|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
2 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
3 |
|
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(持分法損益等の注記) …………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度におけるわが国経済は、一部に弱めの動きもあるものの緩やかに回復していると思われますが、中東情勢の緊迫化を受けての国際金融市場での不安定な動きや原油価格の大幅な上昇などが顕在化しております。
ビジネスフォーム印刷業界におきましては、電子化・WEB化などに見られるデジタル化の進展、環境面に対する意識の向上などにより、印刷物の需要の不透明感が増しております。また、原材料をはじめとする資材価格の高騰や光熱費の高止まり、人件費の上昇圧力なども重なって厳しい環境が継続しております。
このような情勢の中で、営業部門におきましては、自社情報設備を最大限に活用した情報処理案件獲得に向けての地方自治体や外郭団体などへの営業活動の強化、BPO案件や定期案件の獲得を目指したシステムインテグレーターなどへの新規開拓活動、資材の高騰を踏まえた適正価格での販売に注力いたしました。
生産部門におきましては、安定的な生産基盤構築のため無駄な作業工数の削減、業務分散による設備の稼働率向上などに取り組んでまいりました。
その結果、売上高は2,797百万円(前期は2,831百万円)、経常利益75百万円(前期は109百万円)、当期純利益66百万円(前期は100百万円)となりました。
①ビジネスフォーム事業
企業におけるデジタル化、クラウドサービスの進展により需要は減少基調が継続する中、戸籍法などの法令改正の特需の取り組み、経済活動の持ち直しの影響もあり売上高は前期と比べ26百万円減少し、1,562百万円(前期は1,589百万円)となりました。セグメント利益は、引き続き原材料等の高騰の影響や売上高の減少などにより、25百万円減少の155百万円(前期は180百万円)となりました。
②情報処理事業
国内において、ランサムウェア被害が増加する中、セキュリティ体制のより強化を図ると共に、個人情報保護に対する社員教育にも継続的に取り組みました。このような状況の中、地方自治体を中心に新規案件獲得等に幅広く活動しましたが、売上高は前期と比べ7百万円減少し、1,234百万円(前期は1,242百万円)となりました。セグメント利益は、売上高が減少したものの、原価率が良い案件を獲得したこともあり25百万円増加し191百万円(前期は166百万円)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当事業年度末における流動資産は前事業年度末と比べ35百万円減少し、1,600百万円となりました。これは主に「現金及び預金」が14百万円、「原材料及び貯蔵品」が6百万円、「仕掛品」が11百万円それぞれ増加し、「売掛金」が54百万円、「商品及び製品」が12百万円それぞれ減少したことによるものです。
固定資産は前事業年度末と比べ49百万円増加し、1,835百万円となりました。これは主に「投資有価証券」が71百万円、「保険積立金」が20百万円それぞれ増加し、「有形固定資産」で58百万円、「無形固定資産」で11百万円それぞれ設備投資をしたものの、減価償却費107百万円を計上したことによるものです。
流動負債は前事業年度末と比べ34百万円減少し、678百万円となりました。これは主に「未払金」が43百万円、「未払費用」が2百万円それぞれ増加し、「短期借入金」が10百万円、「1年内返済予定の長期借入金」が12百万円、「リース債務」が28百万円、「未払消費税等」が24百万円、「賞与引当金」が4百万円それぞれ減少したことによるものです。
固定負債は前事業年度末と比べ48百万円減少し、270百万円となりました。これは主に「繰延税金負債」が20百万円増加し、「リース債務」が57百万円、「役員退職慰労引当金」が11百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産の部は前事業年度末と比べ96百万円増加し、2,486百万円となりました。これは主に「その他有価証券評価差額金」が52百万円増加し、当期純利益66百万円を計上して配当金を23百万円支払ったことによるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物は、営業活動により243百万円の収入、投資活動により81百万円の支出、財務活動により148百万円の支出となった結果、前事業年度末より14百万円増加し、1,126百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、243百万円の収入(前期は120百万円の収入)となりました。主な収入と支出の内訳は、収入が「税引前当期純利益」76百万円、非現金支出費用の「減価償却費」107百万円、「売上債権の減少額」56百万円、「その他」に含まれる「未払金の増加額」43百万円となり、支出が「棚卸資産の増加額」4百万円、「仕入債務の減少額」2百万円、「未払消費税等の減少額」24百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、81百万円の支出(前期は28百万円の支出)となりました。主な収入と支出の内訳は、収入が「保険積立金の払戻による収入」6百万円、「保険積立金の解約による収入」8百万円となり、支出が「有形固定資産の取得による支出」58百万円、「無形固定資産の取得による支出」9百万円、「保険積立金の積立による支出」29百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、148百万円の支出(前期は129百万円の支出)となりました。主な支出の内訳は、「短期借入金の純減少額」10百万円、「長期借入金の返済による支出」12百万円、「自己株式の取得による支出」15百万円、「リース債務の返済による支出」86百万円、「配当金の支払額」23百万円によるものです。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
令和4年3月期 |
令和5年3月期 |
令和6年3月期 |
令和7年3月期 |
令和8年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
72.8 |
64.2 |
66.4 |
69.8 |
72.4 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
29.5 |
26.2 |
30.4 |
32.4 |
28.7 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
4.8 |
△35.6 |
4.3 |
5.0 |
2.0 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
13.8 |
△2.9 |
14.8 |
11.4 |
28.3 |
(注)上記の指標の計算式は以下のとおりであります。
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
※1.各指標は、いずれも財務数値により計算しております。
2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
3.営業キャッシュ・フローはキャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
先行き不透明な中東情勢の緊迫化を受け、今後も原材料等を含めたあらゆるものが高騰するものと予想されます。当社に限らず、お客様にもその影響があるものと考えており、今後の受注状況にも影響するものと予想しております。
