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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
3 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
6 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
6 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
6 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
6 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復を続けていますが、米国の関税政策の影響や中東情勢の緊迫に伴う原油価格の上昇による世界経済の減速リスク、及び物価上昇の継続による消費者マインドの冷え込みが懸念される等、景気の先行きは不透明な状況にあります。
当社グループの主な事業領域であります携帯電話等販売市場においては、端末値引き規制の強化等により端末購入価格が上昇し、買い替えサイクルの長期化が続いております。また、一部の通信事業者では、電気料金の上昇、基地局の建設・維持費用の増加、人件費の増加等を背景に通信料金の改定(実質的な値上げ)が行われるとともに、金融・決済サービスとの連携の進展により料金プランの選択肢が広がっており、販売の現場では、お客様への提案や説明における重要性が一層高まっております。
このような事業環境のもと、キャリアショップ事業では、ショッピングモール等でのイベント販売を継続的に実施するとともに、多様化する料金プランに対応し、金融・決済サービスと連携した分かりやすい料金プランの提案を強化しました。具体的には、通信費削減メリットを継続的に享受でき、解約率の低減にもつながる携帯端末(回線付)・光回線・クレジットカードのセット販売に注力しました。法人ソリューション事業では、事業拡大に向けた組織体制の強化に加え、キッティング業務代行等のサービス提供を推進しました。
これらの結果、SIM単体契約は減少したものの回線付き端末の販売が増加し、携帯電話販売及び付帯商材の売上高、ストック収益はいずれも増加しました。一方で、人件費及び販売促進費の増加により販売費及び一般管理費も増加しました。
当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高36,215百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益2,732百万円(同11.3%増)、経常利益2,809百万円(同11.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,910百万円(同11.0%増)となりました。
[ご参考:キャリアショップ数]
当社グループが運営するキャリアショップ数は、2026年3月末時点で318店舗となりました。
(2026年3月末時点)
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直営店 |
フランチャイズ |
計 |
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ソフトバンクショップ |
233 |
54 |
287 |
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ドコモショップ |
9 |
- |
9 |
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auショップ |
6 |
- |
6 |
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ワイモバイルショップ |
14 |
2 |
16 |
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合計 |
262 |
56 |
318 |
※2025年12月末時点に比べ、直営店は4店舗減少、フランチャイズは1店舗減少しております。
※2025年3月末時点に比べ、直営店は15店舗減少、フランチャイズは1店舗増加しております。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、48,529百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,932百万円増加しました。これは主に、棚卸資産が1,074百万円減少した一方で、売掛金が5,401百万円、現金及び預金が591百万円増加したことによるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債は、20,470百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,823百万円増加しました。これは主に、買掛金が3,276百万円、賞与引当金が445百万円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、28,059百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,108百万円増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加1,910百万円、前連結会計年度の期末配当の実施による利益剰余金の減少795百万円によるものであります。
また、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ4.0ポイント減少し、57.8%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第1四半期連結累計期間の業績は、2026年2月12日付「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」において公表した第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益の業績予想値を上回って推移しております。一方で、2026年4月以降の携帯電話の販売環境については、その動向を見極める必要があり、業績見通しには不透明な要素が存在しております。
このため、本資料の公表時点においては、業績予想の修正は行っておりません。今後、業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに公表いたします。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
13,424,252 |
14,016,007 |
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売掛金 |
12,966,336 |
18,367,886 |
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棚卸資産 |
7,968,121 |
6,893,890 |
|
その他 |
588,775 |
602,797 |
|
流動資産合計 |
34,947,485 |
39,880,580 |
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固定資産 |
|
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|
有形固定資産 |
1,600,488 |
1,572,499 |
|
無形固定資産 |
|
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のれん |
12,242 |
8,307 |
|
その他 |
30,357 |
32,399 |
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無形固定資産合計 |
42,599 |
40,707 |
|
投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
3,970,219 |
3,882,843 |
|
敷金 |
2,019,360 |
2,009,730 |
|
その他 |
1,017,486 |
1,143,528 |
|
投資その他の資産合計 |
7,007,067 |
7,036,101 |
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固定資産合計 |
8,650,155 |
8,649,308 |
|
資産合計 |
43,597,641 |
48,529,889 |
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負債の部 |
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流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
10,816,170 |
14,092,218 |
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未払法人税等 |
1,135,887 |
1,077,704 |
|
賞与引当金 |
450,899 |
896,356 |
|
返金負債 |
416,273 |
528,112 |
|
その他 |
3,082,450 |
3,136,456 |
|
流動負債合計 |
15,901,681 |
19,730,847 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
50,000 |
45,000 |
|
退職給付に係る負債 |
6,692 |
6,692 |
|
資産除去債務 |
622,546 |
622,224 |
|
その他 |
65,934 |
65,934 |
|
固定負債合計 |
745,173 |
739,851 |
|
負債合計 |
16,646,854 |
20,470,698 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
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資本金 |
1,148,322 |
1,148,322 |
|
資本剰余金 |
1,602,729 |
1,602,729 |
|
利益剰余金 |
24,318,918 |
25,433,412 |
|
株主資本合計 |
27,069,970 |
28,184,465 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△119,183 |
△125,274 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△119,183 |
△125,274 |
|
純資産合計 |
26,950,786 |
28,059,190 |
|
負債純資産合計 |
43,597,641 |
48,529,889 |
|
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(単位:千円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日) |
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売上高 |
34,250,002 |
36,215,893 |
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売上原価 |
26,062,028 |
26,820,587 |
|
売上総利益 |
8,187,974 |
9,395,305 |
|
販売費及び一般管理費 |
5,732,504 |
6,663,016 |
|
営業利益 |
2,455,470 |
2,732,288 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
9,623 |
16,301 |
|
受取配当金 |
56,560 |
57,000 |
|
物品売却益 |
0 |
200 |
|
店舗出店等支援金収入 |
1,164 |
2,267 |
|
その他 |
4,224 |
2,140 |
|
営業外収益合計 |
71,572 |
77,909 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
84 |
60 |
|
賃貸費用 |
726 |
242 |
|
投資事業組合運用損 |
2,553 |
212 |
|
その他 |
336 |
611 |
|
営業外費用合計 |
3,700 |
1,126 |
|
経常利益 |
2,523,341 |
2,809,071 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
9,272 |
5,924 |
|
店舗等撤退費用 |
602 |
3,800 |
|
その他 |
- |
13 |
|
特別損失合計 |
9,875 |
9,738 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
2,513,466 |
2,799,332 |
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法人税、住民税及び事業税 |
934,523 |
1,004,603 |
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法人税等調整額 |
△141,612 |
△115,411 |
|
法人税等合計 |
792,911 |
889,191 |
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四半期純利益 |
1,720,555 |
1,910,141 |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
1,720,555 |
1,910,141 |
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(単位:千円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日) |
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四半期純利益 |
1,720,555 |
1,910,141 |
|
その他の包括利益 |
|
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その他有価証券評価差額金 |
△23,774 |
△6,090 |
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その他の包括利益合計 |
△23,774 |
△6,090 |
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四半期包括利益 |
1,696,781 |
1,904,050 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
1,696,781 |
1,904,050 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び
のれん償却額は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日) |
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減価償却費 |
59,144千円 |
55,682千円 |
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のれん償却額 |
5,679 |
3,934 |
【セグメント情報】
当社グループは、情報通信機器販売サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。