(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額(注)2

 

CHARGESPOT

国内

CHARGESPOT

海外

プラット

フォーム

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,113,502

754,647

133,508

3,001,658

3,001,658

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,213

406,788

409,001

409,001

2,115,716

1,161,435

133,508

3,410,660

409,001

3,001,658

セグメント利益又は損失(△)

446,148

98,136

34,817

313,194

45,717

267,476

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

235,907

128,203

44,380

408,491

408,491

のれん償却額

73,729

25,014

98,743

98,743

EBITDA(注)3

682,056

103,796

34,577

820,429

 (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△45,717千円には、報告セグメントに配分していない全社共通費用が含まれております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.EBITDAは、セグメント利益又は損失(△)に減価償却費及びのれん償却額を加えた数値です。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 該当事項はありません

 

(のれんの金額の重要な変動)

 「プラットフォーム」セグメントにおいて、2024年11月8日に行われたTrim株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間に確定し、のれんの金額が暫定的に算定された885,470千円から800,452千円に変動しております。

 

(重要な負ののれん発生益)

 該当事項はありません

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

 当社グループの報告セグメントは、従来「CHARGESPOT事業」のみの単一セグメントでありましたが、子会社の増加によるグローバル展開の加速と、新たに連結したTrim株式会社のベビーケアルーム「mamaro」など従来のCHARGESPOT事業以外の事業を適切に管理するため、当第1四半期連結累計期間より、単一セグメントから、CHARGESPOT国内、CHARGESPOT海外及びプラットフォームの3区分に変更しました。

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額(注)2

 

CHARGESPOT

国内

CHARGESPOT

海外

プラット

フォーム

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,820,857

1,027,585

203,938

4,052,381

4,052,381

セグメント間の内部売上高又は振替高

11,852

417,805

429,657

429,657

2,832,709

1,445,390

203,938

4,482,038

429,657

4,052,381

セグメント利益又は損失(△)

584,524

113,824

15,381

486,080

103,925

382,155

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

254,863

157,321

53,347

465,532

465,532

のれん償却額

79,337

25,014

104,351

104,351

EBITDA(注)3

839,387

122,834

93,742

1,055,965

 (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△103,925千円には、報告セグメントに配分していない全社共通費用が含まれております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.EBITDAは、セグメント利益又は損失(△)に減価償却費及びのれん償却額を加えた数値です。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 「CHARGESPOT海外」セグメントにおいて、CHARGESPOT (THAILAND) COMPANY LIMITEDの株式を取得し、同社を連結の範囲に含めております。

 当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結会計期間においては230,670千円であります。

 

(重要な負ののれん発生益)

 該当事項はありません

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

 該当事項はありません。