|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
13 |
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(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
16 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
16 |
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4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
16 |
|
役員の異動 …………………………………………………………………………………………………………… |
16 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、物価上昇の継続に加え、米国の政策動向を巡る不確実性や中東情勢の緊迫化等に伴う資源価格の変動も懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。
こうした事業環境の中、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、事業基盤の強化に努めてまいりました。
当連結会計年度の売上高は20,331,972千円(前期比1.7%増)、営業利益は2,237,825千円(前期比11.0%増)、経常利益は1,769,446千円(前期比9.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,148,994千円(前期比5.7%増)となりました。
セグメントの業績の概況は、次の通りです。
(運輸事業)
一般乗合バス部門では、当社スマホアプリ「りゅーとLink」を使用した「アプリでバス無料デー」への参画や、「未来に向けたバス利用促進事業」等行政と連携した施策を実施し、需要喚起に取り組みました。併せて、「こどもデザインラッピングバスコンテスト」、「万代シテイバスまつり2025」、初開催の「お宝発掘ツアー2025」等、バスへの関心を高めるイベントを実施しました。さらに、中山間地における2025年6月のコミュニティバス新路線開設や、10月の佐渡島内での運賃改定により、一般乗合旅客運賃収入は前期比で増収となりました。一方、下越地区中山間地での路線バス運行終了に伴う補助金の減少により、一般乗合バス部門全体では前期比で減収となりました。
また、限られた運転士で運行体制を維持するため、利用状況等を踏まえたダイヤ改正を3回実施しました。
高速バス部門では、都市間高速バス「東京=長岡・新潟線」において運行開始40周年特別企画を実施したほか、県内高速路線バス(ときライナー)において運行事業者5社と共同で企画乗車券「ぐるっと1DAYパス(土・日祝日限定)」を発売する等、利用促進に努めました。これらの取り組みにより、高速バス部門全体では前期比で増収となりました。
貸切バス部門では、旅行会社からのバスツアーの受注増加等により、前期比で増収となりました。
この結果、運輸事業の売上高は8,549,341千円(前期比0.1%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業では、万代シテイパークや万代シテイ通りにおいて週末を中心に集客や街区の価値を高めるイベントを開催したほか、当社が運営管理するビルボードプレイスにおいて各種販売促進キャンペーンを実施しました。併せて、バスセンタービルやビルボードプレイスビルに飲食店等の新店舗6店を誘致する等、来街客増加に努めた結果、歩合賃料の増加等により賃貸収入は前期比増収となりました。加えて、当社が運営管理する駐車場においても、来街客の増加及び月極契約者の増加に努めた結果、駐車場収入は前期比増収となりました。
この結果、不動産事業の売上高は2,711,736千円(前期比2.6%増)となりました。
(商品販売事業)
商品販売事業では、土産卸販売部門において、春秋の行楽シーズンや夏季、年末年始といった需要期を中心に土産需要が堅調に推移し、新潟空港、新潟駅、高速サービスエリア及び佐渡市内等県内各地の納品先向け土産品卸販売が伸長したことから、前期比増収となりました。
土産小売部門では、2025年8月からの既存店舗の増床効果等により、前期比増収となりました。
この結果、商品販売事業の売上高は2,664,708千円(前期比6.9%増)となりました。
(旅行事業)
旅行事業では、募集型企画旅行において、バスや列車及びチャーター便を利用した多泊コースの商品や海外旅行商品の販売が堅調に推移し、前期比増収となりました。一方、受注型企画旅行においては、中学校や高校の修学旅行に加え、一般団体や行政関係の研修旅行等の受注数が伸び悩み、前期比減収となりました。
この結果、旅行事業の売上高は2,568,314千円(前期比1.9%減)となりました。
(旅館事業)
旅館事業では、新潟市内の「万代シルバーホテル」において前年度の大口団体客減少の影響があったものの、佐渡市内の「国際佐渡観光ホテル八幡館」において募集型企画旅行による宿泊客数が増加したこと等により、宿泊収入は前期比増収となりました。また、「万代シルバーホテル」では館内飲食店の価格改定も寄与し、料飲収入は前期比増収となりました。
この結果、旅館事業全体の売上高は1,772,645千円(前期比5.6%増)となりました。
(航空代理事業)
航空代理事業では、航空会社との空港ハンドリング業務における契約内容の変更により受託手数料が増加しました。
この結果、航空代理事業の売上高は798,874千円(前期比1.7%増)となりました。
(その他事業)
広告代理業では、テレビ・新聞広告や万代地区を中心とするデジタルサイネージ等の一般広告収入が堅調に推移し、前期比増収となりました。
清掃・設備・環境業では、清掃部門の値上げや佐渡島内の廃棄物処理受託業務に関する長期包括契約の更新等により、前期比増収となりました。
この結果、その他事業全体の売上高は1,266,351千円(前期比3.9%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、リース資産の増加等により、前連結会計年度末から比較して471,071千円増加し、56,889,975千円となりました。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は、有利子負債の減少等により、前連結会計年度末から比較して686,423千円減少し、36,702,016千円となりました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末から比較して1,157,494千円増加し、20,187,959千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益1,148,994千円を計上したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は、前期末と比べて1.8ポイント増加し35.5%となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、2,543,413千円と、前連結会計年度末から比較して42,463千円減少いたしました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって得られた資金は2,809,467千円(前期比9.4%増)となりました。
これは主として、税金等調整前当期純利益1,677,273千円や減価償却費1,303,292千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によって支出した資金は899,836千円(前期比24.1%減)となりました。
これは主として、有形固定資産取得による支出783,491千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によって支出した資金は1,952,095千円(前期比36.7%増)となりました。
これは主として、長期借入れによる収入5,103,000千円と長期借入金の返済による支出6,873,193千円等によるものであります。
