○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

4

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

6

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

8

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記) ……………………………………………………

8

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(追加情報) …………………………………………………………………………………………………………

9

(四半期連結損益計算書に関する注記) …………………………………………………………………………

9

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

10

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

10

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

 当第3四半期連結累計期間における経営成績の概況は、保有物件の流動化や国内ホテル業におけるインバウンド需要の取り込み、鉄道業における需要の増加などにより、営業収益は、3,882億18百万円と前年同期に比べ71億35百万円の増加(前年同期比1.9%増)となりました。営業利益は、賃上げを含む人件費や設備投資の増加にともなう減価償却費等の各種費用の増加などにより、448億98百万円と前年同期に比べ55億30百万円の減少(同11.0%減)となり、償却前営業利益は、866億57百万円と前年同期に比べ43億55百万円の減少(同4.8%減)となりました。

 経常利益は、446億74百万円と前年同期に比べ27億82百万円の減少(同5.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、320億91百万円と前年同期に比べ592億67百万円の減少(同64.9%減)となりました。

 

 各セグメントにおける業績は以下のとおりであります。

 

                                           (単位:百万円)

セグメントの名称

営業収益

営業利益

償却前営業利益

当第3四半期連結累計期間

前年同期比

増減

前年同期比

増減率 (%)

当第3四半期連結累計期間

前年同期比

増減

前年同期比

増減率 (%)

当第3四半期連結累計期間

前年同期比

増減

前年同期比

増減率 (%)

 不動産事業

63,899

2,877

4.7

10,771

866

8.7

16,992

△1,351

△7.4

 ホテル・レジャー事業

187,227

4,909

2.7

18,558

△3,933

△17.5

31,083

△2,509

△7.5

 都市交通・沿線事業

117,041

2,541

2.2

11,753

△2,757

△19.0

29,948

△1,059

△3.4

 その他

44,161

3,382

8.3

4,129

289

7.5

7,666

485

6.8

 合計

412,329

13,710

3.4

45,212

△5,535

△10.9

85,690

△4,435

△4.9

 調整額

△24,111

△6,574

△313

5

966

80

9.1

 連結数値

388,218

7,135

1.9

44,898

△5,530

△11.0

86,657

△4,355

△4.8

 (注)1 調整額については、主に連結会社間取引消去等であります。

    2 償却前営業利益は、営業利益に減価償却費及びのれん償却額を加えて算定しております。

 

(不動産事業)

 不動産事業の営業収益は、2025年2月28日に実施した東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化にともなう賃料剥落があるものの、保有物件の流動化などにより、638億99百万円と前年同期に比べ28億77百万円の増加(同4.7%増)となりました。償却前営業利益は、東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化にともなう利益の剥落もあり、169億92百万円と前年同期に比べ13億51百万円の減少(同7.4%減)となりましたが、不動産回転型ビジネスによるアセットライトな事業運営にともなう減価償却費の減少により、営業利益は、107億71百万円と前年同期に比べ8億66百万円の増加(同8.7%増)となりました。

 

(ホテル・レジャー事業)

 ホテル・レジャー事業の営業収益は、海外ホテル業におけるマウナ ケア ビーチ ホテルの改装工事にともなう影響や、一部アジア地域からの国内ホテル利用控えがあったものの、国内ホテル業におけるインバウンド個人や邦人客の取り込みにより、1,872億27百万円と前年同期に比べ49億9百万円の増加(同2.7%増)となりました。営業利益は、賃上げを含む人件費等の各種費用の増加などにより、185億58百万円と前年同期に比べ39億33百万円の減少(同17.5%減)となり、償却前営業利益は、310億83百万円と前年同期に比べ25億9百万円の減少(同7.5%減)となりました。

 

(都市交通・沿線事業)

 都市交通・沿線事業の営業収益は、エミテラス所沢の開業影響など、外出需要の増加により、1,170億41百万円と前年同期に比べ25億41百万円の増加(同2.2%増)となりました。営業利益は、鉄道業の設備投資の増加にともなう減価償却費や、人件費等の各種費用の増加などにより、117億53百万円と前年同期に比べ27億57百万円の減少(同19.0%減)となり、償却前営業利益は、299億48百万円と前年同期に比べ10億59百万円の減少(同3.4%減)となりました。

 

(その他)

 営業収益は、2024年12月25日に実施した奥ジャパン株式会社の完全子会社化や、埼玉西武ライオンズにおける観客動員数の増加などにより、441億61百万円と前年同期に比べ33億82百万円の増加(同8.3%増)となりました。営業利益は、増収により、41億29百万円と前年同期に比べ2億89百万円の増加(同7.5%増)となり、償却前営業利益は、76億66百万円と前年同期に比べ4億85百万円の増加(同6.8%増)となりました。

 

 経営成績の概況の詳細については、本日(2026年2月12日)TDnet及び当社ウェブサイト (https://www.seibuholdings.co.jp)に掲載いたしました決算実績概況資料に記載しておりますので、TDnet及び当社ウェブサイト(https://www.seibuholdings.co.jp)より、決算実績概況資料をご覧ください。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

(資産)

