○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………

(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………

(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………

(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………

11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………

12

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………

12

 

 

3.その他の情報 …………………………………………………………………………………………

13

(1)四半期毎の業績の推移 …………………………………………………………………………

13

(2)為替情報 …………………………………………………………………………………………

13

(3)有利子負債残高 …………………………………………………………………………………

13

 

 

 

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

 

(1)経営成績に関する説明

(単位:億円)

 

 

 前第3四半期

 連結累計期間

 当第3四半期

 連結累計期間

増減額

増減率

売上高

19,769

18,120

△1,648

△8.3%

営業利益

1,781

1,001

△780

△43.8%

経常利益

4,364

1,650

△2,713

△62.2%

親会社株主に帰属する

四半期純利益

3,954

1,469

△2,485

△62.8%

 

当第3四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年12月31日までの9ヶ月間)の業績は、売上高1兆8,120億円(前年同期比1,648億円減)、営業利益1,001億円(前年同期比780億円減)、経常利益1,650億円(前年同期比2,713億円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,469億円(前年同期比2,485億円減)となりました。

 

なお、営業外収益で持分法による投資利益として724億円を計上しました。うち、当社持分法適用会社OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.(“ONE社”)からの持分法による投資利益計上額は157億円となります。

 

当第3四半期連結累計期間の為替レートと消費燃料油価格の変動は以下のとおりです。

 

 

前第3四半期

(9ヶ月)

当第3四半期

(9ヶ月)

増減額

 平均為替レート

152.27円/US$

148.52円/US$

△3.75円

 平均消費燃料油価格

US$624.74/MT

US$553.11/MT

△US$71.64

(注) 為替レート・消費燃料油価格とも、当社社内値です。

(セグメント別概況)

当第3四半期連結累計期間のセグメント別概況は以下のとおりです。

(単位:億円)

 

 

 

売上高

経常利益

 

 

前第3四半期

連結累計期間

当第3四半期

連結累計期間

増減額

増減率

前第3四半期

連結累計期間

当第3四半期

連結累計期間

増減額

ロラ

ジイ

スナ

テ|

ィ&

定期船事業

1,370

1,358

△12

△0.9%

2,502

385

△2,117

航空運送事業

1,420

411

△1,009

△71.1%

190

21

△169

物流事業

6,144

5,946

△198

△3.2%

207

97

△109

自動車事業

4,057

3,954

△103

△2.6%

916

778

△138

ドライバルク事業

4,756

4,140

△616

△13.0%

218

22

△196

エネルギー事業

1,349

1,707

358

26.5%

323

422

98

その他事業

1,538

1,320

△217

△14.2%

70

10

△60

 

<定期船事業>

コンテナ船事業:米中関税の暫定合意を受けて第1四半期に運賃市況は一時的に上昇しましたが、新造船の竣工による船舶供給量の増加が続き、第2四半期以降の運賃市況は下落しました。ONE社においても、運賃下落の影響を受けて利益水準は前年同期を下回りました。

 

ターミナル関連事業:国内ターミナルでは前年同期比で取扱量が減少しました。

 

以上の結果、定期船事業全体では前年同期比で減収減益となりました。

 

<航空運送事業>

2025年8月1日を効力発生日として、日本貨物航空株式会社とANAホールディングス株式会社との株式交換が完了したことにより、2026年3月期第2四半期以降の業績には日本貨物航空株式会社を含みません。

 

以上の結果、航空運送事業では前年同期比で減収減益となりました。

 

 

 

<物流事業>

航空貨物取扱事業:取扱量は前年同期を下回った一方、上期に仕入価格が下落したことで利益水準は前年同期比で上昇しました。

 

海上貨物取扱事業:荷動きは堅調に推移し、前年同期比で取扱量は増加したものの、運賃水準の低下及びインフレによるコストの上昇等により利益水準は前年同期比で下落しました。

 

ロジスティクス事業:米中関税政策等の影響による経済見通しの不透明さから、主要顧客の荷量が減少した結果、利益水準は前年同期比で下落しました。

 

以上の結果、物流事業全体では前年同期比で減収減益となりました。

 

<自動車事業>

自動車船事業:輸送台数は前年同期並みの水準を維持しました。一方で、為替が前年同期と比較して円高に推移したことによる収入減及びインフレによる荷役費等のコスト上昇の影響を受けました。

 

自動車物流事業:欧州及び東南アジアの一部地域では前年同期比で取扱高が増加となった一方で、中国の一部地域では前年同期比で取扱高が減少しました。

 

以上の結果、自動車事業全体では前年同期比で減収減益となりました。

 

<ドライバルク事業>

各船型の市況は前年同期比で上昇しました。

 

ドライバルク事業全体では、前年同期比で円高に推移したことや、一部船型における収益性の低下の影響を受けました。

 

以上の結果、前年同期比で減収減益となりました。

 

<エネルギー事業>

VLCC(大型原油タンカー):第2四半期以降のOPECプラスの減産緩和や大西洋域の貨物需要の増加等により船腹需給が引き締まり、市況は前年同期比で上昇しました。

 

VLGC(大型LPGタンカー):米中関税政策等の影響により、トレードパターンが変化したことで船腹需給が引き締まり、市況は前年同期比で上昇しました。

 

石油製品タンカー:景気減退による石油製品の需要減少に伴う荷動き鈍化等により、市況は前年同期比で下落しました。

 

LNG船:安定的な収益を生む長期契約に支えられて順調に推移しました。

 

海洋事業:新規のFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)の稼働開始に伴い、一過性の利益を計上しました。既存のFPSO、シャトルタンカーは安定的に推移しました。

 

以上の結果、エネルギー事業全体では前年同期比で増収増益となりました。

 

<その他事業>

船舶・技術事業:燃料油販売事業は、燃料油価格の低下や販売数量の減少に伴い、低調に推移しました。

 

客船事業:飛鳥Ⅱ、飛鳥Ⅲともに順調にクルーズを催行したものの、飛鳥Ⅲの就航に向けた準備費用を計上しました。

 

以上の結果、その他事業全体では前年同期比で減収減益となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

資産、負債及び純資産の状況

当第3四半期連結会計期間末の総資産はのれんや船舶の増加等により、前連結会計年度末に比べ6,602億円増加し、4兆9,805億円となりました。有利子負債は短期借入金の増加等により4,891億円増加して1兆2,275億円となり、負債合計額も前連結会計年度末に比べ6,758億円増加し、2兆261億円となりました。純資産の部では、利益剰余金が1,154億円減少し、株主資本とその他の包括利益累計額の合計である自己資本が2兆8,852億円となり、これに非支配株主持分691億円を加えた純資産の合計は2兆9,543億円となりました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.43に、また自己資本比率は57.9%となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

①連結業績予想

<定期船事業>

コンテナ船事業:下期全体としては短期運賃について前回の想定と同水準を見通し、通期の利益水準も前回予想と同程度を見込みます。

 

<物流事業>

航空貨物取扱事業:前回予想と同程度の利益水準を見込んでいます。

 

海上貨物取扱事業:下期を通じて市況は前回想定を下回る水準となることを見通し、利益水準は前回予想を下回ることを見込んでいます。

 

ロジスティクス事業:米中関税政策等の影響による主要顧客の荷量の減少が継続することを見通し、利益水準は前回予想を下回ることを見込んでいます。

 

<自動車事業>

堅調な輸送需要に加え、米国による追加入港料の徴収時期が延期されたことから、通期の利益水準は前回予想を上回る見込みです。

 

<ドライバルク事業>

下期を通じて市況は前回の想定を上回る水準となることを見通しますが、通期の利益水準は前回予想と同程度と見込んでいます。

 

<エネルギー事業>

VLCC・VLGC:市況は第3四半期の好調な水準を維持することを見込み、前回想定を上回る見通しです。

 

