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種類株式の配当の状況 |
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普通株式と権利関係の異なる種類株式に係る1株当たり配当金の内訳は以下のとおりです。 |
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A種種類株式 |
年間配当金 |
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第1四半期末 |
第2四半期末 |
第3四半期末 |
期末 |
合計 |
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円 銭 |
円 銭 |
円 銭 |
円 銭 |
円 銭 |
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2025年2月期 |
― |
― |
― |
0.70 |
0.70 |
|
2026年2月期 |
― |
― |
― |
0.90 |
0.90 |
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2027年2月期(予想) |
― |
― |
― |
0.90 |
0.90 |
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B種種類株式 |
年間配当金 |
||||
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第1四半期末 |
第2四半期末 |
第3四半期末 |
期末 |
合計 |
|
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|
円 銭 |
円 銭 |
円 銭 |
円 銭 |
円 銭 |
|
2025年2月期 |
― |
― |
― |
7.70 |
7.70 |
|
2026年2月期 |
― |
― |
― |
10.00 |
10.00 |
|
2027年2月期(予想) |
― |
― |
― |
10.00 |
10.00 |
|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
6 |
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3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
10 |
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(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
12 |
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(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
13 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… |
13 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
14 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
15 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
16 |
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4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
17 |
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商品別売上高明細書 ……………………………………………………………………………………………………… |
17 |
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で、個人消費や設備投資に持ち直しの動きがみられるなど、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、不安定な国際情勢を背景とした原材料価格・エネルギーコストの高騰や物価上昇等の影響により、消費者の生活防衛意識は引き続き高く、個人消費の先行きは依然として不透明な状況が続きました。
当アパレル・ファッション業界におきましては、景気の改善によって市場環境に回復の兆しがみられたものの、国内外における物価上昇の長期化や仕入原価の上昇に加えて、記録的な残暑や暖冬の影響により秋冬物商品の販売が伸び悩むなど、厳しい事業環境が続きました。
このような環境のもと、当社は、2024年3月28日付公表の事業再生計画を完遂することにより事業の再建を果たし、ステークホルダーの皆様のご期待に応えるよう、企業価値の向上に努めてまいりました。
商品面では、ブランド価値の向上を目指し、機能性とデザイン性を重視した商品開発を進めるとともに市場動向を踏まえた計画的な商品展開に努めました。
その結果、カジュアル関連商品においては、戦略的に強化したオンオフ兼用で着用できるブルゾンやボトムス、新作のカットソーなどが堅調に推移しました。また、気温変動の影響を受けにくいバッグやベルト等の服飾雑貨商品の既存店売上高が前年を上回りました。
一方、主力のビジネス関連商品においては、働き方の多様化による需要構造の変化に加え、記録的な暖冬の影響もあり、既製スーツやオーダースーツ、コートといった重衣料に対する購買需要が弱く、低調に推移しました。
営業面では店舗の売場編集レベルの標準化を図るため、週間毎に売場チェックを実施し、基準に達するまで継続して修正指導を行いました。あわせて、優秀スタッフのナレッジ共有や、新作商品の教育動画配信等を通じて、接客レベルの向上に努めました。
販促面では、クリスマス催事や年末年始セール、大決算セールなど、既存顧客および新規顧客に向けた各種施策を積極的に展開し、集客の最大化に努めました。
Eコマースでは、TikTokアカウントによる情報発信の継続に加えInstagramを活用した商品紹介・スタイリング提案を実施し、ブランド認知の向上と新規顧客の獲得および集客力強化を図りました。
また集客施策としてSEO(検索エンジン最適化)対策を推進し、検索エンジンからの安定的な流入の確保に努めました。
