1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中、景気は緩やかに回復してまいりました。一方で、米国の通商政策の影響や地政学リスクの継続、海外景気の下振れリスクについては引き続き留意が必要な状況にあります。
このような環境下、当社グループにおきましては、今年度から「中長期経営計画2036」のフェーズⅡのもと、ホテル事業を中心に高品質な商品、サービスの提供に一層努め、DXの推進などにより業務の効率化を図ることで利益の最大化を目指してまいりました。
また、将来の成長に向けた取り組みとして、東京事業所の建て替え計画の検討を進めるとともに、2026年3月5日の開業を予定している「帝国ホテル 京都」につきましては、2025年11月17日より宿泊予約の受付を開始いたしました(会員先行予約は同年11月11日より開始)。さらに、同年12月18日には竣工式を挙行し、国の登録有形文化財である弥栄会館の意匠を継承しつつ、祇園の歴史的景観と調和したスモールラグジュアリーホテルとして、開業に向けた準備を着実に進めてまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同期比6.6%増の41,973百万円、営業利益は前年同期比62.7%増の2,564百万円、経常利益は前年同期比55.7%増の2,906百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比19.3%増の2,866百万円となりました。
加えて、「中長期経営計画 2036」でも定量目標の一つにしておりますEBITDA(経常利益+支払利息+減価償却費)においては、前年同期比27.8%増の4,319百万円となりました。
セグメントの業績におきましては、ホテル事業の売上高は前年同期比6.4%増の41,674百万円、営業利益は前年同期比15.1%増の4,374百万円となり、不動産賃貸事業の売上高は前年同期比63.4%増の299百万円、営業利益は96百万円となりました。
総資産は、前連結会計年度末に比べて16.2%増加し80,187百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて25.5%増加し34,881百万円となりました。これは有価証券の増加などによるものであります。固定資産は、前連結会計年度末に比べて9.8%増加し45,305百万円となりました。これは有形固定資産の増加などによるものであります。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて124.6%増加し16,949百万円となりました。これは短期借入金の増加などによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて1.0%減少し15,979百万円となりました。これは退職給付に係る負債の減少などによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて4.2%増加し47,258百万円となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益の計上などによるものであります。
最近の業績動向を踏まえ、2025年5月13日付「2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)」にて発表いたしました、2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)通期の業績予想を修正いたしました。詳細につきましては、本日(2026年1月30日)公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。