|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ……………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ……………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
|
四半期連結損益計算書 |
|
|
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 |
|
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
|
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
10 |
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間(2025年12月1日~2026年2月28日)における我が国経済は、個人消費や設備投資の改善もあり、内需主導で緩やかな拡大傾向が続いております。一方、2026年2月末以降の新たなイラン情勢に起因する原油価格や原材料価格の高騰による経済への影響など、第2四半期以降に向け先行き不透明な状況となっております。
このような状況のもと、当社グループでは、2030年11月期に向けた中長期ビジョン及び2028年11月期に向けた中期経営計画を推進し、更なる成長と企業価値の向上を目指す事業の運営を行ってまいりました。
当第1四半期連結累計期間では、前期から引き続きHBC・食品事業で輸入化粧品の販売が好調に推移したことに加え、化学品事業において表面処理薬品部門及び表面処理設備部門ともに好調に推移したことにより、売上及び利益ともに伸長いたしました。
以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は165億5千7百万円(前年同期比15.5%増)、営業利益は11億5千2百万円(同11.7%増)、経常利益は10億7千9百万円(同3.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億8千6百万円(同16.0%増)となりました。
次にセグメントの概況につきご報告申し上げます。
ファインケミカル事業
医薬品開発エコシステム部門では、CMC分野における新規大口案件の獲得や、Molecular Hiving法を用いた中分子原薬プロセス開発案件の寄与もあり、売上及び利益ともに順調に推移いたしました。
医薬品原料プラットフォーム部門では、中国における輸入規制強化に伴い、一部輸入品の入手が困難となった影響などにより、売上及び利益ともに低調に推移いたしました。
医薬品CDMO部門では、製剤製造分野においては一部資材の調達遅延の影響や、原料製造分野においては顧客起因による納入減があり、売上及び利益ともに低調に推移いたしました。
以上により、当事業全体の売上高は51億2千5百万円(前年同期比8.7%減)、営業利益は2億1千4百万円(同41.3%減)となりました。
HBC・食品事業
食品原料部門では、Webによる原料検索フォーム「i-Platto(アイプラット)」を通じた新規獲得や、機能性食品原料の新規獲得が進んだことにより売上が堅調に推移いたしました。
化粧品原料部門では、海外における新規顧客獲得により、売上及び利益ともに堅調に推移いたしました。
ライフサイエンス部門では、研究用試薬・臨床検査薬分野において前年同期の大口受注の反動減により売上及び利益ともに低調に推移いたしました。
化粧品製販部門では、前期から引き続き輸入化粧品「Torriden(トリデン)」の販売が伸長したことに加え、通販化粧品においても主力製品のリブランディングによる販売拡大が寄与し、売上及び利益ともに好調に推移いたしました。
以上により、当事業全体の売上高は55億4百万円(前年同期比49.8%増)、営業利益は2億6千5百万円(同27.5%増)となりました。
医薬事業
医薬品部門では、引き続き選定療養制度や先発品の代替需要として後発医薬品の需要が高く「クロベタゾールプロピオン酸エステル『イワキ』」などをはじめとした販売が好調に推移いたしました。一方、2025年4月の薬価改定による販売価格の低下の影響や原材料費、製造委託費の上昇もあり利益は低調に推移いたしました。
美容医療部門では、「NAVISION DR(ナビジョン ディーアール)」及び「illsera(イルセラ)」シリーズともに主力品の販売が順調であったことにより、売上及び利益ともに順調に推移いたしました。
以上により、当事業全体の売上高は29億7千1百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は2億6千万円(同26.7%減)となりました。
化学品事業
表面処理薬品部門では、中国及びアジア圏における受動部品向け薬品の新規獲得やプリント基板向け薬品の需要回復もあり売上及び利益ともに好調に推移いたしました。
表面処理設備部門では、プリント基板製造設備の販売が好調であったことに加え、修理・メンテナンス分野の寄与もあり、売上及び利益ともに好調に推移いたしました。
以上により、当事業全体の売上高は29億2千8百万円(前年同期比32.6%増)、営業利益は3億7千6百万円(同177.3%増)となりました。
その他事業
その他事業では、石川県奥能登地域における社会課題解決を目的とした「ソーシャルインパクト事業」を企画・運
営しております。
ヘルスケア部門では、既存商品を中心に販売は堅調に推移した一方、広告宣伝費の計上もあり営業損失が継続いたしました。
地方創生部門では、ふるさと納税関連の「ふるさとNOW」が売上及び利益ともに堅調に推移いたしました。
以上により、当事業全体の売上高は2千8百万円(前年同期比239.3%増)、営業損失は7千9百万円(前年同期は5千7百万円の営業損失)となりました。
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況
当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産733億9百万円(前連結会計年度末比21億3千2百万円減)、負債合計454億2千8百万円(同26億1千4百万円減)、純資産278億8千万円(同4億8千2百万円増)となりました。
総資産の減少の主な理由は、現金及び預金の減少17億2千4百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少20億3千9百万円、商品及び製品の増加11億2千万円、投資有価証券の増加3億3千万円等によるものです。負債合計の減少の主な理由は、支払手形及び買掛金の減少3億7千4百万円、短期借入金の減少40億5百万円、未払費用の減少8億5千2百万円、未払法人税等の減少3億7千9百万円、長期借入金の増加35億3百万円等によるものです。純資産の増加の主な理由は、その他有価証券評価差額金の増加2億2千1百万円、利益剰余金の増加2億1千6百万円等によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年11月期第2四半期(累計)及び通期の連結業績予想については、2026年1月13日に公表いたしました「2025年11月期 決算短信」に記載の連結業績予想からの変更はありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年11月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
