1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………4
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………6
1.当四半期決算に関する定性的情報
文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
当第1四半期連結会計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、世界的な情勢不安の継続に加え、国内における慢性的な人手不足、物価上昇や円安傾向が未だ継続しております。また米国の政策動向は、金融市場や国際貿易に大きな影響を与え続けており、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような環境のもと、「地域を結ぶ直売広場」をコンセプトとした運営店舗「わくわく広場」は、地域の食のセレクトショップとして、近隣生産者の積極的な開拓や新規出店、自社物流の強化に努め、事業の拡大に取り組みました。
これらの取組みにより、当第1四半期連結累計期間において、当社の重要な経営指標である流通総額(店舗におけるレジ通過額のほか、値札シールの販売代金や不動産賃貸収入等を含む総額の全体売上高)は6,548,698千円となりました。店舗における販売商品の種類別割合は、弁当・惣菜・パン類が約30%、加工品等が約29%、野菜・果実等が約28%、その他が約13%となっており、地元のおいしい食品が集まる「地域の食のセレクトショップ」を実現しております。また、当第1四半期連結累計期間において、13舗の新規出店と6店舗の閉鎖により、当第1四半期連結累計期間の店舗数は、189店舗となりました。さらに、生産者の登録件数拡大に取り組み、登録生産者数は34,389件となりました。
以上の結果、営業収益は2,029,704千円、営業利益は273,123千円、経常利益は272,256千円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は160,599千円となりました。
なお、当社事業は単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、6,545,035千円となり、前連結会計年度末と比較し、483,391千円増加しました。これは主に、売掛金が538,315千円増加したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末における負債総額は、3,146,133千円となり、前連結会計年度末と比較し、321,043千円増加しました。これは主に、買掛金が414,457千円増加したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、3,398,902千円となり、前連結会計年度末と比較し、162,347千円増加しました。これは主に、利益剰余金が160,599千円増加したことによるものです。
2026年9月期の業績予想につきましては、2025年11月10日に公表いたしました業績予想から変更はございません。なお、当該業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(セグメント情報等の注記)
【セグメント情報】
当社の事業セグメントは、シェアショップ事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりであります。