(セグメント情報等の注記)

 【セグメント情報】

1.報告セグメントの変更等に関する事項

 

(1)報告セグメントの区分方法の変更

 当第3四半期連結累計期間より、2025年度から2027年度を計画期間とする中期経営計画の円滑な運営と適切な管理を行えるようにするため、組織変更を行っております。それに伴い報告するセグメントの区分方法の変更を行っております。

 具体的には、「法人営業グループ」「ストラクチャードファイナンスグループ」「インターナショナルビジネスグループ」「マーケットグループ」「カスタマーリレーショングループ」「GMOあおぞらネット銀行」の6つの事業セグメントから、「投資銀行ユニット」「市場国際ユニット」「カスタマーリレーションユニット」「GMOあおぞらネット銀行」の4つの事業セグメントへ変更しております。

 

(2)報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更

 当第3四半期連結累計期間より、中期経営計画における成長の基盤である資金調達業務に対する評価方法を見直し、資金調達に関する貢献度合いを収益換算した金額を各ユニットの連結粗利益に含めております。

 

 なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分、測定方法に基づき作成しております。

 

 2.報告セグメント毎のビジネス収益及びビジネス利益又は損失の金額に関する情報

 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

投資銀行

ユニット

市場国際

ユニット

カスタマー

リレーション

ユニット

GMOあおぞら

ネット銀行

報告

セグメント

合計

 

連結粗利益

36,723

15,651

8,527

6,477

67,379

 

持分法による投資損益

1,387

1,387

 

株式等関係損益等

753

0

303

1,056

ビジネス収益

37,476

17,038

8,831

6,477

69,823

経費

16,188

10,852

7,540

7,043

41,623

ビジネス利益又は損失(△)

21,288

6,185

1,291

565

28,199

(注)一般企業の売上高に代えて、連結粗利益、持分法による投資損益及び株式等関係損益等を合計した金額を「ビジネス収益」として記載しております。うち連結粗利益は、四半期連結損益計算書における資金運用収益、信託報酬、役務取引等収益、特定取引収益及びその他業務収益の合計から資金調達費用、役務取引等費用、特定取引費用及びその他業務費用の合計を差引き、資金調達に関する貢献度合いを収益換算した金額を加えたものであります。うち株式等関係損益等は、株式等売却損益、株式等償却及び株式派生商品損益等を合計したものであります。当行グループでは、収益をビジネス収益により報告セグメント別に把握し管理しております。なお、資金取引においては受取利息と支払利息を純額で管理をしているため、セグメント間の内部取引については記載を省略しております。

 

 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

投資銀行

ユニット

市場国際

ユニット

カスタマー

リレーション

ユニット

GMOあおぞら

ネット銀行

報告

セグメント

合計

 

連結粗利益

44,195

13,169

8,282

9,559

75,207

 

持分法による投資損益

1,915

1,915

 

株式等関係損益等

696

53

249

893

ビジネス収益

44,892

15,031

8,532

9,559

78,016

経費

16,813

10,438

7,251

8,718

43,221

ビジネス利益又は損失(△)

28,079

4,593

1,280

841

34,794

(注)一般企業の売上高に代えて、連結粗利益、持分法による投資損益及び株式等関係損益等を合計した金額を「ビジネス収益」として記載しております。うち連結粗利益は、四半期連結損益計算書における資金運用収益、信託報酬、役務取引等収益、特定取引収益及びその他業務収益の合計から資金調達費用、役務取引等費用、特定取引費用及びその他業務費用の合計を差引き、資金調達に関する貢献度合いを収益換算した金額を加えたものであります。うち株式等関係損益等は、株式等売却損益、株式等償却及び株式派生商品損益等を合計したものであります。当行グループでは、収益をビジネス収益により報告セグメント別に把握し管理しております。なお、資金取引においては受取利息と支払利息を純額で管理をしているため、セグメント間の内部取引については記載を省略しております。

 

 3.報告セグメントのビジネス利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 (単位:百万円)

利益

前第3四半期

連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期

連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

報告セグメント合計

28,199

34,794

報告セグメント対象外の損益及び収益・費用計上基準の相違による調整等

△7,162

△7,340

退職給付費用数理差異調整等

360

696

与信関連費用等

△7,375

△3,993

上記以外の経常収支に関連するもの

△728

△494

四半期連結損益計算書の経常利益

13,294

23,662

(注)1.「与信関連費用等」として、貸出金償却、貸倒引当金繰入額、債権売却損益等の合計を記載しております。

2.「報告セグメント対象外の損益及び収益・費用計上基準の相違による調整等」には資金調達に関する貢献度合いを収益換算した金額が、前第3四半期連結累計期間については△2,744百万円、当第3四半期連結累計期間については△2,798百万円含まれております。

 

 4.報告セグメント毎の固定資産の減損損失に関する情報

前第3四半期連結累計期間(自2024年4月1日 至2024年12月31日)

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

当第3四半期連結累計期間(自2025年4月1日 至2025年12月31日)

該当事項はありません。