○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

5

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

5

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

6

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

7

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

7

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

9

(連結損益計算書) ………………………………………………………………………………………………

9

(連結包括利益計算書) …………………………………………………………………………………………

11

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

12

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

14

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

16

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

16

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記) ……………………………………………………

16

(表示方法の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

16

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

17

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

20

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

20

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)において、当社グループは各セグメントにおいて以下のような取り組みを行いました。

(証券関連事業)

 あかつき証券㈱では、コアビジネスである金融商品仲介ビジネス(以下、「IFAビジネス」と言います。)の拡大、及び金融機関等とのアライアンスの強化を戦略的に推進しました。

 IFAビジネスでは、契約仲介業者による顧客サポートの充実に貢献すべく、強みとする対面サポート体制の強化に加え、システム面での利便性向上や商品ラインナップの拡充などを進めています。対面サポート体制については、オペレーターによる米国株式の電話受注時間を20時まで延長し、米国株式取引の強化を進めました。また、よりタイムリーな投資情報を提供するため、デイリーのマーケット情報、セミナー情報を配信するサービス等を開始しました。システム面においては、外国債券取引に関する必要書面交付の電子化対応を進め、IFAポータルサイトにはAIチャットの導入や営業支援コンテンツの大幅な拡充に取り組みました。商品面では、新NISA制度の対象銘柄を中心に国内投資信託の取扱本数を945銘柄まで増加させ、併せて外国投資信託の取扱いを拡充したほか、外国債券についても最低券面未満取引の対象銘柄を拡充し、顧客の投資機会の拡大に努めました。加えて、2025年11月より「預かり資産残高連動手数料コース(愛称:チョイス!)」を拡大リニューアルし、顧客の投資目的や運用スタイルに合わせて手数料コースを選択できるようサービスの向上を図りました。また、米国株式に続き国内株式においてもVWAPギャランティ取引を開始し、顧客の多様な投資ニーズに対応できるよう取引方法の拡充に取り組みました。

 金融機関とのアライアンスについては、従来より国内株式の取次等を行う母店取引などで関係を深めていたしん証券さかもと(本店所在地:石川県金沢市)の普通株式を、2025年4月に追加取得し持分法適用会社(議決権所有割合33.4%)としました。また、同月に子会社のジャパンウェルスアドバイザーズ(金融商品仲介業者)(以下「JWA」という。)において、同業者のInnovation IFA Consultingの委任型IFA部門を吸収分割により取得しました。さらに地域金融機関においては、2025年10月に愛知信用金庫、2026年2月に房総信用組合、3月に興産信用金庫とそれぞれ業務提携を行うなど、新たなアライアンス先の開拓と既存提携先とのリレーション強化に努めています。

 結果として2026年3月末のJWAの提携金融機関における管理資産残高を含めた預り資産残高は、8038億円(2025年3月末比1777億円増)、IFA部門の預り資産残高は5224億円(同1221億円増)と拡大しました。

 業績面では、受入手数料、トレーディング損益が共に拡大し増収・増益となりました。

(証券関連事業の営業収益及びセグメント利益)                                      (単位:百万円)

 

2025年3月期

連結会計年度

2026年3月期

連結会計年度

増減率

営業収益

16,080

16,702

3.9%

セグメント利益

2,137

2,446

14.5%

 

(不動産関連事業)

 中古マンションの買取再販を行うマイプレイスは、営業人員の拡大と仲介会社との連携強化を通じ、首都圏エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉)及び近畿圏エリア(大阪・兵庫・京都)における取引拡大に努めています。

 当連結会計年度においては、仕入戸数は847戸(前年同期は777戸)、販売戸数は880戸(同904戸)の取引実績となりました。また、リノベーションの設計・施工を手掛けるバウテックグループにおいては、完工数が1085戸(前年同期は1055戸)と堅調に推移しました。

 高齢者施設開発を手掛けるEWアセットマネジメントにおいて、2025年4月に福岡県福岡市に「メディケア癒やし五番館長住」がオープンしました。また、2025年9月には、熊本県熊本市の「メディケア癒やし花園」が売却されました。これにより、2026年3月末現在で稼働中の施設は3件となります。

