|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
(連結損益計算書) ………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(連結包括利益計算書) …………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(表示方法の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報の注記)…………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(重要な後発事象の注記)…………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
15 |
(1) 当期の経営成績の概況
当連結会計年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)における当社グループを取り巻く外部環境は、秋冬商戦に複数の逆風が重なる局面となりました。国内消費におきましては、消費者の価格選別姿勢が強まり、価格改定の累積に対する反応は一段と敏感になりました。訪日外国人消費につきましては、2025年11月以降、中国大陸からの個人消費に構造的な変化が現れ、当社主要直営店における免税売上の伸長は同月を境に明確に鈍化いたしました。あわせて、12月以降の暖冬傾向が、アウターおよび保温系商品を中心に秋冬商戦の需要動向に影響を及ぼしました。
こうした環境下、当社グループの属するアウトドア関連市場におきましては、ブランド体験と機能性を兼備するプレミアム領域の需要は相対的に堅調に推移した一方、定番品を中心に数量の伸びは鈍化し、市場全体が数量の拡大から品質と体験の深化へと移行する局面にあるものと認識しております。
当社グループは、このような環境認識のもと、基幹ブランドTHE NORTH FACEの収益基盤強化、自社ブランドGoldwinの成長加速、および販売チャネル全体における質的深化を、中期経営計画の基本方針として推進してまいりました。あわせて、販売費及び一般管理費の規律ある管理を通じて、営業利益率を一定水準に保つことに努めてまいりました。
基幹ブランドTHE NORTH FACEにおきましては、パフォーマンスブランドとしての本質への回帰を経営方針の中核に据え、SUMMIT SERIES 25周年を契機としたマウンテンパフォーマンス領域の強化を進めてまいりました。カテゴリ別では、ハードグッズおよびフットウエアは、新規ラインの立ち上がりが計画を上回り、直営店の拡充とあわせて順調に推移いたしました。とりわけフットウエアにおきましては、VECTIVシリーズを中心とするトレイルランニング領域の新規ラインが牽引役となりました。一方、アパレルにつきましては、主力定番品の価格改定が重ねられた結果、価格に対する顧客の反応が従来以上に厳しくなり、数量の伸びが鈍化いたしました。
なお、12月の月次売上が暖冬および訪日外国人消費の変化を受けて期初計画を下回って推移して以降、第4四半期におきましては、売上高を短期的に積み上げることを目的とした値引き販売を抑制し、売上総利益率の確保および翌期の在庫の健全性を優先する販売姿勢を貫きました。これは、ブランド価値の維持と、翌期以降の収益基盤の持続性を最優先に据えた経営判断であります。
自社ブランドGoldwinにおきましては、国内直営店の編集・演出力を高めるとともに、海外事業、とりわけ長期ビジョン「Goldwin500」に基づく中国事業において明確な進展を得ました。中国子会社は黒字転換を達成し、直近四半期には前年を大きく上回る利益成長を記録しております。これは出店数の拡大のみに頼るのではなく、一店舗当たり収益性の向上を軸とする成長モデルが現地市場で機能し始めたことを示しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は137,516百万円(前期比3.9%増)となり、5期連続で過去最高を更新いたしました。売上総利益は72,946百万円(前期比5.8%増)となり、売上総利益率は、値引き抑制、商品ミックスの改善、および在庫健全性を重視した販売姿勢により53.0%(前期比0.9ポイント上昇)となりました。
販売費及び一般管理費は、成長に向けた基盤投資、海外事業の展開に伴う関連経費、ならびに直営店ネットワークの拡充に要した経費の増加があったものの47,087百万円(前期比0.1%増)となりました。この結果、営業利益は25,859百万円(前期比18.1%増、営業利益率18.8%)となり、営業利益は過去最高を更新いたしました。
経常利益は、33,904百万円(前期比10.1%増)となり、過去最高を更新いたしました。営業外収益における持分法による投資利益は、7,770百万円(前期比8.0%減)となりました。持分法適用関連会社であるYOUNGONE OUTDOOR Corporationは、営業利益につきましては前期並みの水準を維持いたしましたが、為替影響により営業外損益が減少し、同社の当期利益および当社の持分法投資利益の減少要因となりました。
特別損失に、投資有価証券売却損1,075百万円を計上いたしました。また、法人税等の計上が前期比38.4%増の7,979百万円となりました。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、24,094百万円(前期比1.4%減)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末における資産・負債及び純資産の状況とそれらの要因は次のとおりです。
(資産)
当連結会計年度末の資産の合計は168,227百万円となり、前連結会計年度末より17,350百万円増加いたしました。主な要因は現金及び預金の増加5,971百万円、建設仮勘定の増加4,345百万円、投資有価証券の増加2,422百万円、売掛金の増加2,248百万円があったためであります。
(負債)
当連結会計年度末の負債の合計は37,728百万円となり、前連結会計年度末より1,945百万円減少いたしました。主な要因は、リース債務の増加1,196百万円、繰延税金負債の増加1,007百万円があったものの、株式給付引当金の減少4,993百万円があったためであります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産の合計は130,499百万円となり、前連結会計年度末より19,295百万円増加いたしました。主な要因は、利益剰余金の増加14,547百万円、その他有価証券評価差額金の増加2,090百万円があったためであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は50,956百万円となり、前連結会計年度末より1,028百万円減少いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られたキャッシュ・フローは26,257百万円(前連結会計年度比1,820百万円の収入増)となりました。主な要因は、持分法による投資利益7,770百万円、法人税及び住民税の支払5,581百万円および株式給付引当金の減少4,993百万円があったものの、税金等調整前当期純利益32,130百万円および利息・配当金の受取7,528百万円があったためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用したキャッシュ・フローは13,468百万円(前連結会計年度は208百万円の収入)となりました。これは主に、定期預金の純増加額7,000百万円および固定資産の取得による支出6,046百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用したキャッシュ・フローは13,675百万円(前連結会計年度比1,092百万円の支出減)となりました。これは主に、借入金の純増加額426百万円があったものの、配当金の支払9,665百万円および自己株式の取得による支出3,717百万円によるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
