○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3
(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4
3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5
(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………9
(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………10
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………12
(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………14
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………14
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………14
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………15
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………19
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………19
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や企業収益の底堅さを背景に、個人消費や設備投資に持ち直しの動きが見られるなど、緩やかな回復基調で推移しましたが、一方で物価上昇の継続や中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の上昇に加え、為替や金融市場の変動などもあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社グループを取り巻く経営環境におきましては、物流事業において国内貨物輸送量が力強さを欠くなか、人手不足や燃料費の高止まりなどに加え、乗用車販売事業においては自動車需要の構造変化や整備要員の慢性的な不足もあり、企業活動を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いております。
このような経営環境のなかで当社グループは、引き続き各事業分野において社会環境等の変化や顧客ニーズに対応したソリューション型の営業活動及びCS(顧客満足度)活動を展開するとともに、継続した3PL(企業物流の包括的受託)事業、アウトソーシング事業、フォワーディング事業、レコードマネジメントサービス事業及びトランクルーム事業の専業化に注力し、各事業分野における新たな領域での戦略を推進しながら、事業の伸長に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は、運送事業において化学製品等の輸送量及び乗用車販売事業の新車販売において高価格帯車両の販売が増加したことに加え、中古車販売ならびにサービス部門(車検・点検修理等)の取扱いも堅調に推移したことなどにより、19,919百万円(対前年同期比105.8%)となりました。利益面におきましては、増収効果はあったものの、乗用車販売事業において新拠点のオープン費用と人件費の増加及び採石事業において在庫製品(砕石)の収益性の低下を踏まえ、棚卸資産評価損を計上したことなどにより、営業利益は569百万円(対前年同期比70.0%)、経常利益は556百万円(対前年同期比59.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は非支配株主に帰属する当期純利益が増加したことなどにより、167百万円(対前年同期比33.0%)となりました。
なお、事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 運送事業
運送事業につきましては、化学製品及び農業機械等の輸送量が増加したことなどにより、営業収益は5,225百万円(対前年同期比107.9%)となりました。営業利益は、増収効果と輸送車両のリース減価償却費等が減少したことなどにより、270百万円(対前年同期比172.6%)となりました。
② 倉庫事業
倉庫事業につきましては、政府備蓄米放出の影響はあったものの、米穀出荷の付帯作業(品質検査)及び建設関連貨物等の受注高が増加したことなどにより、営業収益は4,154百万円(対前年同期比100.4%)となりました。営業利益は、外注費等の減少により、782百万円(対前年同期比101.2%)となりました。
③ 乗用車販売事業
乗用車販売事業につきましては、新車販売において高価格帯車両の販売が増加したことに加え、中古車販売及びサービス部門(車検・点検修理等)の取扱いも堅調に推移したことにより、営業収益は10,126百万円(対前年同期比106.8%)となりました。営業利益は、新拠点のオープン費用と人件費の増加などにより、371百万円(対前年同期比87.7%)となりました。
④ 再生可能エネルギー事業
再生可能エネルギー事業につきましては、太陽光発電において東北電力管内での出力制御及び一部発電設備の故障に伴う出力低下の影響により、営業収益は215百万円(対前年同期比94.4%)となりました。営業利益は、減収の影響により、53百万円(対前年同期比98.7%)となりました。
⑤ その他の事業
その他の事業につきましては、不動産事業において販売物件が増加したことなどにより、営業収益は277百万円(対前年同期比117.9%)となりました。営業損益は、採石事業において在庫製品(砕石)の収益性の低下を踏まえ、棚卸資産評価損を計上したことなどにより、289百万円の損失(前年同期は58百万円の損失)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末(以下「前期末」という。)に対し204百万円(1.1%)減少し、18,631百万円となりました。流動資産は、前期末に比べ5.4%減少し、6,049百万円となりました。これは主として、現金及び預金が379百万円減少したことなどによります。固定資産は、前期末に比べ1.1%増加し、12,582百万円となりました。これは主として、投資有価証券が196百万円増加したことなどによります。
当連結会計年度末の負債は、前期末に対し517百万円(4.1%)減少し、12,195百万円となりました。流動負債は、前期末に比べ6.0%減少し、7,048百万円となりました。これは主として、未払法人税等が163百万円減少したことなどによります。固定負債は、前期末に比べ1.4%減少し、5,146百万円となりました。これは主として、長期借入金が87百万円減少したことなどによります。
