(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自2024年3月1日 至2025年2月28日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額(注)2、3

連結財務諸表計上額(注)1

 

介護用品・福祉用具製造販売事業

介護サービス事業

EC事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

5,495,078

94,176

779,222

6,368,477

6,368,477

セグメント間の内部売上高又は振替高

190,236

190,236

190,236

-

5,685,314

94,176

779,222

6,558,713

190,236

6,368,477

セグメント利益又はセグメント損失(△)

1,073,499

58,535

54,730

1,069,694

272,327

797,366

セグメント資産

4,673,686

177,374

267,291

5,118,352

230,291

4,888,061

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

209,355

3,539

24

212,919

212,919

のれん償却額

14,002

14,002

14,002

減損損失

104,300

104,300

104,300

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

320,623

1,592

322,215

322,215

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△272,327千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△271,773千円、子会社株式の取得関連費用△1,900千円、棚卸資産の調整額△4,198千円、取引高の消去5,685千円およびその他の調整額△141千円が含まれております。

なお、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント資産の調整額△230,291千円には、投資と資本の相殺消去△58,387千円、債権債務の相殺消去△242,650千円、棚卸資産の調整額△6,162千円、のれんの償却額△14,002千円および貸倒引当金の修正90,912千円が含まれております。

 

 

当連結会計年度(自2025年3月1日 至2026年2月28日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額(注)2、3

連結財務諸表計上額(注)1

 

介護用品・福祉用具製造販売事業

介護サービス事業

EC事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

5,418,937

279,018

696,458

6,394,414

6,394,414

セグメント間の内部売上高又は振替高

312,057

32,658

344,716

344,716

5,730,994

279,018

729,117

6,739,130

344,716

6,394,414

セグメント利益又はセグメント損失(△)

1,027,233

63,357

47,401

1,011,276

263,598

747,678

セグメント資産

5,005,111

121,159

261,952

5,388,223

310,297

5,077,926

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

229,703

483

230

230,417

230,417

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

91,893

130

824

92,848

92,848

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△263,598千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△267,944千円、棚卸資産の調整額△573千円、取引高の消去4,910千円およびその他の調整額8千円が含まれております。

なお、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント資産の調整額△310,297千円には、投資と資本の相殺消去△72,390千円、債権債務の相殺消去△364,193千円、棚卸資産の調整額△6,538千円、貸倒引当金の修正134,947千円およびその他の調整額△2,123千円が含まれております。