2022年3月期 |
2023年3月期 |
2024年3月期 |
2025年3月期 |
2026年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
63.9 |
67.4 |
70.9 |
73.2 |
76.9 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
283.6 |
478.9 |
315.1 |
245.1 |
180.3 |
|
債務償還年数(年) |
0.2 |
0.1 |
0.1 |
0.0 |
0.0 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
223.8 |
474.0 |
501.7 |
635.6 |
385.4 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
債務償還年数:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(注2)株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注4)有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている短期借入金、長期借入金(1年以内返済分を含む)および社債(1年以内返済分を含む)を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
2027年3月期におきましては、小売・アパレル業界を取り巻く構造変化が継続することを前提に、当社グループは引き続き、短期的な数量の積み上げではなく、売上総利益率の確保およびブランド価値の持続性を優先する経営を一貫して行ってまいります。基幹ブランドTHE NORTH FACEにおける体質強化、自社ブランドGoldwinの収益化加速、ならびにポートフォリオ全体の成長ドライバーの再定義を通じて、中期経営計画の達成確度の向上に努めてまいります。
2027年3月期の連結業績予想につきましては、売上高145,400百万円(前期比5.7%増)、営業利益26,100百万円(前期比0.9%増)、経常利益34,100百万円(前期比0.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益25,600百万円(前期比6.3%増)を見込んでおります。
本業績予想は、現時点における入手可能な情報および合理的な前提に基づくものであり、今後の経済環境の変動、為替相場の変化、消費動向の影響等により、実際の業績が予想数値と乖離する可能性がございます。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準に基づく連結財務諸表を作成する方針であります。なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
52,526 |
58,497 |
|
受取手形 |
53 |
9 |
|
電子記録債権 |
5,419 |
6,281 |
|
売掛金 |
14,064 |
16,313 |
|
商品及び製品 |
17,884 |
18,629 |
|
仕掛品 |
372 |
233 |
|
原材料及び貯蔵品 |
962 |
878 |
|
その他 |
2,157 |
2,083 |
|
貸倒引当金 |
△3 |
△3 |
|
流動資産合計 |
93,438 |
102,923 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
2,604 |
2,451 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
152 |
151 |
|
土地 |
4,679 |
4,679 |
|
リース資産(純額) |
1,899 |
3,301 |
|
建設仮勘定 |
743 |
5,088 |
|
その他(純額) |
745 |
635 |
|
有形固定資産合計 |
10,824 |
16,308 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
519 |
495 |
|
のれん |
- |
144 |
|
商標権 |
626 |
349 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
1,605 |
2,037 |
|
その他 |
56 |
136 |
|
無形固定資産合計 |
2,808 |
3,164 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
33,014 |
35,436 |
|
退職給付に係る資産 |
2,947 |
4,393 |
|
差入保証金 |
3,201 |
3,202 |
|
破産更生債権等 |
19 |
18 |
|
繰延税金資産 |
2,410 |
- |
|
その他 |
2,301 |
2,869 |
|
貸倒引当金 |
△88 |
△88 |
|
投資その他の資産合計 |
43,805 |
45,832 |
|
固定資産合計 |
57,438 |
65,304 |
|
資産合計 |
150,877 |
168,227 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
4,294 |
4,627 |
|
電子記録債務 |
15,915 |
16,074 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
354 |
6 |
|
リース債務 |
718 |
893 |
|
未払金 |
3,192 |
3,387 |
|
未払法人税等 |
1,993 |
2,212 |
|
未払消費税等 |
519 |
327 |
|
未払費用 |
2,130 |
1,874 |
|
契約負債 |
866 |
1,177 |
|
賞与引当金 |
857 |
882 |
|
役員賞与引当金 |
- |
114 |
|
株式給付引当金 |
4,993 |
- |
|
その他 |
1,556 |
748 |
|
流動負債合計 |
37,391 |
32,326 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
- |
1,063 |
|
リース債務 |
1,557 |
2,578 |