当連結会計年度末の純資産は、前期末に対し312百万円(5.1%)増加し、6,436百万円となりました。これは主として、その他有価証券評価差額金が133百万円増加したことなどによります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,526百万円となり、前連結会計年度末(以下「前期末」という。)に比べ379百万円(13.1%)減少しました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られました資金は393百万円となり、前期末に比べ1,081百万円減少しました。これは主として、法人税等の支払額が343百万円増加したことなどによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は277百万円となり、前期末に比べ140百万円減少しました。これは主として、貸付による支出が235百万円減少したことなどによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は496百万円となり、前期末に比べ240百万円増加しました。これは主として、短期借入金の返済による支出が347百万円減少し、短期借入れによる収入が724百万円減少したことなどによります。
(4)今後の見通し
今後の当社グループを取り巻く経営環境におきましては、人手不足や燃料費の高止まりなどに加え、物流業界における労働時間規制への対応や人件費の上昇など、事業運営コストの増加が見込まれます。また、自動車販売市場においても少子高齢化による人口減少や消費者行動の変化がもたらす生産・販売への影響など、先行き不透明な状況が続くものと思われます。
このような経営環境のなかで当社グループは、引き続き社会環境等の変化や顧客ニーズに対応したソリューション型の営業活動及びCS(顧客満足度)活動の推進に努めながら、物流事業においては、現場業務の効率化・最適化を一層推進するとともに、企業間物流における専業化の深化や適正運賃の確保とコスト管理の徹底に取り組んでまいります。乗用車販売事業においては、市場環境の変化に対応しつつ、販売体制の強化及びサービス部門の充実により収益基盤の強化を図ってまいります。
また、ES(従業員満足度)経営の観点から、労働環境の改善、プロフェッショナルの育成、安全教育、安全管理の徹底及び内部管理体制の充実に取り組むとともに、当社グループ間での情報共有を一層強化し、事業ポートフォリオの最適化を推進することで、経営資源の有効活用と適切な配分を図り、資産効率の向上と財務基盤の強化に努めてまいります。
次期の連結業績につきましては、営業収益20,300百万円、営業利益720百万円、経常利益860百万円、親会社株主に帰属する当期純利益480百万円を見込んでおります。
※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって異なる場合があります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、当面、日本基準を適用することとしております。なお、将来の国際会計基準(IFRS)の適用につきましては、今後の海外の売上高比率及びわが国における制度適用の状況等を勘案しながら検討していく方針であります。
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 2,931,008 | 2,551,459 |
| | 受取手形及び営業未収入金 | 1,702,993 | 1,546,648 |
| | 営業貸付金 | 28,120 | 28,120 |
| | 商品 | 1,356,895 | 1,654,709 |
| | 仕掛品 | 102,905 | - |
| | 貯蔵品 | 20,870 | 19,247 |
| | その他 | 300,691 | 290,056 |
| | 貸倒引当金 | △49,285 | △41,049 |
| | 流動資産合計 | 6,394,200 | 6,049,192 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物及び構築物 | 10,457,476 | 10,770,735 |
| | | | 減価償却累計額 | △7,804,375 | △8,051,864 |
| | | | 建物及び構築物(純額) | 2,653,101 | 2,718,870 |
| | | 機械装置及び運搬具 | 3,527,885 | 3,603,602 |
| | | | 減価償却累計額 | △1,972,470 | △1,989,391 |
| | | | 機械装置及び運搬具(純額) | 1,555,414 | 1,614,210 |
| | | 土地 | 5,846,264 | 5,847,753 |
| | | 建設仮勘定 | 74,911 | 543 |
| | | その他 | 930,373 | 924,324 |
| | | | 減価償却累計額 | △761,529 | △787,283 |
| | | | その他(純額) | 168,843 | 137,040 |
| | | 有形固定資産合計 | 10,298,535 | 10,318,418 |
| | 無形固定資産 | 63,424 | 64,429 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 投資有価証券 | 389,946 | 586,748 |
| | | 長期貸付金 | 996,323 | 949,983 |
| | | 繰延税金資産 | 279,144 | 240,564 |
| | | その他 | 942,156 | 951,128 |
| | | 貸倒引当金 | △527,059 | △528,672 |
| | | 投資その他の資産合計 | 2,080,511 | 2,199,752 |
| | 固定資産合計 | 12,442,471 | 12,582,600 |
| 資産合計 | 18,836,671 | 18,631,793 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 支払手形及び営業未払金 | 1,434,339 | 1,369,498 |
| | 短期借入金 | 1,837,932 | 1,709,000 |
| | 1年内返済予定の長期借入金 | 1,959,367 | 1,941,863 |
| | リース債務 | 153,028 | 146,394 |
| | 未払法人税等 | 316,841 | 153,746 |
| | 未払消費税等 | 189,057 | 79,879 |
| | 前受金 | 986,445 | 1,006,522 |
| | 賞与引当金 | 127,826 | 149,714 |
| | 役員賞与引当金 | 23,000 | 21,800 |
| | その他 | 466,594 | 470,019 |
| | 流動負債合計 | 7,494,433 | 7,048,438 |
| 固定負債 | | |
| | 長期借入金 | 4,212,202 | 4,124,887 |
| | リース債務 | 406,733 | 402,301 |
| | 役員退職慰労引当金 | 277,083 | 307,179 |
| | 退職給付に係る負債 | 225,284 | 218,115 |
