○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………5

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………7

四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………7

第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7

四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………8

第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………8

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………9

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………9

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………9

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………10

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

2026年9月期 第1四半期の概況 (2025年10月1日~2025年12月31日)

当社グループは、中長期的な企業価値の向上を図るべく、今後の業績拡大が期待できるヘルスケア事業および学校DX事業に積極的に取り組んでいます。

売上高については、ヘルスケア事業および学校DX事業の売上伸張により7,773百万円(前年同期比6.9%増)となり、売上総利益については、売上高の増収により5,708百万円(同5.5%増)の増益となりました。

営業利益および経常利益については、売上総利益の増益により販売費及び一般管理費(販管費)の増加を吸収した結果、それぞれ835百万円(同16.4%増923百万円(同18.0%増の増益となりました。

親会社株主に帰属する四半期純利益については、経常利益が増益となりましたが、前年同期に計上した特別利益の影響がなくなったことを主因に、603百万円(同2.4%増)となりました。

 

連結業績(2025年10月1日~2025年12月31日)

 

2026年9月期

第1四半期

2025年9月期

第1四半期

増減

金額

増減率

 

百万円

百万円

百万円

売上高

7,773

7,271

+501

+6.9

売上原価

2,064

1,860

+203

+10.9

売上総利益

5,708

5,410

+297

+5.5

販管費

4,872

4,692

+180

+3.8

営業利益

835

718

+117

+16.4

経常利益

923

783

+140

+18.0

親会社株主に帰属する

四半期純利益

603

589

+14

+2.4

 

 

販管費内訳(2025年10月1日~2025年12月31日)

 

2026年9月期

第1四半期

2025年9月期

第1四半期

増減

金額

増減率

 

百万円

百万円

百万円

販管費総額

4,872

4,692

+180

+3.8

広告宣伝費

868

890

△21

△2.5

人件費

1,917

1,814

+103

+5.7

支払手数料

810

737

+72

+9.9

外注費

453

412

+41

+10.0

減価償却費

300

336

△36

△10.7

その他

523

501

+21

+4.2

 

 

セグメント別の経営成績は、以下のとおりです。

 

① コンテンツ事業

コンテンツ事業には、BtoC型の月額課金サービス(女性向けヘルスケアサービス『ルナルナ』と医師相談サービス『カラダメディカ』は除く)のほか、BtoB型のコミック配信事業者向けにオリジナルコミック作品を提供するオリジナルコミック事業等が属しています。

同事業の有料会員数は323万人(2025年9月末比1万人減)となりました。セキュリティ関連アプリ『AdGuard』等の有料会員数拡大が続いているため、有料会員数はほぼ横ばいで推移しています。

売上高については、4,335百万円(前年同期比1.0%増)となりました。

営業利益については、コスト削減を通じた販管費減少により、1,184百万円(同22.1%増)の増益となりました。

 

 

② ヘルスケア事業

ヘルスケア事業には、『ルナルナ』および『カラダメディカ』のBtoC型の月額課金サービスのほか、各医療機関や自治体向けに展開しているBtoB型およびBtoBtoC型のヘルスケアサービス(クラウド薬歴、母子手帳アプリ、子育てDX等)が属しています。

同事業の有料会員数は46万人(2025年9月末比1万人減)となりました。また、クラウド薬歴の導入店舗数は、中規模以上の調剤薬局への導入拡大に注力した結果、2025年12月末の同店舗数は4,166(2025年9月末比355増)と拡大しました。

売上高は、主にクラウド薬歴の売上高が拡大したことにより1,850百万円(前年同期比24.0%増)となりました。

営業損失については、クラウド薬歴の収益が拡大する一方、薬局DXや子育てDX向けの開発費増加等により、152百万円の損失(前年同期は13百万円の利益)の減益となりました。

 

③ 学校DX事業

学校DX事業には、連結子会社のモチベーションワークス株式会社が学校法人向けに展開する学校DX事業が属しています。

売上高は、2025年4月からのクラウド型校務支援システム『BLEND』の導入学校数が累計1,067校(2024年4月比292校増)となり、その月額利用料収入が増加したこと、また、公立学校向け初期開発売上の拡大もあり、577百万円(前年同期比40.1%増)の大幅増収となりました。

営業利益については、売上高の大幅な増加に伴い、215百万円(同113.3%増)の大幅増益となりました。

 

④ その他事業

その他事業には、BtoB型の連結子会社のAutomagi株式会社で展開するAI事業、当社における法人向けDX支援事業やソリューション事業等が属しています。

売上高は、AI事業が減収となった一方、法人向けDX支援事業の受注が堅調に推移したことにより、1,430百万円(前年同期比0.8%減)となりました。

営業利益については、AI事業の減益を主因に、268百万円(同11.7%減)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

当第1四半期末の資産合計は31,632百万円となり、2025年9月末対比1,715百万円減少しました。

資産の部については、流動資産では主に現金及び預金の減少により2,075百万円減少する一方で、固定資産では主にのれんの増加により360百万円増加ました。

負債の部については、流動負債では主に未払法人税等および契約負債が減少したことを主因に1,695百万円減少し、固定負債では主に長期借入金が減少したことにより145百万円減少しました。