LNG船:中長期契約による安定収益に支えられ、堅調に推移する見通しです。

 

 

以上に鑑み、通期の業績予想を以下のとおり見直しました。

(単位:億円)

2026年3月期 連結業績予想

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属する

当期純利益

     前回(2025年11月6日)

23,500

1,200

1,900

2,100

                      今回予想

23,900

1,200

1,950

2,100

         通期           増減額

400

0

50

0

                   増減率(%)

1.7%

0.0%

2.6%

0.0%

業績予想の前提:

為替レート (第4四半期連結会計期間)155.00円/US$、(通期)150.14円/US$

燃料油価格 ※ (第4四半期連結会計期間)US$475.08/MT、(通期)US$534.35/MT

※ 全油種平均消費燃料油価格を基に算出

 

②配当予想

当社は株主の皆様への安定的な利益還元を経営上の最重要課題の一つとして位置付け、連結配当性向40%を目安に1株当たりの配当下限金額を年間200円として、業績の見通し等を総合的に勘案して利益配分を決定します。また、投資機会と事業環境を勘案したうえで、自己株式の取得を含む機動的な追加還元策の実施を判断します。

 

この方針に基づき、当事業年度の中間配当金は1株当たり115円にて実施しました。期末配当金(普通配当)は前回の予想から変更せず1株当たり85円とする予定です。

また、2025年10月に創業140周年を迎えたことを記念するとともに、株主の皆様の日頃からのご支援に感謝の意を表すため1株当たり25円の記念配当を実施することを予定しています。これにより、2026年3月期の年間配当金は、普通配当と合わせ1株当たり年間225円(中間配当金:1株当たり115円、期末配当金:1株当たり110円(うち普通配当1株当たり85円、記念配当1株当たり25円))を予定しております。

 

また自己株式の取得については、取得価額の総額(上限)を1,500億円、取得する株式の総数(上限)を48百万株、株式取得期間を2025年5月9日から2026年4月30日として実施することを決定し、2026年1月末時点までに23,486,800株を取得完了しています。取得した自己株式は原則として消却することを予定しています。なお、当事業年度の配当金は、いずれも2026年1月末までに取得した自己株式を除いた株式数に基づくものです。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

156,012

221,192

受取手形、営業未収入金及び契約資産

349,821

417,422

棚卸資産

64,641

61,694

繰延及び前払費用

31,297

48,742

その他

97,258

137,477

貸倒引当金

△2,696

△3,423

流動資産合計

696,334

883,105

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

船舶(純額)

753,731

878,202

建物及び構築物(純額)

158,322

245,693

航空機(純額)

82,255

機械装置及び運搬具(純額)

32,785

55,595

器具及び備品(純額)

9,462

10,683

土地

75,219

120,355

建設仮勘定

174,690

242,147

その他(純額)

8,888

13,003

有形固定資産合計

1,295,356

1,565,681

無形固定資産

 

 

借地権

5,683

5,849

ソフトウエア

6,911

7,096

のれん

27,168

254,687

その他

18,531

30,518

無形固定資産合計

58,294

298,152

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

1,987,760

1,930,544

長期貸付金

37,767

49,299

退職給付に係る資産

159,211

158,764

繰延税金資産

11,097

10,642

その他

79,759

89,383

貸倒引当金

△5,607

△5,507

投資その他の資産合計

2,269,988

2,233,128

固定資産合計

3,623,640

4,096,962

繰延資産

293

457

資産合計

4,320,269

4,980,525

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び営業未払金

231,949

267,404

1年内償還予定の社債

20,000

短期借入金

54,412

270,704

リース債務

26,894

37,433

未払法人税等

20,797

20,351

契約負債

54,047

61,951

賞与引当金

20,814

15,404

役員賞与引当金

476

456

株式給付引当金

539

172

契約損失引当金

978

640

その他

112,195

236,617

流動負債合計

523,106

931,137

固定負債

 

