添付資料

 

   目次

 

1. 全般 …………………………………………………………………………………………………………… 2

(1) 業績概況 …………………………………………………………………………………………………… 2

(2) 資産及び負債・資本の状況 ……………………………………………………………………………… 3

(3) キャッシュ・フローの状況 ……………………………………………………………………………… 4

(4) 業績予想の修正について ………………………………………………………………………………… 6

2. 要約四半期連結財務諸表 …………………………………………………………………………………… 7

(1) 要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………… 7

(2) 要約四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………… 9

(3) 要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………10

(4) 要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………11

(5) 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………12

(6) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更 ………………………………………………………………14

(7) セグメント情報 ……………………………………………………………………………………………15

(8) 継続企業の前提に関する注記 ……………………………………………………………………………17

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 ……………………………………………18

 

 

(決算説明資料及び決算説明会内容の入手方法)

決算説明資料は当社ウェブサイトに掲載しています。また、当社は2026年2月6日(金)に機関投資家・アナリスト向け決算説明会を開催致しました。同内容(和英)についても、当社ウェブサイトに掲載します。

 

1. 全般

(1) 業績概況

 

(単位:億円)

前第3四半期連結累計期間

当第3四半期連結累計期間

増減

主な増減要因

収益

139,433

136,810

△2,622

ローソン持分法適用会社化に伴う減少

売上総利益

14,575

12,003

△2,572

ローソン持分法適用会社化に伴う減少

販売費及び一般管理費

△11,537

△8,892

+2,646

ローソン持分法適用会社化に伴う減少

有価証券損益

2,848

537

△2,310

前年度に計上したローソン持分法適用会社化に伴う再評価益の反動

固定資産除・売却損益

1,412

△75

△1,487

前年度に計上した豪州原料炭事業における有形固定資産の売却益の反動

固定資産減損損失及び戻入

△10

△26

△16

その他の損益-純額

542

155

△387

前年度に計上した千代田化工建設関連引当金の戻入の反動

金融収益

2,725

2,298

△427

受取配当金の減少、及び貸付金の減少による金利収益の減少

金融費用

△1,284

△1,279

+5

持分法による投資損益

2,784

3,477

+693

前年度に計上した国内洋上風力発電事業における減損損失等の反動

税引前利益

12,053

8,200

△3,853

法人所得税

△2,757

△1,188

+1,569

四半期純利益

9,296

7,012

△2,284

四半期純利益
(当社の所有者に帰属)

8,274

6,079

△2,195

 

※四捨五入差異により縦計・横計が合わないことがあります(以下同様)。

 

 

(2) 資産及び負債・資本の状況

 

(単位:億円)

前連結会計

年度末

当第3四半期

連結会計期間末

増減

主な増減要因

総資産

214,961

239,418

+24,457

 

流動資産

87,524

104,917

+17,394

営業債権及びその他の債権の増加

非流動資産

127,437

134,500

+7,063

有形固定資産の増加

負債

113,418

140,825

+27,408

 

流動負債

58,830

77,130

+18,299

社債及び借入金の増加

非流動負債

54,588

63,696

+9,108

社債及び借入金の増加

資本

101,543

98,593

△2,951

 

当社の所有者に

帰属する持分

93,687

91,034

△2,653

自己株式の取得による減少

非支配持分

7,856

7,558

△298

 

ネット有利子負債

(リース負債除く)

30,472

45,266

+14,794

 

 

(3) キャッシュ・フローの状況

当第3四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ146億円減少し、1兆5,220億円となりました。キャッシュ・フローの内訳は下表のとおりです。

(単位:億円)

前第3四半期
連結累計期間

当第3四半期
連結累計期間

増減

当第3四半期連結累計期間の内訳
及び主な増減要因

営業活動による

キャッシュ・フロー

12,741

5,386

△7,355

(当第3四半期連結累計期間の内訳)
運転資金負担の増加や法人所得税の支払の一方、営業収入や配当収入により資金が増加

 
(主な増減要因)