|
株式報酬引当金 |
- |
69 |
|
退職給付に係る負債 |
186 |
201 |
|
資産除去債務 |
68 |
146 |
|
繰延税金負債 |
- |
1,007 |
|
その他 |
469 |
334 |
|
固定負債合計 |
2,282 |
5,402 |
|
負債合計 |
39,674 |
37,728 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
7,079 |
7,079 |
|
資本剰余金 |
1,578 |
1,581 |
|
利益剰余金 |
113,468 |
128,016 |
|
自己株式 |
△15,838 |
△14,426 |
|
株主資本合計 |
106,289 |
122,251 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,771 |
3,862 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△5 |
126 |
|
為替換算調整勘定 |
2,418 |
2,357 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△90 |
810 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
4,093 |
7,156 |
|
非支配株主持分 |
820 |
1,091 |
|
純資産合計 |
111,203 |
130,499 |
|
負債純資産合計 |
150,877 |
168,227 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
132,305 |
137,516 |
|
売上原価 |
63,379 |
64,569 |
|
売上総利益 |
68,925 |
72,946 |
|
販売費及び一般管理費 |
47,020 |
47,087 |
|
営業利益 |
21,905 |
25,859 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
32 |
67 |
|
受取配当金 |
105 |
112 |
|
持分法による投資利益 |
8,446 |
7,770 |
|
その他 |
489 |
268 |
|
営業外収益合計 |
9,073 |
8,219 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
38 |
67 |
|
保険解約損 |
19 |
8 |
|
解約違約金 |
- |
17 |
|
コミットメントフィー |
16 |
18 |
|
その他 |
98 |
62 |
|
営業外費用合計 |
172 |
174 |
|
経常利益 |
30,806 |
33,904 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
344 |
180 |
|
商標権売却益 |
1,156 |
- |
|
子会社清算益 |
327 |
- |
|
特別利益合計 |
1,827 |
180 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
38 |
149 |
|
減損損失 |
161 |
14 |
|
店舗閉鎖損失 |
43 |
145 |
|
投資有価証券評価損 |
1,793 |
115 |
|
投資有価証券売却損 |
- |
1,075 |
|
特別退職金 |
209 |
418 |
|
事業撤退損 |
147 |
22 |
|
その他 |
20 |
12 |
|
特別損失合計 |
2,415 |
1,954 |
|
税金等調整前当期純利益 |
30,218 |
32,130 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
6,585 |
5,920 |
|
法人税等調整額 |
△819 |
2,058 |
|
法人税等合計 |
5,765 |
7,979 |
|
当期純利益 |
24,452 |
24,151 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
8 |
57 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
24,444 |
24,094 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純利益 |
24,452 |
24,151 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△40 |
2,090 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△42 |
132 |
|
為替換算調整勘定 |
△512 |
21 |
|
退職給付に係る調整額 |
11 |
902 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△2 |
△85 |
|
その他の包括利益合計 |
△586 |
3,062 |
|
包括利益 |
23,865 |
27,214 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
23,857 |
27,157 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
8 |
57 |
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
7,079 |
1,548 |
97,061 |
△10,362 |
95,326 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△6,013 |
△6,013 |
|
自己株式の処分 |
|
30 |
|
537 |
568 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△8,036 |
|
△8,036 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
24,444 |
|
24,444 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
30 |
16,407 |
△5,475 |
10,962 |
|
当期末残高 |
7,079 |
1,578 |
113,468 |
△15,838 |
106,289 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
1,812 |
40 |
2,927 |
△100 |
4,680 |
162 |
100,170 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△6,013 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
568 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△8,036 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
