(四半期連結損益計算書関係)

※  減損損失

   前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

    該当事項はありません。

 

   当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)

用途

種類

場所

減損損失
(百万円)

 

販売店舗

建物及び構築物

東京都渋谷区他

116

工具、器具及び備品

東京都渋谷区他

13

長期前払費用

東京都渋谷区他

4

使用権資産

香港

32

事業用資産

その他(無形固定資産)

東京都目黒区

61

商標権

ロンドン

847

その他(無形固定資産)

パリ

336

商標権

パリ

21

 

 

1,435

 

当社グループは、事業別を基本とし、賃貸用資産及び遊休資産等については、それぞれの物件ごとにグルーピングを行っております。

販売店舗の資産グループについては、閉鎖が決定した店舗や営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなった店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。

事業用資産の資産グループについては、英国の連結子会社であるDAKS SIMPSON LIMITEDの商標権について、英国国債金利の上昇に伴う割引率の上昇を反映し、今後の事業計画に基づき将来の回収可能価額を測定した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。また、フランスの連結子会社であるLEONARD FASHION SASの商標権及びのれん(その他無形固定資産)並びに株式会社Twelveののれん(その他無形固定資産)について、業績が事業計画を下回って推移しており、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.1%~15.0%の割引率で割り引いて算定しております。