純資産の部については、配当金の支払いがありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益として603百万円を計上したことにより125百万円増加しました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

今後の業績拡大の牽引役となるヘルスケア事業および学校DX事業の売上拡大および収益拡大に注力するとともに、コンテンツ事業ではセキュリティ関連アプリ『AdGuard』の有料会員数拡大に取り組むことにより収益維持を図っていきます。

中長期的に取り組んでいるヘルスケア事業は、将来の成長ポテンシャルが大きく、BtoC型に比べてお客様と長期間にわたり取引関係を構築することにより安定的なストック型ビジネスになり得るため、売上成長を実現できるよう様々な展開を実施していきます。

クラウド薬歴については、調剤薬局からの導入意欲が引き続き高く、同事業の持続的な売上・利益成長に寄与できることから、協業先である株式会社メディパルホールディングスとの連携強化を行うことを通じて、導入店舗数をさらに拡大させていきます。また、調剤薬局全体の業務効率化を総合的に推進するために、グループで展開する薬局DXの商材も含めた調剤薬局のクラウド化支援を積極展開することにより、さらなる収益向上に繋げていきます。

子育てDXについては、政府による母子保健情報のデジタル化推進が行われる中、母子手帳アプリ『母子モ』の自治体導入先をさらに拡大させるとともに、その導入先を中心に子育てDXサービスの拡販を強力に営業展開していくこと、そして自治体、病院、住民のデジタル連携の実現を通じた『母子モ』プラットフォーム戦略の推進を行うことを通じて、ヘルスケア事業の中で中長期的に利益貢献できる中核事業の一つに発展させるように取り組んでいきます。

女性向け健康情報サービス『ルナルナ』については、自治体の地域住民に対して同サービス『ルナルナ』を県単位で無償提供(約2年間)し、当該自治体の地域型成育を支えることを通じて、将来的な事業化に繋げられるよう取り組んでいきます。2025年10月には新潟県と女性の健康管理支援およびプレコンセプションケアの推進に関する連携協定を締結、2026年1月には宮城県とも同様の連携協定を締結したことを契機に、他の都道府県においても連携協定の締結を拡げていきます。

学校DX事業については、政府による都道府県域での校務DX推進が行われる中、これを成長機会として捉え積極展開していくことにより持続的成長の実現を目指していきます。クラウド型校務支援システム『BLEND』に対する受注の引き合いが強く、2025年4月からの導入学校数は1,067校(2024年4月比292校増)となりました。従来は私立学校を中心に受注活動を展開していましたが、公立学校の受注活動にも注力し、さらなる売上・利益成長を図っていきます。

 

【業績予想数値の前提】

当社グループにおける未確定な新規事業や蓋然性の低いM&Aの影響等は考慮しておらず、業績予想の数値に織り込んでいません。今後、見通しと業績予想との間に乖離が生じ、開示すべき事象が生じた場合には速やかに開示します。

 

2026年9月期 第2四半期(中間期) 連結業績予想

(2025年10月1日~2026年3月31日)

 

(百万円)

前年同期比(%)

売    上    高

15,000

+0.8

営  業  利  益

1,400〜1,600

△14.6〜△2.4

経  常  利  益

1,450〜1,650

△15.8〜△4.2

親会社株主に帰属する

中間純利益

780〜920

△55.6〜△47.6

 

 

2026年9月期 通期 連結業績予想

(2025年10月1日~2026年9月30日)

 

(百万円)

前期比(%)

売    上    高

31,000

+3.6

営  業  利  益

3,100〜3,500

+5.2〜+18.8

経  常  利  益

3,100〜3,500

+2.4〜+15.6

親会社株主に帰属する

当期純利益

1,770〜2,050

△48.0〜△39.8

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年9月30日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

17,816,556

15,358,733

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

4,085,621

4,498,090

 

 

その他

1,327,509

1,296,513

 

 

貸倒引当金

△17,046

△16,348

 

 

流動資産合計

23,212,641

21,136,988

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

219,308

251,796

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

2,127,980

2,179,935

 

 

 

のれん

61,788

350,133

 

 

 

顧客関連資産

58,555

51,528

 

 

 

その他

227,530

221,496

 

 

 

無形固定資産合計

2,475,854

2,803,094

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

4,691,414

4,872,830

 

 

 

敷金及び保証金

280,563

293,642

 

 

 

繰延税金資産

2,393,184

2,205,687

 

 

 

その他

86,793

80,363

 

 

 

貸倒引当金

△12,004

△11,869

 

 

 

投資その他の資産合計

7,439,950

7,440,655

 

 

固定資産合計

10,135,113

10,495,546

 

資産合計

33,347,754

31,632,534

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年9月30日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

1,020,636

828,339

 

 

1年内返済予定の長期借入金

737,500

737,500

 

 

未払金

1,569,951

1,631,167

 

 

未払法人税等

894,150

135,430

 

 

契約負債

2,726,348

2,196,359

 

 

賞与引当金

245,962

 

 