さらに、新ブランド「DRAW」においては、インフルエンサーを起用したプロモーションおよびギフティング施策を実施し、ブランド認知の拡大と将来的な顧客獲得に向けた基盤構築を進めました。
店舗面では、全館閉店に伴いタカキュー1店舗を退店した結果、当事業年度末では前期末比1店舗減の113店舗(タカキュー 83店舗、メイル・アンド・コー16店舗、エム・エフ・エディトリアル12店舗、グランバック2店舗)となりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は86億6千6百万円(前年同期比10.2%減)となりました。利益面では、コストコントロールの徹底及び会員向け販促の見直し等により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して6.0%減少し、営業利益は1千9百万円、(前年同期は2億3百万円)、経常利益は1億3千4百万円(同3億5千5百万円)、当期純利益は11億2千2百万円(同19億6千8百万円)となりました。
なお、当社は衣料品販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
資産の部は、前事業年度末に対して3億6千3百万円増加し、60億5千5百万円となりました。主な要因は、流動資産で現金及び預金が6億6千1百万円、売掛金が1千2百万円、商品が2億5百万円、無形固定資産でソフトウェア仮勘定が8千9百万円、投資その他の資産で繰延税金資産が1億6百万円それぞれ増加し、流動資産で貯蔵品が6千万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
負債の部は、前事業年度末に対して5億4千9百万円減少し、40億6千6百万円となりました。主な要因は、流動負債で未払金が1億2千8百万円増加し、支払手形及び買掛金・電子記録債務が1億4千2百万円、前受金が4千2百万円、ポイント引当金が8千6百万円、賞与引当金が3千万円、固定負債で長期借入金が3億7千3百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
(純資産)
純資産の部は、前事業年度末に対して9億1千2百万円増加し、19億8千8百万円となりました。主な要因は、株主資本で資本剰余金が1億4千5百万円、利益剰余金が11億7百万円それぞれ増加し、評価・換算差額等でその他有価証券評価差額金が3億3千6百万円減少したこと等によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物の残高は、6億6千1百万円増加し、20億3千9百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロ-)
営業活動によるキャッシュ・フローは、1億5千万円の支出(前年同期比5千2百万円の支出増加)となりました。これは税引前当期純利益12億6千5百万円、減価償却費1億1千3百万円等による資金増、たな卸資産の増加1億4千4百万円、仕入債務の減少1億4千4百万等の資金減によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロ-)
投資活動によるキャッシュ・フロ-は、11億5百万円の収入(前年同期比11億7千1百万円の収入増加)となりました。これは、投資有価証券の売却による収入12億6千1百万、敷金及び保証金の回収による収入2千1百万円、無形固定資産の取得1億4千2百万円、有形固定資産の取得2千2百万円等の支出があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロ-)
財務活動によるキャッシュ・フローは、2億9千3百万円の支出(前年同期比7億5百万円の支出増加)となりました。これは、新株予約権の行使による株式の発行による収入1億4千2百万円がありましたが、長期借入金の返済3億7千3百万、利息の支払4千7百万円等があったことによるものです。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
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2022年2月期 |
2023年2月期 |
2024年2月期 |
2025年2月期 |
2026年2月期 |
|
自己資本比率(%) |
△10.9 |
△30.2 |
△34.1 |
18.7 |
32.7 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
33.6 |
29.8 |
29.2 |
53.7 |
45.7 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(倍) |
△1.9 |
27.5 |
△15.6 |
△20.3 |
△10.8 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
△34.2 |
1.8 |
△3.2 |
△1.9 |
△0.6 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注2)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注3)有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を払っている全ての負債を対象としております。また利払いについては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
当社は、2024年3月28日付「事業再生計画の東京証券取引所への提出について」において公表しました事業再生計画を完遂することにより事業の再建を果たし、ステークホルダーの皆様のご期待に応えるよう、企業価値の向上に誠心誠意努めてまいります。
また、2027年2月期は、「価値で勝つ企業への転換」をテーマに、売上回復だけではなく、再現性のある利益体質への転換を目指してまいります。
【中期目標】
事業再生計画を完遂し、景気に左右されない、強い体質の会社に生まれ変わる。
【基本方針】
企業全体の改革を通じ、競争力を高め、持続可能な成長を実現することを目指す。
1.商品力の強化
・ブランドの存在意義を明確にし、感動を生む商品開発を推進
・御本尊のスーツ・オーダー・シャツ等の確立と改良
・雑貨・パーソナライズドアイテムを強化
・MDカレンダーを見直し、計画的な商品展開
2.生産力の強化
・商品レベルの向上と、生地・工場との開発強化
・短納期対応(QRシステム導入)
・国内外の生産体制を整備し、生産日数を短縮
3.在庫コントロールの徹底
・適正な生産・販売計画を策定
・在庫の最適化と徹底管理
4.マネジメントの改革
・実行力のある組織づくりとリーダー育成
・権限委譲を進め、意思決定の迅速化
・報告・連絡・相談(報/連/相)の再徹底
5.VMD改革
・VMD向上委員会の発足と活動強化・ビジュアリストを育成
・「美は醜に勝つ」を実証し、人々が感動しライバルが諦めてしまうような店作りを目指す
・店舗=舞台美術的空間の実現
6.サービスの改革
・サービス向上委員会の発足と活動・接客マニュアルの整備
・商品情報の提供を強化し、質の高い接客を実施
・ありがとうをいただけるサービスを目指す
7.マーケットの再定義
・新規事業への参入(駅ビル・都市型複合施設・EC・海外)
・原則として3年で見通しのつかない事業からは撤退
・重要、重点地区のマーケティングプランを策定
8.ブランディングの刷新
・既存ブランド(TQ・MF・GB・レディース)のリブランディング
・新規ブランドの立ち上げ (EC専有ブランド: DRAW)
9.組織改革
・組織の壁をなくし、風通しの良い組織にする
・意思決定のスピードを向上させる
・真のリーダーが率いる組織を目指す
10.教育・評価の見直し
・成果に基づく人事評価・報酬制度の導入
・若手人材の登用と成長支援
・昇格・教育制度の見直し
11.販促の見直し
・値引き販売から脱却し、ブランド価値を向上
・メンバーズカードやロイヤルティプログラムを見直し
・物語性を持たせたプロモーションとデジタルマーケティングの活用
・コラボレーション・パートナーシップを強化
12.物流・後方の改善
・物流コストの削減とEC出荷体制の改善
・財務体質の健全化
・マニュアルの整備と業務のスピード向上
・システムリポートを強化
【組織運営体制】
事業再生計画を着実に遂行する体制を整えるために、2024年5月より監査等委員会設置会社へ移行し、新たに人員2名が社外取締役監査等委員に就任しております。
【グロースパートナーズ株式会社の支援】
当社は、引続きグロースパートナーズ株式会社より以下の支援を受けることにより、同社のBtoC型ビジネス、ECビジネスに関する知見、専門家によるマーケティング等のサポート機能、社外関与先との提携・連携等といったシナジー創出の機会を最大限活用し、MD改革、OMO推進、顧客の囲い込み等の施策に取組み、事業の再構築を図ってまいります。
・当社への出資による資本の維持・増強
・当社への役員派遣及びガバナンス体制の強化
・当社の安定的な事業運営の支援及び経営ノウハウ、リソースを活用した事業の再構築
・当社に対するハンズオン支援(企業価値向上に向けた事業施策完遂のサポート)
当社は、事業再生計画を完遂することにより、事業の再建によるタカキューの完全復活を実現し、ステークホルダーの皆様の期待に応えるよう、企業価値の向上に誠心誠意努めてまいります。
株主の皆様におかれましては、引き続きより一層のご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。
当社は、財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1963年大蔵省令第59号)に基づいて財務諸表を作成しております。
なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2025年2月28日) |
当事業年度 (2026年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,378,442 |
2,039,848 |
|
売掛金 |
507,671 |
520,074 |
|
商品 |
1,324,557 |
1,529,635 |
|
貯蔵品 |
146,233 |
85,480 |
|
前渡金 |
14,400 |
18,758 |
|
前払費用 |
84,527 |
91,571 |
|
その他 |
51,477 |
52,504 |
|
流動資産合計 |
3,507,309 |
4,337,873 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
1,127,602 |
1,113,468 |
|
減価償却累計額 |
△1,023,563 |
△1,013,987 |
|
建物(純額) |
104,039 |
99,480 |
|
機械及び装置 |
7,609 |
7,609 |
|
減価償却累計額 |
△4,688 |
△5,147 |
|
機械及び装置(純額) |
2,920 |
2,461 |
|
器具及び備品 |
1,031,403 |
997,081 |
|
減価償却累計額 |
△1,013,055 |
△980,128 |
|
器具及び備品(純額) |
18,347 |
16,952 |
|
土地 |
0 |
0 |
|
建設仮勘定 |
- |
3,280 |
|
有形固定資産合計 |
125,306 |
122,174 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
商標権 |
379 |
588 |
|
電話加入権 |
9,155 |
9,155 |
|
ソフトウエア |
199,464 |
208,356 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
47,985 |
137,635 |
|
無形固定資産合計 |
256,984 |
355,736 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
655,383 |
- |
|
関係会社株式 |
0 |
0 |
|
出資金 |
155 |
155 |
|
長期前払費用 |
2,667 |
1,831 |
|
賃貸不動産 |
686,692 |
686,692 |
|
減価償却累計額 |
△686,692 |
△686,692 |
|
賃貸不動産(純額) |
0 |
0 |
|
差入保証金 |
36,404 |
36,404 |
|
敷金 |
1,107,683 |
1,094,738 |
|
繰延税金資産 |
- |
106,090 |
|
投資その他の資産合計 |
1,802,293 |
1,239,220 |
|
固定資産合計 |
2,184,584 |
1,717,131 |
|
資産合計 |
5,691,894 |
6,055,005 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2025年2月28日) |
当事業年度 (2026年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
2,963 |
- |
|
電子記録債務 |
859,120 |
534,791 |
|
買掛金 |
215,798 |
398,101 |
|
未払金 |
253,201 |
381,940 |
|
未払費用 |
18,041 |
25,389 |
|
未払消費税等 |
91,577 |
86,806 |
|
未払法人税等 |
72,157 |
71,234 |
|
契約負債 |
6,136 |
22,271 |
|
前受金 |
106,841 |
63,881 |
|
預り金 |
4,485 |
913 |
|
前受収益 |
26,587 |
27,564 |
|
ポイント引当金 |
94,749 |
8,435 |
|
賞与引当金 |
30,000 |
- |
|
資産除去債務 |
12,010 |
- |
|
その他 |
1,170 |
1,578 |
|
流動負債合計 |
1,794,839 |
1,622,908 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
1,991,353 |
1,618,353 |
|
長期預り保証金 |
91,940 |
91,940 |
|
繰延税金負債 |
555 |
- |
|
関係会社事業損失引当金 |
60,840 |
46,744 |
|
資産除去債務 |
676,430 |
686,180 |
|
固定負債合計 |
2,821,120 |
2,443,217 |
|
負債合計 |
4,615,959 |
4,066,126 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
100,000 |
100,000 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
- |
145,173 |
|
資本剰余金合計 |
- |
145,173 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
- |
1,520 |
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
655,538 |
1,761,462 |
|
利益剰余金合計 |
655,538 |
1,762,982 |
|
自己株式 |
△26,516 |
△26,530 |
|
株主資本合計 |
729,021 |
1,981,624 |
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
336,776 |
- |
|
評価・換算差額等合計 |
336,776 |
- |
|
新株予約権 |
10,136 |
7,253 |
|
純資産合計 |
1,075,934 |
1,988,878 |
|
負債純資産合計 |
5,691,894 |
6,055,005 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当事業年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
売上高 |
9,650,127 |
8,666,899 |
|
売上原価 |
|
|
|
商品期首棚卸高 |
1,291,650 |
1,324,557 |
|
当期商品仕入高 |
3,801,799 |
3,513,427 |
|
合計 |
5,093,449 |
4,837,984 |
|
他勘定振替高 |
2,162 |
1,249 |
|
商品期末棚卸高 |
1,324,557 |
1,529,635 |
|
商品売上原価 |
3,766,729 |
3,307,099 |
|
売上総利益 |
5,883,397 |
5,359,800 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
販売手数料 |
174,365 |
161,629 |
|
広告宣伝費 |
294,790 |
243,844 |
|
役員報酬 |
42,743 |
49,837 |
|
給料及び手当 |
1,529,657 |
1,524,883 |
|
賞与 |
- |
25,418 |
|
賞与引当金繰入額 |
30,000 |
- |
|
退職給付費用 |
44,741 |
40,933 |
|
福利厚生費 |
254,402 |
254,857 |
|
減価償却費 |
147,317 |
113,335 |
|
ポイント引当金繰入額 |
△4,731 |
△86,313 |
|
賃借料 |
1,465,545 |
1,415,279 |
|
店舗管理費 |
407,773 |
394,805 |
|
業務委託費 |
231,363 |
223,120 |
|
その他 |
1,061,842 |
978,513 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
5,679,809 |
5,340,145 |
|
営業利益 |
203,588 |
19,655 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
73 |
836 |
|
受取配当金 |
6,760 |
7,116 |
|
不動産賃貸料 |
291,041 |
293,453 |
|
手数料収入 |
80,658 |
74,625 |
|
その他 |
45,162 |
9,788 |
|
営業外収益合計 |
423,696 |
385,819 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
55,458 |
50,594 |
|
不動産賃貸費用 |
193,124 |
196,968 |
|
固定資産除却損 |
1,506 |
277 |
|
その他 |
21,572 |
23,252 |
|
営業外費用合計 |
271,661 |
271,092 |
|
経常利益 |
355,622 |
134,381 |
|
特別利益 |
|
|
|
債務免除益 |
1,499,999 |
- |
|
投資有価証券売却益 |
- |
1,120,668 |
|
関係会社事業損失引当金戻入額 |
- |
14,096 |
|
特別利益合計 |
1,499,999 |
1,134,765 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
9,354 |
3,814 |
|
特別損失合計 |
9,354 |
