○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

4

四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………

4

四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………

4

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

5

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

5

(追加情報の注記) …………………………………………………………………………………………………

5

(四半期連結損益計算書に関する注記) …………………………………………………………………………

5

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

5

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

5

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

6

 

1.経営成績等の概況

経営成績及び財政状態に関する概況については、本日(2026年2月4日)TDnet及び当行ウェブサイト(https://www.aozorabank.co.jp/ir/library/results/)に掲載いたしました「2025年度第3四半期決算概要」に記載しておりますので、TDnetまたは当行ウェブサイト(https://www.aozorabank.co.jp/ir/library/results/)より、「2025年度第3四半期決算概要」をご覧ください。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

現金預け金

1,409,371

1,581,901

コールローン及び買入手形

31,782

52,395

買入金銭債権

58,530

52,023

特定取引資産

262,803

408,884

金銭の信託

12,728

10,512

有価証券

1,355,458

1,407,647

貸出金

4,206,564

4,400,057

外国為替

46,420

45,639

その他資産

331,054

402,032

有形固定資産

22,385

21,410

無形固定資産

19,075

18,232

退職給付に係る資産

9,430

9,700

繰延税金資産

51,583

49,251

支払承諾見返

18,711

15,661

貸倒引当金

△71,025

△52,754

投資損失引当金

△2,439

△3,216

資産の部合計

7,762,434

8,419,380

負債の部

 

 

預金

5,598,301

5,975,664

譲渡性預金

74,600

13,810

コールマネー及び売渡手形

5,000

24,096

売現先勘定

27,924

37,329

債券貸借取引受入担保金

345,719

386,814

特定取引負債

209,155

393,535

借用金

726,300

757,500

社債

124,640

119,581

その他負債

155,993

197,734

賞与引当金

4,756

3,157

役員賞与引当金

67

53

退職給付に係る負債

10,353

10,234

オフバランス取引信用リスク引当金

1,218

1,092

特別法上の引当金

8

8

支払承諾

18,711

15,661

負債の部合計

7,302,748

7,936,274

純資産の部

 

 

資本金

125,966

125,966

資本剰余金

113,483

113,483

利益剰余金

241,485

254,157

自己株式

△2,894

△2,894

株主資本合計

478,040

490,712

その他有価証券評価差額金

△39,532

△23,632

繰延ヘッジ損益

517

△2,673

為替換算調整勘定

9,604

7,600

退職給付に係る調整累計額

2,286

1,777

その他の包括利益累計額合計

△27,123

△16,927

新株予約権

501

626

非支配株主持分

8,267

8,693

純資産の部合計

459,685

483,106

負債及び純資産の部合計

7,762,434

8,419,380

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

経常収益

171,940

179,774

資金運用収益

122,302

119,118

(うち貸出金利息)

98,224

89,245

(うち有価証券利息配当金)

16,276

19,432

信託報酬

281

333

役務取引等収益

23,143

28,953

特定取引収益

2,051

3,255

その他業務収益

17,216

19,855

その他経常収益

6,945

8,258

経常費用

158,646

156,111

資金調達費用

85,781

81,846

(うち預金利息)

10,305

21,494

役務取引等費用

5,049

5,784

特定取引費用

585

481

その他業務費用

10,856

10,352

営業経費

45,791

47,709

その他経常費用

10,581

9,936

経常利益

13,294

23,662

特別利益

3,408

0

固定資産処分益

0

為替換算調整勘定取崩益

3,408

特別損失

260

7

固定資産処分損

7

減損損失

260

税金等調整前四半期純利益

16,442

23,655

法人税、住民税及び事業税

1,243

1,329

法人税等調整額

△554

68

法人税等合計

689

1,397

四半期純利益

15,753

22,257

非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

△477

431

親会社株主に帰属する四半期純利益

16,231

21,825

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

四半期純利益

15,753

22,257

その他の包括利益

△1,164

10,215

その他有価証券評価差額金

405

15,919

繰延ヘッジ損益

481

△3,190

為替換算調整勘定

△1,685

1,440

退職給付に係る調整額

△278

△508

持分法適用会社に対する持分相当額

△86

△3,444

四半期包括利益

14,589

32,473

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

15,079

32,022

非支配株主に係る四半期包括利益

△489

450

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(追加情報の注記)

(海外不動産ノンリコースローンに係る貸倒引当金)

海外不動産ノンリコースローンについては、主に米国不動産市場の環境悪化等により市場の流動性が低下しており、中でも米国オフィス市場については、市場動向を踏まえ、市況の安定化は2025年度中と仮定しております。

これに伴い、海外不動産ノンリコースローンのうち、今後の管理に注意を要する全ての債務者等について、キャッシュ・フロー見積法等により予想損失を見積り、予想損失率による引当額に追加して貸倒引当金を計上しております。

また、アフターコロナでの働き方が変化する中、市況が低迷している米国のオフィスを裏付資産とするノンリコースローンについては、物件売却等による処分に備えるため、2025年度中までの価格下落リスクを勘案した物件評価を行った上で、物件処分による債権回収等へ移行する可能性を考慮して債務者区分を判定し、物件処分による債権回収等へ移行する可能性の高い債権については、当該価格下落リスクを想定した処分価格の見積りをもとに貸倒引当金を計上しております。

当該見積りの前提となる上記仮定は不確実性が高く、その状況によっては将来における損益が変動する可能性があります。

 

