○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) ………………………………………………………………8

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………9

(収益認識関係) ………………………………………………………………………………………………9

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………10

3.補足事項 …………………………………………………………………………………………………………11

(1)最近における四半期毎の業績の推移(連結) ……………………………………………………………11

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況

当第3四半期連結累計期間における日本経済は、実質賃金のマイナスが依然として続いているものの、物価の伸びは鈍化しつつあり、雇用の改善や消費を中心に緩やかな回復の動きが見られます。
 海外においては、米国では労働市場が軟化しており、減速懸念が高まっているものの、賃金上昇に支えられて底堅く成長しており、欧州では民間消費が底堅く推移し、インフレ率も安定的であることから持ち直しています。中国では内需を中心に減速しており、持ち直しが鈍化しています。
 この様な経済情勢の中で当社グループは、海運事業においては後半にかけて一部貨物の荷動きが緩やかになり、燃料油価格は依然として高い水準であったことから、省エネ運航を継続的に行ったものの、減収、減益となりました。近海航路においては、中国経済回復の遅れの影響や採算性を重視してスポット貨物の獲得に努めたことから減収となっているものの、効率配船により増益となりました。
 ホテル事業においては、国内を中心に入り込みは好調に推移したものの、物価高等による経費の増加が続いたことから、増収・減益となりました。
 不動産事業においては、賃貸の一部を自社利用したことから減収・減益となりました。

以上の結果、売上高が前年度に比べて4億3千6百万円増(1.1%増)の411億1千2百万円、営業利益が前年度に比べて5億4百万円減(19.4%減)の20億9千8百万円、経常利益が前年度に比べて2億3千6百万円減(7.7%減)の28億4千7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年度に比べて17億7千1百万円増(91.6%増)の37億5百万円となりました。

 

セグメントの状況は、以下のとおりであります。

(海運事業)

北海道定期航路においては、10月下旬より運航体制を見直し、モーダルシフト需要に対応するため、6隻運航と致しましたが、主要貨物の紙製品が減少基調にあるなかで、天候不順が続いた農産物や為替の影響を受けた車両の動きは鈍く、輸送量が伸び悩んだことから減収・減益となりました。近海航路においては、三国間定期航路の貨物の荷動きは底堅く推移し、採算重視でスポット貨物を獲得したことから、減収となったものの、効率配船により増益となりました。

これらの結果、売上高は前年度に比べて3億9千6百万円減(1.1%減)の372億4千9百万円、営業費用が前年度に比べて3百万円増(0.0%増)の354億1千8百万円、営業利益は前年度に比べて3億9千9百万円減(17.9%減)の18億3千1百万円となりました。

 

(ホテル事業)

道外を中心とした国内ツアー客が好調であったものの、海外客の減少により宿泊単価が頭打ちになってきたことに加え、物価上昇に伴う原材料費、人件費等の増加により、売上高は前年度に比べて9千1百万円増(4.9%増)の19億5千9百万円、営業費用は1億8千9百万円増(11.1%増)の19億円、営業利益は前年度に比べて9千7百万円減(62.2%減)の5千9百万円となりました。

 

(不動産事業)

賃貸の一部を自社利用したことにより、売上高は前年度に比べて3百万円減(0.6%減)の4億9千6百万円、営業費用は維持更新費の増加により3百万円増(1.3%増)の2億9千7百万円、営業利益は前年度に比べて6百万円減(3.3%減)の1億9千9百万円となりました。

 

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況

当第3四半期末の資産の残高は、現金及び預金や商品及び製品、投資有価証券が増加したこと等により、前期末に比べて32億7千5百万円増加の835億4千8百万円となりました。

負債の残高は、短期借入金が増加したこと等により、前期末に比べて6億1千9百万円増加の471億7千5百万円となりました。

純資産の残高は、利益剰余金が増加したこと等により、前期末に比べて26億5千6百万円増加の363億7千3百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

令和7年9月22日の「業績予想の修正に関するお知らせ」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(令和7年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(令和7年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

13,830,427

14,348,547

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

7,935,288

8,481,400

 

 

有価証券

155,412

166,602

 

 

商品及び製品

62,354

811,674

 

 

原材料及び貯蔵品

338,838

460,480

 

 

仕掛品

3,501

357

 

 

未収入金

159,713

69,054

 

 

その他

945,309

1,044,129

 