 流動資産は、1,644億26百万円と前連結会計年度末に比べ1,953億89百万円減少いたしました。その主たる要因は、現金及び預金の減少(1,583億68百万円)であります。

 固定資産は、1兆4,774億16百万円と前連結会計年度末に比べ31億12百万円増加いたしました。その主たる要因は、投資有価証券の増加(299億76百万円)及び有形固定資産及び無形固定資産の減少(270億72百万円)であります。

 以上の結果、総資産は1兆6,418億42百万円と前連結会計年度末に比べ1,922億77百万円減少いたしました。

 

(負債)

 流動負債は、2,703億30百万円と前連結会計年度末に比べ1,597億49百万円減少いたしました。その主たる要因は、未払法人税等の減少(834億22百万円)であります。

 固定負債は、8,231億69百万円と前連結会計年度末に比べ137億42百万円減少いたしました。その主たる要因は、長期借入金の減少(230億91百万円)であります。

 以上の結果、負債合計は1兆934億99百万円と前連結会計年度末に比べ1,734億92百万円減少いたしました。

 

(純資産)

 純資産は、5,483億42百万円と前連結会計年度末に比べ187億85百万円減少いたしました。その主たる要因は、自己株式の増加(484億45百万円)であります。

 なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.4ポイント上昇し33.1%となっております。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 通期の連結業績予想につきましては、2025年5月14日に公表した連結業績予想を変更いたしました。詳細につきましては、本日公表いたしました「2026年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

235,323

76,955

受取手形、売掛金及び契約資産

31,238

30,325

有価証券

49,954

5,000

販売用不動産

6,924

12,386

商品及び製品

1,164

1,137

未成工事支出金

115

525

原材料及び貯蔵品

4,354

5,030

その他

30,833

33,206

貸倒引当金

△93

△140

流動資産合計

359,816

164,426

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

428,181

431,714

機械装置及び運搬具(純額)

67,798

68,978

土地

587,248

595,135

リース資産(純額)

15,164

15,235

建設仮勘定

177,661

127,179

その他(純額)

21,656

21,130

有形固定資産合計

1,297,711

1,259,374

無形固定資産

 

 

リース資産

15

32

その他

30,614

41,861

無形固定資産合計

30,629

41,893

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

86,672

116,649

長期貸付金

264

289

退職給付に係る資産

38,003

37,069

繰延税金資産

2,380

2,441

その他

18,998

20,103

貸倒引当金

△356

△405

投資その他の資産合計

145,963

176,147

固定資産合計

1,474,304

1,477,416

資産合計

1,834,120

1,641,842

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

19,810

13,820

短期借入金

67,315

75,265

1年内償還予定の社債

10,000

リース債務

1,176

1,201

未払法人税等

89,492

6,069

前受金

136,569

90,858

賞与引当金

5,799

3,306

その他の引当金

2,250

1,965

資産除去債務

57

41

その他

107,609

67,802

流動負債合計

430,079

270,330

固定負債

 

 

社債

50,000

40,000

長期借入金

535,064

511,973

鉄道・運輸機構長期未払金

3,464

3,200

リース債務

11,649

11,805

繰延税金負債

175,848

189,102

再評価に係る繰延税金負債

7,986

7,984

役員退職慰労引当金

390

364

役員株式給付引当金

651

821

その他の引当金

2,232

2,646

退職給付に係る負債

15,319

15,833

資産除去債務

924

930

その他

33,381

38,507

固定負債合計

836,912

823,169

負債合計

1,266,992

1,093,499

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

50,000

50,000

資本剰余金

97,139

97,799

利益剰余金

508,816

529,121

自己株式

△185,490

△233,935

株主資本合計

470,465

442,984

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

25,994

42,362

土地再評価差額金

11,300

11,304

為替換算調整勘定

29,780

22,994

退職給付に係る調整累計額

24,036

22,990

その他の包括利益累計額合計

91,112

99,653

新株予約権

173

173

非支配株主持分

5,377

5,532

純資産合計

567,128

548,342

負債純資産合計

1,834,120

1,641,842

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

営業収益

381,082

388,218

営業費

 

 

運輸業等営業費及び売上原価

297,978

308,126

販売費及び一般管理費

32,675

35,193

営業費合計

330,653

343,319

営業利益

50,429

44,898

営業外収益

 

 

受取利息

177

457

受取配当金

1,211

1,525

バス路線運行維持費補助金

396

369

持分法による投資利益

13

73

為替差益

544

2,176

その他

1,172

1,210

営業外収益合計

3,515

5,813

営業外費用

 

 

支払利息

5,726

5,164

その他

761

874

営業外費用合計

6,488

6,038

経常利益

47,456

44,674

特別利益

 

 

固定資産売却益

4,783

5,561

工事負担金等受入額

40

57,448

補助金収入

112

89

負ののれん発生益

※1 54,096

段階取得に係る差益

※2 11,628

その他

1,693

1,062

特別利益合計

72,354

64,162

特別損失

 

 