(四半期連結損益計算書に関する注記)

 前第3四半期連結累計期間の特別利益に含まれる「為替換算調整勘定取崩益」は、在外関係会社が、事業移管及び財産の分配を行ったのち消滅したことにより子会社に該当しないことになったことから、計上したものであります。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年12月31日)

減価償却費

5,293百万円

5,502百万円

 

(セグメント情報等の注記)

 【セグメント情報】

1.報告セグメントの変更等に関する事項

 

(1)報告セグメントの区分方法の変更

 当第3四半期連結累計期間より、2025年度から2027年度を計画期間とする中期経営計画の円滑な運営と適切な管理を行えるようにするため、組織変更を行っております。それに伴い報告するセグメントの区分方法の変更を行っております。

 具体的には、「法人営業グループ」「ストラクチャードファイナンスグループ」「インターナショナルビジネスグループ」「マーケットグループ」「カスタマーリレーショングループ」「GMOあおぞらネット銀行」の6つの事業セグメントから、「投資銀行ユニット」「市場国際ユニット」「カスタマーリレーションユニット」「GMOあおぞらネット銀行」の4つの事業セグメントへ変更しております。

 

(2)報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更

 当第3四半期連結累計期間より、中期経営計画における成長の基盤である資金調達業務に対する評価方法を見直し、資金調達に関する貢献度合いを収益換算した金額を各ユニットの連結粗利益に含めております。

 

 なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分、測定方法に基づき作成しております。

 

 2.報告セグメント毎のビジネス収益及びビジネス利益又は損失の金額に関する情報

 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

投資銀行

ユニット

市場国際

ユニット

カスタマー

リレーション

ユニット

GMOあおぞら

ネット銀行

報告

セグメント

合計

 

連結粗利益

36,723

15,651

8,527

6,477

67,379

 

持分法による投資損益

1,387

1,387

 

株式等関係損益等

753

△0

303

1,056

ビジネス収益

37,476

17,038

8,831

6,477

69,823

経費

16,188

10,852

7,540

7,043

41,623

ビジネス利益又は損失(△)

21,288

6,185

1,291

△565

28,199

(注)一般企業の売上高に代えて、連結粗利益、持分法による投資損益及び株式等関係損益等を合計した金額を「ビジネス収益」として記載しております。うち連結粗利益は、四半期連結損益計算書における資金運用収益、信託報酬、役務取引等収益、特定取引収益及びその他業務収益の合計から資金調達費用、役務取引等費用、特定取引費用及びその他業務費用の合計を差引き、資金調達に関する貢献度合いを収益換算した金額を加えたものであります。うち株式等関係損益等は、株式等売却損益、株式等償却及び株式派生商品損益等を合計したものであります。当行グループでは、収益をビジネス収益により報告セグメント別に把握し管理しております。なお、資金取引においては受取利息と支払利息を純額で管理をしているため、セグメント間の内部取引については記載を省略しております。

 

 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

投資銀行

ユニット

市場国際

ユニット

カスタマー

リレーション

ユニット

GMOあおぞら

ネット銀行

報告

セグメント

合計

 

連結粗利益

44,195

13,169

8,282

9,559

75,207

 

持分法による投資損益

1,915

1,915

 

株式等関係損益等

696

△53

249

893

ビジネス収益

44,892

15,031

8,532

9,559

78,016

経費

16,813

10,438

7,251

8,718

43,221

ビジネス利益又は損失(△)

28,079

4,593

1,280

841

34,794

(注)一般企業の売上高に代えて、連結粗利益、持分法による投資損益及び株式等関係損益等を合計した金額を「ビジネス収益」として記載しております。うち連結粗利益は、四半期連結損益計算書における資金運用収益、信託報酬、役務取引等収益、特定取引収益及びその他業務収益の合計から資金調達費用、役務取引等費用、特定取引費用及びその他業務費用の合計を差引き、資金調達に関する貢献度合いを収益換算した金額を加えたものであります。うち株式等関係損益等は、株式等売却損益、株式等償却及び株式派生商品損益等を合計したものであります。当行グループでは、収益をビジネス収益により報告セグメント別に把握し管理しております。なお、資金取引においては受取利息と支払利息を純額で管理をしているため、セグメント間の内部取引については記載を省略しております。

 

 3.報告セグメントのビジネス利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 (単位:百万円)

利益

前第3四半期

連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期

連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

報告セグメント合計

28,199

34,794

報告セグメント対象外の損益及び収益・費用計上基準の相違による調整等

△7,162

△7,340

退職給付費用数理差異調整等

360

696

与信関連費用等

△7,375

△3,993

上記以外の経常収支に関連するもの

△728

△494

四半期連結損益計算書の経常利益

13,294

23,662

(注)1.「与信関連費用等」として、貸出金償却、貸倒引当金繰入額、債権売却損益等の合計を記載しております。

2.「報告セグメント対象外の損益及び収益・費用計上基準の相違による調整等」には資金調達に関する貢献度合いを収益換算した金額が、前第3四半期連結累計期間については△2,744百万円、当第3四半期連結累計期間については△2,798百万円含まれております。

 

 4.報告セグメント毎の固定資産の減損損失に関する情報

前第3四半期連結累計期間(自2024年4月1日 至2024年12月31日)

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

当第3四半期連結累計期間(自2025年4月1日 至2025年12月31日)

該当事項はありません。