(4)今後の見通し
今後のわが国経済については、世界情勢の不安定な状況が依然として続くと見込まれ、エネルギー価格の変動等、先行き不透明な状況が続くものと予想されます。このような状況のもと、これまで築いてきた地域社会との信頼関係を基盤に、グループの総合力を発揮し、各事業の着実な推進に努めてまいりますが、基幹事業である運輸事業においては、運転士不足や燃油費等のコスト上昇といった課題が引き続き見込まれており、経営環境は依然として予断を許さない状況にあります。
このような状況のもと、2027年3月期の連結業績の見通しについては、売上高20,500百万円、営業利益1,500百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円を予想しております。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主の皆様への利益還元について、業績の動向や会社の持続的成長を実現するために、経営環境、設備投資等を勘案し、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としております。
当期の剰余金の配当につきましては、財務体質の強化等を総合的に判断し、期末配当は1株当たり10円を見込んでおります。
また、次期の剰余金の配当につきましては、業績等を踏まえ、1株当たり10円を予定しております。
当社グループでは、日本基準を適用して財務諸表を作成しております。当社グループの業務は現在、海外での事業を行っていないことから、日本基準の適用を継続していく予定でありますが、国内外の動向を踏まえながら、IFRS適用の検討を進めてまいります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,661,904 |
2,617,679 |
|
受取手形及び売掛金 |
1,502,743 |
1,535,891 |
|
商品及び製品 |
229,245 |
243,585 |
|
原材料及び貯蔵品 |
121,835 |
126,570 |
|
その他 |
396,444 |
485,714 |
|
貸倒引当金 |
△4,080 |
△3,238 |
|
流動資産合計 |
4,908,092 |
5,006,202 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
11,452,444 |
11,398,305 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
791,806 |
841,136 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
315,771 |
297,968 |
|
土地 |
36,736,584 |
36,670,884 |
|
リース資産(純額) |
493,128 |
908,878 |
|
建設仮勘定 |
53,071 |
38,200 |
|
有形固定資産合計 |
49,842,807 |
50,155,374 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
施設利用権 |
22,136 |
22,094 |
|
リース資産 |
- |
17,742 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
10,446 |
28,155 |
|
のれん |
3,753 |
2,300 |
|
その他 |
232,652 |
239,642 |
|
無形固定資産合計 |
268,988 |
309,934 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
179,873 |
188,983 |
|
長期貸付金 |
783 |
481 |
|
退職給付に係る資産 |
65,931 |
64,974 |
|
繰延税金資産 |
688,402 |
695,199 |
|
その他 |
507,030 |
487,817 |
|
貸倒引当金 |
△43,005 |
△18,991 |
|
投資その他の資産合計 |
1,399,016 |
1,418,464 |
|
固定資産合計 |
51,510,812 |
51,883,772 |
|
資産合計 |
56,418,904 |
56,889,975 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
912,062 |
878,302 |
|
短期借入金 |
4,740,800 |
6,359,398 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
6,619,101 |
1,687,518 |
|
1年内償還予定の社債 |
3,500,000 |
- |
|
預り金 |
216,943 |
730,837 |
|
未払金 |
493,609 |
697,719 |
|
リース債務 |
170,488 |
220,110 |
|
未払法人税等 |
343,761 |
371,415 |
|
未払消費税等 |
176,194 |
162,385 |
|
契約負債 |
1,169,674 |
1,361,591 |
|
前受収益 |
109,879 |
109,062 |
|
賞与引当金 |
407,444 |
418,628 |
|
資産除去債務 |
- |
15,982 |
|
ポイント引当金 |
15,100 |
- |
|
その他 |
237,778 |
240,789 |
|
流動負債合計 |
19,112,838 |
13,253,741 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
- |
2,000,000 |
|
長期借入金 |
11,281,634 |
14,471,024 |
|
再評価に係る繰延税金負債 |
4,119,929 |
4,119,929 |
|
リース債務 |
367,851 |
792,185 |
|
役員退職慰労引当金 |
266,765 |
295,724 |
|
退職給付に係る負債 |
332,556 |
265,730 |
|
長期預り金 |
1,903,173 |
1,503,681 |
|
資産除去債務 |
3,564 |
- |
|
その他 |
127 |
- |
|
固定負債合計 |
18,275,602 |
23,448,275 |
|
負債合計 |
37,388,440 |
36,702,016 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
4,220,800 |
4,220,800 |
|
資本剰余金 |
2,946,600 |
2,946,600 |
|
利益剰余金 |
3,826,768 |
4,937,352 |
|
自己株式 |
△40,055 |
△40,180 |
|
株主資本合計 |
10,954,114 |
12,064,573 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
9,261 |
13,282 |
|
土地再評価差額金 |
8,065,726 |
8,065,726 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
1,361 |
44,376 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
8,076,349 |
8,123,385 |
|
非支配株主持分 |
- |
- |
|
純資産合計 |
19,030,464 |
20,187,959 |
|
負債純資産合計 |
56,418,904 |
56,889,975 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
19,998,620 |
20,331,972 |
|
売上原価 |
13,548,894 |
13,576,793 |
|
売上総利益 |
6,449,725 |
6,755,178 |
|
販売費及び一般管理費 |
4,433,459 |
4,517,352 |
|
営業利益 |
2,016,265 |