| | 長期未払金 | 10,847 | 7,412 |
| | 資産除去債務 | 50,548 | 51,876 |
| | その他 | 35,563 | 35,096 |
| | 固定負債合計 | 5,218,263 | 5,146,868 |
| 負債合計 | 12,712,696 | 12,195,306 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 1,262,736 | 1,262,736 |
| | 資本剰余金 | 1,136,978 | 1,114,062 |
| | 利益剰余金 | 3,910,749 | 4,003,684 |
| | 自己株式 | △498,854 | △540,711 |
| | 株主資本合計 | 5,811,610 | 5,839,772 |
| その他の包括利益累計額 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 81,913 | 215,314 |
| | 為替換算調整勘定 | △3,484 | △6,578 |
| | 退職給付に係る調整累計額 | △2,697 | △1,724 |
| | その他の包括利益累計額合計 | 75,731 | 207,011 |
| 新株予約権 | 17,707 | 35,415 |
| 非支配株主持分 | 218,925 | 354,288 |
| 純資産合計 | 6,123,975 | 6,436,487 |
負債純資産合計 | 18,836,671 | 18,631,793 |
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
営業収益 | 18,824,835 | 19,919,026 |
営業原価 | 15,240,936 | 16,429,817 |
営業総利益 | 3,583,898 | 3,489,208 |
販売費及び一般管理費 | 2,770,280 | 2,919,319 |
営業利益 | 813,618 | 569,888 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 11,889 | 16,787 |
| 受取配当金 | 16,775 | 15,314 |
| 受取手数料 | 11,553 | 14,086 |
| 受取保険金 | 15,670 | 7,674 |
| 投資有価証券売却益 | 112,685 | - |
| 為替差益 | - | 3,646 |
| その他 | 39,224 | 28,682 |
| 営業外収益合計 | 207,797 | 86,191 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 68,729 | 87,670 |
| 貸倒損失 | 699 | - |
| 為替差損 | 354 | - |
| その他 | 16,325 | 12,053 |
| 営業外費用合計 | 86,107 | 99,724 |
経常利益 | 935,308 | 556,355 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | 11,826 | 11,247 |
| 貸倒引当金戻入額 | 15,272 | 5,992 |
| その他 | 0 | - |
| 特別利益合計 | 27,098 | 17,239 |
特別損失 | | |
| 固定資産売却損 | - | 1,500 |
| 固定資産除却損 | 9,689 | 2,583 |
| 関係会社出資金評価損 | - | 7,311 |
| 棚卸資産評価損 | 172,775 | - |
| 特別損失合計 | 182,464 | 11,395 |
税金等調整前当期純利益 | 779,942 | 562,199 |
法人税、住民税及び事業税 | 383,197 | 324,420 |
法人税等調整額 | △67,852 | △23,507 |
法人税等合計 | 315,344 | 300,913 |
当期純利益 | 464,597 | 261,286 |
非支配株主に帰属する当期純利益 又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) | △41,809 | 93,952 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | 506,407 | 167,333 |
連結包括利益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
当期純利益 | 464,597 | 261,286 |
その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | △31,991 | 133,400 |
| 為替換算調整勘定 | 113 | △3,093 |
| 退職給付に係る調整額 | 980 | 972 |
| その他の包括利益合計 | △30,897 | 131,279 |
包括利益 | 433,700 | 392,565 |
(内訳) | | |
| 親会社株主に係る包括利益 | 475,510 | 298,613 |
| 非支配株主に係る包括利益 | △41,809 | 93,952 |
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 | その他の包括利益累計額 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 |
当期首残高 | 1,262,736 | 1,136,978 | 3,479,097 | △485,526 | 5,393,286 | 113,905 | △3,598 | △3,678 | 106,628 |
当期変動額 | | | | | | | | | |
剰余金の配当 | | | △74,755 | | △74,755 | | | | |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | 506,407 | | 506,407 | | | | |
自己株式の取得 | | | | △13,328 | △13,328 | | | | |
子会社に対する所有持分の変動額 | | | | | | | | | |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | | | | △31,991 | 113 | 980 | △30,897 |
当期変動額合計 | ― | ― | 431,652 | △13,328 | 418,323 | △31,991 | 113 | 980 | △30,897 |
当期末残高 | 1,262,736 | 1,136,978 | 3,910,749 | △498,854 | 5,811,610 | 81,913 | △3,484 | △2,697 | 75,731 |
| 新株予約権 | 非支配株主持分 | 純資産合計 |
当期首残高 | - | 260,735 | 5,760,651 |
当期変動額 | | | |