24,444 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△40 |
△46 |
△508 |
9 |
△586 |
658 |
71 |
|
当期変動額合計 |
△40 |
△46 |
△508 |
9 |
△586 |
658 |
11,033 |
|
当期末残高 |
1,771 |
△5 |
2,418 |
△90 |
4,093 |
820 |
111,203 |
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
7,079 |
1,578 |
113,468 |
△15,838 |
106,289 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△3,717 |
△3,717 |
|
自己株式の処分 |
|
0 |
|
5,129 |
5,129 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△9,665 |
|
△9,665 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
24,094 |
|
24,094 |
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
1 |
|
|
1 |
|
連結除外による増加額 |
|
|
119 |
|
119 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
2 |
14,547 |
1,411 |
15,962 |
|
当期末残高 |
7,079 |
1,581 |
128,016 |
△14,426 |
122,251 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
1,771 |
△5 |
2,418 |
△90 |
4,093 |
820 |
111,203 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△3,717 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
5,129 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△9,665 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
24,094 |
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
1 |
|
連結除外による増加額 |
|
|
|
|
|
|
119 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
2,090 |
132 |
△61 |
900 |
3,062 |
270 |
3,333 |
|
当期変動額合計 |
2,090 |
132 |
△61 |
900 |
3,062 |
270 |
19,295 |
|
当期末残高 |
3,862 |
126 |
2,357 |
810 |
7,156 |
1,091 |
130,499 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
30,218 |
32,130 |
|
減価償却費 |
2,299 |
2,529 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△8,446 |
△7,770 |
|
のれん償却額 |
- |
16 |
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
△229 |
△1,446 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
1 |
14 |
|
株式給付引当金の増減額(△は減少) |
2,244 |
△4,993 |
|
減損損失 |
161 |
14 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△52 |
△0 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△747 |
24 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△137 |
△179 |
|
支払利息 |
38 |
67 |
|
固定資産処分損益(△は益) |
△1,117 |
149 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
927 |
△3,064 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△987 |
△488 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
391 |
485 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
505 |
130 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
202 |
△192 |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
46 |
102 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
△587 |
663 |
|
その他 |
1,352 |
6,183 |
|
小計 |
26,082 |
24,378 |
|
利息及び配当金の受取額 |
8,328 |
7,528 |
|
利息の支払額 |
△38 |
△68 |
|
法人税等の支払額 |
△9,935 |
△5,581 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
24,437 |
26,257 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△506 |
△14,370 |
|
定期預金の払戻による収入 |
1,547 |
7,370 |
|
固定資産の取得による支出 |
△2,007 |
△6,046 |
|
固定資産の売却による収入 |
1,168 |
0 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△541 |
△360 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
358 |
263 |
|
差入保証金の差入による支出 |
△348 |
△410 |
|
差入保証金の回収による収入 |
615 |
84 |
|
新規連結子会社の取得による収入 |
- |
255 |
|
その他 |
△77 |
△256 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