 業績面では、中古マンションの好調な市場環境を背景に、都心物件を中心に販売単価が上昇し利益率が向上したことに加え、高齢者施設の売却が寄与し、増収・増益となりました。

(不動産関連事業の営業収益及びセグメント利益)                                    (単位:百万円)

 

2025年3月期

連結会計年度

2026年3月期

連結会計年度

増減率

営業収益

41,107

52,257

27.1%

セグメント利益

2,901

4,702

62.1%

 

 これらの結果、当社グループの当連結会計期間の連結業績は以下のとおりとなりました。

(単位:百万円)

 

2025年3月期

連結会計年度

2026年3月期

連結会計年度

増減率

営業収益

56,928

68,718

20.7%

営業利益

4,170

6,277

50.5%

経常利益

3,889

6,269

61.2%

親会社株主に帰属する当期純利益

2,631

4,052

54.0%

 

(補足情報)

Ⅰ.あかつき証券㈱、ジャパンウェルスアドバイザーズ㈱

 あかつき証券㈱は、リテール営業に加え、戦略的にIFAビジネスの強化、地域金融機関との提携、AI・フィンテックを活用したアドバイス力の強化を進めております。中でも2014年から本格参入しているIFAビジネスは拡大傾向にあります。なお、以下はあかつき証券㈱に同社子会社であるジャパンウェルスアドバイザーズ㈱を連結した補足情報です。

 

(a)経営成績(四半期会計期間毎)                                                  (単位:百万円)

 

2025年3月期

2026年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

営業収益

4,208

3,618

4,279

3,935

3,107

4,098

4,475

4,939

営業利益

609

397

574

527

343

574

677

783

経常利益

616

397

560

539

345

587

762

788

当期純利益

413

366

378

445

217

409

528

549

 

(b)預り資産                                                                      (単位:百万円)

 

2025年3月期

2026年3月期

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

預り資産

612,178

589,795

649,075

626,085

678,991

748,067

796,784

803,874

(うちIFA)

360,222

359,279

409,080

400,293

438,271

480,521

513,830

522,486

(注)1.あかつき証券㈱とジャパンウェルスアドバイザーズ㈱の提携金融機関における管理資産残高の合計です。

2.2025年10月より、一部顧客の預り資産の区分をウェルスマネジメント部門から金融商品仲介サービス部門に変更しました。当該変更に従い、2025年10月以前の数値も遡及して変更しています。

 

Ⅱ.㈱マイプレイス、㈱バウテックグループ、㈱マイプランナー

 ㈱マイプレイスは、東京都、神奈川県を中心とした首都圏、及び大阪府を中心とした近畿圏において、住宅一次取得者層向けの中古マンション事業を行っています。①賃借人なしの空室中古マンションを購入後、直ちにリノベーションを行い売却するケース(以下「タイプA」といいます。)と、②賃借人付の中古マンションを購入後、一定期間は賃料収入を得て、賃借人の退去後にリノベーションを行い売却するケース(以下「タイプB」といいます。)があります。また、㈱バウテックグループは、㈱マイプレイス及び外部の買取再販事業者向けにリノベーションの設計・施工サービスを提供しています。なお、以下は㈱マイプレイス、㈱バウテックグループ及び㈱マイプランナーを連結した補足情報であり、3社間の内部取引を消去したものです。

 

(a)経営成績(四半期会計期間毎)                                                   (単位:百万円)

 

2025年3月期

2026年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

売上高

7,954

9,944

10,955

11,458

9,616

10,073

14,451

15,042

営業利益

570

760

894

933

801

786

1,376

1,390

経常利益

493

679

804

995

696

903

1,246

1,263

当期純利益

331

462

768

523

468

627

841

902

 

(b)中古マンションの仕入状況(四半期会計期間毎。カッコ内は前年同四半期会計期間との増減。)(単位:戸)

 

2025年3月期

2026年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

タイプA

198

(+64)

200

(+29)

170

(△32)

147

(△44)

195

(△3)

192

(△8)

194

(+24)

172

(+25)

タイプB

6

(△9)

18

(△2)

15

(+6)

23

(+0)

35

(+29)

12

(△6)

