○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………6

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………6

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………11

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ………………………………………………………11

(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………14

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………15

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………19

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………19

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、良好な企業業績と生成AI活用に関する設備投資意欲の高まり、30数年ぶりに高い賃上げ率を実現したことによる所得環境の改善、日経平均株価が過去最高値を更新して株式市場が活況を呈したこと等の好材料が重なり、景気は緩やかに持ち直しの動きをみせました。しかしながら、日米の政策金利の動向による不安定な為替相場や日中関係の悪化に伴う訪日インバウンド需要の落ち込み等により、景気の先行きは不透明さが残るものとなりました。
 一方、当社グループ主力事業の建設コンサルタント事業は、社会インフラの点検・補修・補強業務などの防災・減災、国土強靭化関連および防衛施設整備関連で堅調な需要があったことから、年間を通じて良好な受注環境でありました。しかしながら、連結子会社が取り組む情報処理事業は、主要顧客である官公庁からの受注に限定すると、価格競争による厳しい受注環境が続きました。

このような状況下、当社グループは、営業面では、期初の利益計画達成に必要な受注量を確保すべく、営業部門と生産部門が緊密に連携して営業活動を強力に推進し、建設コンサルタント事業の受注高において期初の受注計画を上回る成果を上げることができました。他方、情報処理事業の受注高については、各種の受注対策を講じたものの、厳しい受注環境の影響を受け、期初の受注計画を下回る結果となりました。なお、建設コンサルタント事業の受注高が前年同期比で減少しておりますが、これは前連結会計年度中に防衛省等で複数年契約の大型案件を受注した影響によるものであり、受注案件ごとの契約工期を加味して単年度の売上に寄与する受注高に換算した場合の当連結会計年度の受注高は前年同期を上回っております。

また、生産面では、生産体制拡充の各種取組みを実行しつつ、これまでと同様にグループ全体で案件ごとの生産性向上による生産コストの縮減および販管費の一層の低減に努め、建設コンサルタント事業の単体各利益が連結各利益を大きく牽引する形で前年同期を上回る成果を上げることとなりました。

 

この結果、当連結会計年度の業績は、受注高8,573百万円(前年同期比13.5%減)、売上高8,441百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益917百万円(前年同期比20.3%増)、経常利益925百万円(前年同期比22.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益610百万円(前年同期比19.1%増)となりました。

 

セグメントごとの業績は、次のとおりであります。

(建設コンサルタント事業)

主力事業であります建設コンサルタント事業は、受注高7,160百万円(前年同期比13.3%減)、売上高7,011百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益1,042百万円(前年同期比19.2%増)となりました。

(情報処理事業)

情報処理事業は、受注高1,409百万円(前年同期比14.2%減)、売上高1,426百万円(前年同期比7.6%減)、営業損失15百万円(前年同期は営業利益13百万円)となりました。

(不動産賃貸・管理事業)

不動産賃貸・管理事業は、当社子会社が主に連結グループ内企業に対してサービスを提供している事業で、受注高3百万円(前年同期比9.2%増)、売上高3百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益38百万円(前年同期比49.2%増)となりました。

(注)上記セグメント別の売上高は、外部顧客に対する売上高のみを表示しております。セグメント別の営業利益は、外部顧客に対する額に加え、セグメント間の額を含めて表示しております。内部売上高を含む詳細につきましては、[セグメント情報]をご参照下さい。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて926百万円増加し8,348百万円となりました。これは現金及び預金756百万円の増加、受取手形・完成業務未収入金及び契約資産等が158百万円増加したこと等によるものです。

当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて331百万円増加し3,755百万円となりました。これは契約負債165百万円の増加、未払法人税等が64百万円増加したこと等によるものです。

当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて595百万円増加し4,592百万円となりました。これは利益剰余金の増加593百万円等によるものです。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度の現金及び現金同等物は、期首と比べ756百万円増加し4,035百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によって獲得した資金は801百万円(前年同期は獲得した資金410百万円)となりました。これは当連結会計年度において税金等調整前当期純利益を925百万円計上したこと等によるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によって獲得した資金は8百万円(前年同期は使用した資金59百万円)となりました。これは当連結会計年度において保険積立金の払戻による収入42百万円があること等によるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によって使用した資金は54百万円(前年同期は使用した資金561百万円)となりました。これは当連結会計年度においてリース債務の返済による支出35百万円があること等によるものです。

