○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………

3

(3)今後の見通し ……………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………

7

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………

7

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………

8

(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………

9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………

11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………

13

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………

13

(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………

13

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………

15

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………

15

 

1.経営成績等の概況

 

 (1) 当期の経営成績の概況

 

 当連結会計年度の経営成績は、運輸業における鉄道事業等での運輸収入の増加に加え、不動産業における分譲収入の増加などにより、営業収益は40,132百万円と前連結会計年度に比べ1,643百万円(4.3%)の増収となり、営業利益は4,478百万円と前連結会計年度に比べ413百万円(10.2%)の増益、経常利益は4,626百万円と前連結会計年度に比べ440百万円(10.5%)の増益となり、退職給付制度改定に伴う特別利益を計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は4,045百万円と前連結会計年度に比べて1,013百万円(33.4%)の増益となりました。

 

 事業の種類別セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりとなります。

 

①運輸業

 鉄道事業、バス事業及びタクシー業における運賃改定に加え、大阪・関西万博の開催や別府駅が直通特急の停車駅となったことによる旅客数の増加等もあり、外部顧客に対する営業収益は21,284百万円と前連結会計年度に比べ1,256百万円(6.3%)の増収となり、営業利益は1,645百万円と前連結会計年度に比べ372百万円(29.2%)の増益となりました。

 

②流通業

 山陽百貨店において、ラグジュアリーブランドの販売等は好調に推移したものの、家庭用品や婦人服の売上が減少したこと等により、外部顧客に対する営業収益は9,360百万円と前連結会計年度に比べ94百万円(1.0%)の減収となり、営業利益は229百万円と前連結会計年度に比べ121百万円(34.7%)の減益となりました。

 

③不動産業

 賃貸事業において、前年度に取得した名古屋市中区の「エス・キュート丸の内」等の収入が寄与したことに加え、分譲事業において、明石市での「アルファリアラス西二見」等の引渡しがあり、物件売却規模の差により、外部顧客に対する営業収益は5,820百万円と前連結会計年度に比べ360百万円(6.6%)の増収となり、営業利益は2,324百万円と前連結会計年度に比べ206百万円(9.8%)の増益となりました。

 

④レジャー・サービス業

 飲食業において、新規出店した「マネケン山陽垂水駅店」や、スポーツ業において、「エニタイムフィットネス明石駅前店」の開業があったこと等により、外部顧客に対する営業収益は2,416百万円と前連結会計年度に比べ181百万円(8.1%)の増収となりましたが、開業費用等の増加により、営業利益は134百万円と前連結会計年度に比べ37百万円(21.8%)の減益となりました。

 

⑤その他の事業

 労働者派遣事業において、受注の規模の差により、外部顧客に対する営業収益は1,250百万円と前連結会計年度に比べ61百万円(4.7%)の減収となり、営業利益は115百万円と前連結会計年度に比べ36百万円(24.1%)の減益となりました。

 

 

 (2) 当期の財政状態の概況

① 資産、負債及び純資産の状況

 総資産は、前連結会計年度末と比較し7,610百万円増加の130,301百万円となりました。主な増減は、分譲土地建物が1,309百万円の増加、機械装置及び運搬具が1,667百万円の増加、投資有価証券が3,736百万円の増加などであります。

 負債につきましては、前連結会計年度末と比較し2,953百万円増加の68,072百万円となりました。主な増減は、繰延税金負債が1,112百万円の増加などであります。

 純資産につきましては、前連結会計年度末と比較し4,656百万円増加の62,228百万円となりました。主な増減は、利益剰余金が3,042百万円の増加、その他有価証券評価差額金が1,861百万円の増加などであります。

 これらの結果、自己資本比率は47.8%となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況

 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より993百万円の増加となり、当連結会計年度末には7,805百万円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動により得られた資金は、退職給付に係る資産の増加や法人税等の支払等があったものの、税金等調整前当期純利益、減価償却費の計上等により8,020百万円となり、前連結会計年度に比べ2,122百万円の増加となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動により支出した資金は、設備投資による有形固定資産の取得による支出等により5,356百万円となり、前連結会計年度に比べ2,451百万円の減少となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動により支出した資金は、長期借入金の返済等により1,670百万円(前連結会計年度は3,302百万円の収入)となりました。

 

 (3) 今後の見通し

 今後の見通しにつきましては、少子高齢化や人口減少に加え、燃料価格をはじめとする物価の上昇や人件費の増加、さらには金利上昇リスク等による影響など、当社グループを取り巻く環境は依然として厳しい状況が続くと思われます。

 2027年3月期の連結業績予想につきましては、不動産業で物件売却規模の差による増収を見込んでおりますが、人件費など費用の増加に加え、前期の特別利益の反動を見込むことから、営業収益は43,738百万円(前期比9.0%増)、営業利益は4,477百万円(前期比0.0%減)、経常利益は4,397百万円(前期比4.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,006百万円(前期比25.7%減)を見込んでおります。詳細につきましては、本日公表の「2026年3月期 決算補足説明資料」をご覧ください。

