○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況  …………………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況  …………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明  …………………………………………………………………

5

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

7

(1)四半期連結貸借対照表  ………………………………………………………………………………………………

7

(2)四半期連結損益及び包括利益計算書  ………………………………………………………………………………

9

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項  ……………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………………

11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………………

11

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………………

12

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績概況につきましては、以下のとおりであります。

 

前第3四半期

連結累計期間

(自2024年4月1日

至2024年12月31日)

当第3四半期

連結累計期間

(自2025年4月1日

至2025年12月31日)

増減

 

売上高

           百万円

396,243

           百万円

445,475

     百万円

49,232

 

12.4%

売上総利益

(利益率)

52,190

13.2%

59,961

13.5%

7,771

0.3pt

14.9%

販売費及び一般管理費

34,134

40,511

6,377

18.7%

営業利益

(利益率)

18,056

4.6%

19,449

4.4%

1,393

△0.2pt

7.7%

経常利益

18,379

20,766

2,386

13.0%

税金等調整前四半期純利益

18,462

31,317

12,855

69.6%

親会社株主に帰属する

四半期純利益

12,714

24,308

11,593

91.2%

為替レート(期中平均)

   USドル

 

152円57銭

 

148円74銭

 

△3円83銭

 

 

売上高

 

電子部品事業においては、サプライチェーンにおける在庫調整が解消しつつある中、EMS(注)ビジネスは設備増強を実施した海外生産拠点を中心に好調に推移しました。 情報機器事業では、引き続きパソコン製品および携帯端末向けセキュリティソフトの販売が好調に推移し、その他事業では国内外向けアミューズメント機器の販売が堅調に推移しました。

また、第2四半期より協栄産業株式会社が連結子会社に加わりました。

これらの結果、前年同四半期比492億32百万円増収の4,454億75百万円となりました。

(注)【Electronics Manufacturing Service】電子機器の受託生産を行うサービス

 

売上総利益

 

売上増に加えて、比較的採算性の高い製品・ビジネスが好調に推移した結果、売上総利益率が前年同四半期から0.3pt良化したことにより、前年同四半期比77億71百万円増益の599億61百万円となりました。

 

営業利益

 

売上増にともなう販売経費増および企業買収による固定費増などにより販売費及び一般管理費は増加しましたが、売上総利益の増加がこれを上回り、前年同四半期比13億93百万円増益の194億49百万円となりました。

 

経常利益

 

為替差損の減少などにより営業外損益が改善し、前年同四半期比23億86百万円増益の207億66百万円となりました。

 

税金等調整前

四半期純利益

 

企業買収にともなう負ののれん発生益(75億94百万円)および投資有価証券売却益(16億36百万円)など特別利益の計上により、前年同四半期比128億55百万円増益の313億17百万円となりました。

 

親会社株主に帰属する

四半期純利益

 

法人税、住民税及び事業税の計上などにより、前年同四半期比115億93百万円増益の243億8百万円となりました。

 

このように、売上高から親会社株主に帰属する四半期純利益までの全ての段階利益において、前年同四半期比で増収増益となり、中間連結会計期間に引き続き好調に推移しました。

 

セグメント別の状況

当第3四半期連結累計期間におけるセグメントごとの業績概況につきましては、以下のとおりであります。

 

前第3四半期

連結累計期間

(自2024年4月1日

至2024年12月31日)

当第3四半期

連結累計期間

(自2025年4月1日

至2025年12月31日)

増減

 

電子部品事業

 

売上高

セグメント利益

     百万円

346,212

13,568

     百万円

383,892

13,768

    百万円

37,679

199

 

10.9%

1.5%

情報機器事業

売上高

セグメント利益

26,953

1,953

33,652

2,499

6,698

546

24.9%

28.0%

ソフトウェア事業

売上高

セグメント利益

2,070

308

2,525

233

455

△74

22.0%

△24.2%

その他事業

売上高

セグメント利益

21,006

2,097

25,404

2,747

4,398

650

20.9%

31.0%

合計

売上高

セグメント利益

396,243

18,056

445,475

19,449

49,232

1,393

12.4%

7.7%

(注)「セグメント利益」については、各セグメントでは調整前の数値を記載し、合計は調整後の数値で記載しております。

 

①電子部品事業

 

(半導体、一般電子部品、EMSなどの開発・製造・販売など)

部品販売ビジネスは、サプライチェーンにおける在庫調整は解消傾向にある中、昨年後半から車載向け半導体や汎用メモリなど一部製品において需給が逼迫するなど一進一退の状況が続きました。協栄産業株式会社の連結化もあり、ビジネス全体としての成長は維持しました。EMSビジネスは、海外拠点を中心に積極的に進めてきた設備投資が奏功し、医療機器や空調機器向け等が好調に推移しました。

これらの結果、売上高は3,838億92百万円(前年同四半期比10.9%増)、セグメント利益は137億68百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。

 

②情報機器事業

 

(パソコン、PC周辺機器、各種家電、写真・映像関連商品およびオリジナルブランド商品など完成品の販売など)

パソコン販売ビジネスは、教育機関向けはGIGAスクール第二期の更新需要などにより好調に推移しました。量販店向けは、AIパソコンなど主要PCメーカーからの新製品発売やWindows10サポート終了にともなう買い替え需要により、好調に推移しました。

また、携帯端末向けのセキュリティソフト販売は、新製品導入による単価アップが寄与し売上を押し上げました。

これらの結果、売上高は336億52百万円(前年同四半期比24.9%増)、セグメント利益は24億99百万円(前年同四半期比28.0%増)となりました。

 

③ソフトウェア事業

 

(CG映像制作、アミューズメント関連商品の企画・開発など)

ゲーム向けおよびアミューズメント機器向けCG映像制作において、受託拡販に取り組んだ結果、大型案件を受注するなど売上は好調に推移しました。利益面では、第2四半期以降、黒字化が定着しましたが、第1四半期での営業損失の影響が残りました。

これらの結果、売上高は25億25百万円(前年同四半期比22.0%増)、セグメント利益は2億33百万円(前年同四半期比24.2%減)となりました。

 

④その他事業

 

(エレクトロニクス機器の修理・サポート、アミューズメント機器の製造・販売、

スポーツ用品の販売など)

PC製品およびPC周辺機器のリサイクルビジネスは引き続き好調に推移しました。一方、

前連結会計年度下半期より米国市場向けに旺盛な前倒し受注が続いたアミューズメント機器ビジネスは、当下半期に入ってやや一服感がみられました。

これらの結果、売上高は254億4百万円(前年同四半期比20.9%増)、セグメント利益は27億47百万円(前年同四半期比31.0%増)となりました。

 

 

<参考>直近3カ月の経営成績

①当第3四半期連結会計期間の状況

 

前第3四半期

連結会計期間

(自2024年10月1日

至2024年12月31日)

当第3四半期

連結会計期間

(自2025年10月1日

至2025年12月31日)

増減

 

売上高

           百万円

137,178

           百万円

156,516

     百万円

19,337

 

14.1%

売上総利益

(利益率)

18,056

13.2%

20,416

13.0%

2,359

△0.2pt

13.1%

営業利益

(利益率)

6,554

4.8%

6,400

4.1%

△154

△0.7%

△2.4%

経常利益

7,101

7,323

221

3.1%

税金等調整前四半期純利益

7,218

11,598

4,380

60.7%

親会社株主に帰属する

四半期純利益

4,773

9,275

4,502

94.3%

 

②セグメント別の状況

 

前第3四半期

連結会計期間

(自2024年10月1日

至2024年12月31日)

当第3四半期

連結会計期間

(自2025年10月1日

至2025年12月31日)

増減

電子部品事業

 

売上高

セグメント利益

     百万円

120,345

4,888

     百万円

136,103

4,800

    百万円

15,757

△88

 

13.1%

△1.8%

情報機器事業

売上高

セグメント利益

8,320

561

12,080

883

3,760

321

45.2%

57.3%

ソフトウェア事業

売上高

セグメント利益

599

52

846

68

247

16

41.4%

31.8%

その他事業

売上高

セグメント利益

7,913

1,002

7,485

624

△427

△378

△5.4%

△37.7%

合計

売上高

セグメント利益

137,178

6,554

156,516

6,400

19,337

△154

14.1%

△2.4%

(注)「セグメント利益」については、各セグメントでは調整前の数値を記載し、合計は調整後の数値で記載しております。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

資産、負債及び純資産の状況

当第3四半期連結会計期間末における総資産は3,431億71百万円となり、前連結会計年度末に比べ374億99百万円の増加となりました。

流動資産は2,869億63百万円となり、前連結会計年度末に比べ297億98百万円の増加となりました。これは主に、協栄産業株式会社の連結化も影響し商品及び製品が195億75百万円増加したことによるものであります。