 

(4)今後の見通し

当社グループは、主力事業の建設コンサルタント事業については、次の2点から66期も引き続き安定した受注環境が持続するものと予想しております。

①国土交通省の令和8年度予算として「国民の安全・安心の確保」、「持続的な経済成長の実現」、「個性をい  かした地域づくりと分散型国づくり」の3本の柱を着実に推進するため、公共事業関係費として6.3兆円の概算予算要求がなされていることに加え、令和7年度の補正予算においても公共事業関係費に2.1兆円の予算が確保されていること。

②防衛省の令和8年度予算として、過去最高額の8.8兆円の概算予算要求がなされていることに加え、令和7年度の補正予算においても0.8兆円の予算が確保されていること。

一方、情報処理事業については、現時点では厳しい受注環境であるものの、主要顧客の官公庁においてはIT関連やDX関連で潜在的なものも含めて一定の需要があるものと予想しております。

これらの状況を総合的に勘案し、当社グループは中期においても現状と変わらぬ需要が持続するものと予想しており、2028年11月期における連結業績目標を、連結売上高88億円、連結営業利益11.5億円、連結経常利益11.4億円、親会社株主に帰属する当期純利益7.4億円に設定いたしました。

なお、次期(2026年11月期)の連結業績見通しにつきましては、売上面では建設コンサルタント事業における複数年契約の大型案件の進捗を保守的に考慮しつつ、利益面では当期の成果を踏まえた更なる生産性向上と業務効率化、販管費などの経費節減に努め、市場環境に左右されにくい利益体質の強化を目指すこととして、連結売上高86億円(前年同期比102%)、連結営業利益10.3億円(前年同期比112%)、連結経常利益10.2億円(前年同期比110%)、親会社株主に帰属する当期純利益6.7億円(前年同期比110%)を見込んでおります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、企業間及び期間での比較可能性を確保するため、当面は日本基準で連結財務諸表を作成する方
針であります。国際会計基準(IFRS)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮のうえ適切に対応してま
いります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年11月30日)

当連結会計年度

(2025年11月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

3,537,871

4,294,134

 

 

受取手形・完成業務未収入金及び契約資産等

2,261,339

2,420,132

 

 

未成業務支出金

30,409

21,270

 

 

その他

66,829

75,825

 

 

流動資産合計

5,896,451

6,811,362

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

601,639

604,109

 

 

 

 

減価償却累計額

△488,235

△495,690

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

113,403

108,418

 

 

 

土地

526,435

526,435

 

 

 

リース資産

137,850

164,556

 

 

 

 

減価償却累計額

△94,850

△73,970

 

 

 

 

リース資産(純額)

43,000

90,585

 

 

 

その他

143,140

141,826

 

 

 

 

減価償却累計額

△111,657

△116,911

 

 

 

 

その他(純額)

31,483

24,914

 

 

 

有形固定資産合計

714,321

750,355

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

リース資産

1,690

430

 

 

 

その他

126,859

116,713

 

 

 

無形固定資産合計

128,550

117,143

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

111,807

139,125

 

 

 

繰延税金資産

156,649

141,936

 

 

 

退職給付に係る資産

13,512

10,258

 

 

 

保険積立金

331,258

315,322

 

 

 

長期未収入金

38,040

37,140

 

 

 

その他

68,964

62,518

 

 

 

貸倒引当金

△38,040

△37,140

 

 

 

投資その他の資産合計

682,191

669,160

 

 

固定資産合計

1,525,064

1,536,660

 

資産合計

7,421,515

8,348,023

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年11月30日)

当連結会計年度

(2025年11月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

業務未払金

290,309

336,243

 

 

短期借入金

1,000,000

1,000,000

 

 

リース債務

23,279

34,445

 

 

未払金

153,200

187,123

 

 

未払費用

391,063

365,828

 

 

未払法人税等

157,511

222,116

 

 

契約負債

910,424

1,075,553

 

 

受注損失引当金

4,846

-

 

 

その他

28,655

27,451

 

 

流動負債合計

2,959,291

3,248,762

 

固定負債

 

 

 

 

リース債務

22,501

56,708

 

 

役員退職慰労引当金

150,684

165,634

 

 

退職給付に係る負債

288,067

280,784

 

 

その他

3,312

3,312

 

 

固定負債合計

464,565

506,438

 

