○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………6

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………6

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………9

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………9

(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………9

(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………10

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………11

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間における世界経済は、米国経済が堅調さを維持した一方で、中国経済の回復は緩やかであり、原材料価格や地政学リスクなどの影響から先行き不透明感が続きました。わが国の経済においては、企業収益の改善や設備投資の持ち直しを背景に緩やかな回復基調がみられるものの、物価上昇の長期化や、金融政策の転換局面における先行き不透明感が企業収益に対する不確実性要因となっております。このような事業環境のもと、当社は、世界的な需給変動、貿易環境の変化、為替動向及び貴金属価格の高騰・変動といったマクロ環境の影響を踏まえ、デジタル及びグリーン分野向け製品の高付加価値化を進めるとともに、安定供給体制の強化に取り組んでまいりました。一方で、為替相場の円安進行は、貴金属価格や輸出採算の改善を通じ、当社業績にプラスの寄与いたしました。

このような状況のもと、当中間連結会計期間において、売上高43,900百万円(前年同期比63.7%増)、売上総利益9,554百万円(前年同期比21.4%増)、営業利益7,443百万円(前年同期比26.9%増)、経常利益7,263百万円(前年同期比28.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益5,011百万円(前年同期比28.7%増)となりました。

 

セグメント別の業績は以下のとおりであります。

① セグメント別の業績

[電子]

医療用シンチレーター(放射線にあたると、蛍光を発する物質)の単結晶育成装置向けイリジウムルツボの受注が堅調に推移するとともに、データセンター間の光通信用アイソレーター(順方向に進む光のみ透過し、逆方向の光を遮断する部品)の光学結晶育成装置向けイリジウム及びプラチナ製ルツボの受注が好調に推移しましたが、スマートフォン用SAWデバイスのリチウムタンタレート単結晶育成装置向けイリジウムルツボの受注回復の足取りは依然重く、売上高5,408百万円(前年同期比60.0%増)、売上総利益1,076百万円(前年同期比14.0%減)となりました。

[薄膜]

旺盛なデータセンター投資を背景に、記憶媒体として使用されるHD(ハードディスク)向けスパッタリングターゲットの受注は引き続き好調に推移するとともに、半導体向けターゲットの受注が伸長し、売上高6,581百万円(前年同期比23.3%増)、売上総利益2,878百万円(前年同期比40.0%増)となりました。

[サーマル]

半導体製造装置向けの底堅い交換需要に加えて、半導体製造装置メーカーや海外半導体メーカーの投資再開や在庫調整局面の一服から受注回復基調に転じ、売上高2,885百万円(前年同期比24.3%増)、売上総利益860百万円(前年同期比12.3%増)となりました。

[ファインケミカル・リサイクル]

有機EL向け化合物の受注に回復の兆しが見え始める一方で、化学プラント向け化合物の受注回復への足取りが重く、苛性ソーダ製造等に使用される電極向け貴金属化合物の受注も、最終顧客の仕様変更及び市場停滞により受注が減少し売上高9,799百万円(前年同期比27.9%減)、売上総利益2,489百万円(前年同期比33.9%減)となりました。

[サプライチェーン支援]

貴金属価格の上昇を背景に、当社製品の受注に関係しない貴金属原材料についての需要が高まり、売上高8,673百万円(前年同期比459.7%増)、売上総利益は前年同四半期比718百万円増加し、716百万円の利益となりました。

 

② 海外売上

当中間連結会計期間における海外売上高は34,127百万円(総売上高に占める割合は77.7%)となりました。地域別には、アジア向け売上高18,750百万円(海外売上高に占める割合は54.9%)、北米向け売上高6,676百万円(海外売上高に占める割合19.6%)、欧州向け売上高8,700百万円(海外売上高に占める割合は25.5%)となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

当中間連結会計期間末における総資産は121,870百万円(前連結会計年度末比1,994百万円の減少)、総負債は54,525百万円(前連結会計年度末比4,758百万円の減少)、純資産は67,344百万円(前連結会計年度末比2,764百万円の増加)となりました。

① 流動資産

当中間連結会計期間末における流動資産残高は95,405百万円となり、前連結会計年度末比4,302百万円減少しました。これは売掛金が2,442百万円、未収消費税等が2,369百万円それぞれ増加しましたが、現金及び預金が6,535百万円、原材料及び貯蔵品が5,261百万円それぞれ減少したことが主な要因であります。

② 固定資産

当中間連結会計期間末における固定資産残高は26,464百万円となり、前連結会計年度末比2,308百万円増加しました。これは建設仮勘定が914百万円、機械装置及び運搬具が876百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。

③ 流動負債

当中間連結会計期間末における流動負債残高は41,300百万円となり、前連結会計年度末比5,252百万円減少しました。これは支払手形及び買掛金が1,616百万円増加しましたが、短期借入金が8,500百万円減少したことが主な要因であります。