2,237,825 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,338 |
5,076 |
|
受取配当金 |
37,119 |
43,794 |
|
持分法による投資利益 |
1,992 |
1,596 |
|
資産除去債務履行差額 |
10,000 |
- |
|
受取保険金 |
5,630 |
4,883 |
|
雑収入 |
19,977 |
18,021 |
|
営業外収益合計 |
76,058 |
73,371 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
368,630 |
427,860 |
|
減価償却費 |
42,127 |
- |
|
資金調達費用 |
32,000 |
28,000 |
|
社債発行費 |
- |
62,136 |
|
雑損失 |
37,474 |
23,753 |
|
営業外費用合計 |
480,232 |
541,750 |
|
経常利益 |
1,612,092 |
1,769,446 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
6,811 |
6,674 |
|
補助金収入 |
74,400 |
49,239 |
|
助成金収入 |
60,949 |
- |
|
受取補償金 |
42,127 |
- |
|
その他 |
- |
3,205 |
|
特別利益合計 |
184,289 |
59,118 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
3,500 |
3,404 |
|
固定資産除却損 |
113,199 |
74,759 |
|
固定資産圧縮損 |
19,095 |
6,265 |
|
減損損失 |
65,108 |
65,699 |
|
その他 |
1,549 |
1,162 |
|
特別損失合計 |
202,453 |
151,292 |
|
税金等調整前当期純利益 |
1,593,928 |
1,677,273 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
438,791 |
556,604 |
|
法人税等調整額 |
68,140 |
△28,326 |
|
法人税等合計 |
506,932 |
528,278 |
|
当期純利益 |
1,086,996 |
1,148,994 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
1,086,996 |
1,148,994 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純利益 |
1,086,996 |
1,148,994 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△7,013 |
4,020 |
|
土地再評価差額金 |
△118,087 |
- |
|
退職給付に係る調整額 |
17,268 |
43,015 |
|
その他の包括利益合計 |
△107,832 |
47,035 |
|
包括利益 |
979,164 |
1,196,030 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
979,164 |
1,196,030 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
4,220,800 |
2,946,600 |
2,768,441 |
△39,037 |
9,896,806 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△38,415 |
|
△38,415 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,086,996 |
|
1,086,996 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△1,018 |
△1,018 |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
9,745 |
|
9,745 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
1,058,326 |
△1,018 |
1,057,308 |
|
当期末残高 |
4,220,800 |
2,946,600 |
3,826,768 |
△40,055 |
10,954,114 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配 株主持分 |
純資産 合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価 差額金 |
退職給付に 係る調整 累計額 |
その他の 包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
16,275 |
8,193,558 |
△15,907 |
8,193,927 |
- |
18,090,733 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△38,415 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
1,086,996 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△1,018 |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
9,745 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△7,013 |
△127,832 |
17,268 |
△117,577 |
- |
△117,577 |
|
当期変動額合計 |
△7,013 |
△127,832 |
17,268 |
△117,577 |
- |
939,730 |
|
当期末残高 |
9,261 |
8,065,726 |
1,361 |
8,076,349 |
- |
19,030,464 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
4,220,800 |
2,946,600 |
3,826,768 |
△40,055 |
10,954,114 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△38,410 |
|
△38,410 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,148,994 |
|
1,148,994 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△125 |
△125 |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
1,110,584 |
△125 |
1,110,459 |
|
当期末残高 |
4,220,800 |
2,946,600 |
4,937,352 |
△40,180 |
12,064,573 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配 株主持分 |
純資産 合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価 差額金 |
退職給付に 係る調整 累計額 |
その他の 包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
9,261 |
8,065,726 |
1,361 |
8,076,349 |
- |
19,030,464 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△38,410 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