減損損失

4,367

1,759

固定資産売却損

13

8

固定資産除却損

494

583

工事負担金等圧縮額

38

57,444

固定資産圧縮損

83

77

投資有価証券評価損

215

その他

805

964

特別損失合計

6,017

60,838

税金等調整前四半期純利益

113,793

47,998

法人税、住民税及び事業税

21,610

10,109

法人税等調整額

620

5,449

法人税等合計

22,231

15,559

四半期純利益

91,562

32,438

非支配株主に帰属する四半期純利益

203

346

親会社株主に帰属する四半期純利益

91,358

32,091

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

四半期純利益

91,562

32,438

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△4,132

16,367

為替換算調整勘定

△211

△6,785

退職給付に係る調整額

△1,974

△1,048

その他の包括利益合計

△6,319

8,534

四半期包括利益

85,243

40,972

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

85,041

40,628

非支配株主に係る四半期包括利益

201

344

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記)

(連結の範囲の重要な変更)

 合同会社IKL匿名組合は、第1四半期連結会計期間に新たに出資したため、連結の範囲に含めております。

 Ace Hotels Worldwide Inc.は、第2四半期連結会計期間に新たに設立したため、連結の範囲に含めております。

 Ace Group International LLCほか19社は、第2四半期連結会計期間に株式を取得したため、連結の範囲に含めております。

 

(持分法適用の範囲の重要な変更)

 Modern Housing,LLC、Y Hotel Management Partners LPは、第2四半期連結会計期間に株式を取得したため、持分法適用の範囲に含めております。

 株式会社BORECAは、当第3四半期連結会計期間に新たに設立したため、持分法適用の範囲に含めております。

 

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

1 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

不動産事業

ホテル

・レジャー事業

都市交通

・沿線事業

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)3

営業収益

61,022

182,318

114,499

40,779

398,619

17,536

381,082

セグメント利益

9,905

22,491

14,511

3,840

50,748

319

50,429

(注)1 「その他」の区分には、伊豆箱根事業、近江事業、スポーツ事業及び新規事業を含んでおります。

2 調整額の内容は以下のとおりであります。

  (1) 営業収益の調整額△17,536百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。

  (2) セグメント利益の調整額△319百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。

3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「不動産事業」セグメントにおいて4,353百万円の減損損失を計上しております。

 なお、減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において4,367百万円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 「その他」セグメントにおいて当第3四半期連結会計期間より奥ジャパン株式会社の株式を取得し、同社を連結子会社といたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において6,357百万円であります。

 なお、のれんの金額は当第3四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。

 

(重要な負ののれん発生益)

 当社の連結子会社である株式会社西武リアルティソリューションズ(現 株式会社西武不動産)が株式会社NWコーポレーションの株式を追加取得し、当社の連結子会社としたことにともない、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第3四半期連結累計期間において54,096百万円であります。

 なお、負ののれん発生益を特別利益に計上しておりますが、報告セグメントには配分しておりません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)

1 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

不動産事業

ホテル

・レジャー事業

都市交通

・沿線事業

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)3

営業収益

63,899

187,227

117,041

44,161

412,329

24,111

388,218

セグメント利益

10,771

18,558

11,753

4,129

45,212

313

44,898

(注)1 「その他」の区分には、伊豆箱根事業、近江事業、スポーツ事業及び新規事業を含んでおります。

2 調整額の内容は以下のとおりであります。

  (1) 営業収益の調整額△24,111百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。

  (2) セグメント利益の調整額△313百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。

3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

 「ホテル・レジャー事業」セグメントにおいて当第3四半期連結累計期間に新たに設立したAce Hotels Worldwide Inc.を通じてAce Group International LLCの株式を取得しております。これにともない、同社及び同社の子会社19社を連結の範囲に含め、関連会社2社を持分法適用関連会社としております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において13,239百万円であります。

 なお、のれんの金額は当第3四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(追加情報)

(保有目的の変更)

 当第3四半期連結累計期間において、保有目的の変更により、有形固定資産の一部2,141百万円を販売用不動産に振り替えております。

 なお、当第3四半期連結累計期間に振り替えた資産のうち一部を売却しており、売上原価に計上しております。

 

(四半期連結損益計算書に関する注記)

※1 負ののれん発生益

 前第3四半期連結累計期間に計上した負ののれん発生益は、持分法適用関連会社であった株式会社NWコーポレーションを連結子会社としたことにともない発生したものであります。

 

※2 段階取得に係る差益

 前第3四半期連結累計期間に計上した段階取得に係る差益は、持分法適用関連会社であった株式会社NWコーポレーションを連結子会社としたことにともない発生したものであります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)及びのれん償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年12月31日)

減価償却費

のれん償却額

40,163百万円

420百万円

40,966百万円

791百万円

 

(重要な後発事象の注記)

(自己株式の消却)

 当社は、2025年12月25日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、保有する自己株式の一部を消却することを決議し、下記のとおり消却いたしました。

1 自己株式の消却をおこなった理由

  株主還元方針に基づき、自己株式の消却をいたしました。

2 消却に係る事項の内容

(1)消却した株式の種類   当社普通株式

(2)消却した株式の数    17,687,400株

               (消却前の発行済株式総数に対する割合5.47%)

(3)消却日         2026年1月22日

(4)消却後の発行済株式総数 305,775,520株