負債合計

3,423,857

3,755,201

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,000,000

1,000,000

 

 

資本剰余金

250,000

250,000

 

 

利益剰余金

2,517,686

3,111,042

 

 

自己株式

△2,644

△2,644

 

 

株主資本合計

3,765,042

4,358,397

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

47,110

65,406

 

 

退職給付に係る調整累計額

1,175

△5,464

 

 

その他の包括利益累計額合計

48,286

59,942

 

非支配株主持分

184,329

174,481

 

純資産合計

3,997,658

4,592,821

負債純資産合計

7,421,515

8,348,023

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年12月1日

 至 2024年11月30日)

当連結会計年度

(自 2024年12月1日

 至 2025年11月30日)

売上高

8,061,713

8,441,870

売上原価

5,991,220

6,248,955

売上総利益

2,070,492

2,192,915

販売費及び一般管理費

 

 

 

役員報酬

129,450

120,000

 

給料及び手当

548,941

542,137

 

退職給付費用

15,792

11,894

 

役員退職慰労引当金繰入額

13,828

12,475

 

法定福利費

133,709

132,183

 

その他

466,091

456,927

 

販売費及び一般管理費合計

1,307,813

1,275,618

営業利益

762,679

917,296

営業外収益

 

 

 

受取利息及び配当金

2,024

4,870

 

受取家賃

9,529

8,964

 

役員生命保険解約益

-

12,617

 

保険解約返戻金

2,565

2,389

 

その他

4,365

3,045

 

営業外収益合計

18,484

31,886

営業外費用

 

 

 

支払利息

21,761

22,203

 

その他

386

1,091

 

営業外費用合計

22,147

23,294

経常利益

759,016

925,888

税金等調整前当期純利益

759,016

925,888

法人税、住民税及び事業税

251,286

314,543

法人税等調整額

△5,465

8,724

法人税等合計

245,820

323,267

当期純利益

513,195

602,621

非支配株主に帰属する当期純利益

405

△8,277

親会社株主に帰属する当期純利益

512,790

610,898

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年12月1日

 至 2024年11月30日)

当連結会計年度

(自 2024年12月1日

 至 2025年11月30日)

当期純利益

513,195

602,621

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

16,585

18,295

 

退職給付に係る調整額

2,747

△6,639

 

その他の包括利益合計

19,333

11,655

包括利益

532,528

614,276

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

532,123

622,553

 

非支配株主に係る包括利益

405

△8,277

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,000,000

250,000

2,022,440

△2,411

3,270,029

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△17,544

 

△17,544

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

512,790

 

512,790

自己株式の取得

 

 

 

△233

△233

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

495,246

△233

495,012

当期末残高

1,000,000

250,000

2,517,686

△2,644

3,765,042

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

30,525

△1,572

28,953

187,065

3,486,049

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△17,544

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

512,790

自己株式の取得

 

 

 

 

△233

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

16,585

2,747

19,333

△2,736

16,596

当期変動額合計

16,585

2,747

19,333

△2,736

511,609

当期末残高

47,110

1,175

48,286

184,329

3,997,658

 

 

 

  当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,000,000

250,000

2,517,686

△2,644

3,765,042

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△17,542

 

△17,542

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

610,898

 

610,898

自己株式の取得

 

 

 

-

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

593,355

-

593,355

当期末残高

1,000,000

250,000

3,111,042

△2,644

4,358,397

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

47,110

1,175

48,286

184,329

3,997,658

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△17,542

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

610,898

自己株式の取得

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

18,295

△6,639

11,655

△9,848

1,807

当期変動額合計

18,295

△6,639

11,655

△9,848

595,162

当期末残高

65,406

△5,464

59,942

174,481

4,592,821

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年12月1日

 至 2024年11月30日)

当連結会計年度

(自 2024年12月1日

 至 2025年11月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

759,016

925,888

 

減価償却費

73,883

73,729

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△45,908

14,950

 

退職給付に係る資産・負債の増減額

△5,912

△13,702

 

受注損失引当金の増減額(△は減少)

△7,500

△4,846

 

受取利息及び受取配当金

△2,024

△4,870

 

支払利息

21,761

22,203

 

売上債権の増減額(△は増加)

△543,562

△158,792

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

6,809

9,139

 

仕入債務の増減額(△は減少)

11,761

45,934

 

契約負債の増減額(△は減少)