運転資金負担の増加

投資活動による

キャッシュ・フロー

△3,271

△4,096

△825

(当第3四半期連結累計期間の内訳)

その他の投資の売却による収入の一方で、設備投資やその他の投資の取得により資金が減少

 
(主な増減要因)

前年度のローソン持分法適用会社化に伴う現預金減少の反動の一方、前年度の融資回収及び原料炭事業の一部炭鉱売却収入の反動により減少

フリーキャッシュ・フロー

9,470

1,290

△8,180

財務活動による

キャッシュ・フロー

△12,704

△1,845

+10,859

(当第3四半期連結累計期間の内訳)社債・借入債務の調達の一方、自己株式の取得、配当金の支払い、子会社持分追加取得により資金が減少

 
(主な増減要因)
社債・借入による調達増加

現金及び現金同等物に係る
為替相場変動の影響額

158

409

+251

売却目的保有資産に含まれる

現金及び現金同等物の増減額

4,088

△4,088

前年度のローソン保有現金及び現金同等物の売却目的保有からの振り戻しによる資金の増加の反動

現金及び現金同等物の増減

1,012

△146

△1,158

 

 

営業収益
キャッシュ・フロー

7,714

7,633

△81

(当第3四半期連結累計期間の内訳)
リース負債の支払いの一方、四半期純利益や配当収入により資金が増加

 
(主な増減要因)

 

 

財務会計上の営業キャッシュ・フローとは別に、持続的な稼ぐ力とその成長性を測る指標として、運転資金の増減影響を控除した営業キャッシュ・フローに、事業活動における必要資金であるリース負債支払額を反映した「営業収益キャッシュ・フロー」を定義しています。

 

投資キャッシュ・フローの主な内容は下表のとおりです。

新規・更新投資

売却及び回収

・サーモン養殖事業(食品産業)

・天然ガス・LNG関連事業(地球環境エネルギー)

・米州電力事業(電力ソリューション)

・欧州総合エネルギー事業(電力ソリューション)

・フィリピンデジタル金融事業(S.L.C.)
・豪州原料炭事業(金属資源)

・シンガポール医療事業(S.L.C.)

・銅事業(金属資源)

・豪州原料炭事業(金属資源)

・海外食品事業(食品産業)

・北米不動産事業(社会インフラ)

・米州電力事業(電力ソリューション)
・天然ガス・LNG関連事業(地球環境エネルギー)

・海外水事業(社会インフラ)

・国内不動産事業(社会インフラ)

・データセンター事業(社会インフラ)

 

 

株主還元は、持続的な利益成長に合わせて増配していく「累進配当」を行う方針としており、これに加えて機動的な追加還元として自己株式の取得も実施します。負債による資金調達は、流動性と財務健全性の観点で適切な水準を維持する方針としています。

 

 

(4) 業績予想の修正について

当連結会計年度の連結業績予想につきましては、当期純利益(当社の所有者に帰属)は2025年5月2日に公表した予想から変更はありません。

一方、営業収益キャッシュ・フローにつきましては、以下のとおり修正しました。

 

(単位:億円)

2025年5月2日

 発表予想(A)

今回修正予想
(B)

増減額
(B - A)

増減率
(%)

営業収益キャッシュ・フロー

9,000

9,200

200

2%

 

 

(注意事項)
本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

 

2. 要約四半期連結財務諸表

(1) 要約四半期連結財政状態計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度末

(2025年3月31日)

 

当第3四半期連結会計期間末

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

1,536,624

 

1,522,043

定期預金

33,227

 

16,979

短期運用資産

75,337

 

営業債権及びその他の債権

4,167,850

 

4,969,228

その他の金融資産

227,454

 

494,012

棚卸資産

1,763,496

 

2,123,618

生物資産

119,399

 

207,357

前渡金

135,662

 