その他

1,125,602

604,011

 

 

流動負債合計

8,074,190

6,378,770

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

956,250

771,875

 

 

退職給付に係る負債

1,825,742

1,865,347

 

 

その他

45,446

44,672

 

 

固定負債合計

2,827,438

2,681,894

 

負債合計

10,901,628

9,060,665

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

5,511,199

5,511,199

 

 

資本剰余金

6,317,535

6,317,535

 

 

利益剰余金

8,709,727

8,755,984

 

 

自己株式

△2,596,900

△2,598,172

 

 

株主資本合計

17,941,562

17,986,546

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

195,642

208,745

 

 

為替換算調整勘定

57,021

101,868

 

 

退職給付に係る調整累計額

219,696

213,258

 

 

その他の包括利益累計額合計

472,360

523,873

 

非支配株主持分

4,032,203

4,061,449

 

純資産合計

22,446,125

22,571,869

負債純資産合計

33,347,754

31,632,534

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年10月1日

 至 2024年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年10月1日

 至 2025年12月31日)

売上高

7,271,667

7,773,039

売上原価

1,860,870

2,064,498

売上総利益

5,410,796

5,708,541

販売費及び一般管理費

4,692,467

4,872,581

営業利益

718,328

835,959

営業外収益

 

 

 

受取利息

44

83

 

為替差益

24,463

 

持分法による投資利益

43,617

106,570

 

その他

6,681

4,816

 

営業外収益合計

74,807

111,470

営業外費用

 

 

 

支払利息

3,931

4,277

 

為替差損

17,808

 

外国付加価値税等

2,971

 

その他

3,128

1,573

 

営業外費用合計

10,031

23,659

経常利益

783,104

923,771

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

368

 

還付消費税等

88,507

 

特別利益合計

88,876

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

12

0

 

投資有価証券評価損

7,051

 

事業譲渡損

3,113

 

特別損失合計

10,176

0

税金等調整前四半期純利益

861,804

923,771

法人税、住民税及び事業税

273,260

102,484

法人税等調整額

△23,579

186,954

法人税等合計

249,680

289,439

四半期純利益

612,123

634,332

非支配株主に帰属する四半期純利益

23,066

31,205

親会社株主に帰属する四半期純利益

589,057

603,126

 

 

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年10月1日

 至 2024年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年10月1日

 至 2025年12月31日)

四半期純利益

612,123

634,332

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△1,497

2,499

 

為替換算調整勘定

33,915

44,533

 

退職給付に係る調整額

△4,041

△6,437

 

持分法適用会社に対する持分相当額

17,563

10,917

 

その他の包括利益合計

45,939

51,513

四半期包括利益

658,062

685,845

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

634,996

654,639

 

非支配株主に係る四半期包括利益

23,066

31,205

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自  2024年10月1日 至  2024年12月31日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

コンテンツ
事業

ヘルスケア
事業

学校DX
事業

その他
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

4,214,762

1,480,025

338,389

1,071,007

7,104,184

7,104,184

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

28,410

9,326

73,643

56,102

167,482

167,482

顧客との契約から生じる収益

4,243,172

1,489,352

412,033

1,127,109

7,271,667

7,271,667

外部顧客への売上高

4,243,172

1,489,352

412,033

1,127,109

7,271,667

7,271,667

セグメント間の内部
売上高又は振替高

49,678

2,928

314,862

367,469

△367,469

4,292,850

1,492,281

412,033

1,441,972

7,639,136

△367,469

7,271,667

セグメント利益

970,146

13,873

100,958

304,249

1,389,227

△670,898

718,328

 

(注) 1  セグメント利益の調整額△670,898千円には、セグメント間取引消去1,953千円および各報告セグメントに配分していない全社費用△672,851千円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  2025年10月1日 至  2025年12月31日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

コンテンツ
事業

ヘルスケア
事業

学校DX
事業

その他
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

4,260,776

1,838,007

457,051

932,131

7,487,966

7,487,966

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

14,106

10,296

117,120

143,549

285,072

285,072

顧客との契約から生じる収益

4,274,883

1,848,303

574,171

1,075,680

7,773,039

7,773,039

外部顧客への売上高

4,274,883

1,848,303

574,171

1,075,680

7,773,039

7,773,039

セグメント間の内部
売上高又は振替高

60,953

1,956

3,000

354,720

420,630

△420,630

4,335,836

1,850,260

577,171

1,430,401

8,193,669

△420,630

7,773,039

セグメント利益
又は損失(△)

1,184,197

△152,111

215,355

268,789

1,516,230

△680,270

835,959

 

(注) 1  セグメント利益又は損失(△)の調整額△680,270千円には、セグメント間取引消去2,601千円および各報告セグメントに配分していない全社費用△682,872千円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。

2  セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)およびのれんの償却額は、次のとおりです。

 

 

前第1四半期連結累計期間
(自 2024年10月1日
 至 2024年12月31日)

当第1四半期連結累計期間
(自 2025年10月1日
 至 2025年12月31日)

減価償却費

355,285千円

319,202千円

のれんの償却額

27,348千円

11,655千円