3,814 |
|
税引前当期純利益 |
1,846,268 |
1,265,331 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
72,157 |
71,234 |
|
法人税等調整額 |
△194,694 |
71,447 |
|
法人税等合計 |
△122,537 |
142,681 |
|
当期純利益 |
1,968,805 |
1,122,650 |
前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
100,000 |
- |
2,468,485 |
2,468,485 |
500,000 |
△5,281,732 |
△4,781,732 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
499,990 |
499,990 |
|
499,990 |
|
|
|
|
減資 |
△499,990 |
△499,990 |
999,980 |
499,990 |
|
|
|
|
利益準備金から繰越利益剰余金への振替 |
|
|
|
|
△500,000 |
500,000 |
- |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
1,968,805 |
1,968,805 |
|
欠損填補 |
|
|
△3,468,465 |
△3,468,465 |
|
3,468,465 |
3,468,465 |
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△2,468,485 |
△2,468,485 |
△500,000 |
5,937,271 |
5,437,271 |
|
当期末残高 |
100,000 |
- |
- |
- |
- |
655,538 |
655,538 |
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△26,505 |
△2,239,753 |
324,092 |
324,092 |
- |
△1,915,660 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
999,980 |
|
|
|
999,980 |
|
減資 |
|
- |
|
|
|
- |
|
利益準備金から繰越利益剰余金への振替 |
|
- |
|
|
|
- |
|
当期純利益 |
|
1,968,805 |
|
|
|
1,968,805 |
|
欠損填補 |
|
- |
|
|
|
- |
|
新株予約権の発行 |
|
- |
|
|
10,136 |
10,136 |
|
自己株式の取得 |
△11 |
△11 |
|
|
|
△11 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
- |
12,683 |
12,683 |
|
12,683 |
|
当期変動額合計 |
△11 |
2,968,774 |
12,683 |
12,683 |
10,136 |
2,991,595 |
|
当期末残高 |
△26,516 |
729,021 |
336,776 |
336,776 |
10,136 |
1,075,934 |
当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
100,000 |
- |
- |
- |
- |
655,538 |
655,538 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
72,586 |
72,586 |
|
72,586 |
|
|
|
|
減資 |
△72,586 |
△72,586 |
145,173 |
72,586 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△15,205 |
△15,205 |
|
利益準備金の積立 |
|
|
|
|
1,520 |
△1,520 |
- |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
1,122,650 |
1,122,650 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
145,173 |
145,173 |
1,520 |
1,105,923 |
1,107,444 |
|
当期末残高 |
100,000 |
- |
145,173 |
145,173 |
1,520 |
1,761,462 |
1,762,982 |
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△26,516 |
729,021 |
336,776 |
336,776 |
10,136 |
1,075,934 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
145,173 |
|
|
△2,883 |
142,290 |
|
減資 |
|
- |
|
|
|
- |
|
剰余金の配当 |
|
△15,205 |
|
|
|
△15,205 |
|
利益準備金の積立 |
|
- |
|
|
|
- |
|
当期純利益 |
|
1,122,650 |
|
|
|
1,122,650 |
|
自己株式の取得 |
△14 |
△14 |
|
|
|
△14 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
- |
△336,776 |
△336,776 |
|
△336,776 |
|
当期変動額合計 |
△14 |
1,252,603 |
△336,776 |
△336,776 |
△2,883 |
912,943 |
|
当期末残高 |
△26,530 |
1,981,624 |
- |
- |
7,253 |
1,988,878 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当事業年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
1,846,268 |
1,265,331 |
|
減価償却費 |
147,317 |
113,643 |
|
減損損失 |
9,354 |
3,814 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
30,000 |