142,511

売却目的保有資産

48,733

 

8,667

その他の流動資産

644,588

 

1,007,323

流動資産合計

8,752,370

 

10,491,738

非流動資産

 

 

 

持分法で会計処理される投資

5,142,978

 

5,012,000

その他の投資

1,984,157

 

2,175,638

営業債権及びその他の債権

866,267

 

801,295

その他の金融資産

67,725

 

71,259

有形固定資産

2,873,011

 

3,420,362

投資不動産

34,391

 

66,938

無形資産及びのれん

758,905

 

826,361

使用権資産

688,967

 

708,424

繰延税金資産

39,117

 

71,739

その他の非流動資産

288,216

 

296,032

非流動資産合計

12,743,734

 

13,450,048

資産合計

21,496,104

 

23,941,786

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度末

(2025年3月31日)

 

当第3四半期連結会計期間末

(2025年12月31日)

負債及び資本の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

社債及び借入金

1,338,274

 

2,055,552

営業債務及びその他の債務

2,879,696

 

3,352,119

リース負債

116,937

 

121,469

その他の金融負債

260,231

 

673,113

前受金

350,316

 

289,456

未払法人税等

103,130

 

66,826

引当金

116,994

 

103,203

売却目的保有資産に直接関連する負債

 

527

その他の流動負債

717,442

 

1,050,694

流動負債合計

5,883,020

 

7,712,959

非流動負債

 

 

 

社債及び借入金

3,278,748

 

4,010,047

営業債務及びその他の債務

42,704

 

35,410

リース負債

605,343

 

627,226

その他の金融負債

107,576

 

143,187

退職給付に係る負債

120,475

 

122,826

引当金

333,997

 

378,952

繰延税金負債

899,608

 

970,733

その他の非流動負債

70,311

 

81,193

非流動負債合計

5,458,762

 

6,369,574

負債合計

11,341,782

 

14,082,533

資本

 

 

 

資本金

204,447

 

213,825

資本剰余金

228,013

 

210,446

自己株式

△99,055

 

△910,328

その他の資本の構成要素

 

 

 

FVTOCIに指定したその他の投資

457,688

 

677,032

キャッシュ・フロー・ヘッジ

70,240

 

54,777

在外営業活動体の換算差額

1,869,853

 

2,158,425

その他の資本の構成要素計

2,397,781

 

2,890,234

利益剰余金

6,637,528

 

6,699,245

当社の所有者に帰属する持分

9,368,714

 

9,103,422

非支配持分

785,608

 

755,831

資本合計

10,154,322

 

9,859,253

負債及び資本合計

21,496,104

 

23,941,786

 

 

 

(2) 要約四半期連結損益計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

  至 2024年12月31日)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年12月31日)

収益

13,943,275

 

13,681,049

原価

△12,485,791

 

△12,480,718

売上総利益

1,457,484

 

1,200,331

販売費及び一般管理費

△1,153,743

 

△889,171

有価証券損益

284,751

 

53,711

固定資産除・売却損益

141,190

 

△7,465

固定資産減損損失及び戻入

△1,000

 

△2,553

その他の損益-純額

54,163

 

15,504

金融収益

272,460

 

229,808

金融費用

△128,392

 

△127,868

持分法による投資損益

278,376

 

347,665

税引前利益

1,205,289

 

819,962

法人所得税

△275,670

 

△118,774

四半期純利益

929,619

 

701,188

 

 

 

 

四半期純利益の帰属

 

 

 

当社の所有者

827,406

 

607,923

非支配持分

102,213

 

93,265

 

929,619

 

701,188

 

1株当たり四半期純利益(当社の所有者に帰属)

 

 

 

基本的

205.66

 

158.74

希薄化後

204.66

 

157.88

 

 

 

(3) 要約四半期連結包括利益計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

  至 2024年12月31日)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年12月31日)

四半期純利益

929,619

 

701,188

その他の包括利益(税効果後)

