3,743

4,071

その他

2,648

2,851

減価償却累計額

△5,850

△6,249

有形固定資産合計

7,585

7,890

無形固定資産

1,057

639

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

2,502

4,016

退職給付に係る資産

289

1,471

繰延税金資産

1,523

853

その他

1,360

1,309

貸倒引当金

△176

△176

投資その他の資産合計

5,499

7,475

固定資産合計

14,143

16,006

資産合計

102,500

95,333

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当連結会計年度

(2026年2月28日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

30,259

12,033

未払法人税等

2,019

2,591

契約負債

3,370

3,243

賞与引当金

2,113

2,567

完成工事補償引当金

141

139

工事損失引当金

55

25

株式報酬引当金

16

その他

5,268

8,042

流動負債合計

43,228

28,659

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

4,361

3,802

繰延税金負債

240

株式報酬引当金

16

その他

611

596

固定負債合計

4,990

4,638

負債合計

48,218

33,298

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

6,497

6,497

資本剰余金

7,059

7,093

利益剰余金

40,513

46,078

自己株式

△1,053

△1,047

株主資本合計

53,016

58,622

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

797

1,851

為替換算調整勘定

544

569

退職給付に係る調整累計額

△78

992

その他の包括利益累計額合計

1,264

3,413

純資産合計

54,281

62,035

負債純資産合計

102,500

95,333

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

売上高

150,256

162,679

売上原価

122,878

129,909

売上総利益

27,378

32,769

販売費及び一般管理費

18,480

19,950

営業利益

8,897

12,818

営業外収益

 

 

受取利息

21

89

受取配当金

64

69

仕入割引

23

14

保険配当金

28

24

その他

35

31

営業外収益合計

172

229

営業外費用

 

 

支払利息

0

為替差損

11

33

営業外費用合計

11

33

経常利益

9,059

13,014

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

273

61

その他

0

特別利益合計

273

61

特別損失

 

 

固定資産除売却損

4

12

減損損失

186

投資有価証券評価損

18

特別損失合計

22

199

税金等調整前当期純利益

9,310

12,876

法人税、住民税及び事業税

2,844

3,823

法人税等調整額

△291

△80

法人税等合計

2,552

3,742

当期純利益

6,757

9,134

親会社株主に帰属する当期純利益

6,757

9,134

 

(連結包括利益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

当期純利益

6,757

9,134

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

12

1,053

為替換算調整勘定

145

25

退職給付に係る調整額

△36

1,070

その他の包括利益合計

120

2,149

包括利益

6,878

11,283

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

6,878

11,283

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

6,497

6,971

36,764

1,069

49,163

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

3,008

 

3,008

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

6,757

 

6,757

自己株式の取得

 

 

 

0

0

自己株式の処分

 

88

 

15

104

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

88

3,749

15

3,853

当期末残高

6,497

7,059

40,513

1,053

53,016

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算

調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

785

399

41

1,143

50,306

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

3,008

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

 

 

6,757

自己株式の取得

 

 

 

 

0

自己株式の処分

 

 

 

 

104

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

12

145

36

120

120

当期変動額合計

12

145

36

120

3,974

当期末残高

797

544

78

1,264

54,281

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

6,497

7,059

40,513

1,053

53,016

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

3,569

 

3,569

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

9,134

 

9,134

自己株式の処分

 

34

 

6

40

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

34

5,565

6

5,605

当期末残高

6,497

7,093

46,078

1,047

58,622

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算

調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

797

544

78

1,264

54,281

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

3,569

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

 

 

9,134

自己株式の処分

 

 

 

 

40

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

1,053

25

1,070

2,149

2,149

当期変動額合計

1,053

25

1,070

2,149

7,754

当期末残高

1,851

569

992

3,413

62,035

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

9,310

12,876

減価償却費

1,246

1,075

減損損失

186

貸倒引当金の増減額(△は減少)

19

△39

賞与引当金の増減額(△は減少)

364

453

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△166

△68

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△38

△111

完成工事補償引当金の増減額(△は減少)

△35

△1

工事損失引当金の増減額(△は減少)

△14

△30

株式報酬引当金の増減額(△は減少)

△12

△0

その他の引当金の増減額(△は減少)

△1

△2

受取利息及び受取配当金

△85

△159

投資有価証券売却損益(△は益)