△30,000 |
|
ポイント引当金の増減額(△は減少) |
△4,731 |
△86,313 |
|
関係会社事業損失引当金の増減額(△は減少) |
- |
△14,096 |
|
変動報酬引当金の増減額(△は減少) |
△45,312 |
- |
|
固定資産除却損 |
1,506 |
277 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△6,834 |
△7,952 |
|
支払利息 |
55,458 |
50,594 |
|
債務免除益 |
△1,499,999 |
- |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
- |
△1,120,668 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
90,961 |
△12,403 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△38,238 |
△144,325 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△583,364 |
△144,988 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
46,542 |
△4,770 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△83,353 |
92,834 |
|
その他 |
10,197 |
△39,114 |
|
小計 |
△24,227 |
△78,137 |
|
法人税等の支払額 |
△74,015 |
△72,157 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△98,243 |
△150,294 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△26,016 |
△22,339 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△83,456 |
△142,870 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
- |
1,261,181 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△1,351 |
△8,382 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
79,881 |
21,326 |
|
資産除去債務の履行による支出 |
△40,942 |
△11,370 |
|
その他の資産取得による支出 |
△863 |
△140 |
|
利息及び配当金の受取額 |
6,834 |
7,952 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△65,915 |
1,105,359 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
- |
△373,000 |
|
リース債務の返済による支出 |
△40,527 |
- |
|
自己株式の増減額(△は増加) |
△11 |
△14 |
|
利息の支払額 |
△53,025 |
△47,728 |
|
配当金の支払額 |
- |
△15,205 |
|
株式の発行による収入 |
495,589 |
- |
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
- |
142,290 |
|
新株予約権の発行による収入 |
10,136 |
- |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
412,163 |
△293,658 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
248,004 |
661,405 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,130,438 |
1,378,442 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,378,442 |
2,039,848 |
該当する事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)及び当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
当社は、衣料品販売の単一セグメントのため、記載を省略しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に存在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する取引で、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に存在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する取引で、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)及び当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
当社は、衣料品販売の単一セグメントのため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)及び当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)及び当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。
|
|
前事業年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当事業年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
1株当たり純資産額 |
2円 8銭 |
28円58銭 |
|
1株当たり当期純利益 |
80円18銭 |
38円21銭 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
25円44銭 |
12円12銭 |