29

(+14)

18

(△5)

合計

204

(+55)

218

(+27)

185

(△26)

170

(△44)

230

(+26)

204

(△14)

223

(+38)

190

(+20)

 

(c)中古マンションの販売状況(四半期会計期間毎。カッコ内は前年同四半期会計期間との増減。)(単位:戸)

 

2025年3月期

2026年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

販売戸数

183

(+49)

228

(+41)

244

(+31)

249

(+55)

202

(+19)

177

(△51)

243

(△1)

258

(+9)

 

(d)中古マンションの在庫状況(四半期会計期間末)                                        (単位:戸)

 

2025年3月期

2026年3月期

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

タイプA

503

508

452

373

392

430

405

352

タイプB

401

386

383

383

392

381

386

371

合計

904

894

835

756

784

811

791

723

 

(e)㈱バウテックグループによるリノベーション完工数(四半期会計期間毎)                  (単位:戸)

 

2025年3月期

2026年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

㈱マイプレイス向け

218

204

226

161

185

203

213

181

外販

49

69

60

68

67

69

79

88

合計

267

273

286

229

252

272

292

269

(注)外販とは、外部の買取再販業者向けの設計・施工サービスとなります。

(2)当期の財政状態の概況

①資産の状況

 当連結会計年度末の資産合計は103,864百万円となり、前連結会計年度末に比べ11,828百万円の増加となりました。これは主に、預託金が10,897百万円、信用取引貸付金が955百万円、販売用不動産が3,950百万円、投資有価証券が655百万円増加し、現金及び預金が4,821百万円、のれんが198百万円減少したことによるものであります。

 

②負債の状況

 当連結会計年度末の負債合計は82,167百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,984百万円の増加となりました。これは主に、信用取引借入金が771百万円、預り金が5,752百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,258百万円、未払法人税等が708百万円増加し、ノンリコース長期借入金が525百万円減少したことによるものであります。

 

③純資産の状況

 当連結会計年度末の純資産合計は21,697百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,843百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金が3,089百万円増加したことによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は13,851百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,716百万円の減少となりました。

 営業活動によるキャッシュ・フローは4,286百万円の支出(前連結会計年度は3,348百万円の支出)となりました。主な資金支出要因は、預託金の増減額を△10,897百万円、販売用不動産の増減額を△3,949百万円、法人税等の支払額又は還付額を△1,375百万円計上したことであります。また、主な資金獲得要因は、税金等調整前当期純利益を6,253百万円、立替金及び預り金の増減額を5,753百万円計上したことであります。

 投資活動によるキャッシュ・フローは29百万円の収入(前連結会計年度は298百万円の支出)となりました。主な資金獲得要因は、投資有価証券の売却による収入を655百万円、貸付金の回収による収入を517百万円計上したことであります。また、主な資金支出要因は、投資有価証券の取得による支出を△821百万円、貸付による支出を△291百万円計上したことであります。

 財務活動によるキャッシュ・フローは459百万円の支出(前連結会計年度は20百万円の支出)となりました。主な資金支出要因は、長期借入金の返済による支出を△3,729百万円、社債の償還による支出を△7,000百万円計上したことであります。また、主な資金獲得要因は、長期借入れによる収入を5,352百万円、社債の発行による収入を6,996百万円計上したことであります。

 

(4)今後の見通し

①2027年3月期の連結業績予想について

 2027年3月期の連結業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日)につきましては、事業は堅調に推移しているものの、中東情勢の緊張や金利水準の動向など今後想定され得る環境変化が当社グループの業績に与える影響を現在精査中であり、複数年度の経営数値目標と合わせて決定次第、速やかに開示する予定です。

 

②5か年経営数値目標について

 2023年5月15日付「5か年経営数値目標の見直しに関するお知らせ」において開示しました、5か年経営数値目標(2022年3月期から2026年3月期まで)につきまして、連結ベースの計数目標値である配当・自己株式取得等の還元前株主資本230億円に対しての2026年3月期における実績値は248億円(2021年3月期末株主資本137億円からの累積利益は111億円)であり、目標を達成しました。また、主要グループ会社の計数目標値(KPI)に対する2026年3月期実績値は下表のとおりです。なお、2027年3月期業績予想を含む今後の経営数値目標については、中東情勢の緊張等に起因する環境変化が当社グループの業績に与える影響等を現在精査中であり、決定次第、速やかに開示いたします。