剰余金の配当 | | | △74,755 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | 506,407 |
自己株式の取得 | | | △13,328 |
子会社に対する所有持分の変動額 | | | |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 17,707 | △41,809 | △54,999 |
当期変動額合計 | 17,707 | △41,809 | 363,323 |
当期末残高 | 17,707 | 218,925 | 6,123,975 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 | その他の包括利益累計額 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 |
当期首残高 | 1,262,736 | 1,136,978 | 3,910,749 | △498,854 | 5,811,610 | 81,913 | △3,484 | △2,697 | 75,731 |
当期変動額 | | | | | | | | | |
剰余金の配当 | | | △74,399 | | △74,399 | | | | |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | 167,333 | | 167,333 | | | | |
自己株式の取得 | | | | △41,856 | △41,856 | | | | |
子会社に対する所有持分の変動額 | | △22,916 | | | △22,916 | | | | |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | | | | 133,400 | △3,093 | 972 | 131,279 |
当期変動額合計 | ― | △22,916 | 92,934 | △41,856 | 28,161 | 133,400 | △3,093 | 972 | 131,279 |
当期末残高 | 1,262,736 | 1,114,062 | 4,003,684 | △540,711 | 5,839,772 | 215,314 | △6,578 | △1,724 | 207,011 |
| 新株予約権 | 非支配株主持分 | 純資産合計 |
当期首残高 | 17,707 | 218,925 | 6,123,975 |
当期変動額 | | | |
剰余金の配当 | | | △74,399 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | 167,333 |
自己株式の取得 | | | △41,856 |
子会社に対する所有持分の変動額 | | | △22,916 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 17,707 | 135,362 | 284,350 |
当期変動額合計 | 17,707 | 135,362 | 312,511 |
当期末残高 | 35,415 | 354,288 | 6,436,487 |
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税金等調整前当期純利益 | 779,942 | 562,199 |
| 減価償却費 | 719,264 | 728,857 |
| 株式報酬費用 | 17,707 | 17,707 |
| 退職給付に係る資産の増減額(△は増加) | 27,392 | - |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 13,254 | △5,749 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 23,992 | 30,096 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 232 | 21,887 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | 3,000 | △1,200 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △15,091 | △6,624 |
| 受取利息及び受取配当金 | △28,664 | △32,102 |
| 支払利息 | 68,729 | 87,670 |
| 受取保険金 | △15,670 | △7,674 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △112,685 | - |
| 有形固定資産除売却損益(△は益) | △2,137 | △8,663 |
| 関係会社出資金評価損 | - | 7,311 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 262,750 | 176,422 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △185,156 | △470,667 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △64,649 | △64,841 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 85,138 | △86,069 |
| 破産更生債権等の増減額(△は増加) | △1,291 | - |
| その他 | 44,085 | △20,831 |
| 小計 | 1,620,145 | 927,727 |
| 利息及び配当金の受取額 | 28,166 | 31,431 |
| 利息の支払額 | △72,921 | △87,613 |
| 保険金の受取額 | 15,670 | 7,674 |
| 法人税等の支払額 | △141,822 | △485,385 |
| 法人税等の還付額 | 26,213 | - |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,475,450 | 393,835 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | △535,923 | △335,626 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 12,958 | 10,577 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △6,382 | △20,791 |
| 有形固定資産の除却による支出 | △4,737 | △2,826 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △600 | △600 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 164,025 | 31,520 |