208 |
△13,468 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
- |
1,217 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△1,018 |
△790 |
|
リース債務の返済による支出 |
△564 |
△1,113 |
|
非支配株主からの払込みによる収入 |
719 |
273 |
|
自己株式の売却による収入 |
201 |
181 |
|
自己株式の取得による支出 |
△6,013 |
△3,717 |
|
配当金の支払額 |
△8,036 |
△9,665 |
|
その他 |
△55 |
△60 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△14,768 |
△13,675 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
96 |
58 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
9,973 |
△827 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
42,011 |
51,985 |
|
連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 |
- |
△201 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
51,985 |
50,956 |
該当事項はありません。
前連結会計年度において、有形固定資産の「その他(純額)」に含めて表示しておりました「建設仮勘定」は、金額的重要度が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産の「その他(純額)」に表示していた1,489百万円は、「建設仮勘定」743百万円、「その他(純額)」745百万円として組替えております。
【セグメント情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)および当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
当社グループは、スポーツ用品関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
|
日本 |
米国 |
欧州 |
アジア |
合計 |
|
14,439 |
1,060 |
213 |
594 |
16,308 |
(注)1.前連結会計年度においては、海外に所在する有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の10%未満であったため記載を省略しておりましたが、当連結会計年度において10%以上となったため、地域ごとの有形固定資産を記載しております。
2.日本以外の各区分に属する国又は地域は以下のとおりであります。
(1)米国:アメリカ
(2)欧州:イギリス、ドイツ
(3)アジア:中国、韓国
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)および当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
当社グループは、スポーツ用品関連事業の単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)および当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
当社グループは、スポーツ用品関連事業の単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)および当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
当社グループは、スポーツ用品関連事業の単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
829.99円 |
946.17円 |
|
1株当たり当期純利益 |
181.99円 |
175.76円 |
(注)1.2025年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合をもって株式分割を実施しております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.算定上の基礎は、以下のとおりであります。
1株当たり純資産額
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
純資産の部の合計額(百万円) |
111,203 |
130,499 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) |
820 |
1,091 |
|
(うち非支配株主持分) |
(820) |
(1,091) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) |
110,382 |
129,407 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株) |
132,992 |
136,769 |
1株当たり当期純利益
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
24,444 |
24,094 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) |
24,444 |
24,094 |
|
期中平均株式数(千株) |
134,316 |
137,088 |
株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。
1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前連結会計年度8,027,847株、当連結会計年度5,255,721株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度9,352,182株、当連結会計年度5,575,185株であります。
該当事項はありません。
役員の異動(2026年6月24日付予定)
① 代表者の異動
該当事項はありません。
② その他の役員の異動
・新任取締役候補
取締役 鈴木 哲志
・退任予定取締役
取締役 本間 永一郎
・新任監査役候補
監査役 畑 敬子
・退任予定監査役
監査役 世一 秀直
(注)1.新任取締役候補 鈴木哲志氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役候補者であり、独立役員と
して東京証券取引所に届け出る予定であります。
2.新任監査役候補 畑敬子氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役候補者であり、独立役員とし
て東京証券取引所に届け出る予定であります。