 なお、業績予想につきましては、現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実

際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であるため、また、国内の

同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

8,856

6,831

受取手形、売掛金及び契約資産

3,753

3,423

有価証券

1,998

商品及び製品

959

989

分譲土地建物

3,909

5,219

その他

1,662

2,101

貸倒引当金

△2

△2

流動資産合計

19,139

20,561

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

42,824

41,771

機械装置及び運搬具(純額)

10,919

12,587

土地

31,707

31,439

建設仮勘定

960

1,869

その他(純額)

679

1,004

有形固定資産合計

87,091

88,671

無形固定資産

743

616

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

11,281

15,017

長期貸付金

42

30

退職給付に係る資産

3,301

4,387

繰延税金資産

223

206

その他

882

823

貸倒引当金

△13

△13

投資その他の資産合計

15,717

20,452

固定資産合計

103,551

109,739

資産合計

122,690

130,301

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

5,598

6,386

短期借入金

5,972

5,793

1年内償還予定の社債

6,000

未払法人税等

496

744

賞与引当金

555

631

役員賞与引当金

32

37

その他

7,445

9,000

流動負債合計

20,101

28,593

固定負債

 

 

社債

6,000

長期借入金

31,203

30,730

繰延税金負債

3,606

4,719

退職給付に係る負債

1,380

1,112

長期前受工事負担金

69

165

受入敷金保証金

2,521

2,494

その他

235

257

固定負債合計

45,016

39,479

負債合計

65,118

68,072

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

10,090

10,090

資本剰余金

7,057

7,074

利益剰余金

34,619

37,662

自己株式

△196

△213

株主資本合計

51,571

54,614

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

5,086

6,947

退職給付に係る調整累計額

914

666

その他の包括利益累計額合計

6,000

7,614

純資産合計

57,572

62,228

負債純資産合計

122,690

130,301

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業収益

38,489

40,132

営業費

 

 

運輸業等営業費及び売上原価

29,131

30,197

販売費及び一般管理費

5,292

5,456

営業費合計

34,423

35,653

営業利益

4,065

4,478

営業外収益

 

 

受取利息

3

15

受取配当金

276

359

債務勘定整理益

42

45

持分法による投資利益

1

0

雑収入

193

203

営業外収益合計

517

623

営業外費用

 

 

支払利息

341

422

債務勘定整理繰戻損

40

40

雑支出

14

13

営業外費用合計

396

476

経常利益

4,185

4,626

特別利益

 

 

退職給付制度改定益

1,071

補助金収入

18

16

工事負担金等受入額

206

5

投資有価証券売却益

37

収用等特別勘定取崩益

36

固定資産売却益

19

特別利益合計

319

1,094

特別損失

 

 

補助金圧縮額

18

16

固定資産除却損

23

12

工事負担金等圧縮額

206

5

収用等代替資産圧縮損

36

特別損失合計

286

35

税金等調整前当期純利益

4,219

5,685

法人税、住民税及び事業税

1,095

1,256

法人税等調整額

91

383

法人税等合計

1,187

1,640

当期純利益

3,031

4,045

親会社株主に帰属する当期純利益

3,031

4,045

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

3,031

4,045

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

938

1,861

退職給付に係る調整額

△112

△247

その他の包括利益合計

825

1,613

包括利益

3,857

5,658

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

3,857

5,658

非支配株主に係る包括利益

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

10,090

7,057

32,255

201

49,202

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

667

 

667

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

3,031

 

3,031

自己株式の取得

 

 

 

1

1

自己株式の処分

 

 

 

6

6

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

2,364

4

2,368

当期末残高

10,090

7,057

34,619

196

51,571

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

4,147

1,027

5,175

54,377

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

667

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

3,031

自己株式の取得

 

 

 

1

自己株式の処分

 

 

 

6

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

938

112

825

825

当期変動額合計

938

112

825

3,194

当期末残高

5,086

914

6,000

57,572

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

10,090

7,057

34,619

196

51,571

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

1,002

 

1,002

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

4,045

 

4,045

自己株式の取得

 

 

 

91

91

自己株式の処分

 

17

 

74

92

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

17

3,042

16

3,043

当期末残高

10,090

7,074

37,662

213

54,614

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

5,086

914

6,000

57,572

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

1,002

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

4,045

自己株式の取得

 

 

 

91

自己株式の処分

 

 

 

92

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

1,861

247

1,613

1,613

当期変動額合計

1,861

247

1,613

4,656

当期末残高

6,947

666

7,614

62,228

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

4,219

5,685

減価償却費

3,757

3,773

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△141

△1,593

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△89

△120

賞与引当金の増減額(△は減少)

△9

75

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△1

5

持分法による投資損益(△は益)

△1

△0

受取利息及び受取配当金

△280

△374

支払利息

341

422

有形固定資産除却損

108

83

有形固定資産売却損益(△は益)