④ 固定負債

当中間連結会計期間末における固定負債残高は13,225百万円となり、前連結会計年度末比493百万円増加しました。これは長期借入金が525百万円増加したことが主な要因であります。

⑤ 純資産

当中間連結会計期間末における純資産残高は67,344百万円となり、前連結会計年度末比2,764百万円増加しました。これは親会社株主に帰属する中間純利益が5,011百万円ありましたが、配当金を2,359百万円支払ったことにより、利益剰余金が2,652百万円増加したことが主な要因であります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

通期の連結業績予想につきましては、2026年2月6日付「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」で発表しております計画から変更はありません。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

13,047

6,511

 

 

売掛金

3,451

5,893

 

 

受取手形

143

132

 

 

商品及び製品

4,146

5,054

 

 

仕掛品

5,599

6,057

 

 

原材料及び貯蔵品

72,648

67,386

 

 

未収消費税等

498

2,867

 

 

デリバティブ債権

1,239

 

 

その他

174

262

 

 

貸倒引当金

△0

△0

 

 

流動資産合計

99,708

95,405

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

4,463

4,454

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

9,459

10,336

 

 

 

土地

3,009

3,009

 

 

 

リース資産(純額)

496

384

 

 

 

建設仮勘定

1,860

2,775

 

 

 

その他(純額)

187

188

 

 

 

有形固定資産合計

19,477

21,148

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

2,952

3,411

 

 

 

その他

47

63

 

 

 

無形固定資産合計

2,999

3,474

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

52

51

 

 

 

繰延税金資産

1,478

1,483

 

 

 

その他

150

308

 

 

 

貸倒引当金

△1

△1

 

 

 

投資その他の資産合計

1,679

1,841

 

 

固定資産合計

24,156

26,464

 

資産合計

123,864

121,870

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(2025年12月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

22,343

23,959

 

 

未払金

2,942

3,899

 

 

短期借入金

13,400

4,900

 

 

1年内返済予定の長期借入金

4,374

4,904

 

 

未払法人税等

1,125

2,416

 

 

資産除去債務

48

 

 

賞与引当金

494

252

 

 

役員賞与引当金

111

 

 

設備関係未払金

256

189

 

 

リース債務

123

125

 

 

デリバティブ債務

124

 

 

その他

1,256

604

 

 

流動負債合計

46,552

41,300

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

10,826

11,352

 

 

退職給付に係る負債

980

1,031

 

 

資産除去債務

42

23

 

 

長期未払金

401

401

 

 

リース債務

467

404

 

 

その他

13

11

 

 

固定負債合計

12,731

13,225

 

負債合計

59,284

54,525

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

10,662

10,662

 

 

資本剰余金

12,348

12,379

 

 

利益剰余金

42,654

45,306

 

 

自己株式

△1,287

△1,250

 

 

株主資本合計

64,377

67,098

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1

1

 

 

為替換算調整勘定

81

109

 

 

退職給付に係る調整累計額

△18

△13

 

 

その他の包括利益累計額合計

64

96

 

新株予約権

77

77

 

非支配株主持分

61

72

 

純資産合計

64,580

67,344

負債純資産合計

123,864

121,870

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年7月1日

 至 2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年7月1日

 至 2025年12月31日)

売上高

26,822

43,900

売上原価

18,950

34,346

売上総利益

7,872

9,554

販売費及び一般管理費

2,005

2,110

営業利益

5,866

7,443

営業外収益

 

 

 

受取家賃

11

11

 

為替差益

479

 

デリバティブ評価益

1,363

 

その他

6

20

 

営業外収益合計

497

1,395

営業外費用

 

 

 

支払利息

627

422

 

為替差損

1,137

 

デリバティブ評価損

60

 

その他

33

15

 

営業外費用合計

721

1,575

経常利益

5,642

7,263

税金等調整前中間純利益

5,642

7,263

法人税、住民税及び事業税

1,357

2,247

法人税等調整額

394

△6

法人税等合計

1,752

2,241

中間純利益

3,889

5,022

非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△4

11

親会社株主に帰属する中間純利益

3,894

5,011

 

 

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年7月1日

 至 2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年7月1日

 至 2025年12月31日)

中間純利益

3,889

5,022

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△0

△0

 

為替換算調整勘定

△12

28

 

退職給付に係る調整額

△3

4

 

その他の包括利益合計

△17

32

中間包括利益

3,872

5,055

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

3,877

5,044

 

非支配株主に係る中間包括利益

△4

11

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年7月1日

 至 2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年7月1日

 至 2025年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

5,642

7,263

 

減価償却費

625

616

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

0

0

 

支払利息

627

422

 

為替差損益(△は益)

△0

6

 

デリバティブ評価損益(△は益)

60

△1,363

 

売上債権の増減額(△は増加)