△273

△61

投資有価証券評価損益(△は益)

18

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

△16,085

15,133

棚卸資産の増減額(△は増加)

△217

111

前渡金の増減額(△は増加)

△631

△284

仕入債務の増減額(△は減少)

9,527

△18,201

未払金の増減額(△は減少)

634

26

契約負債の増減額(△は減少)

302

△125

未払消費税等の増減額(△は減少)

59

2,803

その他

121

395

小計

4,042

13,974

利息及び配当金の受取額

85

159

利息の支払額

△0

法人税等の支払額

△2,453

△3,268

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,675

10,865

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△259

△1,025

無形固定資産の取得による支出

△230

△186

有価証券及び投資有価証券の取得による支出

△23

△55

有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入

683

254

敷金及び保証金の差入による支出

△172

△97

敷金及び保証金の回収による収入

57

136

その他

△10

△25

投資活動によるキャッシュ・フロー

45

△999

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

配当金の支払額

△2,996

△3,557

その他

△92

△100

財務活動によるキャッシュ・フロー

△3,089

△3,657

現金及び現金同等物に係る換算差額

77

22

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,291

6,230

現金及び現金同等物の期首残高

32,613

31,322

現金及び現金同等物の期末残高

31,322

37,552

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりです。

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自  2025年3月1日

至  2026年2月28日)

現金及び預金勘定

31,322

百万円

21,561

百万円

有価証券勘定

 

15,991

 

現金及び現金同等物

31,322

 

37,552

 

 

(セグメント情報等の注記)

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報の注記)

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

至 2026年2月28日)

1株当たり純資産額

 

486.63円

555.91円

1株当たり当期純利益

 

60.60円

81.87円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

60.60円

81.85円

(注)1 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当連結会計年度

(2026年2月28日)

純資産の部の合計額

(百万円)

54,281

62,035

純資産の部の合計額から控除する金額

(百万円)

普通株式に係る期末の純資産額

(百万円)

54,281

62,035

1株当たり純資産額の算定に用いられた

期末の普通株式の数

(株)

111,545,044

111,592,789

2 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

至 2026年2月28日)

1株当たり当期純利益

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

6,757

9,134

普通株主に帰属しない金額

(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益

(百万円)

6,757

9,134

普通株式の期中平均株式数

(株)

111,506,203

111,578,098

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額

(百万円)

普通株式増加数

(株)

9,380

19,504

(うち業績連動型株式報酬)

(株)

(9,380)

(19,504)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

 

(重要な後発事象の注記)

 該当事項はありません。

 

4.その他

(1)役員の異動

① 代表取締役の異動

  該当事項はありません。

 

② その他の役員の異動

  該当事項はありません。

 

 

(2)市場分野別の生産高、受注高および受注残高の実績

① 生産高の実績

市場分野名

前連結会計年度

当連結会計年度

生産高

(百万円)

構成比

(%)

生産高

(百万円)

構成比

(%)

専門店市場

34,935

23.2

44,303

27.3

百貨店・量販店市場

4,531

3.0

3,974

2.4

複合商業施設市場

20,421

13.6

17,968

11.1

広報・販売促進市場

11,928

7.9

17,232

10.6

博物館・美術館市場

10,015

6.7

9,653

5.9

余暇施設市場

24,269

16.1

24,612

15.1

博覧会・イベント市場

18,845

12.5

14,810

9.1

その他市場

25,442

17.0

29,914

18.5

合計

150,390

100.0

162,470

100.0

(注)生産高の金額は販売価格によっております。

 

 

② 期中受注高および受注残高の実績

市場分野名

前連結会計年度

当連結会計年度

受注高

(百万円)

受注残高

(百万円)

受注高

(百万円)

受注残高

(百万円)

専門店市場

40,639

14,360

43,393

13,289

百貨店・量販店市場

4,565

995

3,983

988

複合商業施設市場

16,804

11,383

17,138

10,504

広報・販売促進市場

15,334

6,170

15,624

4,585

博物館・美術館市場

8,606

4,426

9,648

4,441

余暇施設市場

20,522

15,358

30,209

21,049

博覧会・イベント市場

21,337

7,507

8,054

745

その他市場

24,265

8,648

36,012

14,590

合計

152,076

68,851

164,065

70,196