323,301

165,128

 

その他

40,705

△4,408

 

小計

632,331

1,070,353

 

利息及び配当金の受取額

2,024

4,870

 

利息の支払額

△20,475

△22,303

 

法人税等の支払額

△203,089

△250,945

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

410,790

801,974

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△20,222

△20,221

 

定期預金の払戻による収入

20,220

20,221

 

有形固定資産の取得による支出

△20,483

△11,644

 

無形固定資産の取得による支出

△7,092

△10,754

 

関係会社株式の取得による支出

△30,000

-

 

差入保証金の差入による支出

△3,367

△2,866

 

差入保証金の回収による収入

5,442

2,072

 

保険積立金の積立による支出

△17,825

△10,800

 

保険積立金の払戻による収入

13,689

42,426

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△59,637

8,433

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△500,000

-

 

配当金の支払額

△17,544

△17,542

 

非支配株主への配当金の支払額

△3,142

△1,571

 

リース債務の返済による支出

△40,968

△35,260

 

その他

△233

-

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△561,888

△54,374

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△210,735

756,033

現金及び現金同等物の期首残高

3,490,275

3,279,540

現金及び現金同等物の期末残高

3,279,540

4,035,573

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

子会社はすべて連結されており、連結子会社は、㈱ケーイーシー商事、㈱ケーイーシー・インターナショナル、㈱ケー・デー・シーの3社であります。

 

2 持分法の適用に関する事項

    持分法を適用しない関連会社のうち主要な会社等の名称

FSK人材育成㈱

持分法を適用しない理由

 持分法を適用していない関連会社は、それぞれ当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う

 額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重

 要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。

 

3 連結子会社の事業年度に関する事項

連結子会社の決算日は連結決算日と一致しております。

 

4 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

(イ)有価証券

その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

(ロ)デリバティブ

時価法

(ハ)棚卸資産

未成業務支出金:個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

(2) 重要な減価償却資産の減価償却方法

(イ)有形固定資産(リース資産を除く)

定率法

なお、1998年4月1日以降に取得した建物及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)

定額法

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売期間(3年)における見込販売収益に基づく償却額と見込み販売期間に基づく定額償却額のいずれか大きい額を償却しております。

(ハ)リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

(3) 重要な引当金の計上基準

(イ)貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(ロ)受注損失引当金

受注業務に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末において見込まれる未成業務の損失額を計上しております。

(ハ)役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支払に備えるため、内規に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しております。

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。

過去勤務費用につきましては、発生時の連結会計年度に一括費用処理しております。

数理計算上の差異につきましては、発生時の翌連結会計年度に一括費用処理しております。

なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部における「その他の包括利益累計額」の「退職給付に係る調整累計額」に計上しております。

当連結会計年度末において認識すべき年金資産が、退職給付債務から未認識数理計算上の差異等を控除した額を超過している退職給付制度については、「退職給付に係る資産」として「投資その他の資産」に計上しております。

(5) 重要な収益及び費用の計上基準

当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は次のとおりであります。

(イ)建設コンサルタント事業

(i)調査及び設計業務

調査及び設計業務は、社会インフラに関する調査・計画・設計のサービスを提供する業務で、業務の進捗に応じて主として設計図面等の他に転用できない資産が創出され、かつ完了した部分の支払いを受ける強制可能な権利を有すると考えられるため、一定の期間にわたり充足される履行義務であると判断し、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を認識しております。現在までに移転したサービスの顧客にとっての価値を直接的に見積ることが困難であるため、過去の同様の受注元及び受注業務の内容に照らし、発生した原価を基礎としたインプットに基づき履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができると判断した場合は、インプット法により当該進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、契約ごとに期末日までに発生した原価が、見積り総原価に占める割合に基づいて行っております。また、進捗度を合理的に見積もることができないが、履行義務を充足する際に発生した費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準により収益を認識しております。

(ⅱ)施工管理業務

施工管理業務は、社会のインフラの建設に関する管理を施主に代わって実施するサービスを提供する業務で、契約によりサービス提供の期間あるいは回数が定められており、サービス提供の進捗により顧客が便益を享受するため、一定の期間にわたり充足される履行義務であると判断し、期間経過又はサービス提供の回数による進捗度に基づき収益を認識しております。

(ⅲ)技術協力プロジェクト業務(海外建設コンサルタント特有の業務)

