○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

7

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

7

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(会計上の見積りの変更に関する注記)……………………………………………………………………………

12

(追加情報の注記) …………………………………………………………………………………………………

12

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

13

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

16

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

16

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における我が国の経済は、雇用情勢改善や賃金上昇等により所得環境には一定の改善が見られたものの、日銀による金融政策の正常化に向けた取り組みによる段階的な利上げや、円安進行による物価上昇圧力が強く、個人消費は引き続き節約志向となっております。また、海外紛争の長期化に加え、ホルムズ海峡の実質的な封鎖などもあり、原油や天然ガス等の調達環境は厳しさを増し、企業活動や家計を含むさまざまな分野に影響を及ぼしており、依然として先行きが不透明な状況が続いております。

当社を取り巻く水産物卸売業界におきましては、訪日外国人観光客数の増加などによりインバウンド関連消費は引き続き伸長しており、外食を中心とした業務筋への販売は総じて順調に推移しております。しかしながら、前述のような物価上昇圧力に加え、地球温暖化などの影響による水産物の漁獲量は減少傾向が続いており、輸入水産物についても仕入単価は高値圏で推移しており、コスト上昇による販売単価の引き上げが課題となっております。さらにエネルギー価格や原材料価格の上昇に加え、物流コスト等も上昇傾向にあり、加工品に限らず、食品全般において今後も値上げ傾向は続くとおもわれ、引き続き厳しい状況となっております。

このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「MF-2026 Move Forward 2026」をスタートさせ「旧来型の荷受会社から、広範な機能を有する販売会社への転換を図る」べく、課題解決に向けた様々な取り組みを実行しております。中期経営計画2年目のレビューにつきましては、同日発表の『「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」の進捗状況について』をご参照ください。

その結果、当連結会計年度の連結売上高は67,450百万円(前年同期売上高62,414百万円)となり、販売費及び一般管理費に貸倒引当金繰入額等を計上したことにより、営業利益は166百万円(前年同期営業利益302百万円)、経常利益は190百万円(前年同期経常利益330百万円)となりました。また特別利益に投資有価証券売却益を、特別損失に関係会社整理損失引当金繰入額を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は386百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益287百万円)となりました。

 

セグメントの業績は次のとおりであります。

≪水産物卸売業≫

売上高は65,833百万円(前年同期は60,853百万円)、セグメント損失372百万円(前年同期は189百万円のセグメント損失)となりました。

生鮮水産物は、取扱数量が減少したものの、物価上昇等による平均単価の上昇により、取扱金額は増加となりました。

冷凍水産物は、為替や海外情勢等により冷凍魚の魚価の高止まりによる輸入量の減少等で、平均単価が上昇し取扱金額が増加となりました。

加工水産物は、原材料の調達コストの増加により仕入価格が上昇しており取扱数量並びに取扱金額がともに減少しました。

これらに加え、販売経費の見直し等により、おおむね収益面では改善しましたが、連結子会社において、売掛債権の回収可能性が見込めない事案が発生し貸倒引当金繰入額として415百万円計上したことにより、セグメント損益に影響を与える結果となりました。

≪冷蔵倉庫業≫

保管業務の効率化等により、売上高は1,466百万円(前年同期は1,403百万円)、セグメント利益は466百万円(前年同期は409百万円のセグメント利益)となりました。

≪不動産賃貸業≫

テナント収入が減少したことにより、売上高は151百万円(前年同期は157百万円)、セグメント利益は72百万円(前年同期は83百万円のセグメント利益)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末の総資産は18,110百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,507百万円増加いたしました。流動資産は8,535百万円となり、1,360百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金の増加によるものです。固定資産は9,574百万円となり、147百万円増加いたしました。これは主に投資有価証券の時価評価によるものです。

(負債)

当連結会計年度末の負債は11,017百万円となり、前連結会計年度末に比べ952百万円増加いたしました。流動負債は7,131百万円となり、1,200百万円増加いたしました。これは主に買掛金の増加によるものです。固定負債は3,885百万円となり、247百万円減少いたしました。これは主に長期借入金の返済によるものです。

(純資産)

当連結会計年度末の純資産は、当期純利益を計上したことにより7,092百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の39.4%から39.2%となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

営業活動によるキャッシュ・フローについては、営業活動による収入等により977百万円の収入(前連結会計年度は449百万円の支出)となりました。

投資活動によるキャッシュ・フローについては、投資有価証券の売却等により412百万円の収入(前連結会計年度は354百万円の支出)となりました。

財務活動によるキャッシュ・フローについては、長期借入金の返済等により432百万円の支出(前連結会計年度は272百万円の収入)となりました。

この結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は957百万円増加し1,813百万円となりました。

 

当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。

 