10,190 |
8,466 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
18,858 |
16,818 |
|
電子記録債権 |
4,066 |
4,526 |
|
商品及び製品 |
8,041 |
9,162 |
|
仕掛品 |
1,650 |
1,845 |
|
原材料及び貯蔵品 |
2,514 |
2,865 |
|
その他 |
2,038 |
1,364 |
|
貸倒引当金 |
△21 |
△20 |
|
流動資産合計 |
47,339 |
45,029 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
10,910 |
10,988 |
|
減価償却累計額 |
△7,024 |
△7,113 |
|
建物及び構築物(純額) |
3,885 |
3,875 |
|
機械装置及び運搬具 |
11,937 |
11,974 |
|
減価償却累計額 |
△9,446 |
△9,521 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
2,491 |
2,452 |
|
土地 |
2,614 |
2,932 |
|
その他 |
5,472 |
5,517 |
|
減価償却累計額 |
△3,793 |
△3,863 |
|
その他(純額) |
1,678 |
1,653 |
|
建設仮勘定 |
2,620 |
2,664 |
|
有形固定資産合計 |
13,291 |
13,578 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
4,755 |
4,646 |
|
技術資産 |
404 |
395 |
|
顧客関連資産 |
1,412 |
1,361 |
|
その他 |
1,065 |
1,005 |
|
無形固定資産合計 |
7,638 |
7,409 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
4,291 |
4,621 |
|
退職給付に係る資産 |
1,539 |
1,533 |
|
その他 |
1,366 |
1,160 |
|
貸倒引当金 |
△24 |
△23 |
|
投資その他の資産合計 |
7,172 |
7,292 |
|
固定資産合計 |
28,102 |
28,280 |
|
繰延資産 |
|
|
|
創立費 |
0 |
0 |
|
繰延資産合計 |
0 |
0 |
|
資産合計 |
75,441 |
73,309 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年11月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
9,551 |
9,177 |
|
電子記録債務 |
5,056 |
5,041 |
|
短期借入金 |
16,195 |
12,189 |
|
未払費用 |
3,493 |
2,640 |
|
未払法人税等 |
853 |
474 |
|
賞与引当金 |
815 |
704 |
|
製品保証引当金 |
23 |
20 |
|
その他 |
2,084 |
1,522 |
|
流動負債合計 |
38,074 |
31,771 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
6,250 |
9,754 |
|
繰延税金負債 |
309 |
465 |
|
株式報酬引当金 |
137 |
137 |
|
退職給付に係る負債 |
2,306 |
2,333 |
|
その他 |
965 |
965 |
|
固定負債合計 |
9,969 |
13,656 |
|
負債合計 |
48,043 |
45,428 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
4,629 |
4,629 |
|
資本剰余金 |
6,344 |
6,344 |
|
利益剰余金 |
13,658 |
13,875 |
|
自己株式 |
△255 |
△255 |
|
株主資本合計 |
24,377 |
24,593 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,438 |
1,659 |
|
繰延ヘッジ損益 |
0 |
0 |
|
為替換算調整勘定 |
458 |
520 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
803 |
779 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
2,699 |
2,960 |
|
非支配株主持分 |
321 |
326 |
|
純資産合計 |
27,397 |
27,880 |
|
負債純資産合計 |
75,441 |
73,309 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年12月1日 至 2025年2月28日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年12月1日 至 2026年2月28日) |
|
売上高 |
14,334 |
16,557 |
|
売上原価 |
9,287 |
10,666 |
|
売上総利益 |
5,046 |
5,891 |
|
販売費及び一般管理費 |
4,014 |
4,738 |
|
営業利益 |
1,032 |
1,152 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
26 |
29 |
|
為替差益 |
1 |
- |
|
持分法による投資利益 |
1 |
2 |
|
その他 |
31 |
46 |
|
営業外収益合計 |
60 |
78 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
28 |
65 |
|
シンジケートローン手数料 |
2 |
54 |
|
為替差損 |
- |
14 |
|
その他 |
19 |
16 |
|
営業外費用合計 |
50 |
151 |
|
経常利益 |
1,042 |
1,079 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
1 |
- |
|
投資有価証券売却益 |
8 |
0 |
|
特別利益合計 |
10 |
0 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
3 |
0 |
|
減損損失 |
68 |
- |
|
特別損失合計 |
71 |
0 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
980 |
1,079 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
269 |
251 |
|
