|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続きました。一方で、米国の通商政策の影響や中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まりに伴う原材料価格およびエネルギー価格の高止まりが物価上昇をもたらす中、消費者の購買力は低下し、また金融資本市場の変動等の影響もあり、景気の先行きについては依然として不透明な状況が継続しております。
当社グループが事業を展開するスポーツ用品業界においては、少子化の進行や気候変動に伴う季節性の変化に加え、物流コストおよび人件費の上昇など、不確実な要因が多く、経営環境は引き続き不透明な状況が続いております。
一方で、健康志向の高まりやスポーツへの関心の継続、ライフスタイルの多様化を背景に、ランニングやアウトドアをはじめとする幅広い分野において安定した購買意欲が維持されており、加えてスポーツブランドの日常使いとしての需要も拡大しております。これらを背景に、スポーツ用品市場につきましては、中長期的に成長が期待される状況にあります。
このような状況のなか当社グループは、中期経営スローガンとして「一致結束をより強固にし、スポーツ総合商社として、周りの信頼と信用を高めながら、会社も個人もより高みを目指していく」を掲げ、基本方針として「長期的に利益を稼ぎ続ける仕組みと風土づくり」、「売上拡大のための成長戦略」、「経営効率化のための構造改革」、「経営基盤(人材・物流・DX)の強化」、「ESG経営の推進」を定め、グループ各社一丸となって取り組み、企業価値向上に努めております。
当連結会計年度におきましては、引き続きスポーツ市場及びライフスタイル市場において、提案型営業による取引先との関係強化や主力ブランドの取扱い拡大などに取り組みました。また適正な在庫流動管理をより徹底するとともに、省人化を目的とした設備投資を進めるなど物流の効率化にも取り組みました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、58,655百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は1,251百万円(前年同期比16.7%増)、経常利益は1,461百万円(前年同期比14.8%増)となり、売上高、経常利益で過去最高を更新しました。なお、投資有価証券売却益の減少により、親会社株主に帰属する当期純利益は975百万円(前年同期比67.4%減)となりました。
部門別の業績は、次のとおりであります。
(卸売部門)
スポーツ市場においては、健康志向の高まりや観戦型・参加型イベントの多様化を背景に各カテゴリーとも高い需要が維持されました。野球・ソフトボール用品「ゼットベースボール」では、グラブ、バットに加えアパレル関連も堅調に推移いたしました。テニス・バドミントン用品では、国内競技需要や高単価ラケットなど高価格帯商品に対する需要の高まりがありました。サッカー用品では、アパレル、フットウェアを中心に引き続き好調に推移し、その他用品においては陸上スパイク、ランニングシューズのほか、卓球などがインバウンド需要の影響もあり好調でした。ライフスタイル市場においては、高機能シューズが引き続き好調だったほか、アウトドア用品におけるアパレル関連も堅調に推移いたしました。
この結果、売上高は57,106百万円(前期比6.3%増)となりました
(製造部門)
野球・ソフトボール用品の「ゼットベースボール」においては新基準硬式金属製バット、ホワイトスパイクが引き続き高評価を得ており、オーダーグラブはプロスタッフの活躍などにより好調に推移しました。バスケットボール用品の「コンバース」においては、レフリーウェアなどが引き続き好調でした。一方で、製造部門の経営環境は、原材料価格の高騰や対米ドル円安状態が継続したことによって、製造原価は高止まりしており厳しい状況が続いております。
この結果、売上高は330百万円(前期比7.9%増)となりました。
(小売部門)
専門性の高い品揃えと接客の質の改善に取り組みましたが、一部店舗の統廃合を行ったほか、秋冬シーズン序盤の暖冬の影響により高価格帯商品の販売がやや停滞しました。
この結果、売上高は474百万円(前期比10.8%減)となりました。
(物流部門)
外部受託業務の取扱数量の減少により微減となりました。
この結果、売上高は744百万円(前期比3.3%減)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末の総資産は33,720百万円となり、前連結会計年度末に比べ961百万円増加いたしました。
流動資産は27,119百万円となり、前連結会計年度末に比べ771百万円増加いたしました。これは主に売掛金が581百万円、電子記録債権が305百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は6,600百万円となり、前連結会計年度末に比べ189百万円増加いたしました。これは主に、投資有価証券が271百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当連結会計年度末の負債合計18,389百万円となり、前連結会計年度末に比べ183百万円増加いたしました。
流動負債は16,608百万円となり、前連結会計年度末に比べ23百万円減少いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が582百万円、その他が130百万円増加したものの、未払法人税等が911百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は1,780百万円となり、前連結会計年度末に比べ206百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が148百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は15,331百万円となり、前連結会計年度末に比べ777百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が623百万円、その他有価証券評価差額金が108百万円増加したこと等によるものであります。
この結果自己資本比率は45.5%となり、前連結会計年度末に比べ1.1ポイント増となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、営業活動により285百万円獲得し、投資活動により73百万円使用し、財務活動により196百万円使用した結果、当連結会計年度末における残高は8,598百万円となり、前連結会計年度末に比べ19百万円増加いたしました。
営業活動の結果、獲得した資金は285百万円となりました。これは主に、売上債権の増加が662百万円あったものの、税金等調整前当期純利益1,461百万円及び仕入債務の増加590百万円があったこと等によるものであります。
投資活動の結果、使用した資金は73百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出69百万円、無形固定資産の取得による支出34百万円があったこと等によるものであります。
財務活動の結果、使用した資金は196百万円となりました。これは主に、長期借入れによる収入300百万円があったものの、長期借入金の返済による支出98百万円、配当金の支払額351百万円があったことと等によるものであります。
なお、当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。
|
|
2022年3月期 |
2023年3月期 |
2024年3月期 |
2025年3月期 |
2026年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
44.2 |
44.8 |
45.0 |
44.4 |
45.5 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
19.3 |
19.5 |
20.6 |
24.8 |
25.8 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
3.6 |
0.9 |
1.9 |
0.6 |
5.1 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
176.3 |
875.0 |
446.3 |
618.4 |
43.2 |
(注)自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 :有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ :営業キャッシュ・フロー/利払い
*各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
*株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
*営業キャッシュ・フローは、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象にしております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、国際情勢の動向に起因する市況変動や原材料価格の高騰、為替相場の変動に加え、人件費及び物流コストの上昇等の複合的な要因により、先行きの不透明感が一層強まるものと認識しております。
このような大変厳しい環境の中、当社グループは中期経営計画に基づいて、高効率な経営を実現するため、引き続き適正な在庫流動管理の徹底や物流効率化に取り組むとともに、社員一人ひとりの生産性向上を図り、経営の安定性確保と収益基盤の維持拡大に努めてまいります。
なお、次期の業績見通しは下記のとおりであります。
