(連結損益計算書に関する注記)

※1 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

  至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

  至 2026年2月28日)

土地

41

百万円

13,506

百万円

建物及び構築物(純額)

35

百万円

△897

百万円

その他

百万円

△2

百万円

合計

76

百万円

12,606

百万円

 当連結会計年度において、土地と建物等が一体となった固定資産を売却した際、各資産種類毎では売却益、売却損が発生しているため、売却損益を通算して固定資産売却益を計上しております。

 

※2 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

  至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

  至 2026年2月28日)

建物及び構築物(純額)

1,062

百万円

1,798

百万円

その他の固定資産

115

百万円

252

百万円

原状回復費用

1,738

百万円

2,138

百万円

合計

2,916

百万円

4,189

百万円

 

※3 2024年7月31日をもって営業終了した髙島屋岐阜店に係るものであります。

 

※4 2026年1月7日をもって営業終了した髙島屋堺店ならびに2026年8月3日をもって営業終了する髙島屋洛西店に

   係るものであります。

 

※5 減損損失

 

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

会社名(場所)

用途

種類

減損損失

㈱髙島屋 柏店

 (千葉県柏市)

店舗等

建物

1,324

百万円

その他

307

百万円

㈱髙島屋 EC店

 (東京都中央区)

事業運営等

ソフトウエア

833

百万円

その他

0

百万円

㈱髙島屋 クロスメディア事業部

 (東京都中央区)

事業運営等

ソフトウエア

68

百万円

その他

0

百万円

㈱アール・ティー・コーポレーション

 (東京都中央区)

店舗等

建物

173

百万円

その他

13

百万円

その他

店舗等

建物

93

百万円

その他

79

百万円

 

合  計

2,892

百万円

 当社及び連結子会社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位として資産のグルーピングをしております。

 このうち、業績不振等によって割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失2,892百万円として特別損失に計上しました。

 当社及び国内連結子会社に属する資産グループの回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により算定しております。使用価値については将来キャッシュ·フローがマイナスの資産グループを、零として算定しております。また正味売却価額については、不動産鑑定評価額等に基づき算定しております。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

会社名(場所)

用途

種類

減損損失

㈱髙島屋 柏店

 (千葉県柏市)

店舗等

建物

577

百万円

その他

208

百万円

㈱髙島屋 洛西店

 (京都市西京区)

店舗等

土地

535

百万円

その他

6

百万円

㈱岡山髙島屋

 (岡山県岡山市)

店舗等

建物

259

百万円

その他

378

百万円

東神開発㈱

(東京都世田谷区)

店舗等

建物

百万円

その他

235

百万円

㈱アール・ティー・コーポレーション

 (東京都中央区)

店舗等

建物

107

百万円

その他

6

百万円

その他

店舗等

ソフトウェア

225

百万円

その他

90

百万円

 

合  計

2,630

百万円

 当社及び連結子会社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位として資産のグルーピングをしております。

 このうち、業績不振等によって割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失2,630百万円として特別損失に計上しました。

 当社及び国内連結子会社に属する資産グループの回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により算定しております。使用価値については将来キャッシュ·フローがマイナスの資産グループを、零として算定しております。また正味売却価額については、不動産鑑定評価額等に基づき算定しております。