1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当社は、前第1四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費の持ち直しの動きが見られるなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、原材料価格の高騰や物価上昇の長期化、及び金融市場のボラティリティが高まり、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境の中で、当社グループが属する訪問看護業界におきましては、2040年問題(高齢者人口のピーク到達)を見据え、住み慣れた地域で療養生活を継続できる在宅医療体制の構築が急務となっております。
このような状況のもと、当社は『もう一人のあたたかい家族』を理念に掲げ、ご利用者様に寄り添った高品質な訪問看護サービスをより多くの方に提供すべく、主力事業である訪問看護サービス事業の積極的な専門人材の確保と新規拠点開設に取り組んでおります。また、コメディカル人材紹介事業におきましては、積極的な人材採用や広告宣伝費等の先行投資を行い、さらなる市場開拓を推進しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高738,800千円、営業利益14,013千円、経常利益14,117千円、親会社株主に帰属する四半期純損失3,303千円となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(訪問看護サービス事業)
当事業においては、既存拠点の稼働率向上と、地域医療ニーズに応えるための専門性の高い看護師の採用・育成に注力いたしました。また、前期以降に進めた新規出店による拠点数の増加が売上に寄与し、順調に業容を拡大しております。その結果、売上高は710,574千円となり、セグメント利益は202,596千円となりました。
(コメディカル人材紹介事業)
当事業においては、積極的な人材採用や広告宣伝費等の先行投資を行い、医療現場における人材不足を背景とした紹介ニーズの積極的な取り込みを図りました。その結果、売上高は28,225千円となり、セグメント損失は24,111千円となりました。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は1,070,289千円(前連結会計年度末残高1,195,884千円)となり、前連結会計年度末に比べ125,594千円減少いたしました。これは主に、税金の支払や自己株式の取得等により現金及び預金が114,519千円減少したことによるものであります。
固定資産は147,654千円(前連結会計年度末残高152,042千円)となり、前連結会計年度末に比べ4,387千円減少いたしました。これは主に、のれんが1,999千円、長期前払費用が1,790千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は320,797千円(前連結会計年度末残高403,607千円)となり、前連結会計年度末に比べ82,810千円減少いたしました。これは主に、賞与引当金が31,533千円増加した一方で、未払法人税等が42,298千円、未払費用が42,111千円、預り金が24,134千円減少したことによるものであります。
固定負債は157,632千円(前連結会計年度末残高169,950千円)となり、前連結会計年度末に比べ12,317千円減少いたしました。これは主に、長期借入金が11,166千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は739,514千円(前連結会計年度末残高774,368千円)となり、前連結会計年度末に比べ34,854千円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上3,303千円、自己株式32,732千円の取得に伴い減少したことによるものであります。
2026年12月期通期の連結業績予想につきましては、2026年2月16日の「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」にて公表の業績予想数値に変更はありません。
今後、業績予想を修正する必要が生じる場合は、速やかに開示してまいります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等の注記)
【セグメント情報】
当第1四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至2026年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△164,471千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等の一般管理費等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却費は、次のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。