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

FVTOCIに指定したその他の投資による損益

42,664

 

70,410

確定給付制度の再測定

△10,524

 

419

持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分

4,905

 

5,118

合計

37,045

 

75,947

 

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

キャッシュ・フロー・ヘッジ

△13,346

 

14,322

在外営業活動体の換算差額

93,237

 

343,258

持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分

7,251

 

△53,295

合計

87,142

 

304,285

 

 

 

 

その他の包括利益合計

124,187

 

380,232

四半期包括利益合計

1,053,806

 

1,081,420

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

当社の所有者

951,693

 

963,392

非支配持分

102,113

 

118,028

 

1,053,806

 

1,081,420

 

 

 

(4) 要約四半期連結持分変動計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

  至 2024年12月31日)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年12月31日)

資本金

 

 

 

期首残高

204,447

 

204,447

株式報酬に伴う新株発行

 

9,378

期末残高

204,447

 

213,825

資本剰余金

 

 

 

期首残高

226,781

 

228,013

株式報酬に伴う報酬費用

1,611

 

2,073

株式報酬に伴う自己株式の処分

△841

 

△708

株式報酬に伴う新株発行

 

9,378

非支配株主との資本取引及びその他

1,484

 

△28,310

期末残高

229,035

 

210,446

自己株式

 

 

 

期首残高

△187,011

 

△99,055

株式報酬に伴う自己株式の処分

5,479

 

4,510

取得及び処分-純額

△395,001

 

△815,783

消却

474,505

 

期末残高

△102,028

 

△910,328

その他の資本の構成要素

 

 

 

期首残高

2,347,595

 

2,397,781

当社の所有者に帰属するその他の包括利益

124,287

 

355,469

利益剰余金への振替額

13,839

 

136,984

非金融資産及び負債への振替額

△2,500

 

期末残高

2,483,221

 

2,890,234

利益剰余金

 

 

 

期首残高

6,452,055

 

6,637,528

当社の所有者に帰属する四半期純利益

827,406

 

607,923

配当金

△342,247

 

△406,332

株式報酬に伴う自己株式の処分

△3,919

 

△2,890

自己株式の消却

△474,505

 

その他の資本の構成要素からの振替額

△13,839

 

△136,984

期末残高

6,444,951

 

6,699,245

当社の所有者に帰属する持分

9,259,626

 

9,103,422

非支配持分

 

 

 

期首残高

1,050,962

 

785,608

非支配株主への配当支払額

△58,453

 

△48,209

非支配株主との資本取引及びその他

△331,216

 

△99,596

非支配持分に帰属する四半期純利益

102,213

 

93,265

非支配持分に帰属するその他の包括利益

△100

 

24,763

非金融資産及び負債への振替額

△85

 

期末残高

763,321

 

755,831

資本合計

10,022,947

 

9,859,253

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

当社の所有者

951,693

 

963,392

非支配持分

102,113

 

118,028

四半期包括利益合計

1,053,806

 

1,081,420

 

 

(5) 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

  至 2024年12月31日)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

四半期純利益

929,619

 

701,188

営業活動によるキャッシュ・フローへの調整

 

 

 

減価償却費等

383,593

 

280,040

有価証券損益

△284,751

 

△53,711

固定資産損益

△140,190

 

10,018

金融収益・費用合計

△144,068

 

△101,940

持分法による投資損益

△278,376

 

△347,665

法人所得税

275,670

 

118,774

売上債権の増減

28,736

 

△47,353

棚卸資産の増減

△114,148

 

△304,764

仕入債務の増減

132,030

 

128,887

デリバティブ関連資産・負債の増減

101,425

 

△85,921

その他-純額

△5,598

 

△15,072

配当金の受取額

497,504

 

427,228

利息の受取額

151,948

 

130,241

利息の支払額

△135,094

 

△110,274

法人所得税の支払額

△124,200

 

△191,033

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,274,100

 

