1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8
1.経営成績等の概況
当第3四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)における当社グループの主力事業であります不動産賃貸事業におきましては、東京都心部ではオフィス回帰の動きもみられ、入居率、賃料水準が共に上昇傾向にあります。また、商業ビルにおきましては、物価上昇が続いているものの、インバウンド需要も引き続き堅調に推移しました。
このような状況下、当第3四半期連結累計期間における売上高は11,083百万円(前年同四半期比14.8%増)、営業利益は1,830百万円(前年同四半期比41.9%増)、経常利益は2,391百万円(前年同四半期比41.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益229百万円を特別利益に計上(前第3四半期連結累計期間は869百万円を計上)したことにより、1,769百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
不動産事業におきましては、2024年9月より営業を再開したTOCビルの業績回復、既存ビルの入居率及び賃料の改善もあり、当事業での売上高は8,199百万円(前年同四半期比19.3%増)となり、営業利益は1,762百万円(前年同四半期比41.7%増)となりました。なお、第3四半期末における入居率は78.7%(前期末68.2%)となりました。(TOCビルの入居率は臨時使用を含め57.0%)
リネンサプライ及びランドリー事業におきましては、コロナ禍前の水準には至っていないものの、主な顧客先であるホテル業界からの受注が増加したため、売上高は1,394百万円(前年同四半期比5.7%増)となり、営業利益は61百万円(前年同四半期比86.0%増)となりました。
その他におきましては、スポーツクラブ事業では会費収入等の増加により、温浴施設事業では入館料収入等の増加により、それぞれ増収となりました。また、製薬事業では減収となりました。その他での売上高は1,489百万円(前年同四半期比1.8%増)となり、営業利益は0百万円(前年同四半期比89.1%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における財政状態は、次のとおりであります。
資産合計は、前連結会計年度末に比べ4,837百万円増加し119,733百万円となりました。主な増加は現金及び預金が820百万円、建物及び構築物(純額)が640百万円、投資有価証券が3,589百万円であり、主な減少は建設仮勘定が313百万円であります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,015百万円増加し16,087百万円となりました。主な増加は前受金が261百万円、流動負債その他が482百万円、長期預り保証金が1,031百万円、繰延税金負債が959百万円であり、主な減少は未払金が647百万円であります。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2,821百万円増加し103,645百万円となりました。主な増加は、親会社株主に帰属する四半期純利益1,769百万円、その他有価証券評価差額金1,883百万円であり、主な減少は、剰余金の配当882百万円であります。
自己資本比率は、前連結会計年度末の87.2%から当第3四半期連結会計期間末は86.0%となりました。
当社グループにおける業績予想につきましては、2025年5月13日発表の予想数値の変更はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理関連サービス事業、
製薬事業、スポーツクラブ事業及び温浴施設事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額5百万円には、セグメント間取引消去5百万円、減価償却の調整額0百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理関連サービス事業、
製薬事業、スポーツクラブ事業及び温浴施設事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額5百万円には、セグメント間取引消去5百万円、減価償却の調整額0百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産及び投資その他の資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。