【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社のマネジメントが経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。
当社及び連結子会社は、海・陸・空にまたがるグローバルな総合物流事業を展開しており、定期船事業、航空運送事業、物流事業、自動車事業、ドライバルク事業、エネルギー事業、その他事業の7つを報告セグメントとしています。なお、各報告セグメントの主要な事業・役務の内容は以下のとおりです。
報告セグメント名称 | 主要な事業・役務の内容 |
定期船事業 | 外航貨物海運業、船舶貸渡業、運送代理店業、コンテナターミナル業、港湾運送業、曳船業 |
航空運送事業 | 航空運送業 |
物流事業 | 倉庫業、貨物運送取扱業、沿海貨物海運業 |
自動車事業 | 外航貨物海運業、自動車物流事業、その他海運事業 |
ドライバルク事業 | 外航貨物海運業、船舶貸渡業、その他海運事業 |
エネルギー事業 | 外航貨物海運業、船舶貸渡業、その他海運事業 |
その他事業 | 不動産の賃貸・管理・販売業、客船事業、機械器具卸売業(船舶用)、その他運輸付帯サービス業、情報処理サービス業、石油製品の卸売業、その他 |
航空運送事業は、2023年7月10日の取締役会において決議した当社の連結子会社である日本貨物航空株式会社の全株式の株式交換を、2025年8月1日に実施しました。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益又は損失は経常利益又は経常損失をベースとした数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は主として第三者間取引価格に基づいています。
当社の持分法適用関連会社であるNYK STOLT TANKERS, S.A.は、当連結会計年度の期首より国際財務報告基準(IFRS)を適用しています。当該適用による会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後のセグメント情報となっています。当該変更により、遡及適用を行う前と比べて前連結会計年度の「エネルギー事業」の持分法適用会社への投資額が4,889百万円増加し、その結果セグメント資産が増加しています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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| (単位:百万円) | |
| ライナー&ロジスティクス事業 | 自動車事業 | ドライバルク 事業 | ||
| 定期船事業 | 航空運送事業 | 物流事業 | ||
売上高 |
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外部顧客に対する売上高 | |||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | |||||
計 | |||||
セグメント利益又は損失(△) | |||||
セグメント資産 | |||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||
のれんの償却額又は 負ののれんの償却額(△) | |||||
受取利息 | |||||
支払利息 | |||||
持分法投資利益又は損失(△) | |||||
持分法適用会社への投資額 | |||||
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | |||||
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| エネルギー 事業 | その他事業 | 計 | 調整額 (注) | 連結財務諸表 計上額 |
売上高 |
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外部顧客に対する売上高 | |||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | ||||
計 | △ | ||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | ||||
セグメント資産 | △ | ||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||
のれんの償却額又は 負ののれんの償却額(△) | |||||
受取利息 | △ | ||||
支払利息 | △ | ||||
持分法投資利益又は損失(△) | △ | ||||
持分法適用会社への投資額 | △ | ||||
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | △ |
(注) セグメント利益又は損失の調整額の内容は、セグメント間取引及び振替高に係る調整△111百万円、全社費用
△10,343百万円です。なお、全社費用は、特定のセグメントに帰属しない一般管理費及び営業外費用です。
セグメント資産の調整額の内容は、セグメント間取引に係る債権及び資産の調整△508,643百万円、全社資産33,761百万円です。なお、全社資産の主なものは、当社での余剰運用資金(現金及び預金)です。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
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| (単位:百万円) | |
| ライナー&ロジスティクス事業 | 自動車事業 | ドライバルク 事業 | ||
| 定期船事業 | 航空運送事業 | 物流事業 | ||
売上高 |
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外部顧客に対する売上高 | |||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | |||||
計 | |||||
セグメント利益又は損失(△) | |||||
セグメント資産 | |||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||
のれんの償却額又は 負ののれんの償却額(△) | |||||
受取利息 | |||||
支払利息 | △ | ||||
持分法投資利益又は損失(△) | |||||
持分法適用会社への投資額 | |||||
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | |||||
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| エネルギー 事業 | その他事業 | 計 | 調整額 (注) | 連結財務諸表 計上額 |
売上高 |
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外部顧客に対する売上高 | |||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | ||||
計 | △ | ||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | |||
セグメント資産 | △ | ||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||
のれんの償却額又は 負ののれんの償却額(△) | |||||
受取利息 | △ | ||||
支払利息 | △ | ||||
持分法投資利益又は損失(△) | △ | △ | |||
持分法適用会社への投資額 | △ | ||||
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
(注) セグメント利益又は損失の調整額の内容は、セグメント間取引及び振替高に係る調整777百万円、全社費用
△13,707百万円です。なお、全社費用は、特定のセグメントに帰属しない一般管理費及び営業外費用です。
セグメント資産の調整額の内容は、セグメント間取引に係る債権及び資産の調整△571,526百万円、全社資産53,074百万円です。なお、全社資産の主なものは、当社での余剰運用資金(現金及び預金)です。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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| (単位:百万円) | |
| 定期船事業 | 航空運送 事業 | 物流事業 | 自動車 事業 | ドライ バルク 事業 | エネルギー 事業 | その他 事業 | 全社・消去 | 合計 |
減損損失 | |||||||||
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
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| (単位:百万円) | |
| 定期船事業 | 航空運送 事業 | 物流事業 | 自動車 事業 | ドライ バルク 事業 | エネルギー 事業 | その他 事業 | 全社・消去 | 合計 |
減損損失 | |||||||||
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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| (単位:百万円) | |
| 定期船事業 | 航空運送 事業 | 物流事業 | 自動車 事業 | ドライ バルク 事業 | エネルギー 事業 | その他 事業 | 全社・消去 | 合計 |
のれんの当期末残高及び 負ののれんの当期末残高(△) | |||||||||
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
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| (単位:百万円) | |
| 定期船事業 | 航空運送 事業 | 物流事業 | 自動車 事業 | ドライ バルク 事業 | エネルギー 事業 | その他 事業 | 全社・消去 | 合計 |
のれんの当期末残高及び 負ののれんの当期末残高(△) | |||||||||
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。