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2026年3月26日
各 位
上場会社名秩父鉄道株式会社
代表者代表取締役社長牧野 英伸
(コード番号9012
0
問合せ先責任者執行役員総務部長佐藤 伸
(TEL048-523-3311
固定資産の譲渡及び特別利益・特別損失の計上並びに通期連結業績予想修正に関するお知らせ
当社は、2026年3月26日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産を譲渡することを決定いたしました。また、2026年3月期第4四半期連結会計期間(2026年1月1日~2026年3月31日)において、特別利益及び特別損失を計上する見込みとなりました。
併せて、2026 年2月12日に公表いたしました2026 年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)通期連結業績予想につきましても、下記のとおり修正いたしますので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2026年3月期通期連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日)
営業収益営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)5,30019014011074.06
今回修正予想(B)5,500500450340228.92
増減額(B-A)200310310230
増減率(%)3.8163.2221.4209.1
(ご参考)前期実績
(2025年3月期)
5,27630427011577.82
修正の理由
2026年3月期通期連結業績につきましては、鉄道事業は、貨物部門の輸送数量が減少したものの、旅客部門の人員が年度後半も引き続き増加したことにより、営業収益が前回予想から増加する見込みです。費用面では、電力費単価が想定より下がったこと、人材配置の適正化により人件費が減少したこと、修繕工事の一部が、資材納期の影響で翌連結会計年度以降に変更になったこと等により営業費用が減少し、営業利益は前回予想から増加する見込みです。
観光事業は、長瀞地域への来訪者の増加に加え、7月にオープンした「SUSABINOテラス」の効果もあり、索道事業が好調だったことにより、前回予想から増収増益となる見込みです。
これらにより、連結の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、前回予想から増益となる見込みです。

上記の業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上
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