このような状況のなか当社におきましては、引き続き地方自治体や外郭団体などへの営業活動の強化、新規案件の取り込み、お客様への価格改定活動を行ってまいります。
現時点における翌事業年度の業績の見通しは、売上高は2,650百万円、利益につきましては雇用環境の改善やサイバーセキュリティ対策、原材料、光熱費等の高騰などにより利益を圧迫するものと予想しており、営業利益0百万円、経常利益20百万円、当期純利益30百万円を見込んでおります。
当社の事業は、現在日本国内で展開していることから、当面は日本基準を採用することとしておりますが、今後の外国人株主比率の推移やIFRS(国際財務報告基準)導入に関する動向を踏まえ、情報収集に努め、適正に対応できる体制を整備していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (令和7年3月31日) |
当事業年度 (令和8年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,112,016 |
1,126,280 |
|
受取手形 |
1,553 |
- |
|
売掛金 |
398,001 |
343,247 |
|
商品及び製品 |
32,103 |
19,495 |
|
仕掛品 |
6,448 |
18,035 |
|
原材料及び貯蔵品 |
40,126 |
46,137 |
|
前払費用 |
27,318 |
27,804 |
|
その他 |
18,111 |
19,142 |
|
貸倒引当金 |
△41 |
△35 |
|
流動資産合計 |
1,635,638 |
1,600,108 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
732,231 |
733,176 |
|
減価償却累計額 |
△546,859 |
△559,220 |
|
建物(純額) |
185,371 |
173,955 |
|
構築物 |
33,458 |
33,458 |
|
減価償却累計額 |
△31,683 |
△31,831 |
|
構築物(純額) |
1,775 |
1,626 |
|
機械及び装置 |
1,883,672 |
1,885,452 |
|
減価償却累計額 |
△1,777,801 |
△1,793,404 |
|
機械及び装置(純額) |
105,870 |
92,048 |
|
車両運搬具 |
6,094 |
6,094 |
|
減価償却累計額 |
△5,873 |
△6,020 |
|
車両運搬具(純額) |
220 |
73 |
|
工具、器具及び備品 |
388,305 |
423,898 |
|
減価償却累計額 |
△380,076 |
△395,117 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
8,229 |
28,781 |
|
土地 |
409,900 |
409,900 |
|
リース資産 |
537,810 |
537,810 |
|
減価償却累計額 |
△345,325 |
△387,007 |
|
リース資産(純額) |
192,484 |
150,803 |
|
有形固定資産合計 |
903,851 |
857,189 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
1,936 |
10,925 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
7,480 |
7,285 |
|
その他 |
3,070 |
3,070 |
|
無形固定資産合計 |
12,486 |
21,281 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
589,732 |
660,763 |
|
出資金 |
175 |
175 |
|
破産更生債権等 |
1,840 |
1,840 |
|
長期前払費用 |
838 |
696 |
|
保険積立金 |
224,994 |
245,156 |
|
その他 |
61,046 |
57,578 |
|
貸倒引当金 |
△8,840 |
△8,840 |
|
投資その他の資産合計 |
869,786 |
957,370 |
|
固定資産合計 |
1,786,125 |
1,835,840 |
|
資産合計 |
3,421,763 |
3,435,948 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (令和7年3月31日) |
当事業年度 (令和8年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
134,561 |
132,396 |
|
短期借入金 |
310,000 |
300,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
12,506 |
- |
|
リース債務 |
86,623 |
57,827 |
|
未払金 |
45,147 |
88,551 |
|
未払費用 |
37,835 |
40,034 |
|
未払法人税等 |
8,682 |
9,057 |
|
未払消費税等 |
35,126 |
11,047 |
|
預り金 |
3,218 |
2,654 |
|
賞与引当金 |
37,624 |
32,925 |
|
その他 |
1,604 |
4,005 |
|
流動負債合計 |
712,930 |
678,500 |
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
197,678 |
139,851 |
|
退職給付引当金 |
51,453 |
52,196 |
|
役員退職慰労引当金 |
42,658 |
31,489 |
|
繰延税金負債 |
27,099 |
47,182 |
|
固定負債合計 |
318,891 |
270,719 |
|
負債合計 |
1,031,822 |
949,220 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
100,000 |
100,000 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
620,825 |
620,825 |
|
その他資本剰余金 |
1,127,762 |
1,128,604 |
|
資本剰余金合計 |
1,748,587 |
1,749,430 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
196,000 |
196,000 |
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
502,778 |
502,778 |
|
繰越利益剰余金 |
△108,080 |
△64,555 |
|
利益剰余金合計 |
590,697 |
634,222 |
|
自己株式 |
△111,093 |
△111,222 |
|
株主資本合計 |
2,328,192 |
2,372,430 |
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
61,748 |
114,297 |
|
評価・換算差額等合計 |
61,748 |
114,297 |
|
純資産合計 |
2,389,941 |
2,486,728 |
|
負債純資産合計 |
3,421,763 |
3,435,948 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日) |
当事業年度 (自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
