○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5

(四半期連結損益計算書) ……………………………………………………………………………………5

(四半期連結包括利益計算書) ………………………………………………………………………………6

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7

(会計上の見積りの変更) ……………………………………………………………………………………7

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………9

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………9

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………9

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 ………………………………………………10

 

 

1.経営成績等の概況

当該内容は、本日(2026年2月10日)、TDnetで開示するとともに、当社ウェブサイトに掲載している「2026年3月期 第3四半期 決算概況資料」及び「通期連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ」にて記載しております。

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

62,132

60,473

 

 

受取手形及び売掛金

162,697

164,999

 

 

契約資産

7,422

10,666

 

 

商品及び製品

9,361

10,750

 

 

分譲土地建物

151,140

189,163

 

 

仕掛品

4,539

7,466

 

 

原材料及び貯蔵品

10,775

11,223

 

 

その他

52,294

58,128

 

 

貸倒引当金

△861

△1,291

 

 

流動資産合計

459,501

511,580

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

828,800

811,049

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

73,312

75,958

 

 

 

土地

711,014

716,911

 

 

 

建設仮勘定

172,972

177,952

 

 

 

その他(純額)

28,192

30,551

 

 

 

有形固定資産合計

1,814,292

1,812,422

 

 

無形固定資産

39,255

41,318

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

272,657

304,139

 

 

 

退職給付に係る資産

27,237

27,571

 

 

 

繰延税金資産

15,409

11,649

 

 

 

その他

71,214

72,281

 

 

 

貸倒引当金

△587

△645

 

 

 

投資その他の資産合計

385,931

414,996

 

 

固定資産合計

2,239,479

2,268,737

 

資産合計

2,698,981

2,780,317

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

85,392

98,561

 

 

短期借入金

330,791

314,866

 

 

コマーシャル・ペーパー

80,000

45,000

 

 

1年内償還予定の社債

20,000

20,000

 

 

未払法人税等

11,165

8,444

 

 

契約負債

41,129

42,321

 

 

引当金

14,121

8,919

 

 

前受金

10,331

11,285

 

 

その他

126,796

109,568

 

 

流動負債合計

719,727

658,967

 

固定負債

 

 

 

 

社債

320,000

351,000

 

 

転換社債型新株予約権付社債

60,000

60,000

 

 

長期借入金

480,932

541,591

 

 

引当金

2,703

2,594

 

 

退職給付に係る負債

30,330

30,490

 

 

長期預り保証金

139,296

140,957

 

 

繰延税金負債

25,525

22,699

 

 

再評価に係る繰延税金負債

4,543

4,543

 

 

その他

43,626

45,719

 

 

固定負債合計

1,106,957

1,199,596

 

負債合計

1,826,685

1,858,563

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

121,724

121,724

 

 

資本剰余金

123,013

123,165

 

 

利益剰余金

593,827

652,507

 

 

自己株式

△91,155

△97,450

 

 

株主資本合計

747,411

799,946

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

25,433

30,044

 

 

繰延ヘッジ損益

753

1,297

 

 

土地再評価差額金

5,507

5,506

 

 

為替換算調整勘定

26,173

19,376

 

 

退職給付に係る調整累計額

22,695

20,037

 

 

その他の包括利益累計額合計

80,563

76,261

 

非支配株主持分

44,320

45,545

 

純資産合計

872,295

921,753

負債純資産合計

2,698,981

2,780,317

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

営業収益

785,730

784,614

営業費

 

 

 

運輸業等営業費及び売上原価

522,554

523,452

 

販売費及び一般管理費

169,573

172,940

 

営業費合計

692,127

696,393

営業利益

93,603

88,220

営業外収益

 

 

 

受取利息

358

624

 

受取配当金

1,209

1,669

 

持分法による投資利益

8,042

17,453

 

その他

3,243

3,851

 

営業外収益合計

12,855

23,598

営業外費用

 

 

 

