(連結損益計算書関係)

 ※1 再開発関連費用引当金戻入額

当連結会計年度において、再開発に伴う支出が想定よりも下回ったため、再開発関連費用引当金を取り崩し、再開発関連費用引当金戻入額として計上しております。

 

 ※2 店舗閉鎖損失引当金戻入額

当連結会計年度において、店舗閉鎖損失に伴う事業計画を見直した結果、想定よりも下回る見込みとなったため、店舗閉鎖損失引当金を一部取り崩し、店舗閉鎖損失引当金戻入額として計上しております。

 

 

 ※3 減損損失

   当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。

 

   前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日

  (1)減損損失を認識した資産グループの概要

用途

種類

減損損失

(百万円)

場所

店舗等

建物等

69

神奈川県横浜市等

 

  (2)減損損失を認識するに至った経緯

営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。

  (3)資産グルーピングの方法

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。

  (4)回収可能価額の算定方法

当資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定し、その使用価値を零として算定しております。

 

   当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日

1)減損損失を認識した資産グループの概要

用途

種類

減損損失

(百万円)

場所

事業用資産

のれん

645

東京都中央区等

ソフトウエア

310

その他

57

 

(2)減損損失を認識するに至った経緯

当社グループは、主として㈱MATSUYA GINZA.comののれんについて、業績が事業計画を下回って推移していることから、今後の計画を見直した結果、当初想定されていた収益が見込めなくなったため、減損損失を計上しております。

(3)資産グルーピングの方法

当社グループは、原則としてキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしておりますが、一部の資産においては、会社を基本単位としてグルーピングしております。

(4)回収可能価額の算定方法

当資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定し、その使用価値を零として算定しております。

 

 ※4 再開発関連費用引当金繰入額

前連結会計年度において、再開発に伴う将来の支出に備えるため、今後発生すると見込まれる額を、再開発関連費用引当金繰入額として特別損失に計上しております。

 

 ※5 店舗閉鎖損失引当金繰入額

前連結会計年度において、店舗閉鎖に伴う将来の支出に備えるため、今後発生すると見込まれる額を、店舗閉鎖損失引当金繰入額として特別損失に計上しております。