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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
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2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
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(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
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(会計上の見積りの変更に関する注記) ………………………………………………………………………… |
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(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(四半期貸借対照表に関する注記) ……………………………………………………………………………… |
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(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当社は、「“ワクワク”が空気のようにあたりまえになる世界へ」をビジョンに掲げ、人々のライフスタイルが豊かになるサービスの提供を行っております。パーソナルスタイリングの要素を強みとした主軸の月額制ファッションレンタルサービス「airCloset」に加え、家具・家電を購入前にレンタルできるメーカー様公認の月額制レンタルモール「airCloset Mall」を展開しております。これらのサービス展開においてはモノの出荷だけではなく、返却対応やメンテナンスといったオペレーションが重要となるため、当社はこれまで循環型の物流プラットフォームの改善、磨きこみを継続してまいりました。
当該物流プラットフォームを活用した都度課金型のサービスで、結婚式やイベントで着用するドレスをレンタルできる「airCloset Dress」を2024年11月にスタートしており、2025年10月からは、ドレスのみならず、ブラックフォーマルやアウターなどに対象商品を広げ、「airCloset Spot Rental」として認知拡大に努めています。
さらに、循環型物流プラットフォームを、自社利用だけでなく、他の企業様にご活用頂く事業も推進しており、レンタルサービスにおいて2件受託をしております。今後も継続して企業様向けの取り組みについても推進してまいります。
また、サービス利用対象者の拡大を図るべく、2026年3月より、「airCloset」において当社スタイリストがお洋服を選ぶ従来のパーソナルスタイリングのサービスに加え、お客様が自分で選択する「セルフセレクト」をリリース、2026年5月下旬からは男性向けファッションレンタルサービス「airCloset Men’s」の開始を予定しています。これらを当社の成長戦略の一環として、従来限定的であったサービスの対象を拡大してまいります。
上記に加えて、当社はサステナビリティの観点から転換が求められるファッション業界において、サーキュラー
エコノミーを実現する企業としても事業推進を行っております。2022年には自社サービス内における衣服の廃棄ゼ
ロを実現しています。また、アパレル販売員向け衣服シェアリングの取り組みの本格始動や、レンタル提供を終了
した洋服を販売するサステナブルな販売会「エコセール」を企業連携企画に拡大するなどの動きを行っておりま
す。
当第3四半期累計期間においては世界における情勢不安、資源価格の高騰や為替変動による物価の上昇など、景気の先行きについては不透明な状況が続いています。
このような状況の中、主力であるairClosetサービスにおいては、既存会員様のロイヤルティの高さは変わらず、継続率は順調に推移していますが、新規会員獲得が想定を下回ったことにより、四半期末時点での会員数は前年同時点比で微増にとどまっております。新規会員獲得については、セルフセレクトリリース時において退会済みの会員様の再登録を促すことを優先したことから規模が限定的となったのに加え、会員獲得チャネルの見直しを行っているものの、新規会員獲得につながるまでに時間を要しております。今後セルフセレクト機能を新規の会員様向けに認知を行っていくのに加え、会員獲得構造の変革を引き続き実行してまいります。
一方、上述の通り、男性向けサービスの準備など、中長期の成長基盤構築に向けた動きは順調に進捗しております。
これらの結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,874,688千円(前年同四半期比6.2%増)、EBITDA(営業利益+レンタル用資産償却費+減価償却費+レンタル用資産売却等に伴う原価振替額)565,959千円(前年同四半期比27.8%減)、営業損失256,369千円(前年同四半期は127,265千円の営業利益)、経常損失265,524千円(前年同四半期は116,718千円の経常利益)、四半期純損失259,789千円(前年同四半期は116,225千円の四半期純利益)となりました。
なお、当社は、パーソナルスタイリング事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は1,292,012千円となり、前事業年度末に比べ274,933千円減少しました。これは主に、借入金の返済に伴う現金及び預金の減少283,997千円によるものであります。固定資産は1,441,029千円となり、前事業年度末に比べ254,979千円増加しました。これは主に、レンタル用資産の増加86,377千円および建物の増加133,186千円によるものであります。
この結果、総資産は2,733,042千円となり、前事業年度末に比べ19,954千円減少しました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は1,475,076千円となり、前事業年度末に比べ142,776千円減少しました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が400,000千円減少したことによります。固定負債は965,340千円となり、前事業年度末に比べ384,682千円増加しました。これは、長期借入金が340,000千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は2,440,463千円となり、前事業年度末に比べ241,906千円増加しました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は292,578千円となり、前事業年度末に比べ261,860千円減少しました。これは主に、四半期純損失計上による利益剰余金の減少259,789千円によるものであります。
この結果、自己資本比率は10.3%となりました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年6月期の業績予想につきましては、前回予想を修正いたしました。
詳細につきましては、本日(2026年5月15日)に公表いたしました「2026年6月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2025年6月30日) |
当第3四半期会計期間 (2026年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,092,622 |
808,624 |
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売掛金 |
365,246 |
326,184 |
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商品 |
18,344 |
37,564 |
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貯蔵品 |
6,539 |
17,610 |
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前払費用 |
48,134 |
77,212 |
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関係会社短期貸付金 |
- |
10,000 |
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その他 |
45,954 |
23,777 |
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貸倒引当金 |
△9,895 |
△8,961 |
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流動資産合計 |
1,566,946 |
1,292,012 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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レンタル用資産(純額) |
771,268 |
857,646 |
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建物(純額) |
152,218 |
285,405 |
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機械装置(純額) |
84,724 |
75,634 |
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工具、器具及び備品(純額) |
10,113 |
9,103 |
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有形固定資産合計 |
1,018,324 |
1,227,788 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
191 |
- |
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無形固定資産合計 |
191 |
- |
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投資その他の資産 |
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関係会社株式 |
58,533 |
58,533 |
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敷金 |
142,430 |
188,137 |
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その他 |
31,000 |
31,000 |
