2026年3月期通期連結業績につきましては、鉄道事業は、貨物部門の輸送数量が減少したものの、旅客部門の人員が年度後半も引き続き増加したことにより、営業収益が前回予想から増加する見込みです。費用面では、電力費単価が想定より下がったこと、人材配置の適正化により人件費が減少したこと、修繕工事の一部が、資材納期の影響で翌連結会計年度以降に変更になったこと等により営業費用が減少し、営業利益は前回予想から増加する見込みです。
観光事業は、長瀞地域への来訪者の増加に加え、7月にオープンした「SUSABINOテラス」の効果もあり、索道事業が好調だったことにより、前回予想から増収増益となる見込みです。
これらにより、連結の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、前回予想から増益となる見込みです。
上記の業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります。