(四半期連結損益計算書関係)

※1 ロシア関連保険和解金

  当第3四半期連結累計期間(自  2025年4月1日  至  2025年12月31日)

当社の連結子会社Aviation Capital Group LLC(米国・カリフォルニア州 以下、ACG)は、ロシアの航空会社向けにリースしていた機体及びロシアの航空会社を実質与信先とする融資・融資保証に係る債権に対して、回収の見通しが立たない状況となったため、2023年3月期に特別損失を計上いたしました。

その後、ACGは、当該ロシアの航空会社向けリース機体及び融資、融資保証に係る債権に関して付保していた保険契約に基づき、保険会社に対してその支払の請求を求めて、米国カリフォルニア州における訴訟手続き(以下、本訴訟)を進めてまいりましたが、当第3四半期連結累計期間において、本訴訟におけるすべての戦争保険引受会社と和解し、合計544百万米ドルの保険和解金を受領し、同額の円貨相当額を特別利益として計上しております。

 

※2 減損損失

当第3四半期連結累計期間(自  2025年4月1日  至  2025年12月31日)

四半期連結損益計算書に計上している減損損失は、主として当社の連結子会社におけるシステム開発計画の見直しによるものであり、12,669百万円を特別損失に計上しております。