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貸倒引当金 |
△64,430 |
△64,430 |
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投資その他の資産合計 |
167,533 |
213,240 |
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固定資産合計 |
1,186,049 |
1,441,029 |
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資産合計 |
2,752,996 |
2,733,042 |
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2025年6月30日) |
当第3四半期会計期間 (2026年3月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
164,775 |
190,887 |
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短期借入金 |
572,500 |
815,998 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
400,000 |
- |
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未払金 |
181,884 |
153,652 |
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未払費用 |
9,074 |
44,833 |
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未払法人税等 |
530 |
397 |
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前受金 |
240,925 |
242,002 |
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預り金 |
25,380 |
16,083 |
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契約負債 |
12,864 |
10,958 |
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その他 |
9,918 |
264 |
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流動負債合計 |
1,617,852 |
1,475,076 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
560,000 |
900,000 |
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資産除去債務 |
20,704 |
65,387 |
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固定負債合計 |
580,704 |
965,387 |
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負債合計 |
2,198,557 |
2,440,463 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
56,280 |
56,908 |
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資本剰余金 |
868,261 |
868,889 |
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利益剰余金 |
△383,845 |
△643,635 |
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株主資本合計 |
540,695 |
282,162 |
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新株予約権 |
13,743 |
10,416 |
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純資産合計 |
554,438 |
292,578 |
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負債純資産合計 |
2,752,996 |
2,733,042 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期累計期間 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
当第3四半期累計期間 (自 2025年7月1日 至 2026年3月31日) |
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売上高 |
3,647,436 |
3,874,688 |
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売上原価 |
1,880,534 |
2,129,910 |
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売上総利益 |
1,766,901 |
1,744,777 |
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販売費及び一般管理費 |
1,639,636 |
2,001,146 |
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営業利益又は営業損失(△) |
127,265 |
△256,369 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
638 |
1,516 |
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雑収入 |
2,502 |
98 |
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営業外収益合計 |
3,141 |
1,615 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
13,687 |
10,770 |
|
営業外費用合計 |
13,687 |
10,770 |
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経常利益又は経常損失(△) |
116,718 |
△265,524 |
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特別利益 |
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新株予約権戻入益 |
- |
6,365 |
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特別利益合計 |
- |
6,365 |
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税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) |
116,718 |
△259,159 |
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法人税等 |
493 |
629 |
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四半期純利益又は四半期純損失(△) |
116,225 |
△259,789 |
(資産除去債務の見積りの変更)
当事業年度において、倉庫等の不動産賃貸契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復費用実績等の新たな情報の入手に伴い、倉庫等の原状回復費用に関して見積りの変更を行っております。また、原状回復費用の見積り額が、賃貸借契約に関連する敷金の額を上回ることから、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として償却を行っていた従来の簡便的な取り扱いによる処理から資産除去債務を負債計上する原則的な取り扱いに変更しております。これにより、資産除去債務は当会計年度期首より44,580千円増加しております。なお、当事業年度の損益に与える影響額は軽微であります。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
【セグメント情報】
当社の事業セグメントは、パーソナルスタイリング事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
※ 当座貸越契約及び貸出コミットメント契約
当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行(前事業年度は3行)と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
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前事業年度 (2025年6月30日) |
当第3四半期会計期間 (2026年3月31日) |
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当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 |
550,000千円 |
650,000千円 |
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借入実行残高 |
350,000 |
650,000 |
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差引額 |
200,000 |
- |
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)の償却額は、次のとおりであります。
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前第3四半期累計期間 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
当第3四半期累計期間 (自 2025年7月1日 至 2026年3月31日) |
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減価償却費 |
391,570千円 |
558,429千円 |
該当事項はありません。