△19

売上債権の増減額(△は増加)

△430

329

棚卸資産の増減額(△は増加)

117

△792

仕入債務の増減額(△は減少)

138

400

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△183

△626

その他の流動負債の増減額(△は減少)

20

1,570

その他の固定負債の増減額(△は減少)

△57

△2

その他

177

419

小計

7,666

9,255

利息及び配当金の受取額

280

374

利息の支払額

△330

△413

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△1,717

△1,195

営業活動によるキャッシュ・フロー

5,898

8,020

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△2,000

△2,000

定期預金の払戻による収入

313

3,020

有形固定資産の取得による支出

△6,573

△5,583

有形固定資産の売却による収入

301

0

投資有価証券の取得による支出

△302

△1,035

長期前払費用の増減額(△は増加)

△6

△50

その他の投資その他の資産の取得による支出

△8

△19

その他の投資その他の資産の減少による収入

52

34

長期前受工事負担金等受入による収入

379

345

その他

35

△68

投資活動によるキャッシュ・フロー

△7,808

△5,356

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△300

長期借入れによる収入

9,340

5,320

長期借入金の返済による支出

△5,352

△5,672

配当金の支払額

△667

△1,002

その他

△16

△15

財務活動によるキャッシュ・フロー

3,302

△1,670

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,393

993

現金及び現金同等物の期首残高

5,418

6,812

現金及び現金同等物の期末残高

6,812

7,805

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

   該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

  当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であ

 り、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている

 ものであります。

  当社グループは鉄道事業をはじめとする運輸業、百貨店業をはじめとする流通業を中心に、不動産、レジ

 ャー・サービスなど沿線の活性化につながる各種事業を多角的に営んでおります。

  当社グループは、上記の事業内容を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「運輸

 業」、「流通業」、「不動産業」、「レジャー・サービス業」、「その他の事業」の5つを報告セグメント

 としております。

  各報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。

   運輸業…………………………鉄道、バス、タクシー等の営業を行っております。

   流通業…………………………百貨店業を中心に商品の販売等を行っております。

   不動産業………………………建物及び土地の賃貸・販売等を行っております。

   レジャー・サービス業………飲食業等を行っております。

   その他の事業…………………設備の保守・整備・工事業、労働者派遣事業等、会社運営をサポート

                する事業を行っております。

 

2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

  報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高

 は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額(注1)

連結財務 諸表計上額

(注2)

 

運輸業

流通業

不動産業

レジャー・サービス業

その他の事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する営業収益

20,027

9,455

5,459

2,234

1,312

38,489

38,489

(2)セグメント間の内部営業収益又は振替高

392

46

249

62

1,960

2,710

△2,710

20,420

9,501

5,708

2,297

3,272

41,200

△2,710

38,489

セグメント利益

1,272

350

2,117

171

151

4,064

0

4,065

セグメント資産

51,879

12,372

36,754

847

2,195

104,050

18,640

122,690

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

2,378

350

937

70

20

3,757

3,757

有形固定資産及び無形固定

資産の増加額

4,759

75

2,456

143

24

7,458

7,458

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

  (1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

  (2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産25,628百万円、セグメント間取引消

     去△6,988百万円であります。全社資産の主なものは、当社の現金及び預金、投資有価証券等であります。

   2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

   3.減価償却費には、長期前払費用の償却を含んでおります。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額(注1)

連結財務 諸表計上額

(注2)

 

運輸業

流通業

不動産業

レジャー・サービス業

その他の事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する営業収益

21,284

9,360

5,820

2,416

1,250

40,132

40,132

(2)セグメント間の内部営業収益又は振替高

399

62

287

58

2,284

3,093

△3,093

21,684

9,423

6,108

2,475

3,534

43,225

△3,093

40,132

セグメント利益

1,645

229

2,324

134

115

4,448

30

4,478

セグメント資産

54,323

12,394

36,907

855

2,188

106,669

23,631

130,301

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

2,470

341

831

102

27

3,773

3,773

有形固定資産及び無形固定

資産の増加額

5,278

193

280

102

59

5,914

5,914

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

  (1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

  (2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産30,458百万円、セグメント間取引消

     去△6,826百万円であります。全社資産の主なものは、当社の現金及び預金、投資有価証券等であります。

   2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

   3.減価償却費には、長期前払費用の償却を含んでおります。

(1株当たり情報)

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

2,591円06銭

2,800円62銭

1株当たり当期純利益

136円44銭

182円05銭

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため、記載しておりません。

   2.役員向け株式交付信託が保有する当社株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除

     する自己株式に含めております(前連結会計年度28千株、当連結会計年度72千株)。また、1株当たり当期

     純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度29千

     株、当連結会計年度58千株)。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

親会社株主に帰属する

当期純利益(百万円)

3,031

4,045

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益(百万円)

3,031

4,045

普通株式の期中平均株式数(千株)

22,218

22,219

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。