製品売上高 |
2,419,533 |
2,422,957 |
|
商品売上高 |
411,737 |
374,128 |
|
売上高合計 |
2,831,271 |
2,797,086 |
|
売上原価 |
|
|
|
製品期首棚卸高 |
22,712 |
27,874 |
|
当期製品製造原価 |
1,816,752 |
1,800,945 |
|
合計 |
1,839,465 |
1,828,820 |
|
製品期末棚卸高 |
27,874 |
13,351 |
|
製品売上原価 |
1,811,590 |
1,815,469 |
|
商品期首棚卸高 |
8,227 |
4,228 |
|
当期商品仕入高 |
280,514 |
251,417 |
|
合計 |
288,741 |
255,646 |
|
商品期末棚卸高 |
4,228 |
6,143 |
|
商品売上原価 |
284,512 |
249,502 |
|
売上原価合計 |
2,096,102 |
2,064,971 |
|
売上総利益 |
735,168 |
732,114 |
|
販売費及び一般管理費 |
656,057 |
683,271 |
|
営業利益 |
79,111 |
48,842 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
11,517 |
12,148 |
|
受取配当金 |
5,878 |
7,302 |
|
保険返戻金 |
10,050 |
7,207 |
|
為替差益 |
4,565 |
229 |
|
その他 |
9,619 |
9,458 |
|
営業外収益合計 |
41,632 |
36,346 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
9,950 |
8,922 |
|
その他 |
1,429 |
409 |
|
営業外費用合計 |
11,380 |
9,331 |
|
経常利益 |
109,363 |
75,858 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
- |
699 |
|
特別利益合計 |
- |
699 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
11 |
0 |
|
投資有価証券売却損 |
555 |
508 |
|
特別損失合計 |
567 |
508 |
|
税引前当期純利益 |
108,796 |
76,050 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
8,682 |
9,057 |
|
法人税等合計 |
8,682 |
9,057 |
|
当期純利益 |
100,114 |
66,992 |
製造原価明細書
|
|
|
前事業年度 (自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日) |
当事業年度 (自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
|
581,315 |
32.0 |
584,354 |
32.1 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
425,427 |
23.4 |
436,144 |
24.0 |
|
Ⅲ 経費 |
※1 |
811,623 |
44.6 |
798,705 |
43.9 |
|
当期総製造費用 |
|
1,818,365 |
100.0 |
1,819,205 |
100.0 |
|
期首仕掛品棚卸高 |
|
7,883 |
|
6,448 |
|
|
合計 |
|
1,826,249 |
|
1,825,653 |
|
|
期末仕掛品棚卸高 |
|
6,448 |
|
18,035 |
|
|
他勘定振替高 |
※2 |
3,048 |
|
6,672 |
|
|
当期製品製造原価 |
|
1,816,752 |
|
1,800,945 |
|
|
|
|
|
|
|
|
(注)
|
前事業年度 (自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日) |
当事業年度 (自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日) |
||||||||||||
|
※ 原価計算の方法 実際個別原価計算によっております。 |
※ 原価計算の方法 同左 |
||||||||||||
|
※1 経費の主な内訳は次のとおりであります。 |
※1 経費の主な内訳は次のとおりであります。 |
||||||||||||
|
|
|
||||||||||||
|
※2 他勘定振替高の内容は次のとおりであります。 |
※2 他勘定振替高の内容は次のとおりであります。 |
||||||||||||
|
|
|
前事業年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本 剰余金 |
資本剰余金 合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金 合計 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
100,000 |
620,825 |
1,128,105 |
1,748,931 |
196,000 |
502,778 |
△194,272 |
504,505 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△13,922 |
△13,922 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
譲渡制限付株式報酬 |
|
|
△343 |
△343 |
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
100,114 |
100,114 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△343 |
△343 |
- |
- |
86,191 |
86,191 |
|
当期末残高 |
100,000 |
620,825 |
1,127,762 |
1,748,587 |
196,000 |
502,778 |
△108,080 |
590,697 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本 合計 |
その他 有価証券 評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△123,758 |
2,229,678 |
59,293 |
59,293 |
2,288,972 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△13,922 |
|
|
△13,922 |
|
自己株式の取得 |
△3,405 |
△3,405 |
|
|
△3,405 |
|
譲渡制限付株式報酬 |
16,070 |
15,727 |
|
|
15,727 |
|
当期純利益 |
|
100,114 |
|
|
100,114 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
2,455 |
2,455 |
2,455 |
|
当期変動額合計 |
12,665 |
98,514 |
2,455 |
2,455 |
100,969 |
|
当期末残高 |
△111,093 |
2,328,192 |
61,748 |
61,748 |
2,389,941 |