法人税等調整額 |
209 |
238 |
|
法人税等合計 |
479 |
490 |
|
四半期純利益 |
501 |
589 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△3 |
3 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
505 |
586 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年12月1日 至 2025年2月28日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年12月1日 至 2026年2月28日) |
|
四半期純利益 |
501 |
589 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△187 |
221 |
|
繰延ヘッジ損益 |
1 |
0 |
|
為替換算調整勘定 |
△16 |
62 |
|
退職給付に係る調整額 |
△20 |
△23 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
0 |
- |
|
その他の包括利益合計 |
△222 |
260 |
|
四半期包括利益 |
279 |
850 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
282 |
846 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
△3 |
3 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)
従来、連結子会社のうち決算日が3月31日である池田物産株式会社、決算日が9月30日である池田産業株式会社、決算日が6月30日であるイノベイション株式会社、決算日が12月31日であるIkeda Corporation of Americaについて、前連結会計年度においては各社の2025年10月末日の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、連結決算の開示内容の充実を図るため、当第1四半期連結会計期間より四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。この変更により、当第1四半期連結累計期間は2025年11月1日から2026年2月28日までの4ヶ月間を連結しております。
なお、この変更が四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年12月1日 至 2025年2月28日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年12月1日 至 2026年2月28日) |
|
減価償却費 |
506百万円 |
543百万円 |
|
のれんの償却額 |
69 |
109 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2024年12月1日 至2025年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額(注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||||
|
|
ファイン ケミカル |
HBC・ 食品 |
医薬 |
化学品 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(1)外部顧客への売上高 |
5,614 |
3,674 |
2,827 |
2,209 |
14,325 |
8 |
14,334 |
- |
14,334 |
|
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 |
127 |
18 |
90 |
0 |
236 |
0 |
236 |
△236 |
- |
|
計 |
5,742 |
3,692 |
2,917 |
2,209 |
14,562 |
8 |
14,571 |
△236 |
14,334 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
365 |
208 |
355 |
135 |
1,065 |
△57 |
1,007 |
24 |
1,032 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に地方創生に関連する事業であります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額24百万円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営管理料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
ファイン ケミカル |
HBC・ 食品 |
医薬 |
化学品 |
その他 |
調整額 |
合計 |
|
減損損失 |
68 |
- |
- |
- |
- |
- |
68 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2025年12月1日 至2026年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額(注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||||
|
|
ファイン ケミカル |
HBC・ 食品 |
医薬 |
化学品 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(1)外部顧客への売上高 |
5,125 |
5,504 |
2,971 |
2,928 |
16,529 |
28 |
16,557 |
- |
16,557 |
|
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 |
114 |
△6 |
92 |
0 |
200 |
△6 |
193 |
△193 |
- |
|
計 |
5,239 |
5,497 |
3,064 |
2,928 |
16,730 |
21 |
16,751 |
△193 |
16,557 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
214 |
265 |
260 |
376 |
1,117 |
△79 |
1,037 |
114 |
1,152 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に地方創生に関連する事業であります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額114百万円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営管理料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
該当事項はありません。