第3四半期については、9月の記録的な猛暑と10月前半までの高気温により、秋冬商戦の始動が大幅に遅れ苦戦が続きました。10月後半からの気温低下に伴いやや持ち直したものの、売上高・営業利益はともに計画を大きく下回る結果となりました。第4四半期においては、12月は前半の高気温もあって市況全般が低迷したこと、また、1月も初売り後のクリアランス商戦が低調であったことや中国客の訪日自粛の影響でインバウンド売上が不振であったことにより、両月とも計画を下回る推移となりました。この結果、第3四半期の落ち込みを挽回し通期計画を達成することは困難であるとの見通しから、通期の売上高・営業利益・経常利益の予想をそれぞれ修正するものです。
親会社株主に帰属する当期純利益については、投資有価証券売却に伴う特別利益を計上することから、前回発表の予想を据え置きます。
(注) 上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後発生する様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。