固定資産は562億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ77億円の増加となりました。これは主に、協栄産業株式会社の連結化も影響し有形固定資産が26億36百万円、投資有価証券が30億6百万円それぞれ増加したことによるものであります。

負債は1,684億72百万円となり、前連結会計年度末に比べ291億79百万円の増加となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が109億73百万円、短期借入金が146億92百万円それぞれ増加したことによるものであります。

純資産は1,746億99百万円となり、前連結会計年度末に比べ83億20百万円の増加となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上によるものであります。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

本日付「2026年3月期 通期業績予想の修正(上方修正)および配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、2026年3月期連結業績予想および配当予想につきまして、以下のとおり修正いたします。

詳細につきましては、同資料をご参照ください。

 

①業績予想の修正について

2026年3月期 通期連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日)

 

売 上 高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属する

当期純利益

1株当たり

当期純利益

 

百万円

百万円

百万円

百万円

円 銭

前回予想(A)

(2025年11月6日公表)

595,000

25,500

25,500

26,000

524.78

今回修正予想(B)

620,000

27,000

28,000

28,500

575.24

増減額(B–A)

25,000

1,500

2,500

2,500

50.46

増減率

4.2%

5.9%

9.8%

9.6%

9.6%

(ご参考)前期実績(注)

(2025年3月期)

547,779

23,601

22,593

17,083

325.08

(注)当社は、2024年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。

前期実績の1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算出しております。

 

②配当予想の修正について

2026年3月期 配当予想数値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日)

 

1株当たり配当金

第2四半期末

期末

合計

 

           円 銭

          円 銭

           円 銭

前回予想

(2025年8月7日公表)

 

60.00

(普通配当 55.00)

(特別配当  5.00)

120.00

(普通配当 110.00)

(特別配当  10.00)

今回修正予想

 

70.00

(普通配当 55.00)

(特別配当 15.00)

130.00

(普通配当 110.00)

(特別配当  20.00)

当期実績

60.00

(普通配当 55.00)

(特別配当  5.00)

 

 

(ご参考)前期実績(注)

(2025年3月期)

55.00

55.00

110.00

(注)当社は、2024年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。

前期実績の1株当たり中間配当金は110円でありますが、上表においては前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算出しております。

 

 

【参考:その他の関連指標の修正】

 

資本効率性

株主還元

ROE

連結配当性向

DOE

総還元性向

前回予想

(負ののれん発生益調整後)

15.0%

22.9%

(31.6%)

3.9%

(4.0%)

77.6%

今回修正予想

(負ののれん発生益調整後)

16.5%

22.6%

(30.8%)

4.2%

(4.3%)

72.4%

(ご参考)前期実績

(2025年3月期)

10.8%

33.8%

4.2%

  33.8%

「中期経営計画 2027」目標

(2024年11月6日公表)

12.0%以上

30%~40%

4.0%

 

昨年7月に実施しました協栄産業株式会社普通株式に対する公開買付けによる同社の連結子会社化にともない、今回の連結業績予想には、負ののれん発生益約76億円が計上されています。上表には株主還元の諸指標を参考として記載しておりますが、キャッシュインをともなわない負ののれん発生益を除外した実質ベースでの利益修正を増配修正後の配当予想に反映させた再計算では、連結配当性向は30.8%、DOEは4.3%となります。また、昨年8月に実施しました自己株式の取得および消却(取得価額144億円、取得株式総数492万株)を勘案した総還元性向は72.4%となります。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

80,188

82,068

受取手形

892

536

電子記録債権

7,155

10,914

売掛金

106,091

106,966

有価証券

150

144

商品及び製品

35,906

55,482

仕掛品

1,973

3,486

原材料及び貯蔵品

13,893

15,883

その他

11,148

11,682

貸倒引当金

236

202

流動資産合計

257,164

286,963

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

9,839

11,843

機械装置及び運搬具(純額)

11,034

11,439

工具、器具及び備品(純額)

1,217

1,273

土地

5,940

6,167

建設仮勘定

413

359

有形固定資産合計

28,445

31,082

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

1,694

1,915

その他

44

40

無形固定資産合計

1,738

1,956

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

12,556

15,562

繰延税金資産

1,344

1,235

破産更生債権等

4,815

4,846

その他

4,481

6,494

貸倒引当金

4,873

4,969

投資その他の資産合計

18,323

23,169

固定資産合計

48,507

56,208

資産合計

305,671

343,171

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

73,340

84,313

短期借入金

14,890

29,583

1年内償還予定の社債

5,000

200

未払費用

8,145

7,215

未払法人税等

4,018

3,081

役員賞与引当金

428

75

その他

11,881

17,957

流動負債合計

117,704

142,428

固定負債

 