2022年3月期

2023年3月期

2024年3月期

2025年3月期

2026年3月期

自己資本比率

36.8%

36.6%

37.3%

39.4%

39.2%

時価ベースの自己資本比率

39.2%

36.5%

45.4%

52.2%

48.9%

キャッシュ・フロー対有利子負

債比率

18.8年

36.3年

3.7年

4.7年

インタレスト・カバレッジ・レ

シオ

10.8倍

5.6倍

47.7倍

21.6倍

(注)自己資本比率:自己資本/総資産

   時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

   キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー

   インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

※1 いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

※2 2025年3月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは、営業キャッシュ・フローがマイナスのため算出しておりません。

 

(4)今後の見通し

・次期見通し

次期につきましては、諸外国の地政学リスクに伴う国際情勢の影響、為替の変動、借入金利の動向等により、経済活動は大きく変動する可能性があります。

当社グループにおいては、インバウンド需要は引き続き好調のものの、外国為替、国内金利動向、物価上昇の影響など、引き続き厳しい経営環境が続くものと予想しております。

次期見通しにつきましては、中期経営計画(MF-2026)の最終年度であり、目標数値を基本とし売上高70,000百万円、営業利益630百万円、経常利益630百万円、親会社株主に帰属する当期純利益500百万円の達成を目指します。また、1株当たりの期末配当予想は35円としております。

 

・株主優待制度について

株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式の魅力を高め、より多くの皆様に当社グループ会社の製品を認知していただくことを目的として、本年度も昨年度同様に株主優待制度を実施いたします。詳細につきましては当社ホームページをご参照ください。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、また利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しいため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

856

1,813

売掛金

3,524

4,284

商品及び製品

1,916

2,115

原材料及び貯蔵品

77

48

前払費用

47

60

短期貸付金

13

14

その他

763

667

貸倒引当金

△22

△468

流動資産合計

7,175

8,535

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

7,090

7,244

減価償却累計額

△2,812

△2,982

建物及び構築物(純額)

4,277

4,261

機械装置及び運搬具

1,893

1,926

減価償却累計額

△771

△875

機械装置及び運搬具(純額)

1,122

1,051

土地

797

797

リース資産

85

114

減価償却累計額

△50

△65

リース資産(純額)

34

49

その他

703

801

減価償却累計額

△461

△512

その他(純額)

242

289

有形固定資産合計

6,474

6,448

無形固定資産

250

231

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

2,291

2,497

長期貸付金

69

88

その他

389

376

貸倒引当金

△47

△68

投資その他の資産合計

2,702

2,894

固定資産合計

9,427

9,574

資産合計

16,602

18,110

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

2,793

3,571

短期借入金

2,339

2,439

リース債務

13

19

未払金

46

59

未払費用

438

461

未払法人税等

68

235

未払消費税等

32

77

賞与引当金

77

108

関係会社整理損失引当金

-

20

その他

121

138

流動負債合計

5,931

7,131

固定負債

 

 

長期借入金

2,580

2,141

リース債務

28

37

繰延税金負債

260

416

再評価に係る繰延税金負債

8

8

退職給付に係る負債

476

501

長期未払金

3

3

長期預り保証金

442

442

資産除去債務

331

335

固定負債合計

4,133

3,885

負債合計

10,065

11,017

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

2,045

2,045

資本剰余金

1,009

1,011

利益剰余金

2,985

3,293

自己株式

△105

△91

株主資本合計

5,934

6,260

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

582

812

繰延ヘッジ損益

-

-

土地再評価差額金

19

19

その他の包括利益累計額合計

602

831

純資産合計

6,537

7,092

負債純資産合計

16,602

18,110

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

62,414

67,450

売上原価

58,213

62,716

売上総利益

4,200

4,734

販売費及び一般管理費

3,897

4,567

営業利益

302

166

営業外収益

 

 

受取利息

1

1

受取配当金

57

72

貸倒引当金戻入額

0

-

その他

17

18

営業外収益合計

76

92

営業外費用

 

 

支払利息

29

45

関係会社貸倒引当金繰入額

16

15

その他

2

7

営業外費用合計

48

68

経常利益

330

190

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

7

498

受取賠償金

80

-

特別利益合計

88

498

特別損失

 

 

関係会社整理損失引当金繰入額

-

20

減損損失

11

-

特別損失合計

11

20

税金等調整前当期純利益

407

668

法人税、住民税及び事業税

81

260

法人税等調整額

38

21

法人税等合計

120

281

当期純利益

287

386

親会社株主に帰属する当期純利益

287

386

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

287

386

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△9

229

繰延ヘッジ損益

-

-

土地再評価差額金

△0

-

その他の包括利益合計

△9

229

包括利益

277

615

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

277

615

非支配株主に係る包括利益

-

-

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,045

1,002

2,775

20

5,804

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

78

 

78

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

287

 

287

自己株式の取得

 

 

 

95

95

譲渡制限付株式報酬

 

6

 

