財務会計基準機構会員マーク
2026年2月27日
各 位
上場会社名株式会社 三陽商会
代表者代表取締役社長 兼 社長執行役員大江 伸治
(コード番号8011
0
問合せ先責任者経営統轄本部 IR・広報戦略部長谷内 祥宏
(TEL03-6380-5623
投資有価証券売却に伴う特別利益の計上及び
通期業績予想の修正に関するお知らせ
2026年1月30日に公表致しました「投資有価証券売却に伴う特別利益計上見込みに関するお知らせ」について、当該投資有価証券の売却が完了致しました。また、本日開催の取締役会において、2026年2月期の通期業績予想を下記の通り修正することを決定しましたので、お知らせ致します。
業績予想の修正について
2026年2月期通期連結業績予想数値の修正(2025年3月1日~2026年2月28日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)59,9002,3002,3604,100384.27
今回修正予想(B)58,3001,2001,3004,100402.10
増減額(B-A)1,6001,1001,0600
増減率(%)2.747.844.90.0
(ご参考)前期実績
(2025年2月期)
60,5262,7152,8254,007351.48
(注) 今回修正予想の1株当たり当期純利益は、2026年2月26日までに公表した自己株式の取得及び消却等の影響を考慮し、算出しています。
修正の理由
第3四半期については、9月の記録的な猛暑と10月前半までの高気温により、秋冬商戦の始動が大幅に遅れ苦戦が続きました。10月後半からの気温低下に伴いやや持ち直したものの、売上高・営業利益はともに計画を大きく下回る結果となりました。第4四半期においては、12月は前半の高気温もあって市況全般が低迷したこと、また、1月も初売り後のクリアランス商戦が低調であったことや中国客の訪日自粛の影響でインバウンド売上が不振であったことにより、両月とも計画を下回る推移となりました。この結果、第3四半期の落ち込みを挽回し通期計画を達成することは困難であるとの見通しから、通期の売上高・営業利益・経常利益の予想をそれぞれ修正するものです。
親会社株主に帰属する当期純利益については、投資有価証券売却に伴う特別利益を計上することから、前回発表の予想を据え置きます。

(注) 上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後発生する様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上
2026-02-28801102024-03-012025-02-28tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember801102025-03-012026-02-28801102025-03-012026-02-28tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember801102025-03-012026-02-28tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember801102025-03-012026-02-28tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember801102025-03-012026-02-28tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember801102025-03-012026-02-28tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember801102025-03-012026-02-28tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember801102026-02-28iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares