【添付資料】

 

 

添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………  2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………  2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………  3

(3)キャッシュ・フローに関する説明 …………………………………………………………………  4

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………  4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………  5

(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………  5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………  7

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………  9

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 10

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………… 10

 

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は半導体・電子部品関連製品が引き続き堅調に推移したものの、韓国・台湾子会社の閉鎖や為替などの影響もあり前年同期を下回りました。利益面は原燃料価格の上昇や人件費を含む固定費の増加に加え、為替影響などにより前年同期に比べて減少しました。

以上の結果、売上高は236,826百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は19,796百万円(同3.3%減)、経常利益は19,899百万円(同7.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,998百万円(同13.3%減)となりました。

 

セグメント別の概況は以下のとおりです。

 

(印刷材・産業工材関連)

 

前第3四半期

連結累計期間

当第3四半期

連結累計期間

前年同期比

増減額

増減率

 

百万円

百万円

百万円

売上高

139,475

136,539

△2,936

△2.1

 

印刷情報材事業部門

110,761

108,380

△2,381

△2.1

 

産業工材事業部門

28,713

28,158

△555

△1.9

営業利益

4,890

2,285

△2,605

△53.3

 

 

当セグメントの売上高は国内では堅調であったものの、米国子会社において売上構成および為替などの影響を受けたこともあり136,539百万円(前年同期比2.1%減)となりました。営業利益については米国での売上高減少や国内および米国で原燃料価格や物流コストの上昇、固定費の増加影響などにより2,285百万円(同53.3%減)となりました。

当セグメントの事業部門別の売り上げの概況は次のとおりです。

<印刷情報材事業部門>

シール・ラベル用粘着製品は、国内では医薬および物流用は前年同期並みに推移しましたが、食品関連や飲料キャンペーン用並びにアイキャッチ用などは低調に推移しました。海外では米国で販売数量は増加したものの売上構成および為替などの影響により減少しました。また、中国およびアセアン地域においても低調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は108,380百万円(前年同期比2.1%減)となりました。

<産業工材事業部門>

国内では日射調整用ウインドーフィルムが建物用、自動車用で増加したほか、自動車用粘着製品も堅調に推移しました。海外では米国で防犯用ウインドーフィルムの需要が低迷したほか、アセアン地域で自動車用粘着製品が減少しました。この結果、当事業部門の売上高は28,158百万円(前年同期比1.9%減)となりました。

 

(電子・光学関連)

 

前第3四半期

連結累計期間

当第3四半期

連結累計期間

前年同期比

増減額

増減率

 

百万円

百万円

百万円

売上高

72,991

73,643

652

0.9

 

アドバンストマテリアルズ事業部門

63,898

67,337

3,438

5.4

 

オプティカル材事業部門

9,092

6,305

△2,786

△30.6

営業利益

14,938

16,592

1,653

11.1

 

 

 

当セグメントの売上高は韓国・台湾子会社の閉鎖の影響がありましたが、半導体・電子部品関連製品が好調に推移したことにより73,643百万円(前年同期比0.9%増)となりました。営業利益については増産体制強化のために導入した新設備の減価償却費などの固定費は増加しましたが、半導体・電子部品関連製品の販売数量の増加により16,592百万円(同11.1%増)となりました。

当セグメントの事業部門別の売り上げの概況は次のとおりです。

<アドバンストマテリアルズ事業部門>

半導体関連装置はHBM製造用の受注が一巡したことにより減少しましたが、半導体関連粘着テープは生成AI関連の需要増加などにより堅調に推移しました。積層セラミックコンデンサ関連テープはデータセンターやスマートフォン向けなどのハイエンド用の需要増加により堅調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は67,337百万円(前年同期比5.4%増)となりました。

<オプティカル材事業部門>

OLEDディスプレイ用粘着テープは堅調であったものの、韓国・台湾子会社の閉鎖の影響もあり売上高は減少しました。この結果、当事業部門の売上高は6,305百万円(前年同期比30.6%減)となりました。

 

(洋紙・加工材関連)

 

前第3四半期

連結累計期間

当第3四半期

連結累計期間

前年同期比

増減額

増減率

 

百万円

百万円

百万円

売上高

26,559

26,643

84

0.3

 

洋紙事業部門

11,263

10,781

△481

△4.3

 

加工材事業部門

15,296

15,862

565

3.7

営業利益

601

857

256

42.6

 

 

当セグメントの売上高は洋紙事業については総じて低調に推移したものの、加工材事業において剥離紙や剥離フィルムが堅調であったことにより26,643百万円(前年同期比0.3%増)となりました。営業利益については原燃料価格や物流コストの上昇影響があったものの、洋紙事業で前期に実施した固定資産減損により営業損失が縮小したことに加え、加工材事業の増販効果もあり857百万円(同42.6%増)となりました。

当セグメントの事業部門別の売り上げの概況は次のとおりです。

<洋紙事業部門>

工業用特殊紙は堅調に推移したものの、主力のカラー封筒用紙や耐油耐水紙は需要減少により低調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は10,781百万円(前年同期比4.3%減)となりました。

<加工材事業部門>

合成皮革用工程紙は減少したものの、電子材料用剥離紙や光学関連製品用剥離フィルムがスマートフォン用などの需要増加により堅調に推移したほか、炭素繊維複合材料用工程紙も増加しました。この結果、当事業部門の売上高は15,862百万円(前年同期比3.7%増)となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当第3四半期連結会計期間末の総資産は336,877百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,593百万円の減少となりました。主な増減要因は以下のとおりです。

・「現金及び預金」の増加

1,027百万円

・「受取手形、売掛金及び契約資産」の増加

6,381百万円

・「棚卸資産」の減少

△5,570百万円

・「流動資産その他」の増加

2,013百万円

・「有形固定資産」の減少

△2,503百万円

・「のれん」の減少

△3,946百万円

 

 

(負債)

当第3四半期連結会計期間末の負債は93,146百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,198百万円の減少となりました。主な増減要因は以下のとおりです。

・「支払手形及び買掛金」の増加

6,994百万円

・「短期借入金」の減少

△1,000百万円

・「未払法人税等」の減少

△2,815百万円

・「賞与引当金」の減少

△1,264百万円

・「長期借入金」の減少

△1,911百万円

 

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末の純資産は243,731百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,395百万円の減少となりました。

・「利益剰余金」の増加

7,029百万円

・「自己株式」の減少

△5,113百万円

・「為替換算調整勘定」の減少

△4,279百万円

 

 

 

(3)キャッシュ・フローに関する説明

当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は53,051百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,348百万円の増加となりました。当第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、前第3四半期連結累計期間に比較して1,366百万円増加の26,750百万円となりました。主な増減要因は以下のとおりです。

・「税金等調整前四半期純利益」の減少

△2,003百万円

・「売上債権の増減額」の減少

△2,378百万円

・「棚卸資産の増減額」の増加

7,523百万円

・「仕入債務の増減額」の増加

3,348百万円

・「法人税等の支払額又は還付額」の減少

△4,209百万円

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、前第3四半期連結累計期間に比較して9,536百万円増加の△8,290百万円となりました。主な増減要因は以下のとおりです。

・「定期預金の払戻による収入」の増加

3,381百万円

・「有形固定資産の取得による支出」の増加

7,508百万円

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、前第3四半期連結累計期間に比較して5,748百万円減少の△15,738百万円となりました。主な増減要因は以下のとおりです。

・「自己株式の取得による支出」の減少

△5,238百万円

 

 

 

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

通期の連結業績予想につきましては、2025年5月8日に公表した業績予想を変更しておりません。

 

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

55,511

56,538

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

64,701

71,083

 

 

棚卸資産

64,054

58,484

 

 

その他

8,666

10,679

 

 

貸倒引当金

△166

△277

 

 

流動資産合計

192,767

196,508

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

48,373

48,528

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

39,961

40,582

 

 

 

土地

13,573

13,450

 

 

 

建設仮勘定

6,645

4,769

 

 

 

その他(純額)

8,377

7,097

 

 

 

有形固定資産合計

116,931

114,428

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

11,771

7,824

 

 

 

その他

3,165

2,907

 

 

 

無形固定資産合計

14,936

10,732

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

その他

15,924

15,324

 

 

 

貸倒引当金

△88

△116

 

 

 

投資その他の資産合計

15,835

15,208

 

 

固定資産合計

147,703

140,369

 

資産合計

340,471

336,877

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

40,350

47,344

 

 

短期借入金

1,300

300

 

 

1年内返済予定の長期借入金

1,837

2,196

 

 

未払法人税等

4,998

2,182

 

 

賞与引当金

2,716

1,451

 

 

役員賞与引当金

76

69

 

 

その他

18,710

18,375

 

 

流動負債合計

69,989

71,920

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

3,794

1,883

 

 

リース債務

3,414

2,864

 

 

環境対策引当金

111

111

 

 

退職給付に係る負債

14,672

15,159

 

 

その他

2,361

1,208

 

 

固定負債合計

24,355

21,226

 

負債合計

94,345

93,146

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

23,355

23,355

 

 

資本剰余金

26,627

26,644

 

 

利益剰余金

169,969

176,999

 

 

自己株式

△11,703

△16,817

 

 

株主資本合計

208,250

210,183

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

591

555

 

 

為替換算調整勘定

34,616

30,336

 