 

貸倒引当金

△1,116

△3,281

 

 

流動資産合計

23,429,729

25,378,965

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

船舶

36,547,369

36,688,528

 

 

 

 

減価償却累計額

△19,094,476

△20,522,477

 

 

 

 

船舶(純額)

17,452,893

16,166,050

 

 

 

建物及び構築物

25,084,911

25,660,636

 

 

 

 

減価償却累計額

△19,618,243

△20,189,894

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

5,466,668

5,470,741

 

 

 

機械装置及び運搬具

12,273,731

12,796,882

 

 

 

 

減価償却累計額

△11,042,582

△11,352,181

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

1,231,148

1,444,701

 

 

 

土地

10,161,582

10,612,602

 

 

 

リース資産

1,326,648

1,124,509

 

 

 

 

減価償却累計額

△705,694

△508,341

 

 

 

 

リース資産(純額)

620,953

616,168

 

 

 

建設仮勘定

5,562

904,087

 

 

 

その他

2,859,978

2,958,158

 

 

 

 

減価償却累計額

△2,316,797

△2,400,519

 

 

 

 

その他(純額)

543,180

557,638

 

 

 

有形固定資産合計

35,481,989

35,771,991

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

借地権

1,028,388

1,028,388

 

 

 

ソフトウエア

109,455

114,662

 

 

 

のれん

32,009

20,005

 

 

 

その他

35,452

25,637

 

 

 

無形固定資産合計

1,205,305

1,188,694

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

18,893,177

19,918,809

 

 

 

長期貸付金

1,367

848

 

 

 

繰延税金資産

360,581

314,399

 

 

 

保険積立金

519,122

582,794

 

 

 

その他

415,513

426,182

 

 

 

貸倒引当金

△33,711

△33,713

 

 

 

投資その他の資産合計

20,156,050

21,209,320

 

 

固定資産合計

56,843,345

58,170,006

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(令和7年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(令和7年12月31日)

 

繰延資産

 

 

 

 

社債発行費

457

-

 

 

繰延資産合計

457

-

 

資産合計

80,273,532

83,548,972

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

6,640,641

6,210,464

 

 

短期借入金

1,480,000

3,390,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

2,586,077

2,726,913

 

 

1年内期限到来予定のその他の固定負債

1,169,871

1,170,507

 

 

1年内償還予定の社債

400,000

-

 

 

リース債務

188,568

185,624

 

 

未払法人税等

816,718

1,039,147

 

 

賞与引当金

497,495

191,905

 

 

その他

1,819,128

1,833,112

 

 

流動負債合計

15,598,500

16,747,675

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

10,980,354

10,844,429

 

 

長期未払金

11,575,631

10,700,953

 

 

リース債務

511,996

499,036

 

 

繰延税金負債

4,362,487

4,877,755

 

 

役員退職慰労引当金

484,907

515,635

 

 

退職給付に係る負債

2,773,205

2,747,843

 

 

負ののれん

3,208

2,005

 

 

その他

266,323

240,437

 

 

固定負債合計

30,958,114

30,428,097

 

負債合計

46,556,615

47,175,772

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,215,035

1,215,035

 

 

資本剰余金

1,285,644

1,256,616

 

 

利益剰余金

18,881,970

22,275,690

 

 

自己株式

△235,266

△417,059

 

 

株主資本合計

21,147,384

24,330,283

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

8,845,026

9,751,237

 

 

その他の包括利益累計額合計

8,845,026

9,751,237

 

非支配株主持分

3,724,505

2,291,678

 

純資産合計

33,716,917

36,373,199

負債純資産合計

80,273,532

83,548,972

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 令和6年4月1日

 至 令和6年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 令和7年4月1日

 至 令和7年12月31日)

売上高

40,675,621

41,112,372

売上原価

31,841,031

32,314,009

売上総利益

8,834,589

8,798,363

販売費及び一般管理費

6,231,719

6,699,660

営業利益

2,602,870

2,098,702

営業外収益

 

 

 

受取利息

5,794

8,788

 

受取配当金

505,242

672,838

 

助成金収入

24,560

11,654

 

補助金収入

15,224

104,247

 

受取保険金

18,038

24,100

 

負ののれん償却額

27,669

1,203

 

持分法による投資利益

19,393

36,500

 

その他

103,892

137,938

 