海外建設コンサルタントの技術協力プロジェクト業務は、カウンターパート(当該プロジェクトの業務対象国)が主体となってプロジェクトが実施され、当社はそれを支援・指導するサービスを提供する業務です。本業務は、契約によりサービス提供の期間あるいは回数が定められており、サービス提供の進捗により顧客が便益を享受するため、一定の期間にわたり充足される履行義務であると判断し、期間経過又はサービス提供の回数による進捗度に基づき施工管理業務と同様の方法で収益を認識しております。

(ロ)情報処理事業

(i)情報処理サービス

(a)システム開発・データ処理業務

システム開発・データ処理業務は、顧客が発注仕様で定めたシステムの開発およびデータ処理を行うサービスを提供する業務で、契約による義務を履行することによって主としてコンピュータープログラムやデータベース等の資産価値が増加し、当該資産の価値が増加するにつれて顧客が当該資産を支配することになるため、一定の期間にわたり充足される履行義務であると判断し、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を認識しております。現在までに移転したサービスの顧客にとっての価値を直接的に見積ることが困難であるため、過去の同様の受注元及び受注業務の内容に照らし、発生した原価を基礎としたインプットに基づき履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができると判断した場合は、インプット法により当該進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、契約ごとに期末日までに発生した原価が、見積り総原価に占める割合に基づいて行っております。また、進捗度を合理的に見積もることができないが、履行義務を充足する際に発生した費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準により収益を認識しております。

(b)IT機器類の販売業務

IT機器類の販売業務は、顧客が発注仕様で定めたIT機器類を調達・設定・納品を行う業務で、顧客に当該機器類を引き渡すことを履行義務としており、当該機器類に対する支配が販売により顧客に一時点で移転するため、一時点で充足される履行義務と判断し、資産に対する支配を顧客に移転することにより当該履行義務が充足された時点、具体的には当該IT機器類が納入時検収に合格した時点で収益を認識しております。

(c)保守業務

保守業務は、顧客が発注仕様で定めたシステムの保守を行うサービスを提供する業務で、契約によりサービス提供の期間が定められており、サービス提供の進捗により顧客が便益を享受するため、一定の期間にわたり充足される履行義務であると判断し、期間経過又はサービス提供の回数による進捗度に基づき収益を認識しております。

(d)自社開発ソフトウェアのレンタル業務

自社開発ソフトウェアのレンタル業務は、公務員向け人事評価システム「ススムくん」の機能をレンタルする業務で、「リース取引に関する会計基準」が定義するオペレーティング・リース取引に該当します。リース契約期間に基づくリース契約上の収受すべき月当たりのリース料を基準として、その経過期間に対応するリース料を収益として認識しております。

(ⅱ)人材派遣等のサービス

人材派遣等のサービスは、事務分野を中心に幅広い業務に対応した人材を派遣するサービスを提供する業務と、主に顧客の窓口業務を代行するサービスを提供する請負業務に大別されます。両者ともに契約によりサービス提供の期間あるいは稼働予定時間が定められており、サービス提供の進捗により顧客が便益を享受するため、一定の期間にわたり充足される履行義務であると判断しております。人材を派遣するサービスについては、派遣社員の派遣期間における稼働実績に基づき収益を認識しております。請負業務については契約期間にわたり毎月均一のサービスを提供するため、期間経過に基づき収益を認識しております。

(ハ)不動産賃貸・管理事業

不動産賃貸・管理事業は、賃貸契約に基づき建物の賃貸及び管理を行う事業で、賃料は「リース取引に関する会計基準」が定義するオペレーティング・リース取引に該当します。リース契約期間に基づくリース契約上の収受すべき月当たりのリース料を基準として、その経過期間に対応するリース料を収益として認識しております。

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手元現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

 

 

(会計方針の変更)

 (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる連結財務諸表に与える影響はありません。

また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。これによる前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、建設コンサルタント事業、情報処理事業及び不動産賃貸・管理事業を営んでおり、これを当社グループの報告セグメントとしております。

「建設コンサルタント事業」は当社及び㈱ケーイーシー・インターナショナルが営んでいる事業で、調査設計及び施工管理業務等を行っております。

「情報処理事業」は㈱ケー・デー・シーが営んでいる事業で、情報処理サービス業務、人材派遣業務、情報処理機器の販売及びソフトウエアの開発・販売等を行っております。

「不動産賃貸・管理事業」は㈱ケーイーシー商事が営んでいる事業で、不動産賃貸・管理業務等を行っております。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年12月1日  至  2024年11月30日)

