(セグメント情報)

1.  報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている「テレビ放送事業」「インターネット事業」「ショッピング事業」及び「その他事業」であります。

各報告セグメントの事業内容は以下のとおりです。

 

報告セグメント

事業内容

テレビ放送事業

テレビ番組の制作及び放送に係る事業

インターネット事業

インターネットを利用した広告付動画配信や動画配信コンテンツの制作及び権利許諾等に係る事業

ショッピング事業

テレビ通販番組やECサイトにおける通信販売に係る事業

その他事業

音楽出版事業、イベント事業、機器販売・リース事業、出資映画事業等

 

 

 

2.  報告セグメントごとの売上高、利益、その他の項目の金額に関する情報

  前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

連結財務諸表計上額

(注2)

 

テレビ放送
事業

インターネット

事業

ショッピング

事業

その他
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

233,361

29,660

20,203

40,830

324,056

324,056

セグメント間の内部売上高

又は振替高

3,436

2,179

19

10,026

15,662

15,662

236,798

31,840

20,223

50,857

339,718

15,662

324,056

セグメント利益

11,289

3,698

1,505

3,242

19,735

31

19,704

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

6,530

795

112

2,040

9,478

9,478

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△31百万円は、セグメント間取引消去△127百万円、当社における子会社からの収入2,114百万円及び全社費用△2,018百万円であります。全社費用は、主に提出会社のグループ経営管理に係る費用であります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3 セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。

 

  当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

連結財務諸表計上額

(注2)

 

テレビ放送
事業

インターネット

事業

ショッピング

事業

その他
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

245,469

33,800

18,372

41,845

339,487

339,487

セグメント間の内部売上高

又は振替高

3,281

2,286

28

10,636

16,232

16,232

248,750

36,087

18,400

52,481

355,720

16,232

339,487

セグメント利益

18,758

5,310

1,082

1,074

26,225

43

26,181

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

5,662

825

111

2,614

9,214

9,214

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△43百万円は、セグメント間取引消去△157百万円、当社における子会社からの収入2,168百万円及び全社費用△2,054百万円であります。全社費用は、主に提出会社のグループ経営管理に係る費用であります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3 セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。

 

(追加情報)

 (セグメントの変更について)

当社は2026年2月12日開催の取締役会において、2026年度から2029年度までを対象とする経営計画「START UP テレ朝!! 経営計画2026-2029」を決議いたしました。

当該経営計画を踏まえ、翌連結会計年度より従来の報告セグメントである「テレビ放送事業」「インターネット事業」「ショッピング事業」「その他事業」から「メディア・コンテンツ事業」「TDP・イベント事業」「その他事業」に変更いたします。

「テレビ放送事業」「インターネット事業」「ショッピング事業」及び「その他事業」に含まれていた「出資映画事業」などを「メディア・コンテンツ事業」に集約し、「その他事業」に含まれていた「音楽出版事業」「イベント事業」などに2026年3月27日に開業いたしました東京ドリームパークに関連する事業を加え「TDP・イベント事業」といたします。

なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報は以下の通りであります。

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

連結財務諸表計上額

(注2)

 

メディア・

コンテンツ事業

TDP・イベント

事業

その他
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

308,843

26,598

4,045

339,487

-

339,487

セグメント間の内部売上高

又は振替高

1,117

1,286

7,546

9,950

△9,950

 -

309,961

27,885

11,591

349,438

△9,950

339,487

セグメント利益又は損失(△)

25,487

△370

1,080

26,197

△16

26,181

 

(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△16百万円は、セグメント間取引消去△129百万円、当社における子会社からの収入2,168百万円及び全社費用△2,054百万円であります。全社費用は、主に提出会社のグループ経営管理に係る費用であります。

2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。