当事業年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本 剰余金 |
資本剰余金 合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金 合計 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
100,000 |
620,825 |
1,127,762 |
1,748,587 |
196,000 |
502,778 |
△108,080 |
590,697 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△23,466 |
△23,466 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
譲渡制限付株式報酬 |
|
|
842 |
842 |
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
66,992 |
66,992 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
842 |
842 |
- |
- |
43,525 |
43,525 |
|
当期末残高 |
100,000 |
620,825 |
1,128,604 |
1,749,430 |
196,000 |
502,778 |
△64,555 |
634,222 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本 合計 |
その他 有価証券 評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△111,093 |
2,328,192 |
61,748 |
61,748 |
2,389,941 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△23,466 |
|
|
△23,466 |
|
自己株式の取得 |
△15,536 |
△15,536 |
|
|
△15,536 |
|
譲渡制限付株式報酬 |
15,407 |
16,250 |
|
|
16,250 |
|
当期純利益 |
|
66,992 |
|
|
66,992 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
52,548 |
52,548 |
52,548 |
|
当期変動額合計 |
△129 |
44,238 |
52,548 |
52,548 |
96,786 |
|
当期末残高 |
△111,222 |
2,372,430 |
114,297 |
114,297 |
2,486,728 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日) |
当事業年度 (自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
108,796 |
76,050 |
|
減価償却費 |
101,246 |
107,681 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
6,057 |
△4,699 |
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
147 |
742 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
2,104 |
△11,169 |
|
株式報酬費用 |
11,795 |
16,119 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△17,396 |
△19,451 |
|
支払利息 |
9,950 |
8,922 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
555 |
△191 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△51,143 |
56,307 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△8,310 |
△4,990 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
19,048 |
△2,165 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△24,951 |
△24,079 |
|
その他 |
△34,140 |
43,040 |
|
小計 |
123,760 |
242,115 |
|
利息及び配当金の受取額 |
17,585 |
19,407 |
|
利息の支払額 |
△10,626 |
△8,614 |
|
法人税等の支払額 |
△9,824 |
△8,931 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
120,895 |
243,976 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△16,178 |
△58,933 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△1,410 |
△9,284 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△78,525 |
△838 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
347 |
1,729 |
|
投資有価証券の償還による収入 |
72,062 |
- |
|
保険積立金の積立による支出 |
△32,589 |
△29,154 |
|
保険積立金の払戻による収入 |
9,918 |
6,803 |
|
保険積立金の解約による収入 |
12,140 |
8,376 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△129 |
△793 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
107 |
285 |
|
ゴルフ会員権の退会による収入 |
5,700 |
- |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△28,556 |
△81,809 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△10,000 |
△10,000 |
|
自己株式の取得による支出 |
△3,405 |
△15,536 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△16,664 |
△12,506 |
|
リース債務の返済による支出 |
△85,753 |
△86,623 |
|
配当金の支払額 |
△13,951 |
△23,466 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△129,774 |
△148,132 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△315 |
229 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△37,750 |
14,263 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,149,766 |