営業外収益合計

719,816

997,272

営業外費用

 

 

 

支払利息

222,360

219,699

 

その他

16,639

28,611

 

営業外費用合計

239,000

248,310

経常利益

3,083,685

2,847,664

特別利益

 

 

 

固定資産処分益

30,715

35,457

 

投資有価証券売却益

6,687

2,775,815

 

保険解約返戻金

180

1,603

 

負ののれん発生益

-

120,958

 

特別利益合計

37,583

2,933,834

特別損失

 

 

 

固定資産処分損

8,976

19,283

 

投資有価証券評価損

925

-

 

その他

79

1,081

 

特別損失合計

9,982

20,364

税金等調整前四半期純利益

3,111,286

5,761,134

法人税、住民税及び事業税

851,276

1,599,321

法人税等調整額

64,276

139,295

法人税等合計

915,552

1,738,616

四半期純利益

2,195,733

4,022,517

非支配株主に帰属する四半期純利益

261,525

317,042

親会社株主に帰属する四半期純利益

1,934,208

3,705,475

 

 

四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 令和6年4月1日

 至 令和6年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 令和7年4月1日

 至 令和7年12月31日)

四半期純利益

2,195,733

4,022,517

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

2,206,086

864,128

 

その他の包括利益合計

2,206,086

864,128

四半期包括利益

4,401,820

4,886,646

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

4,073,916

4,611,687

 

非支配株主に係る四半期包括利益

327,903

274,959

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  令和6年4月1日  至  令和6年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

調整額

(注2)

四半期連結損益

計算書計上額

(注3)

海運事業

ホテル事業

不動産事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

37,377,730

1,855,440

432,693

39,665,864

1,009,757

40,675,621

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

267,824

12,275

67,329

347,428

33

△347,461

37,645,554

1,867,715

500,022

40,013,293

1,009,790

△347,461

40,675,621

セグメント利益

2,230,556

157,103

206,060

2,593,720

9,152

△2

2,602,870

 

 

(注)1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、青果物卸事業を含んでおります。

2.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  令和7年4月1日  至  令和7年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

調整額

(注2)

四半期連結損益

計算書計上額

(注3)

海運事業

ホテル事業

不動産事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

37,019,528

1,949,469

429,025

39,398,023

1,714,348

41,112,372

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

229,687

9,932

67,948

307,568

720

△308,288

37,249,215

1,959,402

496,973

39,705,592

1,715,068

△308,288

41,112,372

セグメント利益

1,831,184

59,313

199,182

2,089,680

9,023

△1

2,098,702

 

 

(注)1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、青果物卸等の事業を含んでおります。

2.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

 (子会社の取得による資産の著しい増加)

 中間連結会計期間において、株式会社鈴木商店の全株式を取得し連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ「その他」のセグメント資産が1,178,896千円増加しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  (固定資産に係る重要な減損損失)

   該当事項はありません。

 

  (重要な負ののれんの発生益)

 その他事業において、中間連結会計期間より株式会社鈴木商店の株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は120,958千円であります。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

中間連結会計期間において株式会社鈴木商店の発行済株式の全てを取得したため、同社を連結の範囲に含めております。

 

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額及び負ののれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  令和6年4月1日

至  令和6年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  令和7年4月1日

至  令和7年12月31日)

減価償却費

2,557,109

千円

2,537,575

千円

のれんの償却額

12,003

千円

12,003

千円

負ののれんの償却額

27,669

千円

1,203

千円

 

 

(収益認識関係)

前第3四半期連結累計期間(自 令和6年4月1日 至 令和6年12月31日)

 (1)収益の分解

当社グループは、顧客との契約から生じる収益を顧客との契約に基づき、主要な財又はサービスのライン別に分解しております。これらの売上収益とセグメント収益との関連は、以下のとおりです。

 

 

(単位:千円)

 

 報告セグメント

その他

(注1)

合計

海運事業

ホテル事業

不動産事業

国内輸送

26,031,020

26,031,020

国内フェリー

3,362,580

3,362,580

国内貸船

1,140,389

1,140,389

国外輸送

1,554,579

1,554,579

港湾荷役

2,643,960

2,643,960

倉庫

1,219,661

1,219,661

その他海運サービス

1,425,538

1,425,538

ホテル業サービス

1,637,968

1,637,968

  ホテル業物販

189,404

189,404

 ホテル業その他サービス

28,068

28,068

その他

1,009,757

1,009,757

顧客との契約から生じる収益

37,377,730

1,855,440

1,009,757

40,242,928

その他の収益(注2)

432,693

432,693

外部顧客への売上高

37,377,730

1,855,440

432,693

1,009,757

40,675,621

 

(注)1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、青果物卸事業を含んでおります。

2.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入です。

3.グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。

 

 

当第3四半期連結累計期間(自 令和7年4月1日 至 令和7年12月31日)

 (1)収益の分解

当社グループは、顧客との契約から生じる収益を顧客との契約に基づき、主要な財又はサービスのライン別に分解しております。これらの売上収益とセグメント収益との関連は、以下のとおりです。

 

 

(単位:千円)

 

 報告セグメント

その他

(注1)

合計

海運事業

ホテル事業

不動産事業

国内輸送

25,557,481

25,557,481

国内フェリー

3,438,160

3,438,160

国内貸船

1,014,799

1,014,799

国外輸送

1,443,557

1,443,557

港湾荷役

2,967,931

2,967,931

倉庫

1,275,445

1,275,445

その他海運サービス

1,322,152

1,322,152

ホテル業サービス

1,718,862

1,718,862

  ホテル業物販

202,983

202,983

 ホテル業その他サービス

27,624

27,624

その他

1,714,348

1,714,348

顧客との契約から生じる収益

37,019,528

1,949,469

1,714,348

40,683,347

その他の収益(注2)

429,025

429,025

外部顧客への売上高

37,019,528

1,949,469

429,025

1,714,348

41,112,372

 

(注)1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、青果物卸等の事業を含んでおります。

2.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入です。

3.グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。

 

(重要な後発事象)

(株式交換契約の締結)

栗林商船株式会社(以下「当社」といいます。)は、三陸運輸株式会社(以下「三陸運輸」といいます。)および株式会社ケイセブン(以下「ケイセブン」といいます。)との間で、2026年1月20日開催の当社取締役会決議に基づき、当社を株式交換完全親会社、各社を株式交換完全子会社とする株式交換(以下、総称して「本株式交換」といいます。)に係る株式交換契約を締結いたしました。

なお、本株式交換は、当社においては会社法第796条第2項の規定に基づく簡易株式交換の手続により株主総会の承認を要せず、三陸運輸およびケイセブンにおいては、2026年2月25日開催予定の各社臨時株主総会における承認を条件として、2026年4月1日を効力発生日として行われる予定です。

本株式交換の詳細につきましては、2026年1月20日公表の以下の各お知らせをご参照ください。

「栗林商船株式会社による三陸運輸株式会社の完全子会社化に関する株式交換契約締結(簡易株式交換)のお知らせ」

「栗林商船株式会社による株式会社ケイセブンの完全子会社化に関する株式交換契約締結(簡易株式交換)のお知らせ」
 

 

3.補足事項

(1)最近における四半期毎の業績の推移(連結)

 令和8年3月期

 

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

自 令和7年4月1日
至 令和7年6月30日

自 令和7年7月1日
至 令和7年9月30日

自 令和7年10月1日
至 令和7年12月31日

自 令和8年1月1日
至 令和8年3月31日

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

売上高

13,172

13,788

14,151

 

営業利益

356

1,048

692

 

経常利益

721

1,095

1,030

 

税金等調整前四半期純利益

730

2,227

2,802

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

346

1,460

1,898

 

1 株当たり四半期純利益

 

 

 

 

27.81

117.34

153.66

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

総資産

80,336

84,575

83,548

 

純資産

35,005

36,869

36,373

 

 

 

 令和7年3月期

 

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

自 令和6年4月1日
至 令和6年6月30日

自 令和6年7月1日
至 令和6年9月30日

自 令和6年10月1日
至 令和6年12月31日

自 令和7年1月1日
至 令和7年3月31日

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

売上高

12,802

13,816

14,056

12,395

営業利益

377

1,020

1,204

102

経常利益

583

1,027

1,473

219

税金等調整前四半期純利益

589

1,036

1,484

233

親会社株主に帰属する四半期純利益

323

656

954

79

1 株当たり四半期純利益

 

 

 

 

25.52

51.99

75.86

6.34

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

総資産

78,357

78,830

80,432

80,273

純資産

31,403

31,666

33,957

33,716