1,148,994 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△125 |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
4,020 |
|
43,015 |
47,035 |
- |
47,035 |
|
当期変動額合計 |
4,020 |
- |
43,015 |
47,035 |
- |
1,157,494 |
|
当期末残高 |
13,282 |
8,065,726 |
44,376 |
8,123,385 |
- |
20,187,959 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
1,593,928 |
1,677,273 |
|
減価償却費 |
1,370,034 |
1,303,292 |
|
減損損失 |
65,108 |
65,699 |
|
のれん償却額 |
1,452 |
1,452 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
11,292 |
△24,856 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△32,389 |
△4,121 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
40,896 |
11,183 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
37,919 |
28,958 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△1,992 |
△1,596 |
|
固定資産除却損 |
113,199 |
74,759 |
|
固定資産売却損 |
3,500 |
3,404 |
|
固定資産売却益 |
△6,811 |
△6,674 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△38,458 |
△48,870 |
|
支払利息 |
368,630 |
427,860 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
- |
75 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△132,035 |
△33,147 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△25,406 |
△19,075 |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
75,338 |
△78,413 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△11,316 |
△33,759 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△132,556 |
△13,809 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
52,582 |
191,917 |
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
△203,811 |
△60,354 |
|
その他 |
41,538 |
259,995 |
|
小計 |
3,190,646 |
3,721,195 |
|
利息及び配当金の受取額 |
39,466 |
49,176 |
|
利息の支払額 |
△371,586 |
△431,556 |
|
法人税等の支払額 |
△289,418 |
△529,347 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
2,569,108 |
2,809,467 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の純増減額(△は増加) |
△1,201 |
1,761 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,007,978 |
△783,491 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
10,547 |
10,354 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△1,617 |
△1,728 |
|
貸付金の回収による収入 |
974 |
302 |
|
資産除去債務の履行による支出 |
△68,400 |
- |
|
その他 |
△117,989 |
△127,034 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,185,665 |
△899,836 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△44,350 |
1,618,598 |
|
長期借入れによる収入 |
6,093,000 |
5,103,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△7,071,943 |
△6,873,193 |
|
社債の発行による収入 |
- |
1,937,863 |
|
社債の償還による支出 |
△150,000 |
△3,500,000 |
|
ファイナンス・リース債務の返済による支出 |
△215,419 |
△199,881 |
|
自己株式の取得による支出 |
△1,018 |
△125 |
|
配当金の支払額 |
△38,338 |
△38,356 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△1,428,068 |
△1,952,095 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△44,626 |
△42,463 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
2,630,504 |
2,585,877 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
2,585,877 |
2,543,413 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは基幹事業である運輸事業の運行地域を中心に、地域の公共性及び発展につながる多角的事業を展開しております。
したがって、当社グループは、各事業内容を基礎としたセグメントから構成されており、「運輸事業」、「不動産事業」、「商品販売事業」、「旅行事業」、「旅館事業」、「航空代理事業」の6つを報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。
(1)運輸事業 旅客自動車運送業、タクシー業
(2)不動産事業 不動産賃貸業、不動産売買業
(3)商品販売事業 食品販売業、物品販売業
(4)旅行事業 旅行業
(5)旅館事業 旅館業、ホテル業
(6)航空代理事業 航空代理業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。」
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
報告セグメント |
||||||
|
|
運輸事業 |
不動産事業 |
商品販売 事業 |
旅行事業 |
旅館事業 |
航空代理事業 |
計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
8,560,395 |
2,643,183 |
2,492,722 |
2,619,284 |
1,678,669 |
785,644 |
18,779,900 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
32,640 |
401,307 |