 

社債

5,000

5,300

長期借入金

5,500

6,887

繰延税金負債

4,115

5,892

役員退職慰労引当金

99

99

退職給付に係る負債

2,572

2,709

資産除去債務

698

954

その他

3,601

4,199

固定負債合計

21,587

26,043

負債合計

139,292

168,472

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

12,133

12,133

資本剰余金

14,885

14,767

利益剰余金

121,553

130,165

自己株式

5,579

9,908

株主資本合計

142,993

147,158

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

3,263

4,620

繰延ヘッジ損益

28

33

為替換算調整勘定

18,959

22,012

退職給付に係る調整累計額

1,031

945

その他の包括利益累計額合計

23,225

27,545

非支配株主持分

160

3

純資産合計

166,379

174,699

負債純資産合計

305,671

343,171

 

(2)四半期連結損益及び包括利益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

売上高

396,243

445,475

売上原価

344,053

385,513

売上総利益

52,190

59,961

販売費及び一般管理費

34,134

40,511

営業利益

18,056

19,449

営業外収益

 

 

受取利息

999

822

受取配当金

219

385

受取手数料

92

93

為替差益

307

持分法による投資利益

54

その他

782

622

営業外収益合計

2,093

2,284

営業外費用

 

 

支払利息

602

587

持分法による投資損失

34

為替差損

882

正味貨幣持高に関する損失

139

176

その他

111

204

営業外費用合計

1,770

968

経常利益

18,379

20,766

特別利益

 

 

固定資産売却益

37

22

投資有価証券売却益

276

1,636

段階取得に係る差益

466

負ののれん発生益

7,594

その他

3

962

特別利益合計

317

10,683

特別損失

 

 

固定資産除却損

7

4

投資有価証券評価損

219

105

その他

8

20

特別損失合計

235

131

税金等調整前四半期純利益

18,462

31,317

法人税、住民税及び事業税

4,223

6,397

法人税等調整額

1,814

478

法人税等合計

6,037

6,875

四半期純利益

12,424

24,442

(内訳)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

12,714

24,308

非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

290

133

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

1,003

1,567

繰延ヘッジ損益

16

4

為替換算調整勘定

3,752

3,162

退職給付に係る調整額

603

86

持分法適用会社に対する持分相当額

23

104

その他の包括利益合計

5,366

4,535

四半期包括利益

17,790

28,977

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

18,077

28,628

非支配株主に係る四半期包括利益

286

349

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

(自己株式の取得)

当社は、2025年8月7日開催の取締役会決議に基づき、自己株式4,917,400株の取得を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が14,447百万円増加しております。

 

(自己株式の消却)

当社は、2025年8月7日開催の取締役会決議に基づき、2025年8月18日付で自己株式4,917,400株の消却を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が149百万円、利益剰余金が9,947百万円、自己株式が10,096百万円それぞれ減少しております。

 

これらの結果、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が14,767百万円、利益剰余金が130,165百万円、自己株式が9,908百万円となっております。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

  至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年12月31日)

減価償却費

3,239百万円

3,870百万円

のれんの償却額

16

 

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益及び包

括利益計算

書計上額

(注)2

 

電子部品

事業

情報機器

事業

ソフトウェア

事業

その他

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

346,212

26,953

2,070

21,006

396,243

396,243

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,691

7,505

911

4,263

15,373

15,373

348,904

34,458

2,982

25,270

411,616

15,373

396,243

セグメント利益

13,568

1,953

308

2,097

17,927

128

18,056

(注) 1.セグメント利益の調整額128百万円には、セグメント間取引消去128百万円が含まれております。

2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益及び包

括利益計算

書計上額

(注)2

 

電子部品

事業

情報機器

事業

ソフトウェア

事業

その他

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

383,892

33,652

2,525

25,404

445,475

445,475

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,135

11,321

747

3,824

19,029

19,029

387,027

44,974

3,273

29,229

464,504

19,029

445,475

セグメント利益

13,768

2,499

233

2,747

19,249

200

19,449

(注) 1.セグメント利益の調整額200百万円には、セグメント間取引消去200百万円が含まれております。

2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

電子部品事業において、7,594百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは当社が2025年7月18日付で協栄産業株式会社の株式取得にともない発生したものであります。