 

2026年3月期

実績

2026年3月期

目標

証券ビジネス

(あかつき証券グループ)

預り資産:8038億円

親会社株主利益:17億円

預り資産:7000億円

親会社株主利益:15億円

不動産ビジネス

(㈱マイプレイス・㈱バウテックグループ)

販売戸数:880戸

親会社株主利益:28億円

販売戸数:1000戸超

親会社株主利益:20億円

不動産ビジネス

(EWアセットマネジメント㈱)

累計開発件数:13件

※稼働物件の取得2件含む。

累計開発件数:15件

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

 なお、国際会計基準(IFRS)の適用につきましては、外国人株主比率の推移や国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

19,451,338

14,629,839

預託金

23,800,000

34,697,500

トレーディング商品

298,829

456,876

約定見返勘定

936,083

1,332,120

信用取引資産

4,682,253

5,568,417

信用取引貸付金

4,471,447

5,426,492

信用取引借証券担保金

210,805

141,925

差入保証金

1,471,278

1,543,912

販売用不動産

31,338,764

35,289,123

その他

2,895,517

2,921,677

流動資産計

84,874,066

96,439,467

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

1,228,966

1,263,052

減価償却累計額

△655,922

△744,716

建物及び構築物(純額)

573,043

518,336

土地

265,158

265,158

建設仮勘定

1,000

その他

719,754

793,413

減価償却累計額

△564,748

△636,117

その他(純額)

155,006

157,296

有形固定資産合計

993,208

941,790

無形固定資産

 

 

のれん

699,494

500,929

その他

415,253

432,034

無形固定資産合計

1,114,747

932,963

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

3,772,268

4,428,115

その他

1,472,195

1,297,223

貸倒引当金

△190,906

△175,028

投資その他の資産合計

5,053,557

5,550,310

固定資産計

7,161,514

7,425,064

資産合計

92,035,580

103,864,531

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

トレーディング商品

259,188

信用取引負債

1,157,778

1,937,363

信用取引借入金

873,162

1,644,666

信用取引貸証券受入金

284,616

292,697

預り金

22,479,406

28,231,641

受入保証金

800,111

849,339

短期社債

7,000,000

7,000,000

短期借入金

22,078,504

21,737,979

1年内返済予定の長期借入金

3,140,522

4,399,015

ノンリコース1年内返済予定長期借入金

60,000

50,000

未払法人税等

703,997

1,412,984

その他

3,145,272

3,494,090

流動負債計

60,565,593

69,371,603

固定負債

 

 

長期借入金

7,373,740

7,738,725

ノンリコース長期借入金

2,920,000

2,395,000

退職給付に係る負債

215,566

223,788

役員株式給付引当金

1,236,674

1,489,356

その他

815,415

884,417

固定負債計

12,561,396

12,731,288

特別法上の準備金

 

 

金融商品取引責任準備金

55,496

64,568

特別法上の準備金計

55,496

64,568

負債合計

73,182,486

82,167,460

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

5,665,452

5,665,452

資本剰余金

3,149,181

3,171,751

利益剰余金

10,491,955

13,581,442

自己株式

△1,495,689

△1,518,391

株主資本合計

17,810,899

20,900,255

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

53,542

107,992

その他の包括利益累計額合計

53,542

107,992

新株予約権

9,529

9,529

非支配株主持分

979,122

679,293

純資産合計

18,853,094

21,697,071

負債・純資産合計

92,035,580

103,864,531

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業収益

 

 

受入手数料

6,651,463

8,626,315

トレーディング損益

8,558,397

7,097,885

金融収益

612,791

737,890

不動産事業売上高

41,106,128

52,256,189

営業収益計

56,928,780

68,718,280

金融費用

101,791

132,858

売上原価

 

 

不動産事業売上原価

34,525,610

43,344,828

売上原価合計

34,525,610

43,344,828

純営業収益

22,301,378

25,240,593

販売費及び一般管理費

 

 

取引関係費

8,565,566

8,168,822

人件費

5,043,099

5,742,429

不動産関係費

424,204

431,114

事務費

840,142

922,253

減価償却費

174,153

189,768

租税公課

486,694

628,879

販売手数料

947,371

1,161,435

のれん償却額

215,228

218,561

その他

1,434,744

1,499,512

販売費及び一般管理費合計

18,131,206

18,962,778

営業利益

4,170,171

6,277,815

営業外収益

 

 

受取利息

50,713

38,118

受取配当金

74,672

99,699

投資事業組合運用益

90,193

181,359

投資有価証券売却益

62,210

356,872

不動産取得税還付金

86,575

119,374

受取地代家賃

9,599

9,599

その他

109,918

92,328

営業外収益合計

483,883

897,351

営業外費用

 

 

支払利息

517,077

684,382

支払手数料

161,821

188,479

その他

85,206

32,963

営業外費用合計

764,105

905,825

経常利益

3,889,949

6,269,341

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

特別利益

 

 

固定資産売却益

2,872

819

特別利益合計

2,872

819

特別損失

 

 

固定資産除却損

17,005

7,877

金融商品取引責任準備金繰入れ

4,588

9,071

特別損失合計

21,594

16,948

税金等調整前当期純利益

3,871,227

6,253,212

法人税、住民税及び事業税

1,215,480

2,069,556

法人税等調整額

△1,841

△42,497

法人税等合計

1,213,639

2,027,058

当期純利益

2,657,588

4,226,153

非支配株主に帰属する当期純利益

25,926

173,719

親会社株主に帰属する当期純利益

2,631,661

4,052,434

 

(連結包括利益計算書)

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

2,657,588

4,226,153

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△46,842

45,097

持分法適用会社に対する持分相当額

9,351

その他の包括利益合計

△46,842

54,449

包括利益

2,610,746

4,280,603

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

2,584,819

4,106,883

非支配株主に係る包括利益

25,926

173,719

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

5,665,452

3,121,423

8,618,799

1,369,804

16,035,870

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

758,506

 

758,506

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

2,631,661

 

2,631,661

自己株式の取得

 

 

 

229,480

229,480

自己株式の処分

 

27,723

 

103,596

131,319

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

34

 

 

34

持分法の適用範囲の変動

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

 

27,758

1,873,155

125,884

1,775,028

当期末残高

5,665,452

3,149,181

10,491,955

1,495,689

17,810,899

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主

持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

100,385

100,385

9,529

603,818

16,749,604

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

758,506

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

2,631,661

自己株式の取得

 

 

 

 

229,480

自己株式の処分

 

 

 

 

131,319

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

34

持分法の適用範囲の変動

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

46,842

46,842

375,303

328,461

当期変動額合計

46,842

46,842

375,303

2,103,489

当期末残高

53,542

53,542

9,529

979,122

18,853,094

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

5,665,452

3,149,181

10,491,955

1,495,689

17,810,899

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

986,931

 

986,931

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

4,052,434

 

4,052,434

自己株式の取得

 

 

 

118,491

118,491

自己株式の処分

 

22,570

 

95,789

118,360

持分法の適用範囲の変動

 

 

23,985

 

23,985

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

22,570

3,089,487

22,702

3,089,356

当期末残高

5,665,452

3,171,751

13,581,442

1,518,391

20,900,255

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主

持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

53,542

53,542

9,529

979,122

18,853,094

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

986,931

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

4,052,434

自己株式の取得

 

 

 

 

118,491

自己株式の処分

 

 

 

 

118,360

持分法の適用範囲の変動

 

 

 

 

23,985

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

54,449

54,449

299,828

245,378

当期変動額合計

54,449

54,449

299,828

2,843,977

当期末残高

107,992

107,992

9,529

679,293

21,697,071

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

3,871,227

6,253,212

減価償却費

209,296

225,631

のれん償却額

215,228

218,561

貸倒引当金の増減額(△は減少)

5,740

△22,294

賞与引当金の増減額(△は減少)

52,164

38,389

役員株式給付引当金の増減額(△は減少)

107,512

252,682

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△29,313

8,222

投資有価証券売却損益(△は益)

