売上高につきましては、国内事業においては積極的な出店政策や日本限定商品の発売などの施策により、主力のインポートブランドが堅調に推移しております。海外事業では、韓国においてSMCP Holding SASとの独占販売契約終了に伴って実施した1月、2月の最終セールが好調だったことなどにより、売上高は前回予想 225億円を 5億円上回る230億円となる見込みです。
利益につきましては、上記の通り売上高が前回予想を上回ることに伴い、営業利益は前回予想 6億円を4億円上回る10億円、経常利益は前回予想 7億円を4億円上回る 11億円、親会社株主に帰属する中間純利益は前回予想 5億円を1億5千万円上回る 6億5千万円となる見込みです。
なお、2026年12月期通期につきましては、本日公表の本社移転に伴う関連費用について現在精査中であり、2026年2月13日に公表いたしました業績予想からの変更はございません。今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
配当予想について
期末の配当予想につきましては、前回予想の1株当たり 100円からの変更はございません。
※本資料内に記載した業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。