※1 受取保険金
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2024年3月期の当社敦賀事業所PB工場素材工程及び当社の連結子会社であるENボード株式会社において発生した火災事故による受取保険金を計上しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2024年3月期の当社の連結子会社であるENボード株式会社において発生した火災事故等による受取保険金を計上しております。
※2 減損損失
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
ENボード株式会社 (静岡県駿東郡小山町) | 木質ボード 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 3,754 |
リース資産 | 1,393 | ||
永大産業株式会社 (福井県敦賀市) | 木質ボード 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 23 |
永大産業株式会社 (山口県熊毛郡平生町) | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 0 |
永大産業株式会社 (福井県敦賀市) | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 0 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す単位として、事業用資産については会社ごとの事業の種類別セグメントの区分別に、処分予定資産、遊休資産については個別資産別にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社及び当社の連結子会社であるENボード株式会社の保有する木質ボード事業用資産に収益性の低下が見られることから、当資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。また、今後の使用見込みのない遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、ENボード株式会社にかかる固定資産の正味売却価額は専門家による鑑定評価等に基づいて算定しております。また、当社の固定資産については、回収可能額を零として算定しております。