538,643

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

  至 2024年12月31日)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年12月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産等の取得による支出

△298,886

 

△266,374

有形固定資産等の売却による収入

197,018

 

50,297

投資不動産の取得による支出

△745

 

△5,844

投資不動産の売却による収入

341

 

280

持分法で会計処理される投資の取得による支出

△149,187

 

△201,161

持分法で会計処理される投資の売却等による収入

164,297

 

150,577

事業の取得による支出
(取得時の現金受入額控除後の純額)

△12,113

 

△61,169

事業の売却による収入
(売却時の現金保有額控除後の純額)

△354,056

 

4,470

その他の投資の取得による支出

△252,591

 

△216,373

その他の投資の売却等による収入

121,929

 

197,108

貸付の実行による支出

△79,707

 

△164,293

貸付金の回収による収入

286,642

 

84,819

定期預金の増減-純額

49,937

 

18,078

投資活動によるキャッシュ・フロー

△327,121

 

△409,585

 

 

 

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金等の増減-純額

△333,359

 

835,607

長期借入債務等による調達

411,616

 

832,650

長期借入債務等の返済

△370,385

 

△417,559

リース負債の返済

△178,144

 

△81,409

当社による配当金の支払

△342,247

 

△406,332

子会社による非支配株主への配当金の支払

△58,453

 

△48,209

非支配株主からの子会社持分追加取得等による支払

△19,741

 

△113,671

非支配株主への子会社持分一部売却等による受取

15,353

 

11,414

自己株式の増減-純額

△395,009

 

△797,027

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,270,369

 

△184,536

 

 

 

 

現金及び現金同等物に係る為替相場変動の影響額

15,843

 

40,897

売却目的保有資産に含まれる現金及び現金同等物の増減額

408,756

 

現金及び現金同等物の純増減額

101,209

 

△14,581

現金及び現金同等物の期首残高

1,251,550

 

1,536,624

現金及び現金同等物の四半期末残高

1,352,759

 

1,522,043

 

 

 

(6) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更

当要約四半期連結財務諸表において適用する重要性のある会計方針は、前連結会計年度の連結財務諸表において適用した会計方針と同一です。

 

(7) セグメント情報

連結会社の各セグメントの情報は以下のとおりです。

前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

(単位:百万円)

 

地球環境

エネルギー

マテリアル

ソリューション

金属資源

社会インフラ

モビリティ

食品産業

収益

2,134,218

3,046,450

2,427,876

643,438

571,722

1,711,054

売上総利益

83,252

169,936

177,474

95,762

117,720

219,733

持分法による投資損益

101,538

29,937

41,993

24,082

49,912

13,945

当社の所有者に帰属する
四半期純利益

169,703

48,165

229,429

13,680

98,969

86,290

資産合計
2025年3月末)

3,246,869

2,021,362

4,538,086

2,159,524

1,848,058

1,952,102

 

 

(単位:百万円)

 

S.L.C.

電力

ソリューション

合計

その他
及び調整・消去

連結金額

収益

2,473,475

930,358

13,938,591

4,684

13,943,275

売上総利益

483,211

104,736

1,451,824

5,660

1,457,484

持分法による投資損益

47,061

△30,249

278,219

157

278,376

当社の所有者に帰属する
四半期純利益

173,915

△21,077

799,074

28,332

827,406

資産合計
2025年3月末)

2,587,267

2,512,091

20,865,359

630,745

21,496,104

 

 

当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)

(単位:百万円)

 

地球環境

エネルギー

マテリアル

ソリューション

金属資源

社会インフラ

モビリティ

食品産業

収益

2,400,951

2,700,768

2,766,734

703,329

595,945

1,711,782

売上総利益

65,625

155,991

129,153

189,172

122,862

228,229

持分法による投資損益

79,377

18,781

48,635

48,088

32,081

17,842

当社の所有者に帰属する
四半期純利益

127,838

29,009

101,548

69,513

64,761

59,208

資産合計
2025年12月末)

3,197,406

2,074,203

6,164,538

2,120,829

1,929,036

2,262,925

 

 

(単位:百万円)

 

S.L.C.