10

17

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

6

209

85

130

当期末残高

2,045

1,009

2,985

105

5,934

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

土地再評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

592

-

19

612

6,416

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

78

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

287

自己株式の取得

 

 

 

 

95

譲渡制限付株式報酬

 

 

 

 

17

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

9

-

0

9

9

当期変動額合計

9

-

0

9

120

当期末残高

582

-

19

602

6,537

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,045

1,009

2,985

105

5,934

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

77

 

77

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

386

 

386

自己株式の取得

 

 

 

0

0

譲渡制限付株式報酬

 

1

 

15

17

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

1

308

14

325

当期末残高

2,045

1,011

3,293

91

6,260

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

土地再評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

582

-

19

602

6,537

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

77

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

386

自己株式の取得

 

 

 

 

0

譲渡制限付株式報酬

 

 

 

 

17

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

229

 

 

229

229

当期変動額合計

229

-

-

229

554

当期末残高

812

-

19

831

7,092

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

407

668

減価償却費

360

388

関係会社整理損失引当金の増減額(△は減少)

-

20

貸倒引当金の増減額(△は減少)

5

465

減損損失

11

-

受取賠償金

△80

-

賞与引当金の増減額(△は減少)

5

31

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△13

24

受取利息及び受取配当金

△58

△74

支払利息

29

45

投資有価証券売却損益(△は益)

△7

△498

売上債権の増減額(△は増加)

278

△765

棚卸資産の増減額(△は増加)

△171

△170

仕入債務の増減額(△は減少)

△1,086

778

その他

△164

188

小計

△484

1,103

利息及び配当金の受取額

58

74

利息の支払額

△29

△45

賠償金の受取額

80

-

法人税等の支払額

△74

△99

供託金の預け入れによる支出

-

△56

営業活動によるキャッシュ・フロー

△449

977

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形及び無形固定資産の取得による支出

△234

△248

有形固定資産の売却による収入

-

0

投資有価証券の売却による収入

25

707

投資有価証券の取得による支出

△125

△24

貸付金の回収による収入

5

5

貸付けによる支出

△21

△27

その他

△3

-

投資活動によるキャッシュ・フロー

△354

412

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

900

100

長期借入金の返済による支出

△439

△439

自己株式の取得による支出

△95

△0

配当金の支払額

△78

△77

その他

△13

△15

財務活動によるキャッシュ・フロー

272

△432

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△530

957

現金及び現金同等物の期首残高

1,387

856

現金及び現金同等物の期末残高

856

1,813

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計上の見積りの変更に関する注記)

該当事項はありません。

 

(追加情報の注記)

該当事項はありません。

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役等により構成する経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、取り扱う商品・サービス別に、連結子会社においては個社別に報告を受け、業種別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社は、業種別のセグメントで構成されており、「水産物卸売業」、「冷蔵倉庫業」及び「不動産賃貸業」の3つを報告セグメントとしております。

「水産物卸売業」は、水産物及びその加工製品の卸売をしております。「冷蔵倉庫業」は、水産物の冷蔵保管等をしております。「不動産賃貸業」は、不動産の賃貸等をしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

水産物卸売業

冷蔵倉庫業

不動産賃貸業

合 計

調整額

(注)1,2

連結財務諸

表計上額

(注)3

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

60,853

1,403

157

62,414

-

62,414

セグメント間の内部売上高又は

振替高

-

275

-

275

△275

-

60,853

1,678

157

62,689

△275

62,414

セグメント利益又は損失(△)

△189

409

83

302

-

302

セグメント資産

7,442

5,074

1,398

13,916

2,686

16,602

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

56

228

25

309

51

360

減損損失

11

-

-

11

-

11

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

107

127

26

261

20

282

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去額であります。

2.セグメント資産の調整額は各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは提出会社の長期投資資金(投資有価証券等)であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

水産物卸売業

冷蔵倉庫業

不動産賃貸業

合 計

調整額

(注)1,2

連結財務諸

表計上額

(注)3

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

65,833

1,466

151

67,450

-

67,450

セグメント間の内部売上高又は

振替高

-

309

-

309

△309

-

65,833

1,775

151

67,760

△309

67,450

セグメント利益又は損失(△)

△372

466

72

166

-

166

セグメント資産

8,756

5,122

1,478

15,357

2,752

18,110

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

62

237

27

327

60

388

減損損失

-

-

-

-

-

-

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

83

55

108

247

100

348

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去額であります。

2.セグメント資産の調整額は各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは提出会社の長期投資資金(投資有価証券等)であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しています。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

 

セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しています。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報の注記)

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産

2,946.60円

3,189.71円

1株当たり当期純利益

128.60円

173.90円

 (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

287

386

普通株主に帰属しない金額(百万円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

287

386

期中平均株式数(千株)

2,237

2,221

 

 

(重要な後発事象の注記)

該当事項はありません。