 

社債

99,000

122,000

長期借入金

465,763

553,361

リース債務

92,392

224,089

繰延税金負債

85,200

110,124

退職給付に係る負債

16,472

17,587

役員退職慰労引当金

791

763

株式給付引当金

63

特別修繕引当金

28,736

32,443

契約損失引当金

2,850

1,153

事業再編関連引当金

68

61

その他

35,913

33,346

固定負債合計

827,189

1,094,996

負債合計

1,350,295

2,026,133

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

144,319

144,319

資本剰余金

39,009

40,013

利益剰余金

2,293,314

2,177,821

自己株式

△131,968

△117,375

株主資本合計

2,344,675

2,244,778

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

56,815

69,116

繰延ヘッジ損益

36,833

26,468

為替換算調整勘定

421,267

493,577

退職給付に係る調整累計額

59,284

51,306

その他の包括利益累計額合計

574,200

640,468

非支配株主持分

51,097

69,144

純資産合計

2,969,973

2,954,391

負債純資産合計

4,320,269

4,980,525

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

売上高

1,976,959

1,812,073

売上原価

1,608,861

1,499,044

売上総利益

368,098

313,028

販売費及び一般管理費

189,949

212,905

営業利益

178,149

100,122

営業外収益

 

 

受取利息

4,996

5,163

受取配当金

7,190

8,446

持分法による投資利益

263,178

72,403

その他

7,096

3,203

営業外収益合計

282,461

89,217

営業外費用

 

 

支払利息

15,735

15,328

為替差損

6,487

3,255

その他

1,957

5,677

営業外費用合計

24,181

24,261

経常利益

436,429

165,078

特別利益

 

 

固定資産売却益

13,006

12,905

関係会社株式売却益

35

9,800

投資有価証券売却益

1,071

7,280

その他

1,748

5,455

特別利益合計

15,862

35,442

特別損失

 

 

固定資産売却損

20

124

関係会社株式交換損

7,057

その他

4,177

4,440

特別損失合計

4,198

11,622

税金等調整前四半期純利益

448,093

188,898

法人税等

47,896

39,112

四半期純利益

400,196

149,786

非支配株主に帰属する四半期純利益

4,710

2,823

親会社株主に帰属する四半期純利益

395,485

146,962

 

四半期連結包括利益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

四半期純利益

400,196

149,786

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

6,391

12,062

繰延ヘッジ損益

4,468

2,472

為替換算調整勘定

18,466

50,271

退職給付に係る調整額

△10,840

△8,000

持分法適用会社に対する持分相当額

53,014

12,601

その他の包括利益合計

71,500

69,407

四半期包括利益

471,696

219,194

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

465,732

212,634

非支配株主に係る四半期包括利益

5,964

6,559

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

ライナー&ロジスティクス事業

自動車

事業

ドライ

バルク

事業

エネルギー事業

その他

事業

調整額

(注1)

四半期連結損益計算書計上額

(注2)

 

定期船

事業

航空運送

事業

物流事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客に対す

る売上高

132,603

137,047

611,924

405,394

471,372

134,630

83,985

1,976,959

1,976,959

(2) セグメント間の

内部売上高又は

振替高

4,463

5,035

2,574

394

4,257

350

69,902

86,978

86,978

137,066

142,083

614,499

405,789

475,629

134,981

153,887

2,063,937

86,978

1,976,959

セグメント利益

又は損失(△)

250,250

19,086

20,722

91,673

21,883

32,385

7,040

443,042

6,612

436,429

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額の内容は、セグメント間取引及び振替高に係る調整47百万円、全社費用△6,659百万円です。なお、全社費用は、特定のセグメントに帰属しない一般管理費及び営業外費用です。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

ライナー&ロジスティクス事業

自動車

事業

ドライ

バルク

事業

エネルギー事業

その他

事業

調整額

(注1)

四半期連結損益計算書計上額

(注2)

 