      (単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

連結財務諸表
計上額
(注2)

建設コンサルタント事業

情報処理事業

不動産賃貸・管理事業

売上高

 

 

 

 

 

 

(国内)

調査・設計及び施工管理サービス

6,437,771

6,437,771

6,437,771

(国内)
情報処理サービス

462,259

462,259

462,259

(国内)
人材派遣等のサービス

1,048,340

1,048,340

1,048,340

(海外)
調査・設計及び施工管理サービス

76,471

76,471

76,471

顧客との契約から生じる収益

6,514,242

1,510,599

8,024,842

8,024,842

その他の収益

33,267

3,604

36,871

36,871

(1) 外部顧客への売上高

6,514,242

1,543,866

3,604

8,061,713

8,061,713

(2) セグメント
間の内部売上高

7,000

60,174

64,580

131,754

△ 131,754

6,521,242

1,604,041

68,184

8,193,468

△ 131,754

8,061,713

セグメント利益

874,569

13,473

25,650

913,693

△ 151,013

762,679

セグメント資産

6,399,118

695,886

792,109

7,887,115

△ 465,599

7,421,515

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

48,051

22,028

3,804

73,883

73,883

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

31,356

15,684

900

47,940

47,940

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△151,013千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用の主なものはグループの管理部門に係る費用であります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3 セグメント資産の調整は連結子会社との相殺消去取引と報告セグメントに配分していない全社資産であります。

4 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれております。

 

 

当連結会計年度(自  2024年12月1日  至  2025年11月30日)

      (単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

連結財務諸表
計上額
(注2)

建設コンサルタント事業

情報処理事業

不動産賃貸・管理事業

売上高

 

 

 

 

 

 

(国内)

調査・設計及び施工管理サービス

6,959,811

6,959,811

6,959,811

(国内)
情報処理サービス

339,403

339,403

339,403

(国内)
人材派遣等のサービス

1,049,385

1,049,385

1,049,385

(海外)
調査・設計及び施工管理サービス

51,204

51,204

51,204

顧客との契約から生じる収益

7,011,015

1,388,789

8,399,804

8,399,804

その他の収益

38,129

3,936

42,066

42,066

(1) 外部顧客への売上高

7,011,015

1,426,918

3,936

8,441,870

8,441,870

(2) セグメント
間の内部売上高

82,077

64,978

147,056

△ 147,056

7,011,015

1,508,996

68,915

8,588,927

△ 147,056

8,441,870

セグメント利益

1,042,226

△ 15,697

38,269

1,064,797

△ 147,501

917,296

セグメント資産

7,365,152

638,922

814,631

8,818,706

△ 470,683

8,348,023

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

51,994

17,879

3,855

73,729

73,729

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

62,589

37,434

100,023

100,023

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△147,501千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用の主なものはグループの管理部門に係る費用であります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3 セグメント資産の調整は連結子会社との相殺消去取引と報告セグメントに配分していない全社資産であります。

4 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 

 

3  主要な顧客ごとの情報

                                         (単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

防衛省

1,099,669

建設コンサルタント事業

西日本高速道路株式会社

847,777

建設コンサルタント事業

 

 

当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 

 

3  主要な顧客ごとの情報

                                         (単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

防衛省

1,497,585

建設コンサルタント事業

西日本高速道路株式会社

777,378

建設コンサルタント事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)及び当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)及び当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)及び当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度
(自 2023年12月1日
  至 2024年11月30日)

当連結会計年度
(自 2024年12月1日
  至 2025年11月30日)

1株当たり純資産額

6,521円22銭

 

 

1株当たり純資産額

7,555円86銭

 

1株当たり当期純利益

876円87銭

 

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。

1株当たり当期純利益

1,044円70銭

 

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。

 

 

(注) 1 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度
(自 2023年12月1日
  至 2024年11月30日)

当連結会計年度
(自 2024年12月1日
  至 2025年11月30日)

親会社株主に帰属する当期純利益

512,790千円

610,898千円

普通株主に帰属しない金額

―千円

―千円

普通株式に係る親会社株主に
帰属する当期純利益

512,790千円

610,898千円

普通株式の期中平均株式数

584千株

584千株

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。