△362

△2,428

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△15,210

3,895

 

仕入債務の増減額(△は減少)

4,384

1,613

 

前受金の増減額(△は減少)

17

△484

 

未収消費税等の増減額(△は増加)

△345

△2,369

 

未払金の増減額(△は減少)

429

961

 

棚卸資産から固定資産への振替

△1,358

△1,038

 

固定資産から棚卸資産への振替

108

329

 

その他

△64

△276

 

小計

△5,445

7,147

 

利息及び配当金の受取額

2

5

 

利息の支払額

△592

△571

 

助成金の受取額

370

 

法人税等の支払額

△1,838

△998

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△7,504

5,582

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

無形固定資産の取得による支出

△497

△493

 

有形固定資産の取得による支出

△1,940

△1,624

 

その他

△17

△155

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,455

△2,273

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

1,000

△8,500

 

長期借入れによる収入

11,000

3,300

 

長期借入金の返済による支出

△1,834

△2,244

 

自己株式の取得による支出

△0

 

配当金の支払額

△2,351

△2,356

 

リース債務の返済による支出

△94

△63

 

その他

0

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

7,719

△9,865

現金及び現金同等物に係る換算差額

△10

21

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△2,250

△6,535

現金及び現金同等物の期首残高

12,298

13,044

合併に伴う現金及び現金同等物の増加額

7

現金及び現金同等物の中間期末残高

10,055

6,509

 

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

(棚卸資産と固定資産間の振替)

  当社グループは、保有する貴金属資産の利用実態を見直しし、保有目的の変更により、棚卸資産と有形固定資産の間で振替えを実施しております。

  当中間連結会計期間において、保有目的の変更により、有形固定資産の一部を棚卸資産に、また棚卸資産の一部を有形固定資産に振替えております。これにより「商品及び製品」が52百万円増加し、「原材料及び貯蔵品」が799百万円減少し、「機械装置及び運搬具」が703百万円増加しております。また、「仕掛品」が38百万円増加し、「建設仮勘定」が5百万円増加しております。

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年7月1日

  至 2024年12月31日)

前連結会計年度

(自 2024年7月1日

  至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年7月1日

  至 2025年12月31日)

 

増減額(百万円)

増減額(百万円)

増減額(百万円)

商品及び製品

△43

185

52

原材料及び貯蔵品

△552

△95

△799

仕掛品

△653

13

38

機械装置及び運搬具

521

△228

703

建設仮勘定

728

124

5

 

 

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

(注2)

電子

薄膜

サーマル

ファインケミカル・リサイクル

サプライチェーン支援

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

日本

1,942

1,150

1,226

5,363

74

9,756

225

9,982

アジア(日本以外)

24

2,962

1,009

88

732

4,817

415

5,232

欧州

5

299

15

6,366

742

7,429

7,429

北米

1,407

927

70

1,771

4,178

4,178

顧客との契約から
生じる収益

3,380

5,339

2,321

13,589

1,549

26,181

640

26,822

外部顧客への
売上高

3,380

5,339

2,321

13,589

1,549

26,181

640

26,822

セグメント間の
内部売上高又は
振替高

3,380

5,339

2,321

13,589

1,549

26,181

640

26,822

セグメント利益又は
損失(△)

1,251

2,055

765

3,764

△1

7,836

36

7,872

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、仕入製品や当社製品の受注に関係しない貴金属原材料の販売等であります。

2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、中間連結損益計算書の売上総利益と一致しております。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年7月1日 至 2025年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

(注2)

電子

薄膜

サーマル

ファインケミカル・リサイクル

サプライチェーン支援

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

日本

1,733

1,522

1,497

3,777

612

9,143

629

9,773

アジア(日本以外)

181

3,329

1,280

240

5,747

10,779

7,970

18,750

欧州

229

560

39

3,768

2,151

6,750

1,950

8,700

北米

3,263

1,169

68

2,012

162

6,676

6,676

顧客との契約から
生じる収益

5,408

6,581

2,885

9,799

8,673

33,349

10,551

43,900

外部顧客への
売上高

5,408

6,581

2,885

9,799

8,673

33,349

10,551

43,900

セグメント間の
内部売上高又は
振替高

5,408

6,581

2,885

9,799

8,673

33,349

10,551

43,900

セグメント利益
 

1,076

2,878

860

2,489

716

8,021

1,532

9,554

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない仕入商品および製品等の販売であります。当中間連結会計期間において、サプライチェーン支援用の商品在庫を超える強い引き合いに対応するため、イリジウム・ルテニウムについて、原材料在庫からの貴金属販売を実施しました。その結果、原材料在庫からの貴金属販売における売上高は9,382百万円、売上総利益は1,279百万円となり、それぞれが「その他」のセグメントに含まれております。

2.セグメント利益の合計額は、中間連結損益計算書の売上総利益と一致しております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。