支払利息

6,623

8,475

 

その他

2,997

4,149

 

営業外費用合計

9,621

12,625

経常利益

96,836

99,194

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

810

342

 

工事負担金等受入額

614

960

 

補助金収入

624

108

 

特定都市鉄道整備準備金取崩額

1,882

-

 

その他

460

234

 

特別利益合計

4,392

1,645

特別損失

 

 

 

工事負担金等圧縮額

547

816

 

固定資産圧縮損

637

172

 

固定資産除却損

456

1,125

 

投資有価証券評価損

-

180

 

その他

3,671

526

 

特別損失合計

5,312

2,821

税金等調整前四半期純利益

95,916

98,018

法人税等

26,059

21,406

四半期純利益

69,856

76,611

非支配株主に帰属する四半期純利益

1,332

2,360

親会社株主に帰属する四半期純利益

68,524

74,250

 

 

(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

四半期純利益

69,856

76,611

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

5,096

2,731

 

繰延ヘッジ損益

85

157

 

為替換算調整勘定

△97

△5,610

 

退職給付に係る調整額

△1,226

△2,595

 

持分法適用会社に対する持分相当額

△1,991

△657

 

その他の包括利益合計

1,865

△5,974

四半期包括利益

71,722

70,636

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

70,355

69,948

 

非支配株主に係る四半期包括利益

1,366

688

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(会計上の見積りの変更)

退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は、従来、使用人の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として15年)にわたり費用処理しておりましたが、当社において、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当該年数を13年に変更しております。

この変更により、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、1,265百万円増加しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2024年4月1日  至  2024年12月31日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額

(注)2

交通
事業

不動産
事業

生活
サービス
事業

ホテル・
リゾート
事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

161,921

151,634

376,886

95,287

785,730

785,730

セグメント間の内部営業収益
又は振替高

2,814

35,255

14,184

406

52,660

△52,660

    計

164,735

186,890

391,071

95,694

838,390

△52,660

785,730

セグメント利益

30,918

38,914

15,497

7,979

93,310

292

93,603

 

(注)1.セグメント利益の調整額292百万円は、セグメント間取引消去額であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2025年4月1日  至  2025年12月31日)

1. 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額

(注)2

交通
事業

不動産
事業

生活
サービス
事業

ホテル・
リゾート
事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

166,605

134,919

378,214

104,874

784,614

784,614

セグメント間の内部営業収益
又は振替高

2,827

35,598

14,852

396

53,675

△53,675

    計

169,432

170,517

393,067

105,271

838,289

△53,675

784,614

セグメント利益

29,648

30,237

16,976

10,838

87,700

520

88,220

 

(注)1.セグメント利益の調整額520百万円は、セグメント間取引消去額であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(重要な負ののれん発生益)

当第3四半期連結累計期間において、東急リアル・エステート投資法人の投資口を取得し持分法を適用したことに伴い、負ののれん相当額6,653百万円について、持分法による投資利益として計上しております。

当該事象による持分法による投資利益は営業外収益であるため、セグメント利益には含めておりません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産等に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年12月31日)

減価償却費

63,698

百万円

64,792

百万円

のれんの償却額

47

 

26

 

 

 

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

 

2026年2月10日

東急株式会社

取締役会  御中

EY新日本有限責任監査法人

東京事務所

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士

山元 清二

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士

齋木 夏生

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士

中村  崇

 

 

監査人の結論

当監査法人は、四半期決算短信の「添付資料」に掲げられている東急株式会社の2025年4月1日から2026年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2025年10月1日から2025年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について期中レビューを行った。

当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

 

監査人の結論の根拠

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

経営者の責任は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して四半期連結財務諸表を作成することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

 

四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

 監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
 監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

・ 四半期連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

 

利害関係

会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以  上

(注)1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(四半期決算短信開示会社)が別途保管しております。

2.XBRLデータ及びHTMLデータは期中レビューの対象には含まれていません。