定期船

事業

航空運送

事業

物流事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客に対す

る売上高

131,164

39,616

592,361

394,922

408,114

170,425

75,467

1,812,073

1,812,073

(2) セグメント間の

内部売上高又は

振替高

4,681

1,485

2,241

517

5,895

365

56,630

71,816

71,816

135,846

41,102

594,603

395,440

414,009

170,790

132,097

1,883,890

71,816

1,812,073

セグメント利益

又は損失(△)

38,500

2,158

9,779

77,807

2,275

42,221

1,015

173,759

8,681

165,078

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額の内容は、セグメント間取引及び振替高に係る調整137百万円、全社費用△8,818百万円です。なお、全社費用は、特定のセグメントに帰属しない一般管理費及び営業外費用です。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

当第3四半期連結累計期間において、当社の連結子会社である日本貨物航空株式会社の全株式の株式交換を、2025年8月1日に実施しました。これにより「航空運送事業」において、報告セグメントの資産の金額は、前連結会計年度の末日に比べ120,316百万円減少しています。

また、「物流事業」において、欧州物流企業Waldenグループのヘルスケア物流事業の買収を目的としてMovianto International B.V.の全株式を取得しました。これにより報告セグメントの資産の金額が前連結会計年度の末日に比べ505,977百万円増加しています。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「物流事業」において、当第3四半期連結累計期間に欧州物流企業Waldenグループのヘルスケア物流事業の買収を目的としてMovianto International B.V.の全株式を取得したことにより、のれんの金額が約2,000億円増加しております。なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)

該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)

該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。

 前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

  至 2024年12月31日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年12月31日)

減価償却費

114,543

百万円

 

129,178

百万円

 

3.その他の情報

(1)四半期毎の業績の推移

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

 

自 2025年4月1日

至 2025年6月30日

自 2025年7月1日

至 2025年9月30日

自 2025年10月1日

至 2025年12月31日

自 2026年1月1日

至 2026年3月31日

売上高

百万円

百万円

百万円

百万円

600,926

581,174

629,971

 

営業損益

37,788

30,258

32,076

 

経常損益

59,755

67,078

38,244

 

親会社株主に帰属する

四半期純損益

52,078

50,173

44,710

 

総資産

 

 

 

 

4,311,557

4,380,465

4,980,525

 

純資産

2,841,408

2,893,188

2,954,391

 

 

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

 

自 2024年4月1日

至 2024年6月30日

自 2024年7月1日

至 2024年9月30日

自 2024年10月1日

至 2024年12月31日

自 2025年1月1日

至 2025年3月31日

売上高

百万円

百万円

百万円

百万円

651,714

665,101

660,143

611,741

営業損益

65,878

49,749

62,521

32,670

経常損益

125,787

163,452

147,189

54,437

親会社株主に帰属する

四半期純損益

110,234

155,658

129,593

82,222

総資産

 

 

 

 

4,336,689

4,178,867

4,430,962

4,320,269

純資産

2,884,436

2,824,013

2,965,027

2,969,973

(注)上記各四半期毎の業績(売上高・営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益)は、第1四半期連結累計期間、6ヶ月間累計(第2四半期連結累計期間)、9ヶ月間累計(第3四半期連結累計期間)、12ヶ月間累計(通期)の各数値をベースとして差し引きすることにより算出しています。

 

(2)為替情報

 

前第3四半期

(2024年12月期)

当第3四半期

(2025年12月期)

増減額

前期

(2025年3月期)

期中平均レート

152.27円/US$

148.52円/US$

△3.75円

152.73円/US$

期末レート

158.18円/US$

156.56円/US$

△1.62円

149.52円/US$

 

(3)有利子負債残高

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

前期

(2025年3月期)

当第3四半期

(2025年12月期)

増減

借入金

520,176

824,065

303,889

社債

99,000

142,000

43,000

リース債務

119,286

261,523

142,237

合  計

738,462

1,227,589

489,126