翌連結会計年度(2026年3月期)の連結業績の見通しにつきましては、売上高59,500百万円(前期比1.4%増)、営業利益980百万円(前期比21.7%減)、経常利益1,200百万円(前期比17.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益830百万円(前期比14.9%減)を予想しております。
なお、上記の業績は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。
当社グループは、会計基準につきましては日本基準を適用しております。IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮のうえ、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
9,078 |
9,099 |
|
受取手形 |
405 |
181 |
|
売掛金 |
9,979 |
10,560 |
|
電子記録債権 |
1,875 |
2,181 |
|
商品及び製品 |
4,052 |
4,236 |
|
仕掛品 |
108 |
87 |
|
原材料及び貯蔵品 |
260 |
194 |
|
返品資産 |
319 |
344 |
|
その他 |
406 |
320 |
|
貸倒引当金 |
△139 |
△86 |
|
流動資産合計 |
26,348 |
27,119 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
2,481 |
2,503 |
|
減価償却累計額 |
△1,920 |
△1,937 |
|
建物及び構築物(純額) |
561 |
565 |
|
土地 |
1,228 |
1,228 |
|
その他 |
984 |
955 |
|
減価償却累計額 |
△689 |
△706 |
|
その他(純額) |
295 |
248 |
|
有形固定資産合計 |
2,084 |
2,042 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
75 |
78 |
|
無形固定資産合計 |
75 |
78 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
3,622 |
3,893 |
|
長期貸付金 |
11 |
10 |
|
敷金 |
269 |
245 |
|
その他 |
389 |
400 |
|
貸倒引当金 |
△42 |
△71 |
|
投資その他の資産合計 |
4,250 |
4,479 |
|
固定資産合計 |
6,410 |
6,600 |
|
資産合計 |
32,759 |
33,720 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
7,346 |
7,929 |
|
電子記録債務 |
6,387 |
6,395 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
47 |
101 |
|
未払法人税等 |
1,181 |
269 |
|
未払消費税等 |
81 |
135 |
|
賞与引当金 |
235 |
268 |
|
返金負債 |
376 |
405 |
|
その他 |
974 |
1,104 |
|
流動負債合計 |
16,631 |
16,608 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
- |
148 |
|
繰延税金負債 |
78 |
176 |
|
退職給付に係る負債 |
314 |
294 |
|
長期未払金 |
11 |
11 |
|
その他 |
1,169 |
1,149 |
|
固定負債合計 |
1,573 |
1,780 |
|
負債合計 |
18,205 |
18,389 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,005 |
1,005 |
|
資本剰余金 |
2,968 |
2,968 |
|
利益剰余金 |
9,620 |
10,243 |
|
自己株式 |
△74 |
△74 |
|
株主資本合計 |
13,519 |
14,143 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
940 |
1,048 |
|
繰延ヘッジ損益 |
29 |
57 |
|
為替換算調整勘定 |
52 |
57 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
11 |
25 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,033 |
1,188 |
|
純資産合計 |
14,553 |
15,331 |
|
負債純資産合計 |
32,759 |
33,720 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
55,309 |
58,655 |
|
売上原価 |
45,726 |
48,465 |
|
売上総利益 |
9,582 |
10,190 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
広告宣伝費 |
529 |
568 |
|
運賃及び荷造費 |
991 |
1,082 |
|
賃借料 |
245 |
229 |
|
役員報酬及び給料手当 |
3,326 |
3,388 |
|
貸倒引当金繰入額 |
△48 |
△23 |
|
賞与引当金繰入額 |
221 |
252 |
|
減価償却費 |
125 |
134 |
|
その他 |
3,118 |
3,305 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
8,510 |
8,938 |
|
営業利益 |
1,072 |
1,251 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
4 |
42 |
|
受取配当金 |
75 |
49 |
|
受取賃貸料 |
87 |
87 |
|
業務受託料 |
8 |
10 |
|
貸倒引当金戻入額 |
16 |
0 |
|
その他 |
14 |
27 |
|
営業外収益合計 |
208 |
217 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
3 |
6 |
|
その他 |
4 |
0 |
|
営業外費用合計 |
7 |
7 |
|
経常利益 |
1,273 |
1,461 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
2,952 |
- |
|
特別利益合計 |
2,952 |
- |
|
税金等調整前当期純利益 |
4,225 |
1,461 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,274 |
451 |
|
法人税等調整額 |
△42 |
34 |
|
法人税等合計 |
1,232 |
486 |
|
当期純利益 |
2,992 |
975 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
2,992 |
975 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純利益 |
2,992 |
975 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△1,624 |
108 |
|
繰延ヘッジ損益 |
4 |
27 |
|
為替換算調整勘定 |
11 |
4 |
|
退職給付に係る調整額 |
20 |
13 |
|
その他の包括利益合計 |
△1,588 |
154 |
|
包括利益 |
1,404 |
1,129 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
1,404 |
1,129 |
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,005 |
2,968 |
6,784 |
△74 |
10,683 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△156 |
|
△156 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
2,992 |
|
2,992 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
2,836 |
△0 |
2,836 |
|
当期末残高 |
1,005 |
2,968 |
9,620 |
△74 |
13,519 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
2,564 |
25 |
41 |
△9 |
2,622 |
13,305 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△156 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
2,992 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△1,624 |
4 |
11 |
20 |
△1,588 |
△1,588 |
|
当期変動額合計 |
△1,624 |
4 |
11 |
20 |
△1,588 |
1,247 |
|
当期末残高 |
940 |
29 |
52 |
11 |
1,033 |