電力

ソリューション

合計

その他
及び調整・消去

連結金額

収益

1,909,706

882,893

13,672,108

8,941

13,681,049

売上総利益

174,213

129,324

1,194,569

5,762

1,200,331

持分法による投資損益

78,187

24,660

347,651

14

347,665

当社の所有者に帰属する
四半期純利益

76,203

40,193

568,273

39,650

607,923

資産合計
2025年12月末)

2,954,371

2,719,319

23,422,627

519,159

23,941,786

 

 

 

(注)

「その他及び調整・消去」のうち「その他」は、主に当社及び関係会社に対するサービス及び業務支援を行うコーポレートスタッフ部門などを表しています。また「その他」には、各事業セグメントに配賦できない、財務・人事関連等の営業活動による収益及び費用も含まれています。「その他」に含まれる全社資産は、主に財務・投資活動に係る現金・預金及び有価証券により構成されています。前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間の「その他」の「当社の所有者に帰属する四半期純利益」は、それぞれ40,407百万円、41,537百万円です。

 

なお、前第3四半期連結累計期間において、千代田化工建設株式会社におけるGolden Pass LNGプロジェクトの工事原価の見積りによる工事損失に係る引当金の影響を、「社会インフラ」の「売上総利益」に計上したことに伴い、前々連結会計年度に「その他」に計上した当該工事損失に係る引当金の戻入が「その他」の「当社の所有者に帰属する四半期純利益」に含まれています。当第3四半期連結累計期間において、上述の千代田化工建設株式会社におけるGolden Pass LNGプロジェクトに関連して、2025年11月13日付で改定EPC契約を締結したことによる完成工事高及び採算の見直しの影響(上記工事損失に係る引当金の戻入の影響を含む)を、「社会インフラ」の「収益」及び「売上総利益」に計上しており、前年同期比での増加要因となっています。

また、「その他及び調整・消去」のうち「調整・消去」には、各事業セグメントに配賦できない収益及び費用やセグメント間の内部取引消去が含まれています。

 

 

(8) 継続企業の前提に関する注記

該当事項はありません。

 

 

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

 

2026年2月10日

 

三 菱 商 事 株 式 会 社

 

    取  締  役  会  御中

 

 

  有限責任監査法人ト ー マ ツ

    東   京   事   務   所

 

 

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士     

東川    裕樹    

 

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士     

大谷    博史    

 

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士     

大久保    圭祐    

 

 

 

 

監査人の結論

当監査法人は、四半期決算短信の「添付資料」に掲げられている三菱商事株式会社の2025年4月1日から2026年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2025年10月1日から2025年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年12月31日まで)に係る要約四半期連結財務諸表、すなわち、要約四半期連結財政状態計算書、要約四半期連結損益計算書、要約四半期連結包括利益計算書、要約四半期連結持分変動計算書、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。

当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の要約四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第5条第2項(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第5条第5項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

 

監査人の結論の根拠

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「要約四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

 

要約四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

経営者の責任は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第5条第2項(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第5条第5項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して要約四半期連結財務諸表を作成することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない要約四半期連結財務諸表を作成するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

要約四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき要約四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第5条第2項(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第5条第5項に定める記載の省略が適用されている。)に基づき、継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

 

要約四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から要約四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、要約四半期連結財務諸表において、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第5条第2項(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第5条第5項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において要約四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する要約四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、要約四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

・ 要約四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第5条第2項(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第5条第5項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

・ 要約四半期連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、要約四半期連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

監査人は、監査等委員会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

 

利害関係

会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

 

 

 

 

(注) 1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(四半期決算短信開示会社)が別途保管しています。

2.XBRL データ及び HTML データは期中レビューの対象には含まれていません。