(注)1.1株当たり当期純利益、潜在株式調整後1株当たり当期純利益算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当事業年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
(1)1株当たり当期純利益 |
|
|
|
(算定上の基礎) |
|
|
|
当期純利益(千円) |
1,968,805 |
1,122,650 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
15,205 |
19,600 |
|
(うち優先配当額(千円)) |
15,205 |
19,600 |
|
普通株式に係る当期純利益(千円) |
1,953,599 |
1,103,049 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
24,365 |
28,864 |
|
(2)潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
(算定上の基礎) |
|
|
|
普通株式増加数(千株) (うちA種種類株式(千株)) (うちB種種類株式(千株)) (うち新株予約権(千株)) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
53,022 25,247 6,035 21,738 第2回新株予約権 (新株予約権の数 3,968個 普通株式 396,800株)
|
63,769 32,678 7,812 23,277 第2回新株予約権 (新株予約権の数 3,968個 普通株式 396,800株)
|
(注)2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度末 (2025年2月28日) |
当事業年度末 (2026年2月28日) |
|
1株当たり純資産額 |
|
|
|
(算定上の基礎) |
|
|
|
純資産の部の合計額(千円) |
1,075,934 |
1,988,878 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
1,025,323 |
1,026,834 |
|
(うちA種種類株式払込金額(千円)) |
499,983 |
499,983 |
|
(うちA種種類株式配当(千円)) |
11,355 |
14,600 |
|
(うちB種種類株式払込金額(千円)) |
499,997 |
499,997 |
|
(うちB種種類株式配当(千円)) |
3,849 |
4,999 |
|
(うち新株予約権(千円)) |
10,136 |
7,253 |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
50,611 |
962,043 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株) |
24,365 |
33,664 |
(資本金の減少)
当社は、2026 年3月9日開催の取締役会において、下記のとおり資本金の額及び資本準備金の額の減少(以下「本減資」という。)について決議いたしました。
1.本減資の目的
経営戦略の一環として、資本政策の柔軟性及び機動性を確保し、資本構成の最適化及び財務体質の健全化を図るものです。なお、本減資は、当社の発行した第1回新株予約権(以下「本新株予約権」)が行使されることを条件として、当該本新株予約権の行使に基づき行う当社普通株式の発行と同時に実施するものであるため、会社法第 447 条第3項及び 448 条第3項の規定に基づき取締役会の決議により実施いたし ます。
2.本減資の要綱
会社法 447 条1項及び会社法第 448 条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えるものであります。
(1)減少する資本金の額
当社の資本金の額は、本新株予約権の行使により、162,440,000 円となる見込でありますが、この資本金の額を、62,440,000 円減少させ 100,000,000 円といたします。なお、新株予約権の行使個数が 80,000 個から変動した場合には、行使により増加する資本金の 額と同額分を減少し、最終的な資本金の額を 100,000,000 円といたします。
(2)減少する資本準備金の額
当社の資本準備金の額は、本新株予約権の行使により 62,440,000 円となる見込でありますが、この資本準備金額を、62,440,000 円減少させ 0 円といたします。 なお、新株予約権の行使個数が 80,000 個から変動した場合には、行使により増加する資本準備 金の額と同額分を減少し、最終的な資本準備金の額を 0 円といたします。
3.日程
① 取締役会決議日 2026 年3月 9 日
② 債権者異議申述公告日 2026 年3月 19 日(予定)
③ 債権者異議申述最終期日 2026 年4月 24 日(予定)
④ 減資の効力発生日 2026 年4月 28 日(予定)
4.今後の見通し
本件は、金銭授受等が発生しない、貸借対照表「純資産の部」における勘定科目の振替処理であり、当社の純資産額に変更を生じるものではございません。
(1)商品別売上高明細書
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
前年比
(%) |
||
|
|
(自 2024年3月1日 至 2025年2月29日) |
(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|||
|
区分 |
金額(千円) |
構成比(%) |
金額(千円) |
構成比(%) |
|
|
重衣料 |
4,338,222 |
45.0 |
4,019,308 |
46.4 |
92.6 |
|
中衣料 |
416,221 |
4.3 |
385,207 |
4.4 |
92.5 |
|
軽衣料 |
4,539,006 |
47.0 |
3,950,557 |
45.6 |
87.0 |
|
その他衣料等 |
356,676 |
3.7 |
311,825 |
3.6 |
87.4 |
|
合計 |
9,650,127 |
100.0 |
8,666,899 |
100.0 |
89.8 |
(注)1.その他衣料等はスカート、ワンピースのほか、クレジットカード会員獲得に伴う手数料収入、衣料品の修理・加工に伴う収入等であります。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。