14,553 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,005 |
2,968 |
9,620 |
△74 |
13,519 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△352 |
|
△352 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
975 |
|
975 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
623 |
△0 |
623 |
|
当期末残高 |
1,005 |
2,968 |
10,243 |
△74 |
14,143 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
940 |
29 |
52 |
11 |
1,033 |
14,553 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△352 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
975 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
108 |
27 |
4 |
13 |
154 |
154 |
|
当期変動額合計 |
108 |
27 |
4 |
13 |
154 |
777 |
|
当期末残高 |
1,048 |
57 |
57 |
25 |
1,188 |
15,331 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
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前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
4,225 |
1,461 |
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減価償却費 |
131 |
142 |
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投資有価証券売却損益(△は益) |
△2,952 |
△9 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△93 |
△24 |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
6 |
32 |
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
1 |
△20 |
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受取利息及び受取配当金 |
△80 |
△91 |
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支払利息 |
3 |
6 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△571 |
△662 |
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棚卸資産の増減額(△は増加) |
△140 |
△97 |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
1,753 |
590 |
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未払消費税等の増減額(△は減少) |
△72 |
53 |
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その他 |
33 |
152 |
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小計 |
2,244 |
1,533 |
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利息及び配当金の受取額 |
80 |
91 |
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利息の支払額 |
△3 |
△6 |
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法人税等の支払額 |
△274 |
△1,332 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
2,047 |
285 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△42 |
△69 |
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無形固定資産の取得による支出 |
△11 |
△34 |
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投資有価証券の取得による支出 |
△2,030 |
△104 |
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投資有価証券の売却による収入 |
3,154 |
110 |
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貸付金の回収による収入 |
1 |
1 |
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定期預金の預入による支出 |
△500 |
△501 |
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定期預金の払戻による収入 |
300 |
500 |
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その他 |
19 |
23 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
890 |
△73 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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長期借入れによる収入 |
- |
300 |
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長期借入金の返済による支出 |
△194 |
△98 |
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配当金の支払額 |
△156 |
△351 |
|
その他 |
△33 |
△47 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△383 |
△196 |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
11 |
4 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
2,565 |
19 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
6,012 |
8,578 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
8,578 |
8,598 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、スポーツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、スポーツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社グループは、スポーツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
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前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。 |
潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。 |
(注) 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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区分 |
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
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親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) |
2,992 |
975 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円) |
2,992 |
975 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
19,574 |
19,574 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。