 

退職給付に係る調整累計額

1,855

1,870

 

 

その他の包括利益累計額合計

37,063

32,762

 

新株予約権

54

42

 

非支配株主持分

758

742

 

純資産合計

246,126

243,731

負債純資産合計

340,471

336,877

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

売上高

239,026

236,826

売上原価

177,442

175,106

売上総利益

61,583

61,719

販売費及び一般管理費

41,108

41,923

営業利益

20,475

19,796

営業外収益

 

 

 

受取利息

520

441

 

受取配当金

286

130

 

固定資産売却益

130

2

 

為替差益

365

-

 

受取保険金

61

26

 

補助金収入

12

146

 

その他

329

160

 

営業外収益合計

1,704

907

営業外費用

 

 

 

支払利息

311

245

 

固定資産売却損

0

0

 

固定資産除却損

186

305

 

為替差損

-

75

 

支払補償費

9

1

 

その他

92

175

 

営業外費用合計

599

804

経常利益

21,580

19,899

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

224

199

 

固定資産売却益

74

-

 

関係会社清算益

56

-

 

特別利益合計

356

199

特別損失

 

 

 

事業構造改善費用

-

164

 

特別損失合計

-

164

税金等調整前四半期純利益

21,936

19,933

法人税、住民税及び事業税

5,703

5,710

法人税等調整額

62

218

法人税等合計

5,765

5,929

四半期純利益

16,170

14,004

非支配株主に帰属する四半期純利益

16

5

親会社株主に帰属する四半期純利益

16,154

13,998

 

 

四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

四半期純利益

16,170

14,004

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

0

△35

 

為替換算調整勘定

930

△4,300

 

退職給付に係る調整額

△88

14

 

その他の包括利益合計

842

△4,322

四半期包括利益

17,013

9,681

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

16,994

9,697

 

非支配株主に係る四半期包括利益

18

△15

 

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前四半期純利益

21,936

19,933

 

減価償却費

9,471

9,366

 

のれん償却額

3,394

3,302

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

543

504

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△38

151

 

受取利息及び受取配当金

△806

△571

 

支払利息

311

245

 

関係会社整理損失引当金の増減額(△は減少)

△1,110

-

 

製品保証引当金の増減額(△は減少)

△156

-

 

固定資産売却損益(△は益)

△204

△2

 

固定資産除却損

47

113

 

売上債権の増減額(△は増加)

△4,442

△6,820

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△3,368

4,155

 

仕入債務の増減額(△は減少)

3,934

7,283

 

補助金収入

△12

△146

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△224

△199

 

関係会社清算損益(△は益)

△56

-

 

その他

△167

△2,702

 

小計

29,051

34,612

 

利息及び配当金の受取額

805

596

 

利息の支払額

△407

△317

 

補助金の受取額

12

146

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△4,078

△8,288

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

25,384

26,750

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△4,723

△5,485

 

定期預金の払戻による収入

3,296

6,678

 

有形固定資産の取得による支出

△16,973

△9,464

 

有形固定資産の売却による収入

276

6

 

無形固定資産の取得による支出

△270

△394

 

投資有価証券の売却による収入

520

347

 

その他

46

21

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△17,826

△8,290

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△1,100

△1,000

 

長期借入金の返済による支出

△1,772

△1,872

 

配当金の支払額

△6,419

△6,960

 

自己株式の取得による支出

△1

△5,240

 

その他

△695

△665

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△9,989

△15,738

現金及び現金同等物に係る換算差額

177

△372

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△2,255

2,348

現金及び現金同等物の期首残高

52,396

50,703

現金及び現金同等物の四半期末残高

50,141

53,051

 

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2024年4月1日  至  2024年12月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結損益計算書計上額
(注)2

印刷材・産
業工材関連

電子・光学
関連

洋紙・加工
材関連

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

139,475

72,991

26,559

239,026

239,026

  セグメント間の
 内部売上高又は振替高

62

12

11,037

11,112

△11,112

139,538

73,003

37,597

250,138

△11,112

239,026

セグメント利益

4,890

14,938

601

20,430

45

20,475

 

(注) 1  セグメント利益の調整額は、すべてセグメント間取引消去の金額であります。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2025年4月1日  至  2025年12月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結損益計算書計上額
(注)2

印刷材・産
業工材関連

電子・光学
関連

洋紙・加工
材関連

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

136,539

73,643

26,643

236,826

236,826

  セグメント間の
 内部売上高又は振替高

47

54

11,195

11,298

△11,298

136,586

73,698

37,839

248,125

△11,298

236,826

セグメント利益

2,285

16,592

857

19,735

60

19,796

 

(注) 1  セグメント利益の調整額は、すべてセグメント間取引消去の金額であります。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。