△62,210

△356,872

固定資産売却損益(△は益)

△2,872

△819

受取利息及び受取配当金

△125,386

△137,817

支払利息

517,077

684,382

差入保証金の増減額(△は増加)

△723,789

△72,634

預託金の増減額(△は増加)

700,000

△10,897,500

トレーディング商品の増減額

△103,699

101,141

販売用不動産の増減額(△は増加)

△2,592,549

△3,949,004

約定見返勘定の増減額(△は増加)

265,263

△396,036

信用取引資産及び信用取引負債の増減額

△755,870

△106,579

立替金及び預り金の増減額

△2,803,480

5,753,353

受入保証金の増減額(△は減少)

△136,527

49,228

その他

173,438

163,979

小計

△1,218,750

△2,190,773

利息及び配当金の受取額

78,781

68,775

利息の支払額

△604,604

△788,477

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△1,603,668

△1,375,683

営業活動によるキャッシュ・フロー

△3,348,242

△4,286,157

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△990,823

△1,061,825

定期預金の払戻による収入

990,788

1,061,043

有形固定資産の取得による支出

△241,192

△81,595

有形固定資産の売却による収入

10,163

820

無形固定資産の取得による支出

△131,613

△129,469

投資有価証券の取得による支出

△299,364

△821,519

投資有価証券の売却による収入

239,735

655,872

投資有価証券の償還による収入

271,950

160,637

貸付けによる支出

△542,327

△291,296

貸付金の回収による収入

404,130

517,525

その他

△10,357

19,235

投資活動によるキャッシュ・フロー

△298,911

29,427

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△2,325,683

△340,525

長期借入れによる収入

3,410,968

5,352,710

長期借入金の返済による支出

△2,106,569

△3,729,230

ノンリコース長期借入れによる収入

2,050,000

450,000

ノンリコース長期借入金の返済による支出

△35,000

△985,000

社債の発行による収入

6,995,845

6,996,030

社債の償還による支出

△7,000,000

△7,000,000

自己株式の処分による収入

118,360

自己株式の取得による支出

△229,480

△118,491

配当金の支払額

△758,506

△986,931

非支配株主への配当金の支払額

△205,155

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△10,260

その他

△12,138

△11,600

財務活動によるキャッシュ・フロー

△20,826

△459,835

現金及び現金同等物に係る換算差額

0

0

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△3,667,979

△4,716,565

現金及び現金同等物の期首残高

22,235,906

18,567,926

現金及び現金同等物の期末残高

18,567,926

13,851,361

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

持分法適用の範囲の重要な変更

 当連結会計年度より、㈱しん証券さかもとは、株式を追加取得したことにより持分法適用の範囲に含めております。

 

(表示方法の変更に関する注記)

(連結損益計算書)

 当社子会社であるあかつき証券㈱は外貨建て預金の運用収益を、従来、「営業外収益」の「受取利息」で表示していましたが、当連結会計年度より、「営業収益」の「金融収益」で表示することとしました。

 これは、あかつき証券㈱が外国株式及び外国債券など外貨建て金融商品の取引拡大を進める中で、当該取引と関連性の高い外貨建て預金の運用収益について、その性質を、より適切に連結財務諸表へ反映させるために見直しを行ったことから、表示方法の変更を実施したものです。

 この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取利息」に表示していた445,030千円を「営業収益」の「金融収益」に組み替え、「営業収益」、「純営業収益」、「営業利益」がそれぞれ445,030千円増加し、「営業外収益」が445,030千円減少しています。

 

 前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「投資有価証券売却益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた172,128千円は、「投資有価証券売却益」62,210千円、「その他」109,918千円として組替えております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

(表示方法の変更に関する注記)に記載のとおり、当社子会社であるあかつき証券㈱は外貨建て預金の運用収益を、従来、「営業外収益」の「受取利息」で表示していましたが、当連結会計年度より、「営業収益」の「金融収益」で表示することとしました。

 この結果、前連結会計年度の「証券関連事業」の「営業収益」、「セグメント利益」がそれぞれ445,030千円増加しています。

 

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、「証券関連事業」及び「不動産関連事業」を報告セグメントとしており、「証券関連事業」は有価証券の売買等及び売買等の委託の媒介、有価証券の引き受け及び売出し、有価証券の募集及び売出しの取り扱い等を、「不動産関連事業」は、主に不動産の売買、賃貸、及び不動産関連金融商品への投資に関するアセットマネジメントを行っております。

 

2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。

 セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

 

証券関連事業

不動産

関連事業

営業収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する

営業収益

15,822,651

41,106,128

56,928,780

56,928,780

セグメント間の内部営業収益又は振替高

258,240

1,280

259,520

△259,520

16,080,891

41,107,408

57,188,300

△259,520

56,928,780

セグメント利益

2,137,210

2,901,216

5,038,427

△868,255

4,170,171

セグメント資産

44,462,821

42,930,726

87,393,547

4,642,033

92,035,580

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

109,678

94,617

204,296

5,000

209,296

のれん償却額

215,228

215,228

215,228

のれん未償却額

699,494

699,494

699,494

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

212,390

195,986

408,376

1,986

410,363

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△868,255千円には、セグメント間取引消去△258,240千円、全社費用△610,015千円が含まれております。なお、セグメント間取引消去は主に当社とあかつき証券㈱との間での社債関連手数料の消去であり、全社費用は主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額4,642,033千円には、投資と資本の相殺消去等△12,194,154千円、債権と債務の相殺消去△3,455,660千円、貸倒引当金の消去433,610千円、及び全社資産19,858,237千円が含まれております。

(3)減価償却費の調整額5,000千円は、報告セグメントに帰属しない減価償却費です。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、全社資産の増加額であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

 

証券関連事業

不動産

関連事業

営業収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する

営業収益

16,462,091

52,256,189

68,718,280

68,718,280

セグメント間の内部営業収益又は振替高

240,064

1,280

241,344

△241,344

16,702,155

52,257,469

68,959,625

△241,344

68,718,280

セグメント利益

2,446,879

4,702,961

7,149,841

△872,026

6,277,815

セグメント資産

49,314,073

48,633,098

97,947,171

5,917,360

103,864,531

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

129,958

90,277

220,235

5,395

225,631

のれん償却額

3,332

215,228

218,561

218,561

のれん未償却額

16,663

484,265

500,929

500,929

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

154,421

36,275

190,696

1,554

192,251

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△872,026千円には、セグメント間取引消去△240,064千円、全社費用△631,962千円が含まれております。なお、セグメント間取引消去は主に当社とあかつき証券㈱との間での社債関連手数料の消去であり、全社費用は主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額5,917,360千円には、投資と資本の相殺消去等△12,449,837千円、債権と債務の相殺消去△3,374,581千円、貸倒引当金の消去430,310千円、及び全社資産21,311,468千円が含まれております。

(3)減価償却費の調整額5,395千円は、報告セグメントに帰属しない減価償却費です。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、全社資産の増加額であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が、連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客への営業収益が損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が、連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客への営業収益が損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 当連結会計年度及び当連結会計年度末において、負ののれん償却額及び負ののれんの未償却残高はありません。また、のれん償却額及びのれん未償却残高に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

 当連結会計年度及び当連結会計年度末において、負ののれん償却額及び負ののれんの未償却残高はありません。また、のれん償却額及びのれん未償却残高に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

590.21円

694.08円

1株当たり当期純利益金額

86.60円

133.89円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株あたり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

2,631,661

4,052,434

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

2,631,661

4,052,434

普通株式の期中平均株式数(千株)

30,389

30,268

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

18,853,094

21,697,071

純資産の部の合計額から控除する金額

(千円)

988,652

688,823

(うち非支配株主持分(千円))

(979,122)

(679,293)

(うち新株予約権(千円))

(9,529)

(9,529)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

17,864,442

21,008,248

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

30,268

30,267

4.BBT信託口が保有する当社の株式は、1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり当期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度においては、BBT信託口3,270千株であり、当連結会計年度においては、BBT信託口3,255千株であります。

また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております。1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の株式数は、前連結会計年度末においては、BBT信託口3,187千株であり、当連結会計年度末における株式数は、BBT信託口3,407千株であります。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。