1,112,016 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,112,016 |
1,126,280 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「ビジネスフォーム事業」は、主に帳票デザインから製版、印刷、加工に至るまでビジネスフォームの生産工程を自社内で一貫して行っております。
「情報処理事業」は、主にシステム開発によるデータ編集・加工から、インクジェット高速プリンタ及びフルカラーオンデマンド機によるデータ印字・印刷のアウトソーシング受託をしております。さらに、出力した印字・印刷物の製本加工並びに封入封緘と発送業務といったメーリング業務、電子帳票・電子ファイルを始めとした電子画面管理などの領域に及んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用された会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注1) |
財務諸表計上額 (注2) |
||
|
|
ビジネスフォーム事業 |
情報処理事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
1,589,189 |
1,242,082 |
2,831,271 |
- |
2,831,271 |
|
外部顧客への売上高 |
1,589,189 |
1,242,082 |
2,831,271 |
- |
2,831,271 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
1,589,189 |
1,242,082 |
2,831,271 |
- |
2,831,271 |
|
セグメント利益 |
180,138 |
166,150 |
346,289 |
△267,178 |
79,111 |
|
セグメント資産 |
655,577 |
752,836 |
1,408,413 |
2,013,349 |
3,421,763 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
7,021 |
90,000 |
97,021 |
4,225 |
101,246 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
426 |
7,266 |
7,692 |
1,270 |
8,962 |
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△267,178千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,013,349千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額4,225千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,270千円は、各セグメントに配賦されない全社資産の設備投資額です。
2 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注1) |
財務諸表計上額 (注2) |
||
|
|
ビジネスフォーム事業 |
情報処理事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
1,562,851 |
1,234,235 |
2,797,086 |
- |
2,797,086 |
|
外部顧客への売上高 |
1,562,851 |
1,234,235 |
2,797,086 |
- |
2,797,086 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
1,562,851 |
1,234,235 |
2,797,086 |
- |
2,797,086 |
|
セグメント利益 |
155,100 |
191,807 |
346,907 |
△298,064 |
48,842 |
|
セグメント資産 |
609,713 |
696,287 |
1,306,000 |
2,129,947 |
3,435,948 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
7,141 |
95,038 |
102,180 |
5,501 |
107,681 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
- |
58,550 |
58,550 |
10,952 |
69,503 |
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△298,064千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,129,947千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額5,501千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,952千円は、各セグメントに配賦されない全社資産の設備投資額です。
2 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
|
|
前事業年度 (自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日) |
当事業年度 (自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
509.21円 |
530.13円 |
|
1株当たり当期純利益 |
21.44円 |
14.35円 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日) |
当事業年度 (自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益(千円) |
100,114 |
66,992 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益(千円) |
100,114 |
66,992 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
4,669 |
4,667 |
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (令和7年3月31日) |
当事業年度 (令和8年3月31日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
2,389,941 |
2,486,728 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
2,389,941 |
2,486,728 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株) |
4,693 |
4,690 |
(自己株式の取得)
当社は、令和8年5月14日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。
(1) 自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため、自己株式の取得を行うものであります。
(2) 取得に係る事項の内容
①取得対象株式の種類
普通株式
②取得し得る株式の総数
225,000株(上限)
③株式の取得価額の総額
50百万円(上限)
④取得期間
令和8年5月15日~令和8年6月30日
⑤取得方法
東京証券取引所における市場買付
該当事項はありません。