| 差入保証金の差入による支出 | △4,516 | △5,081 |
| 貸付けによる支出 | △262,986 | △26,999 |
| 貸付金の回収による収入 | 81,725 | 69,803 |
| 敷金の回収による収入 | 129,046 | 3,786 |
| 出資金の払込による支出 | - | △100 |
| 関係会社出資金の払込による支出 | - | △7,311 |
| その他 | 9,600 | 6,200 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △417,790 | △277,448 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入れによる収入 | 2,663,500 | 1,939,000 |
| 短期借入金の返済による支出 | △2,361,708 | △2,014,618 |
| 長期借入れによる収入 | 2,200,000 | 2,100,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △2,474,889 | △2,258,133 |
| セール・アンド・リースバックによる収入 | - | 6,436 |
| 設備関係割賦債務の返済による支出 | △194,370 | △171,162 |
| 自己株式の取得による支出 | △13,415 | △42,105 |
| 配当金の支払額 | △74,755 | △74,399 |
| ストックオプションの行使に伴う自己株式の処分による収入 | - | 18,312 |
| ストックオプションの行使による収入 | - | 182 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △255,639 | △496,487 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | △240 | 552 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 801,779 | △379,549 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 2,104,229 | 2,906,008 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 2,906,008 | 2,526,459 |
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「前受金」は、金額的重要性が増したため、当連結年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組換えを行なっております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた1,453,039千円は、「前受金」986,445千円、「その他」466,594千円として組み替えております。
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び子会社7社で構成され、運送、倉庫、乗用車販売、再生可能エネルギー、その他の5部門に関係する事業を主として行なっております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「運送事業」は、顧客の国内貨物及び輸出入貨物の国内の輸送を行なう事業、「倉庫事業」は、顧客より預かった貨物を輸送するまでの保管及び輸出入貨物の保税蔵置並びに通関業法に基づく通関に関する手続業務と、顧客の需要に応じて荷造梱包及び解装等の諸作業並びに物流業務の一括受託サービスを行なう事業、「乗用車販売事業」は、本田技研工業株式会社製造車輌の仕入・販売・修理等及び中古自動車の仕入・販売・修理等を行なう事業、「再生可能エネルギー事業」は、太陽光及び小型風力発電施設を利用した売電事業、「その他の事業」は、不動産の売買及び賃貸等の不動産事業及び地域密着型等のサービスを提供するための葬祭事業、採石事業であります。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 |
運送事業 | 倉庫事業 | 乗用車 販売事業 | 再生可能 エネルギ ー事業 | その他の 事業 | 計 |
営業収益 | | | | | | | | |
運送 | 4,841,738 | ― | ― | ― | ― | 4,841,738 | ― | 4,841,738 |
倉庫保管 | ― | 2,481,743 | ― | ― | ― | 2,481,743 | ― | 2,481,743 |
倉庫荷役 | ― | 938,809 | ― | ― | ― | 938,809 | ― | 938,809 |
乗用車販売 | ― | ― | 7,662,634 | ― | ― | 7,662,634 | ― | 7,662,634 |
修理等サービス | ― | ― | 1,806,635 | ― | ― | 1,806,635 | ― | 1,806,635 |
売電 | ― | ― | ― | 228,845 | ― | 228,845 | ― | 228,845 |
その他 | ― | 684,901 | ― | ― | 179,526 | 864,427 | ― | 864,427 |
顧客との契約か ら生じる収益 | 4,841,738 | 4,105,454 | 9,469,270 | 228,845 | 179,526 | 18,824,835 | ― | 18,824,835 |
外部顧客への 営業収益 | 4,841,738 | 4,105,454 | 9,469,270 | 228,845 | 179,526 | 18,824,835 | ― | 18,824,835 |
セグメント間の 内部営業収益 または振替高 | 682 | 31,524 | 12,000 | ― | 56,089 | 100,296 | △100,296 | ― |
計 | 4,842,420 | 4,136,979 | 9,481,270 | 228,845 | 235,615 | 18,925,131 | △100,296 | 18,824,835 |
セグメント利益 または損失(△) | 156,775 | 773,450 | 423,279 | 53,771 | △58,315 | 1,348,962 | △535,343 | 813,618 |
セグメント資産 | 2,892,062 | 5,837,234 | 4,312,869 | 936,903 | 1,691,986 | 15,671,057 | 3,165,614 | 18,836,671 |
その他の項目 | | | | | | | | |
減価償却費 | 111,635 | 256,345 | 207,640 | 82,461 | 18,196 | 676,279 | 42,985 | 719,264 |
有形固定資産及 び無形固定資産 の増加額 | 33,731 | 472,959 | 447,566 | 770 | ― | 955,027 | 18,488 | 973,515 |
(注) 1 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△535,343千円には、セグメント間取引消去2,097千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△537,440千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額3,165,614千円には、本社管理部門に対する債権等の相殺消去△4,325,558千円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,491,173千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額18,488千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 |
運送事業 | 倉庫事業 | 乗用車 販売事業 | 再生可能 エネルギ ー事業 | その他の 事業 | 計 |
営業収益 | | | | | | | | |
運送 | 5,222,405 | ― | ― | ― | ― | 5,222,405 | ― | 5,222,405 |
倉庫保管 | ― | 2,293,282 | ― | ― | ― | 2,293,282 | ― | 2,293,282 |
倉庫荷役 | ― | 1,082,449 | ― | ― | ― | 1,082,449 | ― | 1,082,449 |
乗用車販売 | ― | ― | 8,247,611 | ― | ― | 8,247,611 | ― | 8,247,611 |
修理等サービス | ― | ― | 1,872,826 | ― | ― | 1,872,826 | ― | 1,872,826 |
売電 | ― | ― | ― | 215,918 | ― | 215,918 | ― | 215,918 |
その他 | ― | 749,011 | ― | ― | 235,520 | 984,531 | ― | 984,531 |
顧客との契約か ら生じる収益 | 5,222,405 | 4,124,742 | 10,120,438 | 215,918 | 235,520 | 19,919,026 | ― | 19,919,026 |
外部顧客への 営業収益 | 5,222,405 | 4,124,742 | 10,120,438 | 215,918 | 235,520 | 19,919,026 | ― | 19,919,026 |
セグメント間の 内部営業収益 または振替高 | 2,700 | 29,407 | 6,500 | ― | 42,294 | 80,902 | △80,902 | ― |
計 | 5,225,105 | 4,154,150 | 10,126,938 | 215,918 | 277,815 | 19,999,928 | △80,902 | 19,919,026 |
セグメント利益 または損失(△) | 270,540 | 782,705 | 371,388 | 53,092 | △289,867 | 1,187,859 | △617,970 | 569,888 |
セグメント資産 | 2,867,300 | 5,555,109 | 4,547,433 | 853,868 | 1,500,200 | 15,323,912 | 3,307,881 | 18,631,793 |
その他の項目 | | | | | | | | |
減価償却費 | 105,335 | 258,671 | 240,879 | 81,963 | 13,739 | 700,589 | 28,267 | 728,857 |
有形固定資産及 び無形固定資産 の増加額 | 159,580 | 104,932 | 774,048 | ― | 1,489 | 1,040,050 | 20,130 | 1,060,181 |
(注) 1 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△617,970千円には、セグメント間取引消去5,574千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△623,545千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額3,307,881千円には、本社管理部門に対する債権等の相殺消去△4,176,972千円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,484,853千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20,130千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
項目 | 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
1株当たり純資産額 | 1,184.18円 | 1,223.87円 |
1株当たり当期純利益 | 101.65円 | 33.71円 |
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | ― | 33.12円 |
(注)1 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。
項目 | 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
1株当たり当期純利益 | | |
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 506,407 | 167,333 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(千円) | 506,407 | 167,333 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 4,981,939 | 4,963,824 |
| | |
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | | |
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) | ― | ― |
(うち支払利息(税額相当額控除後)(千円)) | ― | ― |
普通株式増加数(株) | ― | 88,588 |
(うち転換社債型新株予約権付社債(株) | ― | ― |
(うち新株予約権(株)) | ― | 88,588 |
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | ― | ― |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。