39,753 |
441,882 |
22,047 |
2,537 |
940,168 |
|
計 |
8,593,035 |
3,044,490 |
2,532,476 |
3,061,167 |
1,700,716 |
788,181 |
19,720,068 |
|
セグメント利益 |
529,986 |
897,778 |
129,063 |
14,330 |
74,804 |
213,685 |
1,859,649 |
|
セグメント資産 |
16,660,446 |
31,195,783 |
973,793 |
352,666 |
1,321,288 |
259,621 |
50,763,601 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
561,597 |
665,884 |
15,276 |
14,180 |
68,841 |
3,202 |
1,328,982 |
|
減損損失 |
- |
61,544 |
- |
- |
- |
- |
61,544 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
606,955 |
431,643 |
21,360 |
5,113 |
86,459 |
754 |
1,152,286 |
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結 財務諸表 計上額 (注)3 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
1,218,719 |
19,998,620 |
- |
19,998,620 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
446,194 |
1,386,362 |
△1,386,362 |
- |
|
計 |
1,664,914 |
21,384,982 |
△1,386,362 |
19,998,620 |
|
セグメント利益 |
154,497 |
2,014,146 |
2,119 |
2,016,265 |
|
セグメント資産 |
1,940,740 |
52,704,341 |
3,714,563 |
56,418,904 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
減価償却費 |
41,052 |
1,370,034 |
- |
1,370,034 |
|
減損損失 |
- |
61,544 |
3,564 |
65,108 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
47,610 |
1,199,897 |
20,269 |
1,220,166 |
(注)1.「その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告代理業、清掃・設備・環境業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに帰属していない全社資産であります。
(3)減損損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない撤去予定資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
報告セグメント |
||||||
|
|
運輸事業 |
不動産事業 |
商品販売 事業 |
旅行事業 |
旅館事業 |
航空代理事業 |
計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
8,549,341 |
2,711,736 |
2,664,708 |
2,568,314 |
1,772,645 |
798,874 |
19,065,620 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
29,798 |
411,440 |
43,612 |
479,274 |
17,044 |
2,537 |
983,706 |
|
計 |
8,579,140 |
3,123,176 |
2,708,321 |
3,047,588 |
1,789,689 |
801,411 |
20,049,327 |
|
セグメント利益 |
514,329 |
1,011,270 |
156,358 |
54,035 |
111,646 |
222,286 |
2,069,927 |
|
セグメント資産 |
17,150,624 |
31,330,411 |
1,121,257 |
354,618 |
1,304,908 |
242,996 |
51,504,817 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
545,412 |
625,599 |
14,526 |
10,327 |
61,293 |
2,297 |
1,259,455 |
|
減損損失 |
- |
65,699 |
- |
- |
- |
- |
65,699 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
940,765 |
573,621 |
68,579 |
15,273 |
56,798 |
2,628 |
1,657,667 |
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結 財務諸表 計上額 (注)3 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
1,266,351 |
20,331,972 |
- |
20,331,972 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
463,881 |
1,447,588 |
△1,447,588 |
- |
|
計 |
1,730,233 |
21,779,560 |
△1,447,588 |
20,331,972 |
|
セグメント利益 |
166,013 |
2,235,941 |
1,884 |
2,237,825 |
|
セグメント資産 |
2,117,854 |
53,622,671 |
3,267,304 |
56,889,975 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
減価償却費 |
43,836 |
1,303,292 |
- |
1,303,292 |
|
減損損失 |
- |
65,699 |
- |
65,699 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
43,928 |
1,701,595 |
64,988 |
1,766,584 |
(注)1.「その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告代理業、清掃・設備・環境業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに帰属していない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
4,954.51円 |
5,255.94円 |
|
1株当たり当期純利益 |
282.98円 |
299.14円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
1,086,996 |
1,148,994 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
1,086,996 |
1,148,994 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
3,841 |
3,841 |
該当事項はありません。
役員の異動
① 代表者の異動
該当事項はありません。
② その他の役員の異動
・新任取締役候補者
取締役総務部長 冨川 裕樹(現 総務部長)
なお、上記の異動は、6月25日(木)開催予定の当社第113回定時株主総会および株主総会後の取締役会で正式に決定する予定です。